ジョン・デブニー

JOHN DEBNEY


SIN CITY
シン・シティ

バットマン、デアデビルの原作者フランク・ミラー作品の映画化、ロバート・ロドリゲス監督作(ゲスト監督としてタランティーノも)。ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、ジェシカ・アルバ、クライブ・オーウェン、ルトガー・ハウワー、イライジャ・ウッド、デボン・アオキ、マイケル・クラーク・ダンカン、ジョシュ・ハーネット、マイケル・マドセン等々豪華キャストの「シン・シティ」サウンドトラック。全24曲58分収録。
 
「シン・シティ」オフィシャル・サイト
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「スパイ・キッズ」の音楽も手がけたジョン・デブニーと、グレアム・レヴェルによるスコアで、ストリングスの低音にトランペットやサックスを被せたもので、全体にダークなフィルム・ノワールの雰囲気を出した作品です。
 
国内盤ジャケット
シン・シティ
 
既成曲としてFLUKEの「ABSURD」(TV番組「マネーの虎」や映画「トゥームレイダー」、TV版ニキータのサウンドトラック〜自動車のコマーシャルになどに多く使われた1997年の曲)
FLUKE「ABSURD」収録のオリジナル・アルバム↓
Risotto
 
23曲目にはメキシコのクラシック作曲家、シルベストレ・レブエルタス(Silvestre Revueltas)の[SENSEMAYA](マータ指揮)を収録。
[SENSEMAYA](マータ指揮)収録のオリジナル・アルバム↓
マヤの夜 レブエルタス作品集
 
参加ミュージシャンに
トム・ハレル、ゴードン・グッドウィン、安部恭弘、中島みゆきとのレコーディングに参加したダン・サヴァント(tp)、 「真夜中のサバナ」サウンドトラックやバーブラ・ストライザンド、 桑田圭祐の楽曲をアメリカ人アーティストが英語でカバーしたアルバム「Mid-Summer Blossoms 2」にも参加していたサックスのダン・ヒギンズ(sax)、 クリス・アイザック、ドイル・ブラムホールのレコーディングやスティーヴィー・レイ・ヴォーンのメジャー・デビュー前にバンドメンバーとして活動していたジョニー・レノ(sax)が参加。

カットスロート・アイランド カットスロート・アイランド

CUTTHROAT ISLAND
カットスロート・アイランド コンプリート盤

レニー・ハーリン監督作、当時の妻ジーナ・デイヴィスとマシュー・モディーン出演のアクション・アドヴェンチャー「カットスロート・アイランド」サウンドトラック。1995年に発売された1枚もの19曲70分収録に対し、プロメテウス盤のCD2枚組、全38曲144分のコンプリート盤サウンドトラックで、 20曲の初CD化音源を含みます。劇中には使用されていない曲もあり、「Main Title/Morgan's Ride」のコーラス無しバージョン、重圧なオーケストラで演奏されるドラマティックなワルツ曲「The Wedding Waltz」、デモの為にシンセで作られたテーマ曲まで収録。全編にロンドン・シンフォとコーラスが壮大なオーケストラを披露する大作で海洋映画スコアの傑作としてお薦めできます。
剣劇アクション/大砲の連射/気の遠くなるような広い海と...シーンを大いに盛り上げたサウンドトラックです。

スコーピオン・キング

スコーピオン・キング
THE SCORPION KING  (2002)

WWEレスラー、ザ・ロック 主演「スコーピオン・キング」サウンドトラック。 エレクトリック・ギターやロック・ドラムのリズムとオーケストラによる1曲目「Boo!」に、 ブラス・サウンドが強力に盛り上げる「Balthazar's Camp」「I've Come For The Woman」など後半のほとんどは、異常なほどにハイ・テンションなバトル・アクション・スコアが連発して聞ける迫力のサウンドトラックで、ジョン・デブニーの2000年前後の作品の中で中でも、シンフォニックを鳴らしまくっているスコアとして特にお薦めできます。全14曲39分収録。
輸入盤

パッション

パッション
THE PASSION OF THE CHRIST  (2004)

メル・ギブソン 監督/製作、ジム・カヴィーゼル(シンレッド・ライン)、マヤ・モルゲンステルン(ユリシーズの瞳)、モニカ・ベルッチ等出演作、イエス・キリスト最後の12時間を描いた「パッション」サウンドトラック。ジョン・デブニー作曲のオーケストラ/シンセのスコア盤、 「ロード・オブ・ザ・リング」でも参加していたロンドン・ヴォイセスによる壮大なコーラスとパーカッション、エスニック調のリズムによる「Bearing the Cross」や、アルメニアの民族楽器ドゥドゥークや中国の二胡(ERHU)など駆使した楽曲を収録。ほとんどの曲調が重く暗いものですが「Mary Goes to Jesus」や「Resurrection(復活)」での感動的な楽曲や、Tanya Tsarouskaのヴォーカル・ソロが素晴らしい「Peaceful But Primitive/Procession」など聞き所も多くあります。全15曲54分収録。

キャッツ&ドッグス
CATS & DOGS

ワーナー製作のCG映画「キャッツ&ドッグス」サウンドトラック。スパイ・アクション(ミッション・インポッシブル風)風でかっこいいテーマ曲をはじめ、活劇コメディ〜カンフー〜アドヴェンチャー・スコアなどホーンを派手に鳴らしたオーケストラが多く、明るめのアクション・スコアとして楽しめる作品です。後半の「BLASTING TO HEADQUARTERS」「LOU SAVES THE DAY」など迫力がありお薦めできます。全13曲33分収録。

カットスロート・アイランド

レニー・ハーリン監督の海洋アドベンチャー「カットスロート・アイランド」サウンドトラックです。ジョン・デブニーの最高傑作といわれる人気の高いスコア盤で演奏はロンドン交響楽団のものです。アドベンチャー・スコアの傑作としてお薦めできます。

サドン・デス
SUDDEN DEATH (1995)

ピーター・ハイアムズ監督作、ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演のアクション「サドン・デス」サウンドトラック。
 
ジョン・デブニー作曲のオーケストラ・スコア。低音の効いた金管で荒々しいアクション・スコアを聞かせる1曲目「Main Title / Kitchen Fight」、パーカッションによる衝撃音が連打する「Locker Room Chase」など金管とティンパニーによるゴールドスミス・スタイルのスコアを聞かせる傑作でお薦めできます。全9曲30分収録。
 
1. Main Title/Kitchen Fight (5:35)
2. Finding The Bombs (2:33)
3. Seeing Tyler (1:00)
4. Locker Room Chase (2:29)
5. Choppers/Scaling The Dome (4:02)
6. Race Against The Clock/The Abduction (6:37)
7. Countdown (0:44)
8. Rooftop Battle (5:26)
9. Chopper Explodes/Resolution (2:05)

 
国内盤

シンドバッド七回目の航海 サントラ

THE SEVENTH VOYAGE OF SINBAD
シンドバッド七回目の航海

ハーマン/ジョン・デブニー 双頭の鷲や、一つ目の巨人、ガイコツ騎士が登場する1957年公開のハリーハウゼンの傑作、「シンバッド七回目の航海」サウンドトラック。バーナード・ハーマンの作曲したスコアを1998年に新録音したもので、指揮をメル・ギブソン「パッション」、「カットスロート・アイランド」のジョン・デブニー、演奏はロイヤル・スコテッィッシュ・ナショナル・オーケストラで迫力のシンフォニック・スコアを聞かせるものです。全37曲58分収録。輸入盤。

シークエスト

シークエスト
SEAQUEST DSV (1993)

スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、アーヴィン・カーシュナー監督作(「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」「ネバーセイ・ネバーアゲイン」)、 ロイ・シャイダー出演のアドヴェンチャー「シークエスト」サウンドトラック。
 
「カットスロート・アイランド」以前のジョン・デブニー作曲、主にTV作品の音楽を中心に活動していた頃の作品で、 トランペットのファンファーレで始まるメイン・タイトル曲からシンフォニックによる演奏で、全般にスタートレック風の壮大なSFアドヴェンチャー・スコアが聞ける作品です。テレビ作品の音楽ですが、どれもがアドヴェンチャー・スコア〜神秘的で広大な海洋をイメージさせるスケールの大きなスコア曲でお薦めできます。全14曲29分収録。

リプレイスメント

リプレイスメント
THE REPLACEMENTS

キアヌ・リーヴス、ジーン・ハックマン出演のスポーツ・コメディ「リプレイスメント」サウンドトラック
グロリア・ゲイナーの「恋のサヴァイヴァル(I WILL SURVIVE)」など劇中の挿入曲とジョン・デブニー作曲のスコアを収録。スコア曲はシンセ/デジタルなリズムによるアクション・スコアが中心で、全16曲60分収録。