ランディ・エデルマン
RANDY EDELMAN

ドラゴン/ブルース・リー物語
Dragon: The Bruce Lee Story (1993)
ロブ・コーエン監督作、ジェイソン・スコット・リー、ローレン・ホリー出演「ドラゴン/ブルース・リー物語」サウンドトラック。
ランディ・エデルマンの映画音楽の代表作。
ダイナミックなオーケストラ曲、クライマックスの13曲目[Premiere of the Big Boss]や、ピアノによるイントロでソフトなアレンジがされた4曲目[Bruce and Linda]が有名で映画予告編の音楽としても多く使われています。
映画の予告編で使われた作品には「フォレスト・ガンプ」「レジェンド・オブ・フォール」「クレイドル・ウィル・ロック」「トゥルーマン・ショウ」「ウォルター少年と、夏の休日」「リターン・トゥ・パラダイス」「ネル」「ザ・クエスト」、最近では「シンデレラマン」など多数あります。
全17曲39分収録。
ドラゴンハート
「デイライト」「ドラゴン/ブルース・リー物語」などサウンドトラック・ファンの中でも評判の高い作品を手掛けたランディ・エデルマンの傑作スコア盤です。「セブン・イヤーズ・イン・チベット」「6デイズ・7ナイツ」「パッチ・アダムス」「ムーラン」など映画音楽の予告編にも使われるほどの良質な内容でお薦めできます。幻想的な雰囲気を作り上げている素晴らしいシンフォニック・スコアを全15曲収録。
ラスト・オブ・モヒカン
THE LAST OF MOHICANS(1992)
ダニエル・デイ=ルイス主演、マイケル・マン監督の「ラスト・オブ・モヒカン」サウンドトラック。 トレヴァー・ジョーンズが1〜9曲目までの主にアクション・スコアと、ランディ・エデルマンの10〜14曲目までのロマンティックなドラマ・スコアを手掛けたもので、シンセイサイザーとオーケストラによる重圧な「Elk Hunt(オオシカ狩)」、ヒクソン、ホイス・グレイシーの入場曲としても有名な5曲目「FORT BATTLE」、ケルト音楽を導入した「Promentory」など、勇ましいアクション・スコアと美しいメロディのオーケストラまで楽しめる推薦盤です。 クラナド「I Will Find You」も収録した全16曲54分収録。
ラスト・オブ・モヒカン
THE LAST OF MOHICANS(新録盤)
MORGAN CREEK盤のオリジナル・サウンドトラックと違い、ジョエル・マクニーリー指揮、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル・オーケストラによる再演奏のスコア盤。2000年にデジタル録音されたもので、オーケストラの演奏がよりクリアで迫力の増したスコアで「Ambush」「Fort Battle」などのシンフォニック・スコアはとても聞きごたえあります。スコアのみを楽しむ場合は上記のオリジナル・サウンドトラックよりも音質はこちらのほうが良くなっています。
全14曲45分収録。なおクラナドによるヴォーカル曲は収録されておりません。
1. Main Title (1:53)
2. Elk Hunt (1:51)
3. Bridge At Lacrosse (1:23)
4. Garden Scene (3:22)
5. Ambush (2:36)
6. The Glade (3:16)
7. Fort Battle (4:17)
8. The Courier (2:31)
9. The Kiss (2:49)
10. Stockade (2:48)
11. Massacre (6:54)
12. Ascent/Pursuit (3:06)
13. Promontory (5:39)
14. Top Of The World (3:02)
同内容の日本盤

トリプルX
XXX (2002)
「ワイルド・スピード」に続きロブ・コーエンが監督、ヴィン・ディーゼルが出演したアクション「トリプルX」、ランディ・エデルマン作曲によるスコア盤サウンドトラック。
後半クライマックス・シーンでの迫力のオーケストラ・スコア曲「Motorcycle Assault」「In Xander's Zone」「X Marks The Spot」などの他、
ボビー・コールドウェル、綾戸智絵、阿川泰子などのレコーディングにも参加してたブルース・ドゥコフのヴァイオリン・ソロが劇的に盛り上げる「Prague Arrival」、メロディの綺麗なピアノ/ストリングス曲「Elena」、オーケストラとデジ・ロックの混合スコア「A Kiss On The Rooftop」など全15曲36分収録。
アクション・スコア・ファンにお薦めできる作品です。
国内盤
劇中オープニングに登場したラムシュタインなど収録のインスパイア盤はこちら。
ゲティスバーグの戦い/南北戦争運命の三日間
GETTYSBURG (1993)
ロナルド・F・マクスウェル監督作(「ゴッド&ジェネラル/伝説の猛将」他)、トム・ベレンジャー、マーティン・シーン、C・トーマス・ハウエル、ジェフ・ダニエルズ、サム・エリオット等出演のTV作品「ゲティスバーグの戦い/南北戦争運命の三日間」サウンドトラック。
メイン・タイトル曲〜劇中スコアまで、感動的なメロディとティパニー/ブラスが鳴り響く勇ましいオーケストラ・スコア等が楽しめるランディ・エデルマン作曲の傑作です。
映画「フォレスト・ガンプ一期一会」「ポストマン」の劇場予告編に使われたもので、作曲家ランディ・エデルマンの中でも人気の高い作品です。全18曲57分収録
1. Main Title (4:36)
2. Men Of Honor (2:57)
3. Battel Of Little Round Top (3:58)
4. Fife And Gun (3:03)
5. General Lee At Twlight (1:25)
6. The First Battle (2:41)
7. Dawn (1:59)
8. From History To Legend (2:57)
9. Over The Fence (4:12)
10. We Are The Flank (2:16)
11. Charging Up The Hill (2:24)
12. Dixie (2:27)
13. General Lee's Solitude (3:41)
14. Battle At Devil's Den (1:46)
15. Killer Angel (4:43)
16. March To Mortality (Pickett's Charge) (3:19)
17. Kathleen Mavourneen (3:18)
18. Reunion And Finale (5:45)
エンジェルス
ANGELS IN THE OUTFIELD (1994)
ウィリアム・ディア監督作、ダニー・グローヴァー、クリストファー・ロイド等出演の「エンジェルス」サウンドトラック。
ランディ・エデルマン作曲のスコアで、ディズニー映画のため綺麗な楽曲が多く「The Wave」「Skyburst」等感動的なオーケストラ・スコアも収録。全15曲33分収録。
1. Opening (02:42)
2. The Wave (02:36)
3. Torn Apart (02:23)
4. Skyburst (02:20)
5. Rock & Roll Angels (01:18)
6. Nightime (02:05)
7. Al Pops Up (01:31)
8. A Warm Conversation (01:55)
9. Sandlot Shuffle (02:40)
10. Press Conference (02:19)
11. A Place For Mel (01:59)
12. Magical Moments (01:56)
13. Man Of The Hour (03:52)
14. Black Clouds (02:14)
15. Finale (01:55)
ゴッズ・アンド・ジェネラルズ GODS AND GENERALS (2002)
南北戦争を描いた3時間半以上の大作、ジェフ・ダニエルズ、ロバート・デュバル出演「ゴッズ・アンド・ジェネラルズ」(日本未公開)サウンドトラック。前作「ゲティスバーグの戦い/南北戦争運命の三日間」と同じくランディ・エデルマン作曲のスコアと、ジョン・フリッツェル作曲のオーケストラ・スコアを収録、テーマ曲[GODS
AND GENERALS],[TO THE STONE WALL],[VMI WILL BE HEARD FROM TODAY]などで混声合唱を取り入れたダイナミックで感動的な楽曲を多く収録しています。全19曲61分収録。初回のみボブ・ディラン、メアリー・ファールのミュージック・クリップ、劇場予告編などを収録したDVD付限定盤です。
輸入盤
愛と哀しみの旅路
Come See The Paradise(1990)
第二次大戦中のリトル・トーキョーを舞台にした、アラン・パーカー監督作。
ランディ・エデルマン作曲、ピアノのイントロで始まりオーケストラが加わる感動的な「愛のテーマ」を1曲目に、アラン・パーカーが作曲した「カワムラ家のテーマ」など重量級のスコア曲、また2曲目「ブルックリン劇場の火事(Fire In Brooklyn Theatre)」は映画「今そこにある危機」「ロブ・ロイ」「ア・フュー・グッドメン」の劇場予告編にも使われた楽曲です。そのほか劇中の挿入歌、戦前の「雨に咲く花」(関種子)、恋の島(荘司史郎)など収録しています。
全19曲33分収録しています。
国内盤は廃盤です。
輸入盤ジャケット↓
マスク
THE MASK
ジム・キャリー、キャメロン・ディアス出演「マスク」サウンドトラック。ランディ・エデルマン作曲、迫力のオープニング・タイトル曲などアイリッシュ・フィルム・オーケストラの演奏によるシンフォニック・サウンドで全16曲35分収録しています。
デイライト DAYLIGHT (1996)
「トリプルX」「ワイルド・スピード」のロブ・コーエン監督による1996年、シルヴェスター・スタローン主演のパニック/デザスター映画「デイライト」サウンドトラック。
ランディ・エデルマン自身のピアノ・ソロ演奏からオーケストラが加わる感動的な「Latura's Theme」や
ブラスと弦楽の迫力が凄まじい「Kit's Plan」「A Community Is Formed」などで
スペクタクルな旋律を多く含んだ傑作です。ドナ・サマー&ブルース・ロバーツのデュエット曲「Whenever There Is Love」
も収録した全16曲47分。
国内盤
1. Daylight (3:34)
2. Latura's Theme (3:07)
3. Searching For A Miracle (1:57)
4. Survival (2:30)
5. Kit's Plan (3:29)
6. A Community Is Formed (2:47)
7. Leaving George (3:12)
8. Rats (1:54)
9. The Tunnel Claims Its Own (2:13)
10. Power ! (2:30)
11. A Short Swim Under Water (2:11)
12. The Sandhog's Chapel (2:17)
13. Light At The End (5:28)
14. Madelyne's Fate (3:28)
15. Donna Summer & Bruce Roberts / Whenever There Is Love (4:34)
16. Ho-Hum / Don't Go Out With Your Friends Tonite (2:54)
アナコンダ
「ドラゴン/ブルース・リー物語」「ドラゴンハート」などサウンドトラック・ファンの中でも評判の高い作品を手掛けたランディ・エデルマンによるパニック・アクション・スコア盤です。全11曲33分収録しています。
SIX DAYS SEVEN NIGHTS
6デイズ/7ナイツ
ハリソン・フォード、アン・ヘッシュ出演のアドヴェンチャー「6デイズ/7ナイツ」。 ランディ・エデルマン作曲、ほぼパーカッションのみで演奏される南国サウンド「Pink Kawala」「Fixing the Old Beaver」(パーカッション演奏はリー・リトナーのレコーディングにも参加したカッシオ・デュアーテ)のほか、海賊船のシーンで流れる「Pirates」や、「Crash Dance」など特に迫力あり、また20曲目「Six Days and Seven Nights」のエデルマンらしいダイナミックなエンディング曲の後半部分は以前F1番組などでも使われていました。静かめな美しいスコアからアドヴェンチャー・スコアまで楽しめるランディ・エデルマンの推薦盤です。 マジ・マハルの挿入曲「The Calypsonians」をあわせて全21曲46分収録。
隣のヒットマン
THE WHOLE NINE YARD
ブルース・ウィリス主演のブラック・コメディ「隣のヒットマン」サウンドトラック。 ランディ・エデルマン作曲のスコアで、派手な「チューリップ男」のテーマからブルース・ウィリスがブルース・ハープを吹くインスト曲や、チャールス・ミンガス、モーズ・アリソンなどを収録。全28曲56分収録。
マドンナ★コップ
FEDS (1988)
「スペースハンター」「パラダイス・アーミー」の脚本や2000年以降は
「エボリューション」「キリング・ミー・ソフトリー」の製作に関わるダン・ゴールドバーグ監督作品、
レベッカ・デモーネイ(「卒業白書」「暴走機関車」)主演のコメディ「マドンナ★コップ」サウンドトラック。ランディ・エデルマン作曲、映画音楽のキャリアとしては比較的初期の頃の作品。(70年代にも「ダラスの熱い日」などありますが、メインの活動はカーペンターズ、オリヴィア・ニュートン・ジョン、パティ・ラベルなどポピュラー系アーティストへの楽曲提供や自身のLPアルバム製作がメイン)
80年代を感じさせる軽めのシンセ・スコア「Let's Kick Butt」「Ellie's Theme」の他、「Good Plan」「Final Assualt」「Graduation」等は後の重圧なオーケストラの作風に通じるスコアもあります。アルバート・コリンズ、バリー・ゴールドバーグ、ジョー・ルイス・ウォーカーなどブルースを中心とした劇中挿入曲4曲と合わせて全19曲収録。
クエスト
THE QUEST (1996)
ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演で初監督作、ロジャー・ムーアも出演した「クエスト」サウンドトラック。
「ドラゴン/ブルース・リー物語」路線のオーケストラによる感動的なメロディが聞ける「Opening / The Dream」「Sentenced To Death」、プログラミングのリズムとオーケストラの混合で勇ましい「Chris Beats Germany」、シンフォニックの迫力が素晴らしい「Khan Kills Phang」「The Greastest Fighters」等 全16曲40分収録。
ベートーベン
BEETHOVEN (1992)
アイヴァン・ライトマン製作総指揮、ブライアン・レヴァント監督作、チャールズ・グローディン、ボニー・ハント出演「ベートーベン」サウンドトラック。
ランディ・エデルマン作曲のスコアで全18曲38分収録。
1. Opening (4:20)
2. Discovering The Neighbouhood (2:24)
3. Ciao, Baby (0:41)
4. Ted And The Bullies (2:36)
5. Beethoven To The Rescue (2:11)
6. A Stroll Through Town (1:42)
7. Puppy Snatchers (3:01)
8. The Dog Has To Go (2:03)
9. Table Spin (0:50)
10. Sparkie's Chase (1:53)
11. George Gets Turned On (1:29)
12. Family In Pursuit (1:39)
13. The Break-In (1:51)
14. Our Heroes (2:20)
15. The Dogs Let Loose (1:25)
16. A Sad Return (2:19)
17. Ryce's Theme (1:30)
18. Roll Over Beethoven (4:46)
国内盤
ベートーベン2
BEETHOVEN'S 2ND (1993)
ドリー・パートン&ジェームズ・イングラムのデュエット主題歌「The Day I Fell In Love」(デヴィッド・フォスターのアレンジ/プロデュース、 作詞にはキャロル・ベイヤー・セイガーが参加)、スコア曲はランディ・エデルマン作曲、 明るめのオーケストラ曲が中心ですが「First Kiss」「Rhyee And Seth」での感動的なメロディのスコアや ピアノ・トリオによるジャジーな「Two-Dog Walk」等も収録。オーケストラ・スコアのほとんどにピアノ・ソロ・パートがあり優しく響く作品です。 全17曲42分収録。
悪魔のような女
DIABOLIQUE (1996)
シャロン・ストーン、イザベル・アジャーニ、チャズ・パルミンテリ、キャシー・ベイツ出演のサスペンス「悪魔のような女」サウンドトラック。(シモーヌ・シニョレ出演の「悪魔のような女」のハリウッド・リメイク)
ランディ・エデルマン作曲、エデルマン本人のピアノ演奏とストリングスによるサスペンス・スコアと重量級のオーケストラ・スコア「Missing Persons」「Two Females And A Guy」等全14曲49分収録。
1. Main Title From Diabolique (3:41)
2. Desperation (4:10)
3. Scene Of The Crime (2:48)
4. Missing Persons (2:16)
5. A Stimulating Bath (6:18)
6. Empty Pool (2:35)
7. Suburban Pittsburgh (3:09)
8. Searching, Though Drawers (4:12)
9. Mia (3:00)
10. Getting Dizzy (2:20)
11. Darkened Hallway (2:55)
12. Two Females And A Guy (5:53)
13. Finale (3:37)
14. In The Arms Of Love (2:26)
国内盤
