John Mayall

ジョン・メイオール

ジョン・メイオール ブルースブレイカーズ ギターTAB Ultimate-Guitar.Com
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RAW BLUES

Raw Blues (1967)

ブルース・ブレイカーズ、フリートウッド・マック、チキン・シャック等、ブリティッシュ・ブルース・ロックの育て親、マイク・ヴァーノンのプロデュース。オーティス・スパン、ジャック・デュプリー等の黒人ブルースマンとイギリスのミュージシャンによる共演盤。
 
ジョン・メイオール&エリック・クラプトンの初期のレコーディング曲「Lonely Years」とインスト「Bernard Jenkins」や、メイオール&ピーター・グリーン「Evil Woman Blues」、キーフ・ハートレイ(ds)や、後にグラウンドホッグスを結成するトニー・マクフィー(g)が参加しているチャンピオン・ジャック・デュプリー「24 Hours」、アレクシス・コーナー(g)が参加のカーティス・ジョーンズ「You Got Good Business」、 ジョン・マクヴィー(b)、エインズレー・ダンバー(g)が参加のジョン・メイオール&ステーヴ・アングロ「Long Night」等14曲47収録。 当時のLP盤ではモノラル、ステレオ盤の2種が存在していますがCD化はステレオ盤。(残念ながらCDは現在廃盤)
 
1. Otis Spann / Pretty Girls Everywhere (2:57)
2. John Mayall / Burn Out Your Blind Eyes (3:00)
3. Champion Jack Dupree / Calcutta Blues (4:00)
4. John Mayall & Steve Anglo / Long Night (2:04)
5. Otis Spann / Country Boy (3:34)
6. Curtis Jones / You Got Good Business (3:23)
7. John Mayall & Eric Clapton / Lonely Years (3:21)
8. John Mayall & Peter Green / Evil Woman Blues (4:04)
9. Otis Spann / My Home In The Desert (4:20)
10. John Mayall / Milkman Strut (2:26)
11. Champion Jack Dupree / 24 Hours (4:07)
12. Curtis Jones / Roll Me Over (2:38)
13. John Mayall & Eric Clapton / Bernard Jenkins (3:50)
14. Otis Spann / You Gonna Need My Help (3:25)

 
ここに収録されているメイオール&クラプトンの共演で「Lonely Years」「Bernard Jenkins」より古い楽曲はイミディエイト盤「I'm Your Witchdoctor」
 

 またジャケットの写真で、メイオール、クラプトンは「ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ・ウィズ・エリック・クラプトン(通称:BEANO ALBUM)」と同じ服装です。 上記CDは廃盤ですが「Lonely Years」「Bernard Jenkins」は下記の大名盤「BEANO ALBUM」にボーナス・トラックとして追加されています。 Bluesbreakers with Eric Clapton
 
ついでにスコア本
Blues Breakers With John Mayall and Eric Clapton
 

 
ジョン・メイオール/クラプトン・バージョンのハイダウェイ・ギター・カバー

 

 

A Hard Road

John Mayall & The Bluesbreakers
A Hard Road

ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズの1967年のアルバム「A Hard Road」
後にフリートウッド・マックを結成するピーター・グリーン(g)と、ジョン・マクヴィー(b)に、 ホワイトスネイク、デヴィッド・ボウイ、ルー・リード等と活動したドラマー、エインズレー・ダンバー参加作。
フレディ・キングの代表曲カバーの「Someday After A While (You'll Be Sorry)」とギター・インストの「The Stumble」、エルモア・ジェイムズのカバー「Dust My Blues」等収録。
 
クラプトン参加作と比べるとジョン・メイオールのオルガンの演奏が減り、ハーモニカが増えたため地味に聞こえる印象がありますが、 ピーター・グリーンのギター・プレイがどの曲も素晴らしい傑作です
全14曲37分収録。
 
1.A Hard Road (3:13)
2.It's Over (2:51)
3.You Don't Love Me (2:50)
4.The Stumble (2:54)
5.Another Kind Of Love (3:06)
6.Hit The Highway (2:17)
7.Leaping Christine (2:23)
8.Dust My Blues (2:51)
9.There's Always Work (1:37)
10.The Same Way (2:11)
11.The Supernatural (2:57)
12.Top Of The Hill (2:40)
13.Someday After A While (You'll Be Sorry) (3:01)
14.Living Alone (2:25)

 

残念ながらピーター・グリーン時代のブルース・ブレイカーズの映像はないようです。上はゲイリー・ムーア
 
スタンブル カバー演奏

 

ジョン・メイオール

John Mayall & The Bluesbreakers
Crusade

エリック・クラプトン、ピーター・グリーンに続きミック・テイラーが参加したジョン・メイオール率いるブルース・ブレイカーズの1967年作品。 ストーンズ加入前で、当時19歳のミック・テイラーで、クラプトン、グリーンに引けをとらない数々のブルース・ギター・プレイが聴ける傑作で[Snowy Wood]やフレディ・キング・スタイルの[Driving Sideways]のインスト曲に、オーティス・ラッシュで有名なブルース・スタンダード[I Can't Quit You Baby]、バディ・ガイの[My Time After Awhile]など名曲・名演を多数収録した全12曲45分収録。 演奏にははジョン・マクヴィー(b)、キーフ・ハートレイ(ds)、クリス・マーサー(ts)、リプ・カント(bs)が参加しています。
 

やっぱりこの時代の映像は無いようで...ミック・テイラーの教則映像

JOHN MAYALL LONDON YEARS JOHN MAYALL LONDON YEARS

ジョン・メイオール(vo,hca,org)の1964年〜1969年(エリック・クラプトン、ピーター・グリーン、ミック・テイラー在籍時)のアンソロジー・ベスト。
 
エリック・クラプトンが参加後の初シングル曲(イミディエイト録音)「I'm Your Witchdoctor」、ジョン・メイオールのピアノ、クラプトンのレス・ポールのデュオ/インスト「Bernard Jenkins」、クラプトン在籍時の代表曲「All Your Love」。ピーター・グリーンの「A Hard Road」「Dust My Blues」、ミック・テイラー参加の「She's Too Young」「Oh, Pretty Woman」等CD2枚組全40曲収録。
 
DISC.1
1. Crawling Up A Hill (2:16)
2. My Baby Is Sweeter (3:01)
3. Crocodile Walk (2:16)
4. Blues City Shakedown (2:20)
5. I'm Your Witchdoctor (2:11)
6. Telephone Blues (3:59)
7. Bernard Jenkins (3:49)
8. All Your Love (3:34)
9. Double Crossing Time (3:02)
10. Key To Love (2:08)
11. Parchman Farm (2:21)
12. Looking Back (2:36)
13. So Many Roads (4:45)
14. Sitting In The Rain (2:58)
15. A Hard Road (3:09)
16. Dust My Blues (2:47)
17. The Supernatural (2:55)
18. Another Kind Of Love (3:04)
19. Leaping Christine (2:24)
20. Burn Out Your Blind Eyes (2:56)
 
DISC.2
1. All My Life (4:25)
2. Ridin' On The L & N (2:28)
3. Eagle Eye (2:53)
4. It Hurts Me Too (2:55)
5. Double Trouble (3:21)
6. Sonny Boy Blow (3:48)
7. Broken Wings (4:13)
8. Oh, Pretty Woman (3:31)
9. The Death Of J.B. Lenoir (4:16)
10. Man Of Stone (2:25)
11. Checkin' On My Baby (3:56)
12. Suspicions (Part One) (2:48)
13. Jenny (4:36)
14. Picture On The Wall (3:03)
15. No Reply (3:05)
16. She's Too Young (2:22)
17. Sandy (3:46)
18. Walking On Sunset (2:56)
19. The Bear (4:43)
20. Fly Tomorrow (8:59)

 
ジョン・メイオール渡米後のベストはこちら↓
JOHN MAYALL US

Bare Wires

John Mayall & The Bluesbreakers
Bare Wires (1968)

ジョン・メイオール・ブルース・ブレイカーズの1968年のアルバム「Bare Wires」
 
マイク・ヴァーノンのプロデュース作、ミック・テイラー(g)や、後にコロシアムを結成するジョン・ハイズマン(ds)、ディック・ヘクストール・スミス(sax)、トニー・リーヴス(b)が参加したアルバムで、アナログ盤では1曲でA面を占めた23分に及ぶ組曲「Bare Wires- Suite」、 ミック・テイラー作で素晴らしいギター・ソロを聞かせるインスト曲「Harley Quits」、タイトなリズムとホーンで盛り上げる「She's Too Young」等全7曲45分収録。
 
シカゴ・ブルースのカバーは無く、ジャズ風のアプローチとトラッド風の楽曲を織り交ぜたアルバム。
 
1. Bare Wires- Suite (22:59)
2. I'm A Stranger (5:14)
3. No Reply (3:10)
4. Harley Quits (2:56)
5. Killing Time (4:49)
6. She's Too Young (2:23)
7. Sandy (3:50)

 
国内盤

ブルースエニタイム

ブルース・エニタイム クラプトン/J・メイオール他

1960年代のイミディエイト・レコードで発表したブルース・セッションのオムニバス・アルバムです。ジョン・メイオール/ブルース・ブレイカーズ(エリック・クラプトン)、後にグラウンドホッグスを結成するT.S.(トニー)マクフィー、泣きのギタリストキム・シモンズ率いるサヴォイ・ブラウンの他、ジョアン・ケリー、ストーンズ・メイスンリー、ジェレミー・スペンサー、クラプトン&ジミー・ペイジ共演作など収録。当時のブリティッシュ・ホワイト・ブルースが好きな方にお薦めできます。全24曲68分収録。


 
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