iTunesで聞く サウンドトラック

iTunes
音楽CDをiPodに転送するソフトですが、iPodを持っていなくても音楽CDをパソコンにセットしてiTunesに取り込むと
自分のパソコン内に何百曲〜のジュークボックスとして楽しめます。
iTuneのダウンロードは無償(タダ)です。まだお持ちで無い方は、上記の画像をクリックするとダウンロードできます。
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下記サウンドトラック・ジャケット画像の横にあります
は、iTune Music Storeへのリンクです。
クリックすると試聴(または購入)出来る画面になります。
iTuneを起動していない場合は、クリックすることで起動します。
試聴の音質はAMAZONよりも良く、購入の際の判断材料にはなるのではないでしょうか。1曲150円でiTune Music Storeより購入できますが
...100円くらいならもっと気軽に買えるんですけどね...
SoundtrackNet PODCAST
SoundtrackNetにてポッドキャスト配信中(解かりやすく言えばラジオ番組のようなものです)、 月に4回程度、10分〜15分ほどのプログラムで、英語解説が被りますが、数々のスコアを聞くことができます。「Download the Podcast」から対象ファイルを保存後、iTune、iPodに取り込んで聞くことができます。
[SST] STREAMING SOUNDTRACKS.COM
SSTでは新旧のスコア盤をストリーミング再生で聞くことができます。 左上の[Hi][Lo]の横に再生方式のアイコンがあります。お好みの方法を押すだけで再生できます。こちらはほぼ解説が無く、フェイド・アウトも無い為スコア・ファンには充分楽しめます。再生中のサウンドトラックのジャケットは画面右上に出ています。(ストリーミング再生なので曲を飛ばすことは出来ないようです)
iTune Music Storeで入手できる作品(試聴可)↓

Dragon: The Bruce Lee Story
ドラゴン/ブルース・リー物語
Randy Edelman
予告編の音楽として流用されることが多いジェイソン・スコット・リー 主演「ドラゴン/ブルース・リー物語」サウンドトラックです。予告編やTVスポット用予告で流用された作品として「フォレスト・ガンプ」「レジェンド・オブ・フォール」「クレイドル・ウィル・ロック」「トゥルーマン・ショウ」「ウォルター少年と、夏の休日」「リターン・トゥ・パラダイス」「ネル」「ザ・クエスト」、最近では「シンデレラマン」など多数あります。ランディ・エデルマンによる作曲、特にクライマックスの13曲目[Premiere of the Big Boss]によるダイナミックなオーケストラ曲や、ピアノによるイントロでソフトなアレンジがされた4曲目[Bruce and Linda]が有名です。 全17曲39分収録。
レッド・オクトーバーを追え! ベージル・ポルデュリス
トム・クランシー原作、「ダイ・ハード」のジョン・マクティアナン監督作ショーン・コネリー、アレック・ボールドウィン、スコット・グレン出演のサスペンス「レッド・オクトーバーを追え!」サウンドトラック。 ベージル・ポルデュリスの傑作スコアで、特に人気の高いサウンドトラックです。混声合唱入りのメイン・タイトル「Hymn To Red October」などTV番組のBGMで使われる頻度も高く、曲の展開もダイナミックで感動します。全10曲30分収録。
FAR FROM HEAVEN
エデンより彼方に
ジュリアン・ムーア、デニス・クエイドと「24」のパーマー大統領役で知られるデニス・ヘイスバート出演のドラマ「エデンより彼方に」サウンドトラック。 トッド・ヘインズ監督が、ダグラス・サーク監督作「天はすべてを許し給う」をリメイクした作品で、衣装/画面の色調から役者の演技〜音楽にいたるまで50年代のメロドラマの雰囲気を徹底して再現した作品。 1曲目「Autumn in Connecticut」が特に素晴らしく、「なんの映画音楽だっけ」と思うくらい往年の名作ハリウッド・ロマンスを思わせる雰囲気。エンディング曲「Beginnings」も同じメロディのオーケストラ部分からピアノ・ソロでしっとりと終わる曲です。ピアノ・ソロは「WISH 夢がかなう時」「ウィズ・ユー」の映画音楽を手がけたシンシア・ミラーが弾いています。全22曲46分収録。
GONE IN 60 SECONDS
60セカンズ(スコア盤)
ニコラス・ケイジ、アンジェリーナ・ジョリー、ロバート・デュバル出演、70年代のカー・アクション映画「バニシング IN 60"」のリメイク作「60セカンズ」サウンドトラック。(MTV出身のドミニク・セナ監督、製作ジェリー・ブラッカイマー)
トレヴァー・ラビンのスコアでエレクトリック・ギターとシンセによる激しい楽曲の1曲目「ポルシェ強奪(PORCGE BOOST)」や、「マッハ1」強奪のシーン「最後の1台(THE LAST CAR)」でのドラマティックな展開を広げるアクション・スコアが圧巻なスコアです。全15曲29分収録。
バック・トゥ・ザ・フューチャー
ロバート・ゼメキス監督の大ヒット作、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の1作目サウンドトラック。ヒューイ・ルイス「パワー・オブ・ラヴ」「バック・イン・タイム」のほか、リンジー・バッキンガム、エリック・クラプトンらの楽曲と、マイケル・J・フォックスが劇中でギターを弾く「ジョニー・B・グッド」(チャック・ベリーのカバー曲)、USJのコマーシャルでも使われているアラン・シルベストリのスコア曲など全10曲38分収録。(輸入盤)
なおトリロジー盤(スコア盤ベスト)がiTunesでも取り扱っています。
ジョージ・サラグッド&デストロイヤーズ
BAD TO THE BONE
映画「ターミネーター2」の劇中やジョン・カーペンター「クリスティーン」のオープニング/エンディング」で使われた[BAD TO THE BONE]を収録した1982年リリースの豪快なブルース/ブギーアルバムです。ジョン・リー・フッカー、ハウンドドッグ・テイラーなどのブギーやスライドが好きな方にもお薦めできる全10曲収録の輸入盤です。
DUNE 砂の惑星
TOTO、ブライアン・イーノ、ダニエル・ラノワによる砂の惑星のサントラです。全17曲、39分収録しています。当時発売されたままでCD化、オープニングのダイアローグ入り/上記のものより実際はこちらのほうが聞きやすくかっこよいです。
Medal Of Honor Frontline (2002)
メダル・オブ・オナー 史上最大の作戦
「エイリアス・二重スパイの女」や「シークレット・ウェポン・オーバー・ノルマンディ」のゲーム音楽を手掛けたマイケル・ジアッチーノの作品です。この「メダル・オブ・オナー史上最大の作戦」で全盛期のジョン・ウィリアムスのようなスコアを鳴らして一躍有名になったサウンドトラックで、ゲーム音楽とは言え、オーケストラ、コーラスを取り入れた演奏や迫力の戦争アクション・スコアを聞かせます。 4曲目「Shipyards Of Lorient 」での歯切れの良いブラス・サウンドや5曲目の悲壮的なコーラス曲「After The Drop」など聞きごたえあります。 全19曲79分収録
Medal Of Honor (1999)
シリーズを通して聞かれるメイン・タイトル曲の原点、「メダル・オブ・オナー」第一弾のサウンドトラックです。 行進曲や緊張感を煽るオーケストラ曲で、劇的な戦争アクション・スコアを聞かせる作品です。 ジャケットには表記されていませんが、全20曲収録、一番最後にアメリカ国歌「星条旗The Star Spangled Banner」もボーナストラックとして収録。The Northwest Sinfoniaによる演奏です。全20曲72分収録。 限定再発されたもので、マイケル・ジアッチーノのサイン入り・ジャケットです。
Medal Of Honor: Underground (2000)
マイケル・ジアッチーノ「Medal Of Honor」続編[UNDERGROUND]サウンドトラック。基本的には1作目のアレンジ曲を含むものですが、前作同様フル・オーケストラの演奏で、シアトル少年合唱団のコーラスを入れた「The Battle of Monte Cassino」、終盤のクライマックス「Beneath the City」など聞きごたえあります。本編のラジオで流れるBettina Spierの歌うドイツ語歌「Each Night He Comes Home to Me」も収録、全18曲65分収録。 限定再発されたもので、マイケル・ジアッチーノのサイン入り・ジャケットです。
ZOMBI DAWN OF THE DEAD
ゾンビ (ドーン・オブ・ザ・デッド)
ゴブリン
ハリウッド・リメイク版まで作られたイタリア・ホラーの傑作1979年の「ゾンビ」サウンドトラックです。映画をご覧になった方なら、冒頭の音からSWAT隊突入のシーンなどのシーンも思い出すほどの傑作サントラです。全17曲51分収録しています。
ブラックホーク・ダウン
BLACK HAWK DOWN(2001)
ソマリアの実話を描いたリドリー・スコットの戦争映画。「グラディエーター」「ティアーズ・オブ・ザ・サン」と並ぶ最近のハンス・ジマー作品の中でも傑作のサウンドトラックです。凄絶な銃撃戦をバックに流れる「Tribal War」などの緊迫した曲など、ハンス・ジマーによる盛り上げ方が凄いスコア盤です。劇中の挿入曲ラシッド・タハ「Barra Barra」、エンディング曲ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス「ミンストレル・ボーイ」を収録。全15曲67分収録。
挿入曲で、ディストーション・ギターのリフとヒップ・ホップのリズム曲「Barra Barra」はアラブ系フランス人ラシッド・タハのアルバム「Made in Medina 」の1曲目に収録。
ある夕食のテーブル
Metti Una Sera A Cena (1969)
ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ監督作、ジャン=ルイ・トランティニャンと「ベニスの愛」の主演やエヴァ・オーリンの「キャンディ」、ヴィスコンティ「地獄に堕ちた勇者ども」にも出演していたフロリンダ・ボルカン出演の「ある夕食のテーブル」サウンドトラック。
エンニオ・モリコーネ作曲、ブルーノ・ニコライ指揮。(同監督の「さらば美しき人」「スキャンダル・愛の罠」にも引き続きエンニオ・モリコーネが音楽を担当)
ボサノヴァ調のリズムにエッダ・デル・オルソのスキャットが盛り上げるタイトル曲「Metti Una Sera A Cena」、オルガンのフレーズがPOPな「Alla Luce Del Giorno」に、ボーナス・トラックとしてタイトル曲の混声ヴォーカル版「ハリー・トゥ・ミー(Hurry To Me)」を収録。
モリコーネ×エッダのスキャット定番作品としてお薦めできるものです。全12曲43分収録。
2005年来日時にはこの作品のタイトル曲「METTI UNA SERA A CENA」と9曲目「NINA」が演奏されました。
「METTI UNA SERA A CENA」はスキャットがなかったものの、この曲の生演奏が聴けただけでも満足です。
下記は国内紙ジャケット版↓(収録曲は同じ)
Il Prato(1979)
草原
パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ監督作
タヴィアーニ兄弟監督のファンタジー・ドラマ「草原」サウンドトラック。 ロベルト・ロッセリーニ監督と女優イングリッド・バーグマンの娘、イザベラ・ロッセリーニの映画出演2作目、1979年作品。リコーダーのメロディを使った印象的で悲しげなテーマ曲と、オーケストラ・アレンジでモリコーネらしい楽曲が多くとても聴きごたえあります。イタリア盤。全13曲31分収録。
夜ごとの夢〜イタリア幻想譚
「ニューシネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレをはじめとする、4人の監督からなるオムニバス映画のサウンドトラックです。ミュゼットのみで演奏される2曲目、オーボエ、フルートの音色が美しい3曲目やオーケストラ曲等、いろんなバリエーションの楽曲を収録しています。全8曲63分収録、イタリアCAM盤。
殺人捜査 Il Giocattolo(1970/1979)
ジャン・マリア・ヴォロンテ主演「殺人捜査」10曲、と1979年の未公開作「Il Giocattolo」11曲のカップリング盤サウンドトラック。「Il Giocattolo」の数曲はコンピレーション盤などで聴くことができますがフル収録されたCDは、1991年に発売されたこの盤のみです。サスペンス風のものから美しいストリングス楽曲など収録。モリコーネ・ファンにたいへんお薦めできる作品です。全21曲54分収録。
Quando Le Donne Avevano La Coda
Quando Le Donne Persero La Coda
「ヒッチハイク」「女性上位時代」の監督パスクァーレ・フェスタ・カンパニーレによる日本未公開コメディ映画、 イ・カントリ・モデルニのコーラスがほとんど入ったモリコーネ作曲のポップなサウンドトラック「Quando Le Donne Avevano La Coda」と、ブルーノ・ニコライが音楽を担当した続編とのカップリング盤。リコーダーの音色で「ミスター・ノーボディ」をさらに明るくしたような楽曲、風変わりなアレンジで飽きずに楽しめる作品です。 全17曲44分収録。
サスペリア
SUSPIRIA
ダリオ・アルジェント×ゴブリンの代表作でホラー映画のサウンドトラック名盤「サスペリア」。オルゴールの音色にブズーキ、タブラ・パーカッションなど様々な民俗楽器が重なって次第にテンポアップしていくプログレ的な展開が凄まじい映画タイトル曲や、LP盤には未収録だった4曲を追加した全12曲41分収録。イタリア盤。
ランボー
RAMBO / First blood
デヴィッド・マレルの小説「一人だけの軍隊」の映画化作品、ダン・ヒルの歌う「イッツ・ア・ロング・ロード」も収録したシリーズ1作目。
ゴールドスミス作曲、アコースティック・ギターとトランペットのメロディで始まる穏やかな1曲目(テーマとなるメロディの原点)からはじまり、徐々にランボーの怒りを表すようなバトル・スコア「First Blood」「The Razor」などが連発します。
国内盤ジャケット内には「イッツ・ア・ロング・ロード」の英詩・日本語訳詩が記載されています。
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Dan Hill - It's A Long Road (Lyric)
It's a long road
When you're on your own
And it hurts when
They tear your dreams apart
And every new town
Just seems to bring you down
Trying to find peace of mind
Can break your heart
It's a real war
Right outside your front door I tell ya
Out where they'll kill ya
You could use a friend
Where the road is
That's the place for me
Where I'm me in my own space
Where I'm free that's the place
I wanna be
Cause the road is long yeah
Each step is only the beginning
No breaks just heartaches
Oh man is anybody winning
It's a long road
And it's hard as hell
Tell me what do you do
To survive
When they draw first blood
That's just the start of it
Day and night you gotta fight
To keep alive
It's a real war
Right outside your front door I tell ya
Out where they'll kill ya
You could use a friend
Cause the road is long yeah
Each step is only the beginning
No breaks just heartaches
Oh man is anybody winning
The road is long yeah
Each step is only the beginning
No breaks just heartaches
Oh man is anybody winning
It's a long road
It's a long road
THE MUMMY (1999)
ハムナプトラ / 失われた砂漠の都
スティーヴン・ソマーズ監督作(最新作はヴァン・エルシング)、ブレンダン・フレイザー、レイチェル・ワイズ主演のホラー/冒険アクション「ハムナプトラ / 失われた砂漠の都」サウンドトラック。同じくスティーヴン・ソマーズ監督作の1998年作「グリード」でも音楽を担当したジェリー・ゴールドスミスの作曲で、中近東風のメロディではじまる1曲目「イムホテップ(Imhotep)」をはじめ、ブラスが鳴り響くアドヴェンチャー・スコア「Tauger Attack」「Mumia Attack」、ティンパニー/パーカッションの迫力が迫る「My Favorite Plague」など収録。 「アラビアのロレンス」などを思わせる音色を、ゴールドスミスがアクション・スペクタクル化したようなパワフルなオーケストラ・スコアで、90年代の作品の中でもお薦めできるスコア盤です。全15曲57分収録。
Star Trek: Nemesis(2002)
スター・トレック ネメシス
劇場版スタートレックの10作目「スター・トレック ネメシス」サウンドトラック。後半「The Scorpion」「Final Flight」での激しいオーケストラ・スコアや、おなじみのメロディがダイナミックなアレンジで聞けるオープニングとエンディング「A New Ending」などスター・トレック・シリーズのスコア集大成盤としてもお薦めできる作品です。全14曲48分収録。
ゴッドファーザー ニーノ・ロータ
フランシス・F・コッポラの代表作、アル・パチーノ、ジェームズ・カーン出演の大作「ゴッドファーザー」サウンドトラック。トランペットの旋律から始まる「ゴッドファーザー・ワルツ」や有名な「愛のテーマ」、終盤、大量の殺戮が行われるシーンで流れるパイプ・オルガンによる演奏の「命名式」など全12曲31分収録。(ちなみにここで映る赤ん坊はソフィア・コッポラ)
IL CASANOVA
フェリーニのカサノバ
ドナルド・サザーランド主演、ジャコモ・カサノバ「回想録」をフェリーニがセットで撮影した「カサノバ」サウンドトラック。電子ピアノを使ったオープニング曲「故郷のベネチア(O Venezia, Venaga, Venusia)」、エンディング「機械仕掛けの人形(La Poupee Automate)」、美しい楽曲「ピン・ペニン(Pin Penin )」、カルロ・サヴィーナ指揮のオーケストラによる強烈な「ヴュテンベルグの公爵(Il Duca Di Wuttenberg)」でのオルガン、ホーン〜オペラなど全13曲30分収録
山猫 ルキノ・ビスコンティ監督作
バート・ランカスター、アラン・ドロン、クラウディア・カルディナーレ出演「山猫(IL
GATTOPARDO)」サウンドトラックです。ニーノ・ロータの手掛けた音楽の中でもドラマティックな交響曲を収録した大作です。全10曲
現在発売のCAM盤はジャケットが変更↓
甘い生活 LA DOLCE VITA
フェデリコ・フェリーニ監督、マルチェロ・マストロヤンニ、イタリア美人女優アニタ・エクバーグ出演、ニーノ・ロータ音楽「甘い生活(LA DOLCE VITA)」サウンドトラックです。フェリーニ中期の代表作品でフェリーニ/ロータ・コンビの中でも特に重要な作品です。「甘い生活 アリヴェデルチ・ローマ カラカラ-勇敢な娘」など軽快で享楽的な音楽を収録しています。全11曲41分収録しています。上記は限定盤紙ジャケット仕様
通常のイタリア盤はこちら
フェリーニのアマルコルド
フェリーニ作品、音楽ニーノ・ロータによるノスタルジックな楽曲を多く含んだ「アマルコルドサウンドトラックです。メロディが郷愁的なメイン・タイトルと、そのアレンジ曲や、アコーディオンによる「春のタンポポ」などフェリーニ/ロータの後期の作品ですがとても聞きやすく楽しめる楽曲が多く収録しています。
崖
IL BIDONE (1955)
フェデリコ・フェリーニ監督作「崖」サウンドトラック。 「白い酋長」「道」と並ぶフェリーニとニーノ・ロータによる組み合わせの初期作品。 有名なテーマ曲「IL BIDONE」とベスト盤にも収録されることの多い6曲目「AL CINEMA」、マンドリンとギターによる「CARA BAMBINA」など全9曲24分収録。
魂のジュリエッタ
Giulietta Degli Spiriti (1964)
フェリーニ×ロータの「81/2」に続く1964年の作品「魂のジュリエッタ」サウンドトラック。トランペットとギター、スキャットによるカラフルな楽曲で「Faccette Scintillanti」、オルガンによる不思議なワルツ曲「Valzerino del Nonno」、スキャットが効果的で幻想的な「Vascello di Susi」、ピアノ・ソロによるテーマの演奏「Mi Basta Chiudere gli Occhi: Ecco i Diavoli」
のほかサーカス音楽など全15曲31分収録。
輸入盤Giulietta Degli Spiriti
オーケストラ・リハーサル
フェデリコ・フェリーニ/ニーノ・ロータとの最後のコンビ作品です。この映画完成直後にニーノ・ロータが無くなった為、遺作となるサウンドトラックです。「オーケストラ・リハーサル」単体でのサントラは比較的珍しい品物です。
甘い生活/ボッカチオ'70/世にも怪奇な物語
イタリアの名匠フェデリコ・フェリーニと、音楽ニーノ・ロータ・コンビによる作品の音楽集です。感動的なメロディの「道」〜華麗な「甘い生活(LA DOLCE VITA)」をはじめ、ボッカチオ'70、世にも怪奇な物語、オーケストラ・リハーサルまで主要のテーマ曲を収録、全16曲入りです。
若者のすべて ルキノ・ビスコンティ監督作
ルキノ・ヴィスコンティ監督の1960年作品アラン・ドロン、アニー・ジラルド、クラウディア・カルディナーレ出演の「若者のすべて(Rocco e i suoi fratelli)」サウンドトラックです。エリオ・マウロの歌うタイトル・バックのオープニングや、ワルツ調による郷愁のメロディ「遥かな大地」など全12曲36分収録しています。
黄金の七人
SETTE UOMINI D'ORO
続・黄金の七人レインボー作戦
IL GRANDE COLPO DEI SETTE UOMINI D'ORO
フィリップ・ルロワ、ロッサナ・ポデスタ、ガストーネ・モスキンら出演のイタリア/犯罪コメディ映画「黄金の七人」
1965年作品「黄金の七人」と、1966年の続編「続・黄金の七人レインボー作戦」、2作のカップリング盤サウンドトラック。
ジャズと早口のスキャットによる有名なタイトル曲「Seven Golden Men」、ハモンド・オルガンによるロック風の「Please Be Nice」、
口笛とトランペットが交互にメロディを吹く「ロッサナのテーマ(Rossana)」、16〜23曲目までは「続・黄金の七人」で、マーチ調の「Sette Per Il Grande Colpo」やブラジル/サンバ曲「Ciuca」「Samba 2nd Adamento」など収録。全23曲43分収録。
↓黄金の七人/国内盤・紙ジャケット仕様

ブーベの恋人
クラウディア・カルディナーレと「ウェスト・サイド物語」のジョージ・チャキリス出演作。 「刑事」「鉄道員」のカルロ・ルスティケリ作曲、トランペットの旋律が有名なテーマ曲など全20曲40分収録。この時代の他作品同様にイタリア映画の雰囲気が感じられる名作です。イタリア盤。
ベニスの愛
ANONIMO VENEZIANO
「歓びの毒牙」「暴行列車」に出演していた俳優エンリコ・マリア・サレルノ の唯一の監督作、「マッキラー」「ザ・ビッグマン」のフロリンダ・ボルカン出演のドラマ「ベニスの愛」サウンドトラック。 「ラスト・コンサート」と並ぶステルヴィオ・チプリアーニ作曲の代表作で、後にフランシス・レイの「ある愛の詩」の元ネタとされ当時は物議を醸した原曲とされる曲です。有名なメロディのテーマ曲と数々の美しいアレンジがなされたスコアを収録しています。全19曲37分収録しています。イタリア盤。
テンタクルズ
TENTACOLI
「デアボリカ」の監督、「ラストコンサート」「殺人魚フライングキラー」の製作も手掛けたオリヴァー・ヘルマン監督作、 ジョン・ヒューストン、シェリー・ウィンタース、ヘンリー・フォンダ が出演、イタリア製の蛸パニック映画「テンタクルズ」サウンドトラック。 ステルヴィオ・チプリアーニ作曲、最後に収録されているタイトル曲「Tentacles」のみがパニック/サスペンス的なスコアで、その他ほぼ全編が、さわやかなサロン・ミュージック、南国的な明るいイメージの1曲目「Small Town Pleasures」や、 「Happines Is Having Two Killer Whales As Friends」など素晴らしいです。全13曲38分収録。
アラン・ドロンのゾロ
「ケオマ・ザ・リベンジャー」「影なき淫獣」「自転車紳士西部を行く」ほかマカロニ・ウェスタンなども手掛けたグイド&マウリツィオ・デ・アンジェリス作曲のスコア盤です。 マリアッチ風の音楽から、マカロニ・ウェスタン風の楽曲、そしてエンディングに流れる主題歌など聴き所の多いサントラです。全12曲30分収録しています。
インテルビスタ
INTERVISTA (1987)
フェデリコ・フェリーニ監督作、 フェリーニ監督自身と、アルチェロ・マストロヤンニ、アニタ・エクバーグ出演「インテルビスタ」サウンドトラック。 「ジンジャーとフレッド」に続いてのフェリーニ×ニコラ・ピオヴァーニによる2度目の組み合わせですが、楽曲のなかにはニーノ・ロータの「崖」「白い酋長」「甘い生活」「道化師」などの有名なメロディを随所に取り込んだ作品で、ニーノ・ロータへのオマージュ的なサウンドトラックです。全18曲42分収録。
IL CORPO
「マナ・マナ」収録の「フリーセックス地帯を行く/天国か地獄か」のルイジ・スカチーニ監督作、ゼウディ・アラヤ主演1974年作品「Il Colpo(日本未公開)」サウンドトラック。ピエロ・ウミリアーニ作曲、1曲目「Free Life」からスキャット入りの極上のナンバーが聞けるほか、コンガ・パーカッション/エレクトリック・ベースにアナログ・シンセ/ハモンド/サックス/ワウ・ギターなどを絡めた南国的〜イタロ・ファンクな楽曲で全21曲64分収録。
MUSICAELETTRONICA PIERO UMILIANI
ピエロ・ウミリアーニによるエレクトロニクス・サウンド集。1969年〜1981年までの録音でムーグ、ハモンド・オルガンや生ピアノ、VCS3シンセなどの楽器にエフェクトを噛ませたモンド・サウンドで、非音楽的な楽曲からマーティン・デニー風、エリントンの有名なスタンダード「キャラヴァン」のカバーや、キース・エマーソン風の「Fatto Di Cronaca」など全15曲49収録。
La Vita Agra / La Fuga
日本未公開作ジョヴァンナ・ラッリと「Mr.レディMr.マダム」のウーゴ・トニャッツィ出演[La Vita Agra(1963年)] 、同じくジョヴァンナ・ラッリと、「男と女」のアヌーク・エーメが出演[La Fuga(1964)]のカップリング盤。ピッチオーニ作曲、ビッグ・バンドや、フルートやサックス、ハモンドをリードとするジャズ風のスコアとオーケストラを収録、25曲66分収録。60年代半ばの作品の為、音質はあまりクリアとはいえませんが、内容はとても良い作品です
ミネソタ無頼
セルジオ・コルブッチ監督作「ミネソタ無頼(MINNESOTA CLAY)」サウンドトラックです。 ホーンとティンパニーが勇ましいテーマ曲〜重々しくスリリングなウエスタン・スコアを収録しています。イタリア盤。全17曲37分収録しています。
真実の瞬間
「シシリーの黒い霧」のフランチェスコ・ロージ監督作、スペインの闘牛士をテーマに描いた「真実の瞬間(Il Momento Della Verita)」サウンドトラックです。迫力のあるオーケストラから、ボサ・ノヴァ、ビッグ・バンド・ジャズなど収録しています。全12曲36分収録。
チコと鮫
Francesco De Masi
タヒチの自然を背景にした1962年のイタリア映画「チコと鮫」サウンドトラックです。NHK名曲アルバムでも取り上げられた楽曲の他、南国ムードのあるスコアで全21曲47分収録しています。イタリア盤。
Concerto Per Pistola Solista
(AKA: WEEKEND MURDERS)
「ザ・ビッグマン」「南から来た用心棒(ARIZONA COLT)」のミケーレ・ルーポ監督作。オペラ/ソプラノ歌手として有名なアンナ・モッフォや、イヴリン・スチュアートが出演のイタリア製ジャーロ映画(舞台背景はイギリスのようです)「Concerto Per Pistola Solista」サウンドトラック。フランチェスコ・デ・マージ作曲、サスペンス調〜トランペット・リードのジャズ的な楽曲のほか、ピアノ・ソロの美しいメロディの13曲目など収録しています。全16曲33分収録。
『行け、野郎、撃て!』『復讐のジャンゴ・岩山の決闘』
ブルーノ・ニコライ作曲の傑作サントラ『行け、野郎、撃て!(ANDA MUCHACHO,SPARA!)』とホーンのオーケストラとトランペットのソロが勇ましい『復讐のジャンゴ・岩山の決闘』2作品のカップリング盤です。イ・カントーリ・モデルーニのコーラスと8曲目にエッダのゆっくりした美しいスキャット曲を収録。テーマ曲も迫力ありマカロニ・ウェスタン・ファンにお薦めできる作品です。全28曲49分収録、イタリア盤。
●続・復讐のガンマン セルジオ・ソリーマ監督作
『復讐のガンマン』『血斗のジャンゴ』と並ぶセルジオ・ソリーマ監督の【ウエスタン・トリロジー】の完結篇「続・復讐のガンマン」サウンドトラックです。ブルーノ・ニコライ作のスコアですが、本当はエンニオ・モリコーネではという説もあります。全17曲、30分収録
ブレイド2
BLADE II
ウェズリー・スナイプス、クリス・クリストファーソンに「ロスト・チルドレン」のロン・パールマン、「雪」と書いた鎧で登場するドニー・イェンが出演のシリーズ第2弾「ブレイド2」サウンドトラック。マルコ・ベルトラミ作曲 、琴のような東洋風のメロディも聞こえる「Waiting For The Sun」、和太鼓風のパーカッションとホーンの組み合わせによる「B Slice」 のほか、金管の重圧なアンサンブルによる激しいアクション・スコア「House Of Paincakes」「Charge Of The Light Grenade」など収録。アクション・スコア・ファンにお薦めできる全16曲33分収録。
アイ、ロボット
「ダークシティ」「クロウ/飛翔伝説」のアレックス・プロヤス監督最新作、ウィル・スミス主演の話題作「アイ、ロボット」サウンドトラックです。音楽は「ヘルボーイ」「ターミネーター3」「ブレイド2」など大作続きのマルコ・ベルトラミ作曲のフル・オーケストラ・スコアで、アクション・スコア・ファンにたいへんお薦めできる作品です。全15曲44分収録。
ターミネーター3
TERMINATOR 3: RISE OF THE MACHINES
「U−571」のジョナサン・モストウ監督作、シュワルツェネッガー、クレア・デインズ、クリスタナ・ローケン出演の「T3」サウンドトラック。 マルコ・ベルトラミ作曲、棺を担いで墓地での銃撃戦シーン「Graveyard Shootout」や迫力の「Blonde Behind the Wheel」など金属質でパーカッシヴなアクション・スコアが連発して聞け、おなじみのテーマ曲の「T3」バージョンも19曲目に収録。全21曲51分収録。
おかしなおかしな大冒険
フィリップ・ド・ブロカ監督作、ジャン=ポール・ベルモンド、ジャクリーン・ビセット主演「おかしなおかしな大冒険」サウンドトラックです。「フリック・ストーリー」「ボルサリーノ」の音楽で有名なクロード・ボラン作曲、王子日本で発売されたEP盤でも発売された美しいスコア「タチアナのテーマ」美しいテーマから軽やかなミュゼット風の曲などバリエーション豊富な楽曲が揃っています。全12曲38分収録。イタリア盤。
ブーメランのように(1976)
COMME UN BOOMERANG
アラン・ドロン主演「ブーメランのように(COMME UN BOOMERANG)」サウンドトラック。 哀切なメロディのテーマ曲〜ジャズ/フュージョン的な激しいチェイス・シーン・スコアなどが聞けるジョルジュ・ドルリューの傑作スコアです。全11曲収録、イタリア盤です。
FRANCOIS DE ROUBAIX / DERNIER DOMICILE CONNU/LE RAPACE
「最後のアドレス/ベラクルスの男」 ド・ルーベが手掛けた傑作2作を1CD化 19曲+ボーナストラック曲 デジパック・ジャケット
甘い戯れ
1975年の日本未公開作「甘い戯れ」 (LES ONZE MILLE VERGES)サウンドトラック。ミシェル・コロンビエ作曲、特に美しい3曲目のスキャット曲のほかコーラス曲、ストリングスによる豪華なワルツ曲、オーケストラ曲など聞き所が多くあります。モリコーネやミシェル・ルグラン・ファンにもお薦めできる作品です。
ミシェル・ルグラン 映画テーマ曲ピアノ・ソロ集
数々の名曲を残したミシェル・ルグランによるピアノ・ソロ自演集です。 完全なピアノ・ソロ作品で、とても美しいルグランの演奏を聴くことができます。収録されている楽曲は「シェルブールの雨傘」「華麗なる賭け」「おもいでの夏」「結婚しない族」「ブライアンズ・ソング」「壁抜け男 恋するモンマルトル」「ハッピーエンド/幸せの彼方に」「ピカソ・サマー」「ロシュフォールの恋人たち」「愛のイエントル」など全14曲70分収録。
空軍大戦略 BATTLE OF BRITAIN
RYKO盤が廃盤以降、しばらく入手が難しかったものですが、紙ジャケット仕様で再発しました。 収録曲数は同じです。
ティアーズ・オブ・ザ・サン(2003)
ブルース・ウィリス,、モニカ・ベルッチ出演、内戦下ナイジェリアでの特殊任務を描いた戦争アクション「ティアーズ・オブ・ザ・サン」サウンドトラック。ハンス・ジマー作曲、ストリングスを中心としたスコアで、アフリカ音楽、コーラスを取り入れたドラマティックで感動的な楽曲を収録しています。「グラディエーター」のエンディング曲も歌ったリサ・ジェラードによるヴォーカル曲も収録。全10曲46分収録
ザ・リング / リング2
The Ring / The Ring 2
(2005)
中田秀夫監督の「リング」ハリウッド版リメイクの1作目と続編「ザ・リング2」を合わせたスコア盤サウンドトラック。ハンス・ジマーとヘニング・ローナー、マーティン・ティルマンによる作曲、低音のストリングスが効いたホラー・スコアと9から12曲目まではシンセ/プログラミングによるテクノ・スタイルの激しい楽曲を収録。全12曲63分収録。
音だけでも充分怖い音楽で、じっくりと家で聞けるサントラではありません...
スピリット
SPIRIT: STALLION OF THE CIMARRON(2002)
ドリームワークス製作の長編アニメ「スピリット」サウンドトラック。 ブライアン・アダムスのヴォーカル入り曲が13曲収録で実質的にはB・アダムスのソロ・アルバム的な内容ですが、1,2,7,8,14,15曲目はハンス・ジマーが作曲に参加、「Sound The Bugle」はトレヴァー・ホーンの作曲。またハンス・ジマーによる純粋なスコア曲は10〜14曲目までの4曲を手掛けており「Run Free」は特に躍動感のある感動的なスコアとしてお薦めできます。全17曲66分収録。輸入盤は15曲入りで、日本版はB・アダムスの曲が2曲多くなっています。
HANS ZIMMER / Wings Of A Film
ハンス・ジマー・ライヴ盤。2000年ベルギーでの映画祭イベント/コンサート・ライヴ盤。グラディエーター、ドライビング・ミス・デイジー、テルマ&ルイーズ、シン・レッド・ライン、M:I-2、ライオン・キング、パワー・オブ・ワン、レインマン、トゥルー・ロマンスからの選曲で演奏。ハンス・ジマーがキーボードを担当のほかMV(メディ・ヴェンチャーズ)の作曲家も参加。61分収録
CHARIOTS OF FIRE
炎のランナー
「ブレードランナー」と同様にヴァンゲリスの代表作、ヒュー・ハドソン監督「炎のランナー」サウンドトラック。タイトル曲と7曲目に収録の20分に及ぶ「CHARIOTS OF FIRE」や、パリーの「JERUSALEM(エルサレム)」(プログレッシブ・ロック・ファンにはE,L&Pで有名な)はアンブロージアン・シンガーズ(Ambrosian Singers) のコーラスが美しい感動的な曲など全7曲42分収録。 1982年、作曲/作品/脚本/衣装デザインのアカデミー4部門受賞作。
ニキータ
NIKITA
リュック・ベッソン監督作、後に「イノセント・ブラッド」「仮面の男」に出演したアンヌ・パリロー主演、ジャン=ユーグ・アングラード、ジャンヌ・モロー、チェッキー・カリョ、ジャン・レノ出演のアクション「ニキータ」サウンドトラック。(「アサシン」=ハリウッド版リメイク) エリック・セラ作曲、ドラマティックな「We Will Miss You(切ない心)」、サックス/エレクトリック・ギターでのフュージョン風「The Free Side」とダークでミステリアスなシンセによるスコア曲と、ミッシェル・パグリアロの歌う「The Dark Side Of Time」も収録。全21曲55分収録。
シザーハンズ(1990)
ティム・バートン監督。ジョニー・デップ主演、音楽ダニー・エルフマンのヒット作「シザー・ハンズ」サウンドトラック。ワルツ調のストリングス・オーケストラにコーラスが加わるファンタジーなスコアです。全17曲収録。
ビートルジュース
BEETLEJUICE (1988)
マイケル・キートン、アレック・ボールドウィン、ジーナ・デイヴィス、ウィノナ・ライダー出演のホラー・コメディ「ビートルジュース」サウンドトラック。ティム・バートン監督の出世作、またダニー・エルフマン作曲の初期映画音楽の傑作で、オインゴ・ボインゴのメンバー、スティーヴ・バーテクも製作で参加、後の「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」にも通じるような変幻のサウンドを聞かせるスコアです。ハリー・ベラフォンテの「The Banana Boat Song (バナナ・ボート)」とエンディング曲「Jump in the Line」も収録した全20曲36分収録。
ハルク
THE HULK (2003)
「グリーン・デスティニー」「いつか晴れた日に 」のアン・リー監督作、「トロイ」「ブラックホーク・ダウン」のエリック・バナ主演、 ジェニファー・コネリー、ニック・ノルティ出演「ハルク」サウンドトラック。ホーンのフレーズが印象的なメイン・タイトル曲をはじめ、ナターシャ・アトラスによる中東風のコーラスが入ったパーカッション・サウンド「Captured」、金管とダイナミックなパーカッションで盛り上げる「Hulk Out! 」や後半のバトル・シーンでの「The Lake Battle」など収録。全19曲63分収録。
ムーラン・ルージュ
MOULIN ROUGE ! (2001)
バズ・ラーマン監督作、ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー主演「ムーラン・ルージュ」サウンドトラック。 ポピュラー/ロックのカバー曲を劇中に取り入れたミュージカルでエルトン・ジョン「ユア・ソング」のユアン・マクレガー・ヴォーカルや、ラベル「レディ・マーマレード」のクリスティーナ・アギレラ、リル・キムによるカバー、U2「チルドレン・オブ・ザ・リヴォルーション」(T.レックス)、ニコール・キッドマンの歌う感動的な「ワン・デイ・アイル・フライ・アウェイ」など収録しています。楽曲のほとんどではクレイグ・アームストロングがプロデュースしています。 全16曲61分収録。

スターシップ・トゥルーパーズ
ポール・バーホーベン監督作「スターシップ・トルゥーパーズ」サウンドトラック。「ロボコップ」と同じパーホーベン監督とのコンビ作、ベージル・ポルデュリス作曲のスコア盤で、マーチ風の1曲目や、数千匹のバグが群がる戦闘シーン「バグス!」と、巨大昆虫が現れるクライマックス部分で流れる「タンゴ・ウリラ」など金管が鳴り響く圧巻のオーケストラ演奏でたいへん迫力があります。全11曲36分収録。国内盤。 TV番組でも時々使われています。
S.W.A.T.
サミュエル・L・ジャクソン、コリン・ファレル(マイノリティ・リポート)、ミシェル・ロドリゲス(ワイルドスピード)とLL・クール・J出演のアクション「スワット(S.W.A.T.)」サウンドトラック。
エリオット・ゴールデンサール作曲のアクション・スコアでデジ・ロックとシンフォニックで10分に及ぶ激しいスコアや
重量感のある「My Big Black Assault Weapon」「Run for Your Life」、おなじみのS.W.A.T.のメロディを取り入れた「S.W.A.T. 911」のほか、アポロ440「Time Is Running Out」とエンド・クレジット曲「Samuel Jackson(サミュエル・ジャクソン)」を収録した全14曲47分収録。
輸入盤ジャケット↓

MINORITY REPORT
マイノリティ・リポート(2002)
「ブレード・ランナー」「ペイチェック 消された記憶」のフィリップ・K・ディック原作のSF/サスペンス大作「マイノリティ・リポート」サウンドトラック。ジョン・ウィリアムズ作曲、逃走シーンでの緊迫感あるスコア「Everybody Runs!」やブラスの迫力が凄いオーケストラ・スコア「Anderton's Great Escape」など聞きどころが多くありお薦めです。全16曲73分収録。
裏切りの荒野 カルロ・ルスティケリ
フランコ・ネロ、クラウス・キンスキー出演のマカロニ・エウスタン作品。ボッカチオ、ブーベの恋人、刑事、わらの男、鉄道員など数々の作品を手掛けたカルロ・ルスティケリによるウエスタン・スコアです。ギター・ソロ曲や、オーケストラなど聞かせどころが多くお薦めできます。
愛してご免なさい カトリーヌ・スパーク主演作
カトリーヌ・スパーク主演が3話に登場するイタリアのオムニバス映画『愛してご免なさい』サウンドトラックです。「情事」「太陽はひとりぼっち」のジョヴァンニ・フスコ、「誘惑されて棄てられて」「刑事」のカルロ・ルスティケリ、「ミネソタ無頼」「南海のフリーセックス」のピエロ・ピッチオーニの3者による作曲が収録されています。ビッグ・バンド・ジャズ〜ボーカル入り〜オーケストラ、ボサノヴァなど多用な音楽が聴けます。全15曲40分収録しています。
輸入盤
ガンクレイジー
The Bounty Killer (1966)
/Un Uomo, Un Cavallo, Una Pistola (1967)
/Nevada (1971)
「ゾンビ特急“地獄”行」のユージニオ・マーティン監督作、「情無用のジャンゴ」も有名なトーマス・ミリアン主演「ガンクレイジー(The Bounty Killer)」と
ルイジ・ヴァンツィ監督作「Un Uomo, Un Cavallo, Una Pistola」、ホセ・アントニオ・デ・ラ・ローマ監督作「Nevada」の3作品の1CD化サウンドトラック。
ステルヴィオ・チプリアーニの初期作品「ガンクレイジー」で聞ける、男性コーラスとトランペットによる「Deguello」、
ハーモニカによる孤高の殺し屋メロディ「Eden E Il Killer」などとドン・パウエルの歌う「NEVADA」〜「They Call It Gold」で全27曲62分収録。エンニオ・モリコーネの初期マカロニ作品と同じく比較的少ない楽器数でのスコアで、マカロニ・スコア・ファンに特にお薦めできる作品です。
女の芳香 「ガラスの部屋」収録
詳細 ディノ・リージ監督作、主演ヴィットリオ・ガスマンがカンヌ映画祭パルムドール受賞した「女の芳香(PROFUMO
DI DONNA)」(アル・パチーノ「セント・オブ・ウーマン」はこの映画のリメイク作)サウンドトラック。テーマ曲「IN
THE DARK」などトランペットをリードとする哀愁漂う楽曲〜ピアノ・ソロ曲など控えめながら美しい楽曲と、最近ではお笑い芸人「ヒロシです」のBGMとして使われて入る9曲目ペピーノ・ガリアルディのカンツォーネ・ソング[QUE
VEUT CETTE MUSIQUE]を収録。(この曲自体はトロヴァヨーリの作曲ではありません)(他に映画「ガラスの部屋」、「紅バラを君に」でも使われていますが日本では「ガラスの部屋」として当時はEP盤も出ていました。)
輸入盤ジャケットCD↓

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[Che Vuole Questa Musica Stasera]
(ガラスの部屋)(ram形式)イントロのみ少し聞けます。
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なお、国内盤CDは廃盤の為、「ガラスの部屋」のみ聞きたい場合は下記の国内盤に収録されています。
僕たちの洋楽ヒット Vol.4 1970~71




