ホラー映画 1980年代

Horror Movies

The Burning

バーニング
THE BURNING (1981)

トニー・メイラム監督作、トム・サヴィーニが特殊メイクで参加したホラー「バーニング」サウンドトラックの初CD化。(イギリスMUSIC FUSION よりリリース)
 
同監督の「ホワイトロック」も音楽を担当した元イエスのキーボード奏者、リック・ウェイクマンによる作品。テーマ「Theme from The Burning 」や、「Shear Terror and More」等はプログレッシヴ・ロック・ファンにもお薦めできる楽曲、「Variations on the Fire」はジャズ・ロック〜クラシック風の音楽をモチーフに様々なメロディを聞かせる楽曲。この他「The Chase」「Shear Terror」「The Fire」はムーグ・シンセなどでのホラー・スコアと、劇中のダイアローグ「Campfire Story」を収録。全11曲35分収録。
 
演奏にはビリー・ジョエルのコンサート・ツアーで長く活動していたLiberty DeVitto (ds)や、 カントリー・ギターの名手アーレン・ロス(「Devil's Creek Breakdown」では素晴らしいギターを聞かせます)が参加しています。

バタリアン バタリアン

バタリアン
THE RETURN OF THE LIVING DEAD (1985)

ダン・オバノン監督、80年代の大ヒット・ホラー/コメディ「バタリアン」サウンドトラック。 サイコビリー・バンド、クランプスのエンディング・テーマ「サーフィン・デッド」や、 45Graveの「パーティータイム」(アルバム・バージョンとは違い、ゾンビ・バージョンで収録)とSSQ「トゥナイト」、 ロッキー・エリクソン「Burn the Flames」、ダムド「Dead Beat Dance」などパンク/サイコビリー/メタルのコンピ版的なサントラです。全10曲34分収録。
 
Surfin' Dead - The Cramps
Partytime (Zombie Version) - 45 Grave
Nothing For You - TSOL
Eyes Without A Face - The Flesheaters
Burn The Flames - Roky Erickson
Dead Beat Dance - The Damned
Take A Walk - Tall Boys
Love Under Will - The Jet Black Berries
Tonight (We'll Make Love Until We Die) - SSQ
Trash's Theme - SSQ

パペット・マスター

パペット・マスター
 PUPPET MASTER (1989)
パペット・マスター2
 PUPPET MASTER II (1990)

デヴィッド・シュモーラー監督作の「パペット・マスター」(1989作) と、デヴィッド・アレン監督の「パペット・マスター2」(1990作) のサウンドトラック。 リチャード・バンド作曲・演奏によるシンセサイザー・スコアで全14曲55分収録。
 
1. The Graveyard And Main Title (4:03)
2. The Parapsychologists Enter The House (1:33)
3. Patrick Investigates Teh Graveyard (2:20)
4. Puppetime!! (1:24)
5. The Deja Vu Waltz (1:57)
6. The Puppets Begin Their Killing (1:37)
7. Blade, Pinhead And Torch Do In The Hicks (4:37)
8. Even Puppets Have Feelings (5:27)
9. Blade Enters The Hotel (3:46)
10. Leech Woman And Toulon's Beginnings (4:59)
11. Toulon Remembers (2:46)
12. Michael & Catherine Make Love... Puppets Plan On (3:51)
13. Toulon Realizes His End Is Near, The Battle Begins (4:27)
14. The Puppets Turn On Toulon, Finale And End Title (12:24)

チャイルド・プレイ チャイルド・プレイ

チャイルド・プレイ
CHILD'S PLAY (1988)

「処刑教室」の脚本や「フライトナイト」の監督、トム・ホランド監督のホラー「チャイルド・プレイ」サウンドトラック。
 
「ゾンゲリア」「エクスタミネーター」ジョー・レンゼッティによる音楽。ほぼ全編がシンセサイザーとパーカッションによる不気味な響きのスコアと、コーラス・ヴォイスをサンプリングしたエンド・タイトル曲を収録。 全14曲46分収録。

ハロウィン4/ブギーマン復活

ハロウィン4/ブギーマン復活
HALLOWEEN 4: THE RETURN OF MICHAEL MYERS (1988)

ドワイト・H・リトル監督作、ドナルド・プレザンス出演「ハロウィン4/ブギーマン復活」サウンドトラック。
 
アラン・ハワース作曲の劇中スコアと、ジョン・カーペンター作のハロウィンのテーマ・メロディを後半に繋げた「Garage」や、アレンジを施した「Return Of The Shape」等全11曲37分収録。
 
1. Halloween 4-The Return (3:20)
2. Jamie's Nightmare (3:13)
3. Garage (2:40)
4. Be Back By 9:30 (1:53)
5. Return Of The Shape (6:50)
6. Schoolhouse (2:35)
7. Power Company (2:47)
8. Police Station (3:17)
9. Downstairs Alone (3:06)
10. Myer's Finale (4:44)
11. Halloween 4 Reprise (3:24)

ハロウィン5/ブギーマン逆襲

ハロウィン5/ブギーマン逆襲
HALLOWEEN 5: THE REVENGE OF MICHAEL MYERS (1989)

ドミニク・オセニン=ジラール監督作でシリーズ5作目「ハロウィン5/ブギーマン逆襲」サウンドトラック。 1〜5曲目までが劇中で使われたロック曲で、6〜16曲目までがアラン・ハワース作曲のスコア。全16曲57分収録。
 
1. Becca / Romeo, Romeo (3:52)
2. Dv8 / Anything For Money (4:08)
3. Churchill / Dancin' On Midnight (4:13)
4. Rhythm Tribe / Second Time Around (3:33)
5. Diggy / Sporting Woman (2:45)
6. Halloween 5 / The Revenge (4:36)
7. The Shape Also Rises (2:53)
8. The Evil Child Must Die (2:15)
9. First Victim (2:26)
10. A Stranger In The House (3:37)
11. Tower Farm (4:24)
12. Stop The Rage (4:28)
13. Trapped (3:23)
14. The Attic (5:30)
15. Jail Break (2:24)
16. Halloween Finale (3:16)

地獄の門 悪魔の墓場

PAURA NELLA CITTA' DEI MORTI VIVENTI /
THE LIVING DEAD THE MANCHESTER MORGUE
FABIO FRIZZI / GIULIANO SORGINI
地獄の門/ファビオ・フリッツィ
悪魔の墓場/ジュリアーノ・ソルジーニ(1980)

クリストファー・ジョージ、カトリオーナ・マッコール出演1980年公開「地獄の門」サウンドトラック。「サンゲリア」のルチオ・フルチ監督作で、音楽も同じくファビオ・フリッツィによるものです。シンセによるホラー・スコアで1曲目のオープニング・シーンの楽曲など印象に残る作品です。カップリング盤でイタリア/スペイン合作、ホルヘ・グロウ監督の「悪魔の墓場」も収録、日本ではロメロ「ゾンビ」公開前に劇場公開されたものでカニバリズム・ゾンビのファンに有名な作品です。ジュリアーノ・ソルジーニ作曲ロック的なリズムが格好良い楽曲です。全25曲61分収録。イタリアBEAT盤。

フライトナイト

フライトナイト
FRIGHT NIGHT (1985)

「チャイルド・プレイ」「痩せゆく男」のトム・ホランド監督デビュー作、 クリス・サランドン、ウィリアム・ラグズデールとロディ・マクドウォール出演「フライトナイト」サウンドトラック。(正規にはCD化されてい無かったと思います...上記はLP盤のジャケット)
 
ヒットした主題歌「フライトナイト」(70年代のJ.ガイルズ・バンド・ファンには、まったく別物に聞こえる楽曲ですが...)、とイアン・ハンター、エイプリル・ワインなどハードロックと、イヴリン・シャンペーン・キング、ディーヴォまで収録。 ブラッド・フィーデルによる10曲目「Come To Me」はヴォーカル入りの楽曲。全10曲37分収録。
 
当時はラジオでもかなり流れていたJ・ガイルズ・バンド「フライトナイト」ですが、ベスト盤/コンピ等にも収録されていません
 
1. Fright Night (03:45) / J.Geils Band
2. You Can't Hide From The Beast Inside (04:14) / Autograph
3. Good Man in a Bad Time (03:41) / Ian Hunter
4. Rock Myself to Sleep (02:57) / April Wine
5. Let's Talk (02:52) / Devo
6. Armies of the Night (04:34) / Sparks
7. Give It Up (03:43) / Evelyn 'Champagne' King
8. Save Me Tonight (04:22) / White Sister
9. Boppin' Tonight (03:10) / Fabulous Fontaines
10. Come To Me (03:54) / Brad Fiedel

ビヨンド ビヨンド

ラットマン/ルチオ・フルチ「ビヨンド(1980)」

ステファノ・マイネッティ作曲「ラットマン(Quella Villa in Fondo Al Parco)」とルチオ・フルチ監督の傑作「ビヨンド(L'ALDILA)」ファビオ・フリッツィ作曲、「夕陽のギャングたち」にも出演したデヴィッド・ウォーベック主演2作品のカップリング盤です。シンセや打ち込みとコーラスによる80年代的なホラー・スコアで全22曲59分収録しています。イタリアBEAT盤。

ファンハウス/惨劇の館 ファンハウス/惨劇の館

ファンハウス/惨劇の館
THE FUNHOUSE  (1981)

「悪魔のいけにえ」「悪魔の沼」「死霊伝説」に続く1981年作のトビー・フーパー監督作、特殊メイクリック・ベイカー、後に「アマデウス」に出演するエリザベス・ベリッジ主演のホラー「ファンハウス/惨劇の館」サウンドトラック。映画予告編の音楽を数百本手掛けたジョン・ビール作曲・指揮によるフル・スコア盤、オーケストラの演奏で、「サイコ」へのオマージュ的なフレーズも出てくる「Main Title」や、遊園地/メリーゴーランド風のメロディのエンド・タイトル曲など低音を効かせた、古典的なホラー・スコアを思わせる佳作の多い作品です。 全11曲38分収録。


サントラ

クリープショー(1982)

スティーヴン・キング原案、ジョージ・A・ロメロ監督のオムニバス・ホラー「クリープショー」サウンドトラックです。「死霊のえじき」も手掛けたジョン・ハリソン作曲、「クリープショー」8曲、「テイルズ・フロム・ダークサイド」3曲、「マンション・オブ・ザ・ムーン」1曲、「シュビ・ドゥビ・ムーン」2曲の全14曲65分収録。
 
下記は1991年発売の国内盤で全8曲41分収録。
クリープショー

シャドー

シャドー 
TENEBRE (1982)

ダリオ・アルジェント監督作、ダリア・ニコロディ、ジョン・サクソン、ジュリアーノ・ジェンマ出演「シャドー」サウンドトラック。 クラウディオ・シモネッティ(key)、ファビオ・ピナテッリ(bs)、マッシモ・モランテ(g)のゴブリンのメンバーによるスコアで、別バージョンやテーマ曲のリミックスも収録した全19曲62分収録の完全盤。

クジョー/ CUJO:COVEN(1983)

エルマー・バーンスタインの息子チャールズ・バーンスタインによる狂犬パニック映画「クジョー」激レア・スコア盤。未公開の[THE COVENANT]をカップリング収録で全24曲

食人族 食人族

食人族
CANNIBAL HOLOCAUST (1983)

ルッジェロ・デオダート監督のイタリア (モンド) ホラー、日本では1983年に公開された「食人族」サウンドトラック。
 
「アンツィオ大作戦」「ブラザー・サン・シスター・ムーン」「世界残酷物語」、ブロンソンの「バラキ」などの音楽を手掛けたイタリアの音楽家リズ・オルトラーニ作曲の傑作サウンドトラックでムーグ・シンセとアコースティック・ギターによるメロディが美しいメイン・テーマ、ストリングスによる綺麗な「Crucified Woman」、エレピとオーバードライヴの効いたエレクトリック・ギターによるアドリブ・ソロが炸裂するフュージョン風の9曲目「Drinking Coco」など収録、デジタル・リマスター盤で音質が向上した全10曲33分収録。グロい映画本編とは裏腹に綺麗な楽曲が多いサウンドトラックです。
 
PCでは劇場予告編とリズ・オルトラーニのインタビュー映像(イタリア語/英語字幕付き-日本語はありません)を収録しています。

死霊のはらわた 死霊のはらわた

死霊のはらわた/ 死霊のはらわたII
THE EVIL DEAD / EVIL DEAD 2-DEAD BY DAWN (1983/1987)

サム・ライミの初監督作品で、低予算ながらも傑作の元祖スプラッター・ホラー「死霊のはらわた」と続編「死霊のはらわたII」のカップリング盤サウンドトラック。
ジョセフ・ロデュカ作曲、比較的古典的なホラー・スコアを踏襲した音楽で、 オーケストラと一部のシンセによる楽曲を中心に収録。 低い音色での鍵盤の連打、弦を小刻みにスクラッチする音響効果的なものや、パーカッションと銅鑼による「鉛筆で一刺し」などと、オーケストラが1作目より豪華になって迫力を増した「死霊のはらわたII」で全28曲70分収録。
 
Evil Dead 2
死霊のはらわた II
EVIL DEAD 2-DEAD BY DAWN (1987)

「死霊のはらわた II」の単独リリース盤。全9曲34分収録。
 
Army Of Darkness: Original Motion Picture Soundtrack
キャプテン・スーパーマーケット
ARMY OF DARKNESS (1993)

「死霊のはらわた」第3弾「キャプテン・スーパーマーケット」サウンドトラック。前2作と同じくジョセフ・ロドゥカ作曲、オーケストラやコーラスなど贅沢な音作りで、勇ましくヒロイックなメロディがカッコイイ「Building The Deathcoaster」は「カットスロート・アイランド」の劇場予告編の音楽としても使われています。アクション・アドヴェンチャー・スコアとしてもお薦めできる全21曲50分収録。 「March Of The Dead」のみダニー・エルフマンの作曲。
 
1. Prologue (2:59)
 プロローグ
2. Building The Deathcoaster (1:59)
 戦いに備えて
3. Give Me Some Sugar/Bone'Anza (2:02)
 キスするぜ
4. Time Traveller (2:45)
 時空のブラックホールへ
5. Ash Splits (2:22)
 良いアッシュ・悪いアッシュ
6. Little Ashes (2:46)
 チビ助め!
7. Ash In Chains (3:05)
 死刑執行
8. Night Court (1:43)
 下にも置かぬおもてなし
9. The Forest Of The Dead/Graveyard (2:53)
 呪われた墓地
10. The Pit (2:10)
 死をもって償え!
11. God Save Us (1:33)
 悔いあらためよ!
12. Foul Thing (1:12)
 闇のアッシュ
13. Danny Elfman / March Of The Dead (3:57)
 暗黒の軍隊の行進
14. Whites Of Their Skulls (1:39)
 死者の書をめぐって
15. The Deathcoaster (2:05)
 勝ち目のない戦い
16. On The Parapet (2:45)
 俺が相手だ!
17. Ash Bucklers (2:34)
 悪魔VS人間
18. Skeletor (1:57)
 生ける死者たち
19. Soul Swallower (0:48)
 魂を吸い取ってやる!
20. Manly Men (1:54)
 史上最強の日用雑貨販売員
21. End Titles (5:26)
 エンド・タイトル

 

 
死霊のはらわた 完全版
死霊のはらわた 完全版
 THE EVIL DEAD 1.2&
 ARMY OF DARKNESS

「死霊のはらわた」シリーズ3作をセットにしたCD2枚組全49曲収録。

DEADLY SPAWNデッドリー・スポーン

DEADLY SPAWN
Michael Perilstein デッドリー・スポーン (1983)

1983年の低予算ホラーの傑作、”こいつは喰うためだけに生まれてきた”の宣伝文句で公開された「デッドリー・スポーン」サウンドトラック。隕石が落ちてくる音で始まりフルートをリードに入れたメロディのいい感じの2曲目〜以降はチープなシンセ・スコアで、少しジャジーな7曲目「Here Today, Spawn Tomorrow」、ピアノ・ソロの「The Spawn Who Came in from the Cold」、かなり騒がしいシンセ曲「Spawn Lake」などと、新たに録音された12分に及ぶ「デッドリー・スポーン組曲」で合計12曲44分収録。英語ですが特殊効果のジョン・ドッズのインタビューもジャケット内に記載。

デモンズ
デモンズ

デモンズ
DEMONS (1985)
DEMONI

「デモンズ」日本盤のサウンドトラック。
クラウディオ・シモネッティ作曲のスコア曲7曲と、劇中挿入曲のサクソン、プリティ・メイズ、アクセプト、リック・スプリングフィールドのメタル/ロック・ナンバーを4曲収録した全11曲33分収録。1986年発売の古いCDで現在廃盤です。
 
1. Demon (03:25)
 デモンズ
2. Cruel Demon (01:04)
 クルエル・デモンズ
3. Killing (03:07)
 キリング
4. Threat (01:18)
 不気味な前兆
5. Everybody Up (03:27) / SAXSON
 エブリボディ・アップ / サクソン
6. Out Of Time (04:23)
 アウト・オブ・タイム
7. Walking On The Edge (05:10) / RICK SPRINGFIELD
 ウォーキング・オン・ザ・エッジ / リック・スプリングフィールド
8. Night Danger (03:51) / PRETTY MAIDS
 ナイト・デンジャー / プリティ・メイズ
9. Fast As A Shark (03:43) / ACCEPT
 ファースト・アズ・ア・シャーク / アクセプト
10. The Evil One (01:58)
 ジ・エビルワン
11. Demon (Reprise) (01:37)
 デモンズ

デモンズ

デモンズ
DEMONI (1985)

ダリオ・アルジェント製作・原案・脚本、ランベルト・バーヴァ監督作「デモンズ」スコア盤サウンドトラック。
 
クラウディオ・シモネッティ作曲のシンセサイザー/プログラミングのスコアで、 メイン・タイトル曲「Demon」と劇中のスコア曲「Cruel Demon」「Killing」の他にボーナストラックとしてデモ・バージョン、シモネッティ・ホラー・プロジェクト・バージョンや、ホラー映画音楽をロック風に演奏するバンド DAEMONIAによるライヴ・バージョン等全12曲43分収録。
PCではビデオクリップ2種も見られます。
 
なおスコア盤の為、アクセプト、サクソンなど劇中の挿入曲は収録されておりません。
 
ACCEPT「Fast As A Shark」収録のアルバム
Restless and Wild
 
PRETTY MAIDS「Night Danger」収録のアルバム
Red, Hot and Heavy
 
SAXSON「Everybody Up」収録のアルバム
Innocence Is No Excuse

死霊のえじき
DAY OF THE DEAD(1985)

ジョージ・A・ロメロ監督作、トム・サヴィーニの特殊メイク、 ロリ・カーディル、テリー・アレクサンダー、ジョセフ・ピラトー出演「死霊のえじき」サウンドトラック。
 
ジョン・ハリソンによるスコアで80年代丸出しのシンセ/打ち込みスコア。 劇中のスコアを20分弱にまとめて組曲化した「The Dead Suite」と、yジョン・カーペンターなどに近いシンセサイザー・スコアの他、ヴォーカル入り「If Tomorrow Comes」「The World Inside Your Eyes」に、7〜11曲目までは劇中の効果音(叫び声や銃声など)入りのスコアで全11曲72分収録。限定盤です。
 
1. The Dead Suite (19:41)
2. Breakdown (3:52)
3. Escape Invasion (3:58)
4. The Dead Walk (4:54)
5. If Tomorrow Comes (3:39)
6. The World Inside Your Eyes (3:31)
7. Deadly Beginnings (7:27)
8. Diner Of The Living Dead (1:42)
9. Dead Calm (1:55)
10. Bub's 9th (0:36)
11. Dead End (21:39)

キンドレッド キンドレッド キンドレッド

キンドレッド
THE KINDRED (1986)

ジェフリー・オブロウ監督(「血の学寮」)、ロッド・スタイガー、アマンダ・ペイズが出演したホラ−「キンドレッド」サウンドトラック。デヴィッド・ニューマンによる映画音楽、初期の作品でシンフォニックのオーケストラと、シンセによるホラー・スコア。凝ったメインタイトル曲をはじめ、ホラー・スコアとしては聞きやすいスコアで「Epilogue」「Transformation」での派手に鳴る不気味なホラー・スコアなど聞き所も多くあります。全19曲36分収録。VARESE2000枚限定盤。

女切り裂き狂団チェーンソー・クィーン 女切り裂き狂団チェーンソー・クィーン

女切り裂き狂団チェーンソー・クイーン
 Hollywood Chainsaw Hookers (1987)
デッドリー・スポーン
 Return of the Aliens: The Deadly Spawn (1983)
日本未公開作
 Muhammad Ali:A twilight Portrait
日本未公開作
 Vent Man
日本未公開作
 Willies

フレッド・オーレン・レイ監督の「女切り裂き狂団チェーンソー・クイーン」と、ダグラス・マッケオン監督「デッドリー・スポーン」の80年代低予算B級ホラーと日本未公開作の合計5作品のスコア作品集。
 
マイケル・ペルリスタイン作曲のスコア集。 シンセやエRピ、エレクトリック・ギターなどによる80年代サウンドのスコアで全24曲57分収録。
 
女切り裂き狂団チェーンソー・クイーン (Hollywood Chainsaw Hookers)
 1. The First Time I Ever Saw Your Face (Theme Melody) (3:04)
 2. Private Dick On The Prowl (1:32)
 3. Whore Today, Gone Tomorrow (1:34)
 4. Voted Most Likely To Suck Seed (2:22)
 5. Sex Minutes To Death (2:35)
 6. Hollywood And Bust (2:22)
 7. Honk-Tonk Hooker Blues (2:56)
 8. Chainsaw Out Of Gas (0:43)
 9. Ritual In Oil And Chainsaws (3:17)
デッドリー・スポーン (Return of the Aliens: The Deadly Spawn)
 10. Afternoon Of A Spawn (2:37)
 11. Creeping Right Along (3:47)
 12. Spawn Lake (2:15)
 13. Let's Spawn (4:12)
 14. The Spawn Who Came In From The Cold (2:34)
 15. Spawn With The Wind (2:35)
NBCテレビドキュメンタリー (Muhammad Ali:A twilight Portrait)
 16. The Mentality Of Punching People For A Living (3:47)
 17. Clowning Around With Muhummad Ali (2:34)
 18. Into Africa (2:07)
日本未公開作 (Vent Man)
 19. Bum's Rush (1:33)
 20. Insanity, Anyone? (1:29)
 21. The Failure Of Society To Recognise It's Obligation To The Very Underclass It Has Created (1:57)
 22. Today Is The Best Day Of The Rest Of Your Life (1:03)
日本未公開作 (Willies)
 23. Attack Of The Willies (2:07)
 24. The Willies Theme (3:05)

エトワール ザ・ビジター

エトワール Etoile
Jurgen Knieper (1988)

ジェニファー・コネリー主演のサイコ・サスペンス「エトワール」と79年(日本未公開)のSFホラー作品「ザ・ビジター」のカップリング盤サウンドトラック。音楽は「リスボン物語」「ベルリン・天使の詩」「アメリカの友人」などヴィム・ヴェンダーズの作品を多く手がけるユルゲン・クニーパー作曲。 ほとんどが弦楽オーケストラでのホラー・スコアですが「Grace and Elegance」「Budapest」「The Past Is over , Now」などはとても美しい楽曲でお薦めできます。 「ザ・ビジター」はフランコ・ミカリッティ作曲。サックスやフルートをリードとしたジャズ・フュージョン風なサスペンス・アクション・スコア曲やスキャット/コーラス入りのムーディーな「Voices for Sadness Theme」などを収録。マイナー映画2作のカップリング盤ですが聞きごたえあります。全28曲61分収録。イタリア盤。

ポルターガイスト3/少女の霊に捧ぐ

ポルターガイスト3/少女の霊に捧ぐ
POLTERGEIST III (1988)

シリーズ全作に出演したキャロルアン役の子役ヘザー・オルークの遺作、トム・スケリット、ナンシー・アレン出演のシリーズ3作目「ポルターガイスト3/少女の霊に捧ぐ」サウンドトラック。「ゾンゲリア」「エクスタミネーター」「チャイルド・プレイ」などの音楽を手がけたジョー・レンゼッティ作曲、 シンセやピアノと低音の効いたストリングスによるホラー・スコアで全9曲39分収録。 エンディングテーマはゴールドスミスの使いまわしでなくオリジナルのものです。

テイルズオブクリプト

テイルズ・フロム・ザ・クリプト
TALES FROM THE CRYPT (1989)

1889年〜1994年までの TV作品「テイルズ・フロム・クリプト」のダニー・エルフマンによる、おなじみのテーマ曲をはじめ、他のエピソードに使われたスコア曲を収めたテレビ版スコア編集版。その作曲家/演奏の顔ぶれも豪華で、ヤン・ハマー、ジェームズ・ホーナー、デヴィッド・マンスフィールド、ジミー・ウェッブ、ニコラス・パイク、ブルース・ブロートン、デヴィッド・ニューマン、ライ・クーダー、クリフ・エイデルマン、ステーヴ・バーテク、マイルス・グッドマンから各1曲ずつ収録。
 
ホラー作品の音楽ですが、ヤン・ハマーの曲は綺麗な曲で、ライ・クーダーの楽曲は途中でリンク・レイ「切り裂きジャック」のメロディも出てきたり、クールなジャズ・ブルースでかっこよいスティーヴ・バーテックの曲など聞きどころも多くお薦めできます。全13曲46分収録。

悪魔のいけにえ3

悪魔のいけにえ3/レザーフェイス逆襲
LEATHERFACE
THE TEXAS CHAINSAW MASSACRE III
(1989)

ジェフ・バー監督作、ケイト・ホッジ、ウィリアム・バトラーやヴィゴ・モーテンセンも出演したシリーズ第3作目「悪魔のいけにえ3/レザーフェイス逆襲」サウンドトラック。
 
ラーズ・ロキット、デス・エンジェル、セイクレッド・ライク、ウェイステッド・ユース、ポイズンのC.C.デビルが参加しているアター・ルーナシーなどスラッシュ/パワーメタル系のコンピレーション・アルバムで全10曲47分収録。
 
1.Leatherface (4:24) Laaz Rockit
2.Bored (3:28) Death Angel
3.When Worlds Collide (5:41) Wrath
4.Spark In My Heart (4:57) Hurricane
5.Power (4:08) SGM
6.One Nation (3:24) Sacred Reich
7.Monster Mash (5:33) Utter Lunacy
8.The Gift Of Death (8:50) Wasted Youth
9.Methods Of Madness (3:27) Obsession
10.Psychotic Killing Machine (3:22) MX Machine

ウイザード
THE NAVIGATOR: AN ODYSSEY ACROSS TIME (1989)

「奇蹟の輝き」「心の地図」のヴィンセント・ウォード監督作、 1989年公開、黒死病から村人たちを助けるために未知の旅に出た人々の姿を描くニュージーランドの映画「ウイザード」サウンドトラック。ダヴード・タブリッチ(Davood A. Tabrizi)作曲、オーケストラからシンセ、民族楽器と男性コーラスを多用したダークなスコアで、全30曲42分収録しています。
 
国内盤↓
ウイザード

ショッカー SHOCKER

ショッカー (スコア盤)
SHOCKER  (1989)

ウェス・クレイヴン監督のホラー「ショッカー」スコア盤サウンドトラック。 TV作品を中心に音楽を手がけるウィリアム・ゴールドスタインの数少ないCD化作品、オーケストラ/シンセによる激しいホラー・スコア。 MIDI/コンピューター・ミュージックの著作を多く出版するクリストファー・ヤベロウも参加しています。全18曲51分収録しています。

ショッカー

ショッカー
SHOCKER (1989)

ウェス・クレイヴン監督作、マイケル・マーフィ、ミッチ・ピレッジ出演のホラー「ショッカー」サウンドトラック。
 
ポール・スタンレー(vo)、デスモンド・チャイルド(vo)、ガイ・マン・デュード(g)、ヴィヴィアン・キャンベル(g)、ルディー・サーゾ(bs)、トミー・リー(ds)等が参加しているこのサウンドトラックの為のプロジェクト"The Dudes Of Wrath"による映画オープニング曲や、 スティーヴ・ルカサーが参加しているサライヤ「Timeless Love」とメガデス、ボンファイア等メタル系の楽曲で全10曲40分収録。
 
1. The Dudes Of Wrath / Shocker (3:59)
 ショッカー (ザ・デューズ・オブ・ラス)
2. Iggy Pop / Love Transfusion (4:23)
 ラヴ・トランスフュージョン (イギー・ポップ)
3. Megadeth / No More Mr. Nice Guy (3:05)
 ノー・モア・ミスター・ナイス・ガイ (メガデス)
4. Bonfire / Sword And Stone (3:56)
 ソード・アンド・ストーン (ボンファイア)
5. Saraya / Timeless Love (4:09)
 タイムレス・ラヴ (サライヤ)
6. The Dudes Of Wrath / Shockdance (4:31)
 ショックダンス (ザ・デューズ・オブ・ラス)
7. Dangerous Toys / Demon Bell (The Ballad Of Horace Pinker) (3:55)
 デーモン・ベル (デンジャラス・トイズ)
8. Voodoo X / The Awakening (6:03)
 ジ・アウェイクニング (ヴードゥー)
9. Dead On / Different Breed (3:48)
 ディファレント・ブリード (デッド・オン)
10. The Dudes Of Wrath / Shocker (Reprise) (2:53)
 ショッカー〜リプライズ (ザ・デューズ・オブ・ラス)

オペラ座の怪人(1989)

「エルム街の悪夢」のフレディ役ロバート・イングランドがファントムを演じた1989年版の「オペラ座の怪人」。「ロックン・ルージュ」「長くつ下ピッピの冒険物語」「ランボー者」「ミッドナイト・ウォリアーズ」などの映画音楽を手がけるミシャ・シーゲルの作曲ですが、B級作品とは思えないほどの派手なシンフォニック・オーケストラ/ホラー・スコアを聞かせる作品です。1989年発売の廃盤です。

トレマーズ
TREMORS  (1989) (PROMO)

ケヴィン・ベーコン、フレッド・ウォード出演の笑えるホラー/アクション「トレマーズ」サウンドトラック。 劇場公開された「トレマーズ」での主なアクション部分のスコアはロバート・フォークが担当していますが、 アーネスト・トゥルースト作曲のホラー/アクション・スコアと、スライド・ギター/ハーモニカによるカントリー風の明るめなスコアを収録しています。ブラスによるスリリングな展開の「On The Rocks/Graboid/Uzi4U」「Journey Begins/Truck Attack/The Rocks」など聞きごたえあります。同じくのアーネスト・トゥルースト作曲「Bloodrush(日本未公開作)」を収録して全13曲50分収録しています。

オーメン/最後の闘争

オーメン/最後の闘争
THE FINAL CONFLICT (1981)

グラハム・ベイカー監督作(ベオウルフ、エイリアン・ネイション)、ダミアンをサム・ニールが演じたシリーズ3作目「オーメン/最後の闘争」サウンドトラック。1,2作目同様にジェリー・ゴールドスミス作曲。演奏なナショナル・フィル、ライオネル・ニューマン指揮。全13曲48分収録。3作目には「アヴェ・サターニ」は使われませんでした。
 
現在発売中のデラックス・エディションは全15曲収録(輸入盤)
オーメン/最後の闘争
 
日本盤 デラックス・エディション


ホラー映画 1960〜1970年代
ホラー映画 1980年代
ホラー映画 1990〜2000年代
ホラー映画 コンピレーション
ゴブリン
スチュワート・ゴードン監督作
ルチオ・フルチ監督作