Paul Butterfield
ポール・バターフィールド
PAUL BUTTERFIELD BLUES BAND
An Anthology -- The Elektra Years
ポール・バターフィールド・ブルース・バンド アンソロジー
ハーピスト/ヴォーカルのポール・バターフィールド率いるポール・バターフィールド・ブルース・バンドのベスト。ギターにマイケル・ブルームフィールド、エルヴィン・ビショップが参加した初期、70年代に入りデヴィッド・サンボーンらのホーンを加えたアルバム「ピグボーイ・クラブショー」などから収録されたエレクトラ・レコードでのアンソロジー。
エレクトリック・フラッグのヴォーカル、ニック・グレイヴナイツが作詞した自伝的内容の歌「ボーン・イン・シカゴ」の初期バージョンを1曲目に、
「ホワッツ・シェイキン」収録の[Lovin' Cup]、シングル盤のみで聞けた[Come on In]など少し珍しい音源のほか、リトル・ウィルターの[Off the Wall][Blues With a Feeling]、オスカー・ブラウンjrやナット・アダレイで有名な[Work Song]のインスト版、ロバート・ジョンソン[Walking Blues]、東洋的なフレーズを盛り込んだ大作[East West]、オーティス・ラッシュの名曲[Double Trouble]、ホーンを加えた迫力の[Driftin' and Driftin']など名曲を網羅したCD2枚組、全33曲収録。
1967年モンタレーの映像
こちらは1969年のウッドストック。
The Electric Flag
Old Glory:The Best of
The Electric Flag
ニック・グレイヴナイツ(vo)、マイケル・ブルームフィールド(g)、バリー・ゴールドバーグ(key)、バディ・マイルス(ds)が在籍したエレクトリック・フラッグのベスト・アルバム。
シカゴ・ブルース〜メンフィス・ソウルをサイケデリックなロック・アレンジで演奏したグループで、
主にアルバム「A Long Time Comin'」「An American Music Band」からの楽曲と未発表音源を加えた全17曲68分収録。
ハウリン・ウルフのブルース・カバー「Killing Floor」や、ブルームフィールドのギター・プレイが素晴らしい「Goin' Down Slow」「Texas」、
映画「ユー・アー・ホワット・ユー・イート」用に録音されたインストの未発表ナンバー「Movie Music - Improvisation」(ジョン・サイモン・プロデュース)、1967年モンタレーポップのライヴ音源「Drinkin' Wine」「The Night Time is the Right Time」など収録しています。
1967年のモンタレー
Michael Bloomfield
Don't Say That I Ain't Your Man!
Essential Blues 1964-1969
マイケル・ブルームフィールドのベスト・アルバム。
ジョン・ハモンドのプロデュースで1964年の最初期のレコーディングされた1〜4、バタフィールド・ブルース・バンド「Born In Chicago」「Work Song」、エレクトリック・フラッグ「Killing Floor」、アル・クーパーとのスタジオ・レコーディング「Albert's Shuffle」「Stop」、ライヴ名盤「フィルモアの奇蹟」から「Mary Ann」「Don't Throw Your Love On Me So Strong」、ニック・グレイブナイツのヴォーカルでフィルモア・ウェストでのライヴ「It Takes Time」など、全編ですばらしいギター・プレイが聞ける全15曲71分収録。
1.I've Got You In The Palm Of My Hand (2:29)
2.Last Night (3:25)
3.Feel So Good (2:56)
4.Goin' Down Slow (3:41)
5.I Got My Mojo Working (2:41)
6.Born In Chicago (3:10)
7.Work Song (7:56)
8.Killing Floor (4:13)
9.Albert's Shuffle (6:56)
10.Stop (4:24)
11.Mary Ann (5:29)
12.Don't Throw Your Love On Me So Strong (11:05)
13.Don't Think About It Baby (3:35)
14.It Takes Time (4:09)
15.Carmelita Skiffle (5:13)
国内盤
Mike Bloomfield
Cruisin' For A Bruisin'
マイケル・ブルームフィールド、1981年にTAKOMAよりリリースしたアルバム「Cruisin' For A Bruisin'」
チャンピオン・ジャック・デュプリー作「Junker's Blues」、ニック・グレイヴナイツ作「Motorized Blues」のほか、
ファンキーなブルース曲が中心で全10曲31分収録。
1. Cruisin' For A Bruisin' (3:22)
2. Linda Lu (1:54)
3. Papa Mama Rompah Stompah (3:05)
4. Junker's Blues (2:16)
5. Midnight (3:22)
6. It'll Be Me (2:40)
7. Motorized Blues (3:45)
8. Mathilda (2:12)
9. Winter Moon (4:01)
10. Snowblind (4:24)
ジュニア・ウェルズ、ニック・グレイヴナイツとの演奏
Paul Butterfield Blues Band
The Resurrection Of Pigboy Crabshaw
マイケル・ブルームフィールド脱退後、若かりしデヴィッド・サンボーンらのホーンを加えたバタフィールド・ブルース・バンドの1967年作品。本・セクションのアンサンブルも豊かな大曲「Driftin' And Driftin'」、アルバート・キングで有名な「Born Under A Bad Sign (悪い星の下に)」、オーティス・ラッシュの「Double Trouble」等ブルースの大ネタも楽しめる全9曲45分収録。ポール・バタフィールドのヴォーカルも1、2作目よりかなり聞き応えある作品です。
1. One More Headache (3:40)
2. Driftin' And Driftin' (9:09)
3. Pity The Fool (6:05)
4. Born Under A Bad Sign (4:10)
5. Run Out Of Time (3:04)
6. Double Trouble (5:41)
7. Drivin' Wheel (5:58)
8. Droppin' Out (2:21)
9. Tollin' Bells (5:22)
国内盤
Otis Rush
Mourning In The Morning (1969)
オーティス・ラッシュ、1969年リリースのアルバム「Mourning In The Morning」
プロデュースはマイク・ブルームフィールドとニック・グレイヴナイツで、演奏にはデュアン・オールマン(g)、マーク・ナフタリン(p)が参加。
オーティス・ラッスュ作は「My Love Will Never Die」「It Takes Time」で、この他はブルームフィールド&グレイヴナイツによる楽曲。全11曲39分収録。
どちらかというとロック・ファンに人気の高い作品。
1. Me (2:57)
2. Working Man (2:28)
3. You're Killing My Love (3:02)
4. Feel So Bad (3:41)
5. Gambler's Blues (5:41)
6. Baby, I Love You (3:07)
7. My Old Lady (2:12)
8. My Love Will Never Die (4:32)
9. Reap What You Sow (4:56)
10. It Takes Time (3:27)
11. Can't Wait No Longer (3:36)
国内盤
Live Adventures Of Michael Bloomfield & Al Kooper (1968)
アル・クーパーとマイク・ブルームフィールドのライヴ名盤、「フィルモアの奇蹟」
サイモン&ガーファンクルの「59番街橋の歌(フィーリン・グルーヴィー)」やトラフィックの「Dear Mr. Fantasy」、マイク・ブルームフィールドのブルース・ギターが素晴らしい「激しい恋はもうたくさん (Don't Throw Your Love On Me So Strong)」を収録。マイク・ブルームフィールドの体調不良で、代役として「Sonny Boy Williamson」はカルロス・サンタナ、「No More Lonley Nights」はエルヴィン・ビショップがギターを弾いています。
全14曲72分収録。
1. Opening Speech (1:32)
2. The 59th Street Bridge Song (5:37)
3. I Wonder Who (6:02)
4. Her Holy Modal Highness (9:00)
5. The Weight (3:56)
6. Mary Anne (5:19)
7. Together 'Till The End Of Time (4:14)
8. That's Alright (3:18)
9. Green Onions (5:20)
10. Opening Speech (1:30)
11. Sonny Boy Williamson (6:16)
12. Dear Mr. Fantasy (8:04)
13. Don't Throw Your Love On Me So Strong (11:00)
14. Finale/Refugee (1:48)
Paul Butterfield Blues Band
Keep On Moving
ポール・バタフィールド・ブルース・バンド
キープ・オン・ムーヴィング
ポール・バタフィールド・ブルース・バンド、1969年リリースの通産5枚目のアルバム「キープ・オン・ムーヴィング」
バジー・フェイトン(g)、デヴィッド・サンボーン(as)等が参加、ホーン・アレンジを施したブルース/ジャズ・ロックで、
アップテンポな「Love Disease」、ブルース・ナンバー「Losing Hand」、ホーンとパーカッション・アレンジがかっこよい「Buddy's Advice
」等全12曲42分収録。
1. Love March (2:57)
ラヴ・マーチ
2. No Amount Of Loving (3:14)
ノー・アマウント・オブ・ラヴィング
3. Morning Sunshine (2:41)
モーニング・サンライズ
4. Losing Hand (3:36)
ルージング・ハンド
5. Walking By Myself (4:30)
ウォーキング・バイ・マイセルフ
6. Except You (3:54)
君なしでは
7. Love Disease (3:29)
恋の病
8. Where Did My Baby Go (4:22)
ベイビーは何処へ行ったの
9. All In A Day (2:28)
オール・イン・ア・デイ
10. So Far So Good (2:28)
ソー・ファー・ソー・グッド
11. Buddy's Advice (3:21)
バディーズ・アドヴァイス
12. Keep On Moving (5:02)
キープ・オン・ムーヴィング
輸入盤
Elvin Bishop
Struttin' My Stuff (1975)
エルヴィン・ビショップ、Capricornレコードから1975年似リリースしたアルバム「Struttin' My Stuff」
エルヴィンビショップのソロの代表曲でヒットとなった「Fooled Around And Fell In Love (愛に狂って)」の他、ファンク色の強いリズムの楽曲が多い全10曲35分収録。
1. Struttin' My Stuff (4:10)
2. Hey, Hey, Hey, Hey (3:31)
3. My Girl (3:06)
4. I Love The Life I Lead (2:31)
5. Fooled Around And Fell In Love (4:36)
6. Holler And Shout (3:14)
7. Slick Titty Boom (5:02)
8. Grab All The Love (2:54)
9. Have A Good Time (2:33)
10. Joy (4:03)
Let It Flow
Elvin Bishop
元ポール・バターフィールド・ブルース・バンドのギタリスト、エルヴィン・ビショップの4枚目のアルバム(サザン・ロックのレーベル、キャプリコーン移籍後初のアルバム) オールマン・ブラザーズのディッキー・ベッツが参加した「Travelin' Shoes」ほか、マーシャル・タッカー・バンドのトイ・コールドウェル、スライ・ストーン、スティーヴ・ミラー、チャーリー・ダニエルズ、ヴァッサー・クレメンツらが参加、ハンク・ウィリアムスの「Hey, Good Lookin'」(ロイ・ブキャナンもカバーしていました)や、マール・ハガード「I Can't Hold Myself in Line」などレイドバックしたカ ントリー・ロックが聞ける全11曲42分収録。
Guitar Effector
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