Fabulous Thunderbirds
ファビュラス・サンダーバーズ
The Fabulous Thunderbirds
ファビュラス・サンダーバーズ
ファースト・アルバム
ジミー・ヴォーン(スティーヴィー・レイ・ヴォーンの兄)と、ハープ/ヴォーカルのキム・ウィルソン、マイク・バック(ds)、キース・ファーガソン(b)のオリジナルメンバー、1979年のファビュラス・サンダーバーズのファースト・アルバム。
リトル・ウィルターなみのアンプリファイド・ハープを聞かせるインスト「Pocket Rocket」「C-Boy's Blues」
ジミー・ヴォーンにおyる饒舌なブルース・ギターが堪能できる「Wait On Time」「Full Time Lover」などシャッフル〜スローのブルース曲での渋い演奏を聞かせるお薦め盤です。11曲34分収録。輸入盤
イギリスBGOレーベルからリリースのファースト/セカンドのカップリング盤
The Fabulous Thunderbirds - Powerful Stuff
the fabulous thunderbirds - wrap it up
残念ながら初期の頃の映像は無いですね。
JIMMIE VAUGHAN / Strange Pleasure
ジミー・ヴォーン ストレンジ・プレッシャー
元ファビュラス・サンダーバーズのギタリスト、ジミー・ヴォーンのファースト・ソロ・アルバム(スティーヴィー・レイ・ヴォーンの兄)。1994年作品。
Dr.ジョン(pf)、ルー・アン・バートン(vo)、ナイル・ロジャース(g)らが参加、ファビュラス・サンダーバーズではキム・ウィルソンのヴォーカル/ハーピストがいたため、ほとんど歌うことが無かったジミー・ヴォーンですが「Don't Cha Know」などの全曲、ギターと歌を披露、軽めのシャッフルやソウルフルなブルース曲が多く、ブルース/ブルース・ロックが好きな方にも充分楽しめる作品です。
「Tilt-A-Whirl」ではホーンを入れたブルース・シャッフルのインスト、アコギ1本での弾き語りが渋い「Six Strings Down」、「Strange Pleasure」ではアコギとDr.ジョンの生ピアノのみの演奏なども収録。全11曲45分収録。
SRV Six Strings Down
Guitar Effector
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