ヴィットリオ・デ・シーカ
Vittorio De Sica
ひまわり
Sunflower (1970)
ヴィットリオ・デ・シーカ監督作、ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、アンナ・カレーナ出演の名作「ひまわり」サウンドトック。ひまわり畑のオープニング・シーンで流れる哀しげで美しいテーマ「Love Theme From Sunflower」、同曲のアレンジ「The Search」、
ボサノバのリズムとオルガン、アコーディオンのメロディによる「Giovanna」、コザック・ダンス風の「Love In The Sand」、ラスト・シーンの「The Parting In Milan (ミラノの別れ)」など全13曲33分収録。
このサウンドトラックは日本のみで発売されています
ヘンリー・マンシーニ

悲しみの青春
IL GIARDINO DEI FINZI-CONTINI (1971)
殺しのギャンブル
Camorra (1973)
ヴィットリオ・デ・シーカ監督作、ドミニク・サンダ、ヘルムート・バーガー出演「悲しみの青春」と、パスクァーレ・スクイティエリ監督作、ファビオ・テスティ、ジーン・セバーグ出演「殺しのギャンブル」カップリング盤サウンドトラック。
ヴィットリオ・デ・シーカ監督の息子、マヌエル・デ・シーカの作曲、1〜13曲目は「悲しみの青春」でストリングス中心のオーケストラ・スコア、
14〜17曲目は「殺しのギャンブル」のスコアで、フルート・ソロ入りの軽快なボサ・ノバ曲「Bossa Nova Boss」、ほとんどパーカッションで演奏される異様なスコア曲「Fuoco Contro Fuoco」、ブラス入りの「Camoora 1」に、男性スキャット・ヴォーカルにエレクトリック・ベース/ピアノによる強烈なナンバー「Rough」など多種多様なスコアで聞きごたえあります。全27曲58分収録。
靴磨き/自転車泥棒/屋根/ミラノの奇蹟
ヴィットリオ・デ・シーカ作品集
Original Film Scores of Alessandro Cicognini
PER VITTORIO DE SICA
ヴィットリオ・デ・シーカ監督の映画音楽集。イタリアの作曲家アレッサンドロ・チコニーニ作曲のスコアで
「靴磨き」「自転車泥棒」「ウンベルトD」「屋根」「ミラノの奇蹟」など収録。
イタリアの哀調メロディを多く聞ける全7曲66分収録。1940年代〜50年代映画の古い作品の為、オリジナル・サウンドトラックではなく新録音のスコアです。
1.Shoeshine (7:03)
靴みがき(1946)
2.The Bicycle Thief (6:46)
自転車泥棒(1948)
3.Umberto D (13:18)
ウンベルトD (1951)
4.The Roof (6:56)
屋根(1956)
5.Gold Of Naples (12:48)
日本未公開作
6.The Last Judgement (11:20)
日本未公開作
7.Miracle In Milan (8:39)
ミラノの奇蹟(1951)

IL VIAGGIO
旅路(イタリア)
ヴィットリオ・デ・シーカ監督作、ソフィア・ローレン、リチャード・バートン主演、シシリー島を背景にしたドラマ「旅路」サウンドトラック。 監督の弟マヌエル・デ・シーカ作曲のスコア。ピアノ、リコーダーのソロからストリングスが加わる叙情的なテーマ曲が特に素晴らしくお薦めできます。 ニーノ・ロータに似た作風、ワルツ調のリズムで郷愁を感じさせるメロディです。全13曲29分収録。
ふたりの女 / 昨日・今日・明日 / ああ結婚
ヴィットリオ・デ・シーカ監督、ソフィア・ローレン主演の3作品のCD化作品です。 「ふたりの女(LA CIOCIARA)」組曲2曲、「昨日・今日・明日(Ieri, oggi, domain)」16曲、「ああ結婚(MATRIMONIO ALL'ITALIANA MARRIAGE ITALIAN)」組曲1曲、全19曲収録しています。作曲はすべてアルマンド・トロヴァヨーリ のもので初CD化音源も多く収録されています。古い音源のため、音質の良くない部分もありますが、貴重な楽曲が多くお薦めです。イタリア盤DIGIパック・ジャケットです。
ボッカチオ'70 ソフィア・ローレン
マリオ・モニチェッリ、フェデリコ・フェリーニ、ルキノ・ヴィスコンティ、ビットリオ・デ・シーカの監督による4話オムニバス、アニタ・エクバーグ、ソフィア・ローレン、ロミー・シュナイダー、マリサ・ソリナスの美女4人が主演の「ボッカチオ'70」サウンドトラック。イタリアを代表するニーノ・ロータ
、アルマンド・トロヴァヨーリ
、ピエロ・ウミリアーニ
の作曲でワルツ、ビッグ・バンド・ジャズ、オーケストラといろいろ楽しめます。7曲目はソフィア・ローレン、10曲目ではノラ・オルランディによるヴォーカル曲も聞けます。全15曲45分収録。
輸入盤
紳士泥棒/大ゴールデン作戦 AFTER THE FOX
ヴィットリオ・デ・シーカ監督作、脚本ニール・サイモン、ピーター・セラーズ(博士の異常な愛情、ピンク・パンサー)、マーティン・バルサム、ヴィクター・マチュア出演のコメディ作品。
「アルフィー」「カジノ・ロワイヤル」と同時期の初期の作品で、バート・バカラックの音楽が素晴らしいサウンドトラックで、主演ピーター・セラーズと「バス・ストップ」「ごめんねスザンヌ」で知られるホリーズ(この時期のホリーズのベースは後にクリームを結成するジャック・ブルース)の共演によるテーマ曲「After the Fox」をはじめ、明るくメロディアスなコンボ・スタイルの演奏「Making a Movie in Sevalio」「Gold, Gold, Who's Got the Gold」や、ファズ・ギターとオルガンの組み合わせによる「Italian Fuzz」など面白い曲を多く収録しています。全24曲33分収録。
バート・バカラック
