Flamenco / Spanish Guitar

フラメンコ/スパニッシュ・ギター

パコ・デ・ルシア / 天才

パコ・デ・ルシア / 天才
La Fabulosa Guitarra de Paco de Lucia

当時20才のパコ・デ・ルシア、1967年にフィリップス・レコードに初めて録音したアルバム「La Fabulosa Guitarra de Paco de Lucia」 フラメンコの様々な形式を、圧倒的なソロ・ギターで楽しめる作品です。全10曲34分収録。
 
1. トリアーナのジプシー (3:45)
2. カディスに捧げる哀歌 (3:28)
3. パティーニョの想い出 (3:09)
4. プンタ・ウンブリア (3:25)
5. ヘレスのブレリア (3:04)
6. ウニオン万歳 (4:44)
7. シギリージャは嘆く (3:17)
8. 入江にて (3:25)
9. 激情 (2:57)
10. タホの断崖 (3:33)

 

 

 

Entre Dos Aguas

Paco De Lucia
Entre Dos Aguas

パコ・デ・ルシア、1967〜1981年の演奏を収めたベスト盤アルバム「Entre Dos Aguas」、 全14曲53分収録。
 
1. Entre Dos Aguas (6:05)
2. Zorongo Gitano (2:58)
3. Rio Ancho (4:31)
4. En La Caleta (3:24)
5. Convite (5:10)
6. Monasterio De Sal (4:54)
7. Panaderos Flamencos (2:40)
8. Punta Umbria (3:25)
9. Chanela (3:59)
10. La Nina De Puerta Oscura (3:02)
11. Castro Marin (4:15)
12. Gua'iras De Lucia (3:24)
13. Mantilla De Feria (3:18)
14. El Vito (2:51)

パコ・デ・ルシア

道(SOLO QUIERO CAMINAR)
パコ・デ・ルシア

1980年後半から1981年にかけて録音したアルバムで、1980年にはスーパー・ギター・トリオとして来日、また同時期に製作したアルバム「カストロ・マリン」など特に充実した時期の作品。
 
実兄ペペ・デ・ルシアが歌う「ソロ・キエロ・カミナール(道)」、「カストロ・マリン」にも収録された「モナステリオ」では左チャンネルにカルロス・ベナベンテのベース、右チャンネルにパコ・デ・ルシアのギターが聞かれる掛け合いの素晴らしい演奏です。完全なギター・ソロ曲は無く手拍子やフルートなどのグループを率いての演奏で全8曲37分収録。
 
1. Chanela (Rumba) (4:02)
2. Monasterio De Sal (Colombianas) (4:58)
3. Pinonate (Bulerias) (4:49)
4. Palanque (4:55)
5. Solo Quiero Caminar (6:19)
6. La Tumbona (Bulerias) (4:22)
7. Convite (Rumba) (4:02)
8. Montino (Fandangos De Huelva) (4:08)

パコ・デ・ルシア

パコ・デ・ルシア
霊感

パコ・デ・ルシア「天才」「幻想」に続く1971年のアルバム「霊感」。リズム・ギターなど伴奏に5人のギタリストなどを配して、ソリストとしてパコ・デ・ルシアの流麗なギターが奏でるもの。ギタリストにはラモン・デ・アルヘシーラス、エンリケ・ヒメネスらが参加、情熱的な「El Vito」、ブレリアスのリズムで圧倒的な演奏を聞かせる「Plazuela」、マラゲーニャの作者エルネスト・レクオーナ作「Andalucia De Lecuona(そよ風と私)」など全10曲39分収録。

トマティート

トマティート
パセオ・デ・ロス・カスターニョス
Tomatito Paseo de los castanos (2001)

ミシェル・カミロとの共演作「スペイン」の次に発表した、ロマ/ジプシー系のフラメンコ・ギタリスト、トマティートの2001年のアルバム「Paseo de los castanos」
 
ジョージ・ベンソンとの共演「La vacilona」や、アストル・ピアソラに影響されたヴァイオリン入りタンゴ曲「Aire de tango」、 アコースティックの音色が素晴らしい「Paseo de los castanos」「Macael」等全9曲38分収録。
 
1. Pa' la Pimpi (tangos) (4:38)
2. Alquimia (solea) (4:06)
3. Paseo de los castanos (bulerias) (4:51)
4. Aire de tango (bolero) (1:32)
5. La vacilona (rumba) (3:52)
6. Macael (taranta) (4:13)
7. Dulce manantial (bulerias) (5:10)
8. Bir ?murluk Misafir (cancion turca) (3:50)
9. Ahi te quedas (bulerias) (5:52)

 
輸入盤

サビーカス

フラメンコ・ギターの至芸
サビーカス

パコ・デ・ルシアなどにも多大な影響を残したフラメンコ・ギター・ソリスト 、サビーカス(アグスティン・カステジョン・カンポス)による1972年録音のギター名演を収録したもので す。「セビーリャの幻想」「ヘレスのクリスマス」の2曲を除いては完全なギター・ソロで演奏されるもので、驚異的な演奏とあらゆるフラメンコのリズム形式が聞ける推薦盤です。全10曲37分収録。
 

 

 

エンリケ・デ・メルチョル

Arco de las rosas
Enrique de Melchor

エンリケ・デ・メルチョール(メルチョール・デ・マルチェナの息子)、FONOMUSICでの1989年リリース作品、パコ・デ・ルシアと共演の「Viejos Tiempos」、アマンシオ・プラダと、2001年に亡くなったスペインの俳優パコ(フランシスコ)・ラバルによる語り/歌で共演の「Danza De Los Gitanos」など全8曲34分収録。スペイン盤。
 

 

オットマー・リーバート

オットマー・リーバート
Ottmar Liebert
NOUVEAU FLAMENCO

ニュー・エイジ系ギタリスト、オットマー・リーバートの1990年作品「NOUVEAU FLAMENCO」
タイトルどおりの新世代フラメンコとしてリリースされたアルバムで、ギター以外の演奏にはパーカッション、エレクトリック・ベース、シンセサイザーのバックが付くものです。映画「踊れトスカーナ!」に使われた「2 the night」や、手拍子風のリズムでの「Heart Still/Beating」など全13曲50分収録。
 
1. Barcelona Nights (4:04)
2. Heart Still/Beating (4:08)
3. 3 Women Walking (4:25)
4. 2 The Night (4:19)
5. Passing Strom (3:57)
6. Santa Fe (4:18)
7. Surrender 2 Love (4:27)
8. Waiting 4 Stars 2 Fall (4:56)
9. Road 2 Her/Home (4:16)
10. After The Rain (3:19)
11. Flowers Of Romance (3:17)
12. Moon Over Trees (1:48)
13. Shadows (3:15)

 
リリース10年を記念して、リマスターし5曲の未発表曲を加えた[1990-2000 Special Edition]も発売されています。全18曲69分収録↓
Nouveau Flamenco 1990-2000 Special Edition
 

Ottmar Liebert - Snakecharmer

Jesse Cook

Jesse Cook
Free Fall

ジェシー・クック、2000年リリースの4thアルバム「Free Fall」
全編がスパニッシュ・ギターとパーカッションによるコンテンポラリー・フラメンコで、ヴァイオリン入りの叙情的な「All That Remains」、 ギターの速弾きと手拍子のリズムで情熱的な「Air」、ダニー・ワイルドのヴォーカル入り「Fall At Your Feet (& Mario Takes A Walk)」 など全11曲53分収録。
 
ビデオ・クリップ「Rattle and Burn」とライヴ映像「Mario Takes A Walk」を収録したエンハンスドCDです(ビデオクリップはPCでのみ再生できます)
 

Jesse Cook - Rattle and Burn Live

Jesse Cook

Gravity
Jesse Cook

ジェシー・クックの1996年リリースのアルバム「Gravity」
スパニッシュのギタースタイルをベースに聞かせる全曲インスト作品で、ジェシー・クックを代表するアルバム。イリーナ・スルツカヤ選手が演技のBGMとしして使った1曲目「Mario Takes A Walk (マリオ・テイクス・ア・ウォーク)」を収録。
1,4,9にはトニー・レヴィン(b)が参加しています。
 
1. Mario Takes A Walk (3:49)
2. Azul (4:18)
3. Gravity (3:59)
4. Closer To Madness (5:51)
5. Into The Dark (4:17)
6. Brio (3:18)
7. Falling From Grace (3:35)
8. Olodum (3:36)
9. Rapture (4:25)
10. Gipsy (2:31)
11. Luna Llena (6:31)

 

ジェシー・クック

Vertigo
Jesse Cook

アコースティック・ギターでワールド・ミュージック〜フラメンコ・ギター(ヌーヴォー・フラメンコ)を弾きこなし、アイリッシュ・ミュージックのグループ、ザ・チーフタンズと共に2001年には来日も果たしたジェシー・クックの1998年作品。 スティングのカバーで、ホリー・コールがヴォーカルで参加した「Fragile(フラジャイル)」、フラメンコのリズムで圧倒的なギタープレイを聞かせる「Rattle And Burn」、アコースティック・ギターとチェロのソロが味わい深く、少し叙情的なメロディの「Cancion Triste」も収録。
 
村主章枝選手がトリノ・オリンピック/ショート・プログラムで使用した楽曲は、2つの曲を編集して繋げたもので、前半部分は、このアルバム「Vertigo」からの3曲目「Cancion Triste」が使われています。全10曲50分収録。
 
そして後半、フラメンコのリズムとスパニッシュ・ギターが強くなる部分はこのアルバム「Nomad」の12曲目「Toca Orilla」が使われています、またトリノ銅メダルのイリーナ・スルツカヤ選手の「Mario Takes A Walk」も下記のベスト盤に収録しています。
 
「Toca Orilla」「Mario Takes A Walk」収録の2枚組ベスト
The Ultimate Jesse Cook
Jesse Cook
The Ultimate Jesse Cook

エル・ニーニョ・デ・アルマデン

エル・ニーニョ・デ・アルマデン
EL NINO DE ALMADEN

エル・ニーニョ・デ・アルマデン(カンテ)、ペドロ・ソレールとロマン・エル・グラナイーノのギターによる 1957年と1963年録音のCD化作品。とても聞きごたえのある「マラゲーニャ」や、女性舞踏家の靴音や拍手が加わる圧巻の「ファンダンゴ・デ・ウエルバ」など収録した全14曲48分収録。

ベスト・オブ・フラメンコ・ギター

ベスト・オブ・フラメンコ・ギター

スペイン南西、アンダルーシア地方の生まれた情熱の音楽、フラメンコ・ギターのラモン・モントージャをはじめサビーカス、フアン・セラーノ、マノーロ・サンルーカルの名演を収録した、コンピレーション盤です。良質なRCA音源のオリジナル演奏を全19曲収録しています。 全19曲76分収録。
 
1:グラナダの民謡 / カルロス・モントーヤ
2:ファルーカ / カルロス・モントーヤ
3:ラメント・デ・トリアーナ / カルロス・モントーヤ
4:ジプシーの子守唄 / カルロス・モントーヤ
5:ドゥエロ・フラメンコ / サビーカス
6:ハルディン・マラゲーニョ / サビーカス
7:センティミエント / サビーカス
8:エスタンパ・ガディターナ / サビーカス
9:セビジャーナス・セラーナス / フアン・セラーノ
10:アランブラのアラベスコ / フアン・セラーノ
11:タランタス・デ・リディア / フアン・セラーノ
12:きれいな茶わん / フアン・セラーノ
13:カルモナの泉 / フアン・セラーノ
14:プンタ・ウンブリアの夜 / フアン・セラーノ
15:すばらしき日本の友へ / マノーロ・サンルーカル
16:ガルシア・ロルカに捧げるエレジー / マノーロ・サンルーカル
17:ナイチンゲールと九官鳥 / マノーロ・サンルーカル
18:闘牛 / マノーロ・サンルーカル
19:カルメンという名の小道 / マノーロ・サンルーカル

オットマー・リーバート

The Best Of Ottmar Liebert

ニュー・エイジ系ギタリスト、オットマー・リーバートのベスト・アルバム
1992年〜2002年間でのアルバムから選曲されたもので、スパニッシュ/フラメンコ・ギター・スタイルの素晴らしいギター曲と、「イパネマの娘」やレッド・ツェッペリン「カシミール」、マーヴィン・ゲイ「マーシー・マーシー・ミー」のカバー、ライヴ演奏の「Heart Still/Beating - 2 The Night」も収録した全15曲61分収録。
 
1. Reaching Out 2 U (Todos Bajo La Misma Luna) (4:57)
2. Merengue De Alegrias (Candy 4 My Soul) (4:56)
3. Snakecharmer (3:53)
4. Havana Club (4:11)
5. Ten Piedad De Mi: mercy mercy me (the ecology) (4:07)
6. Heart Still/Beating - 2 The Night (4:55)
7. Turkish Night (4:28)
8. Ocean Blvd. / Miami (4:07)
9. Nuevo Mexico (4:33)
10. Verano De Alegria / Summer Of Joy (3:58)
11. Ballad 4 Santana (5:02)
12. Spanish Steps / Rome In May (4:48)
13. Agua Fria (Cold Water) (4:00)
14. Kashmir (7:29)
15. The Girl From Ipanema (6:28)

 

ジプシー・キングス

GIPSY KINGS
ジプシー・キングス ファースト・アルバム

スパニッシュギターと情熱的なヴォーカルを聞かせるジプシー・キングスのデビュー・アルバム。ジプシー・キングスのリード・ギタリスト、トニーノ・バリアルドによる流麗なギター・ソロ、ニコラス・レイエスの情熱的な歌声で聞かせるジプシー音楽の名盤です。「Bamboleo(バンボレオ)」「Bem, Bem, Maria(ベン・ベン・マリア)」「Djobi Djoba(ジョビ・ジョバ)」などベスト盤にも必ず収録される代表曲を多数収録(この3曲はソラミミ・ネタとしても有名になってしまいました)の他「A Mi Manera」はフランク・シナトラの「マイ・ウェイ」カバー、「鬼平犯科帖」のエンディングに使われていた「Inspiration」とラストの「Duende」はスパニッシュ・ギターのインスト曲による素晴らしい演奏です、感動します。全12曲43分収録。輸入盤。
 
なお上記のカッコイイ(濃い)輸入盤ジャケットは、日本盤ではつまらないジャケットに変更されて発売されて います。
ジプシー・キングス
 

 

 
空ミミ
Bamboleo(「バンボレオ」医者も手がすいちゃ たまんねぇな!)
Bem, Bem, Maria(「ベン・ベン・マリア」あんたがた ほれ見や 車ないが、こりゃまずいよ)
Djobi Djoba(「ジョビ・ジョバ」兄が 取って食えと サラダもらったぜ!)


 
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