サム・ペキンパー
SAM PECKINPAH
戦争のはらわた
CROSS OF IRON
ジェームズ・コバーン、デヴィッド・ワーナー、ジェームズ・メイソンと鉄十字章が欲しいだけの中隊長役でマクシミリアン・シェルが出演、 ペペシャー・マシンガンを撃つジェームズ・コバーン、スローモーションの映像により、戦争映画の中に独特の映像美を持ち込んだサム・ペキンパー監督の傑作。戦争映画らしく、重みがあり叙情性のある1曲目「スタイナーのテーマ」や、オープニング・クレジットで強烈な印象を残した「蝶々〜蝶々〜」の「Main Title」、木管とハーモニカ、ギターによる「Mikael」など収録、劇中のスコアは弦楽を中心とした沈鬱な印象の楽曲で全15曲39分収録。
ガルシアの首/キラー・エリート 限定盤
サム・ペキンパー監督、ウォーレン・オーツ主演のバイオレンス映画「ガルシアの首」と、ジェームズ・カーン主演アクション「キラー・エリート」のカップリング盤サウンドトラックです。ジェリー・フィールディング作曲のスコアで全28曲69分収録しています。ネット販売のみのINTRADAレーベル、限定盤です。
キラー・エリート
INTRADA盤で再リリース済みで、今ではあまり存在価値の無いプロモ盤です。
ワイルドバンチ
THE WILD BUNCH (1969)
サム・ペキンパー監督の代表作品、
ウィリアム・ホールデン、アーネスト・ボーグナイン、ロバート・ライアン、ウォーレン・オーツ、ベン・ジョンソン出演「ワイルド・バンチ」サウンドトラック。
ジェリー・フィールディング作曲、列車襲撃シーンの激しいシンフォニック・スコア「Assault On The Train And Escape」や「Adventures On The High Road」、スローモーションを多用した凄惨な銃撃戦の後、エンド・クレジットで流れるメキシコ民謡をアレンジした「ラ・ゴロンドリーナ」等全10曲33分収録。
現在発売中のジャケット(収録曲は同じ全10曲)


ゲッタウェイ
GETAWAY
サム・ペキンパー監督作、マックイーン主演のアクション「ゲッタウェイ」
クインシー・ジョーンズ作曲、ハーモニカにはトゥーツ・シールマンが参加、哀愁漂う楽曲ですが、残念ながらCD化はありません。上記は7インチ・レコードのジャケットです。
