Japan

日本のロック

BAHO

BAHO
TREMENDOUS (1998)

竹中尚人、石田長生のデュオ、1998年のアルバム「TREMENDOUS」
 
アコースティックの「BAHO'S RAG」「MIDNIGHT SHUFFLE」や特に素晴らしいギター・テクニックを披露する「TREMENDOUS」に、スティーリー・ダンのカバーした「ドゥ・イット・アゲイン」を含んだ全10曲47分収録。
 
1. MIDNIGHT SHUFFLE (4:57)
2. EVERYBODY 毎度! ON THE STREET (5:35)
3. BAHO'S RAG (4:33)
4. 表参道 (5:52)
5. GEE BABY (Ain't I good to you) (4:42)
6. DO IT AGAIN (5:40)
7. R&B (RHYTHM&BAHO) (4:31)
8. STONED BAMBOO (0:36)
9. アミーゴ (4:49)
10. TREMENDOUS (6:06)

ジョニー,ルイス&チャー

FREE SPIRIT 1994
ジョニー,ルイス&チャー

クリーム「CROSSROADS」「SUNSHINE OF YOUR LOVE」、ジミ・ヘンドリックス「MANIC DEPRESSION」等の演奏も収録した1994年日比谷でのライヴ盤、全9曲収録。
 
1. CROSSROADS (9:26)
2. JAM〜去年の雨 (7:23)
3. HEAR ME IN HEAVEN (1:57)
4. BABY YOU'RE MINE (7:09)
5. SONG IN MY HEART (5:38)
6. SUNSHINE OF YOUR LOVE (4:54)
7. MANIC DEPRESSION (4:56)
8. PINK CLOUD (4:19)
9. NATURAL VIBRATION (6:54)

 

HEAD SONG - Johnny - Louis & Char
 

Char - Smoky

Psychedelix

Psychedelix (1992)

チャー(g)、ジム・コープリー(ds)、ベースにジャス・ロックリー(bs)のトリオ、サイケデリックスのファースト・アルバム。 「Move On「Let Me Try Your Shoes On」〜インストの「Rainbow Shoes」等全10曲59分収録。
 
1. Move On (6:25)
2. Let Me Try Your Shoes On (5:18)
3. Green Light (7:35)
4. Ruby Red Lips (3:02)
5. Nameless Land (8:44)
6. You've Got The Answer (4:08)
7. Rainbow Shoes (4:43)
8. And Their Sons And Daughters (5:16)
9. Now (4:29)
10. Aqua Shoes (10:16)

ジョージ・パイ

Georgie Pie
BLESSING (2007)

現存する日本人ギタリストで一番好きな、原マサシ率いるトリオ、ジョージ・パイのデビューアルバム「BLSSING」
 
スティーヴィー・レイ・ヴォーン、ロリー・ギャラガー、ジミ・ヘンドリックス等のストラト・サウンドが好きなら絶対必聴のアルバム。 初めて見たときはあまりの衝撃で、私の趣味のギターもやめそうになったくらいの極上のストラト・サウンド。
2007年現在、残念ながら渡英中でライヴを見ることができません。
 
ジョージ・パイ オフィシャル・サイト
 

 
ジョージ・パイの映像はこちらにたくさんあります。
 

サトリ

フラワー・トラヴェリン・バンド
FLOWER TRAVELLIN' BAND
Satori

内田裕也プロデュース、ジョー 山中 (vo)、上月 淳(b)、石間 秀樹(g)、和田 ジョージ(ds)のフラワートラベリン・バンド、 アメリカのアトランティック・レコードからリリースしてカナダ、アメリカでも発売された1971年のセカンド・アルバム「SATORI」
 
ジョー山中の絶叫で始まる「Satori Part T」、インド音楽/ラーガ風のギターが素晴らしい「Satori Part U」、東洋的な「Satori Part V」等、全曲英詩全5曲41分収録。ブラック・サバスやツェッペリンのようなハードなギター・リフが好きな方に特にお薦めできる作品です。
 
ジョー 山中 (vo)
上月 淳(b)
石間 秀樹(g)
和田 ジョージ(ds)

 
下記はデビュー・アルバム「Anywhere」
1970年リリース、当時の洋楽カバーでキング・クリムゾン「21 CENTURY SCHIZOIDMAN」、トラッド曲(アニマルズで有名な)「HOUSE OF THE RISING SUN」(朝日のあたる家)とブラック・サバス「BLACK SABBATH」の他、「LOUISIANA BLUES」はブルースの定番曲ですが、キム・シモンズ(g)のサヴォイ・ブラウンが演奏していたライヴ・バージョンのアレンジとよく似ている演奏。ハイライトは「21世紀の精神異常者」、独特なモタツキ感がなんともいえなく良いです。
フラワー・トラベリン・バンド ファースト
 

 

 

古井戸 ラスト・ステージ古井戸 ラスト・ステージ

古井戸 ラスト・ステージ(1979)

加奈崎芳太郎のヴォーカル/g、仲井戸麗市(g)の古井戸、1979年11月16日、東京虎ノ門、久保講堂での「古井戸解散コンサート」の2枚組。 切ないマンドリンを聞かせる「ちどり足」の他、「さなえちゃん組曲」「恋歌」「LOVE SONG」「いつか笑える日」「ポスター・カラー」等全18曲収録。
 
DISC.1
1. 750円のブルース (6:15)
2. Date Song (3:35)
3. 恋唄 (4:28)
4. ジェット機ビジネス (5:04)
5. 20才になったら・・・・・・ (4:23)
6. さなえちゃん組曲 (13:15)
7. 花言葉 (4:01)
8. ちどり足 (3:26)
9. Love Song (4:47)
 
DISC.2
1. いつか笑える日 (8:11)
2. おいてきぼり (5:50)
3. 陽炎 (5:39)
4. 流浪 (3:32)
5. チャンピオンが負けた日 (6:50)
6. 永い夢 (7:56)
7. ポスターカラー (4:46)
8. 何とかなれ (3:12)
9. おやすみ (2:13)

 

ちどり足 古井戸

井上宗孝とシャープ・ファイヴ

ヴェンチャーズ、アストロノウツの来日や「勝ち抜きエレキ合戦」で盛り上がっていた60年代中頃。その「勝ち抜きエレキ合戦」にレギュラー出演していた、井上宗孝とシャープ・ファイヴ井上宗孝とシャープ・ファイヴのベスト盤。バンド参加時は高校生だった前田旭のサイド・ギターとディック・ミネの息子、三根信宏のリード・ギターを看板とし、グヤトーンのソリッド・ボディのエレキ・ギターを有名にしたインスト・バンド。日本の古典音楽「春の海」「さくらさくら」「木遣りくずし」や、ビバルディ「四季」、「ハンガリア舞曲第5番」、「剣の舞」、「カルメン」などを収録。今ではありえないような曲をエレキで演奏、面白いです。演奏も巧いです。全22曲72分収録。


 
Guitar Effector
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