アルフレッド・ヒッチコック

Alfred Hitchcock

ヒッチコック

Hitchcock Et La Musique
アルフレッド・ヒッチコック映画音楽集

1. North By Northwest
 (北北西に進路をとれ!-バーナード・ハーマン)
2. Vertigo
 (めまい-バーナード・ハーマン)
3. Rear Window
 (裏窓-フランツ・ワックスマン)
4. I Confess
 (私は告白する-ディミトリ・ティオムキン)
5. Torn Curtain
 (引き裂かれたカーテン(メイン・タイトル)-ジョン・アディソン)
6. Family Plot
 (ファミリー・プロット-ジョン・ウィリアムス)
7. The Trouble With Harry
 (ハリーの災難-バーナード・ハーマン)
8. Alfred Hitchcock Presents
 (ヒッチコック劇場のテーマ-シャルル・グノー)
9. Psycho
 (サイコ-バーナード・ハーマン)
10. The Wrong Man
 (間違えられた男-バーナード・ハーマン)
11. Dial M For Murder
 (ダイヤルMを廻せ!-ディミトリ・ティオムキン)
12. Marnie
 (マーニー-バーナード・ハーマン)
13. Torn Curtain
 (引き裂かれたカーテン-バーナード・ハーマン)
14. The Man Who Knew Too Much
 (知りすぎていた男-アーサー・ベンジャミン)
15. Bernard Herrmann On Film Music
 (ヒッチコック・インタビュー)

 
1,2,9,10,14はロイヤル・フィルによる1992年録音、その他は一部のオリジナル・サウンドトラック音源と60年代〜70年代に録音された音源で編集。 この1枚でヒッチコック作品のおいしい所ばかりが聞けるお薦め盤です。全15曲(15曲目はインタビュー)で60分収録。

ヒッチコック・フィルムズ

Music From Alfred Hitchcock Films
 
ヒッチコックの ファミリー・プロット
 FAMILY PLOT (1976)
見知らぬ乗客
 STRANGERS ON A TRAIN (1951)
断崖
 SUSPICION (1941)
汚名
 NOTORIOUS (1946)

ヒッチコックの遺作「ファミリー・プロット」(ジョン・ウィリアムス作曲)、ケイリー・グラント、イングリッド・バーグマン出演「汚名」(ロイ・ウェッブ作曲)に、「断崖」(フランツ・ワックスマン作曲)、「見知らぬ乗客」(ディミトリ・ティオムキン作曲)の4作品のスコアを集めたヒッチコック作品集。
 
演奏はオリジナル・サウンドトラック音源ではなく、チャールズ・ケチャム(CHARLES KETCHAM)指揮、ユタ交響楽団の演奏で収録。映画自体は古いものですが、再録音盤の為、良質なオーケストラ演奏が楽しめる全4曲37分収録。

北北西に進路を取れ

北北西に進路を取れ
NORTH BY NORTHWEST (1959)

ケイリー・グラント,エヴァ・マリー・セイント,ジェームズ・メイソン出演の1959年作品「北北西に進路を取れ」サウンドトラック。
 
ソウル・バス・デザインのオープニング・タイトルをバックに流れる、ストリングスと管楽器が交互に交じり合うメイン・タイトル曲、 管楽器と打楽器が激しく鳴る迫力の「Crash Of The Cropduster」等、サスペンス・スコアの傑作です。全12曲36分収録。 ローリー・ジョンソン指揮、ロンドン・スタジオ・シンフォニー・オーケストラの演奏です。
 
国内盤

めまい
VERTIGO

ジェームズ・スチュワート、美女キム・ノヴァク出演のヒッチコック名作サスペンス「めまい」サウンドトラック。ヒッチコック&ハーマン作品「サイコ」「北北西に進路を取れ」と並ぶ代表作で、オープニングの映像も思い浮かぶほどのテーマ曲〜サスペンス・スコアを全7曲34分収録しています。ムイア・マティソン指揮、シンフォニア・オブ・ロンドンの演奏でとても迫力あります。(輸入盤)

めまい バーナード・ハーマン/マクニーリー

ジョエル・マクニーリー指揮、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル・オーケストラでの演奏。国内盤

ヒッチコック生誕100周年記念フィルム・スコア

ヒッチコック生誕100周年、ヒッチコックの映画に多く貢献したバーナード・ハーマンの楽曲を新録音で蘇らせた作品です。HDCD使用の高音質な内容です。サイコ、めまい、知りすぎていた男、北北西に進路を取れ、間違えられた男などを収録しています。

引き裂かれたカーテン

引き裂かれたカーテン
TORN CURTAIN  (1966)

アルフレッド・ヒッチコック監督作、ポール・ニューマン、ジュリー・アンドリュースが出演のサスペンス「引き裂かれたカーテン」サウンドトラック。
 
ジョン・アディソンが唯一ヒッチコック作品の音楽を手掛けたもので サックスにリードのメロディを吹かせたテーマ曲をはじめ、マーチ調のリズムにアレンジのテーマ曲「π Bus Theme Variations」 バスの脱走シーンでの緊張感を煽るオーケストラ曲「Escape On The π Bus」にジョニー・マン・シンガーズによるヴォーカル入りのエンディング曲 など収録。全12曲29分収録。
 
もともとはバーナード・ハーマンがスコアを仕上げていたのですがUNIVERSALの圧力で、差し替えられたもの。ジョエル・マクニーリー指揮でハーマンのスコアを再現したCD↓
Alfred Hitchcock's Torn Curtain: The Unused Score

白い恐怖

白い恐怖〜ミクロス・ローザ作品集
Miklos Rozsa The Music Of Miklos Rozsa

グレゴリー・ペック、イングリッド・バーグマン出演のヒッチコックの名作「白い恐怖」、 ジュリアン・デュヴィヴィエ「舞踏会の手帳」のアメリカ版リメイク「リディアと4人の恋人」等、ミクロス・ローザ作曲のスコアをエルマー・バーンスタイン指揮、ユタ交響楽団で演奏したものです。「リディアと4人の恋人」と「白い恐怖」はそれぞれ15分と22分の組曲で迫力のオーケストラ演奏が楽しめます。 全4曲44分収録。
 
1.「ザ・ワールド,ザ・フレッシュ・アンド・ザ・デヴィル」序曲
 Overture: The World, The Flesh And The Devil (3:38)
2.「リディアと4人の恋人」コンチェルト
 New England Concerto(15:03)
3.「ビコーズ・オブ・ヒム」序曲
 Overture: Because Of Him (3:26)
4.「白い恐怖」コンチェルト
 Spellbound Concerto (22:43)

Great Hitchcock Movie Thrillers

Psycho:
Great Hitchcock Movie Thrillers

ヒッチコック監督の名作スリラーのスコアを集めたコンピレーション盤。 いずれもオリジナル・サウンドトラックではなく、60年代に再演奏/再録音したもので、バーナード・ハーマン自身が指揮。 ロンドン交響楽団の演奏で迫力のオーケストラ・サウンドが楽しめます。
(7曲目のみスタンリー・ブラック指揮、ロンドン・フェスティヴァル・オーケストラの演奏)
 
1.Psycho (14:30)
 サイコ
2.Marnie (10:08)
 マーニー
3.North By Northwest (3:06)
 北北西に進路を取れ
4.Vertigo (10:33)
 めまい
5.A Portrait Of Hitch From The Trouble With Harry (8:17)
 ハリーの災難
6.Spellbound Theme (4:49)
 白い恐怖
7.Alfred Hitchock Presents TV Theme (4:39)
 ヒッチコック劇場 TVテーマ

アルフレッド・ヒッチコック・プレゼンツ(ヒッチコック劇場のテーマ収録の
「NBC: A Soundtrack of Must See TV 」)