デヴィッド・ニューマン
David Newman
ローズ家の戦争
THE WAR OF THE ROSES (1989)
ダニー・デヴィート監督・出演、 キャスリーン・ターナー、マイケル・ダグラス出演のコメディ・ドラマ「ローズ家の戦争」サウンドトラック。
1980年代では、まだハリウッド・メジャーの作品が少なかった頃のデヴィッド・ニューマンの作曲、20世紀FOX のファンファーレから始まる「The Beginning
」、ボトルネック・ギターとハーモニカや口琴も入ったブルージーな「Scotty and the Guys」「Baby Ruth」、シンプルなリズムとアコースティック・ギター/シンセによるメイン・タイトル曲や「Coaching」、「The End」「Airborne Attack」の金管が激しいオーケストラ・スコア等、多様な音楽が気を利かせるスコア盤です。全12曲53分収録。
VARESE 2,000枚限定盤。
アナスタシア
ANASTASIA (1997)
「ニムの秘密」「アメリカ物語」「 リトルフットの大冒険/謎の恐竜大陸」のドン・ブルースとゲイリー・ゴールドマン監督作、
声の出演としてメグ・ライアン、ジョン・キューザック、クリストファー・ロイドが演じた長編アニメ「アナスタシア」サウンドトラック。
イングリッド・バーグマン主演でアナスタシアを題材にした1956年映画「追想」では、父親アルフレッド・ニューマンが音楽を担当していましたが、この作品では息子のデヴィッド・ニューマンがスコア曲(11〜16曲目)を作曲。劇中の歌入り/ミュージカル・ナンバーはリン・アーレンズとスティーヴン・フラハーティの作詞・作曲。
「キャッツ」「ミス・サイゴン」などのミュージカルで有名なリズ・キャラウェイの唄う「Once A Upon A December」はアンドリュー・ロイド・ウェバーなどが好きな方にもお薦めできる歌曲や、コーラスを配したダイナミックなプロローグ曲、感動的な「FINALE」など全16曲54分収録。
アイス・エイジ
ICE AGE (2002)
FOX製作のCGアニメ「アイス・エイジ」サウンドトラック。デヴィッド・ニューマン作曲、オープニングでの明るく印象に残る「アイス・エイジのテーマ」やアドヴェンチャー・スコアとして聞きごたえのあるオーケストラ・スコア「Tigers Going For Baby」「Running From The Lava」や、コーラスが美しい「Humans/Diego 」、感動的なエンディング・シーンでの「Giving Back The Baby(僕らのこと忘れないで)」など全13曲34分収録。
キンドレッド
THE KINDRED (1986)
ジェフリー・オブロウ監督(「血の学寮」)、ロッド・スタイガー、アマンダ・ペイズが出演したホラ−「キンドレッド」サウンドトラック。デヴィッド・ニューマンによる映画音楽、初期の作品でシンフォニックのオーケストラと、シンセによるホラー・スコア。凝ったメインタイトル曲をはじめ、ホラー・スコアとしては聞きやすいスコアで「Epilogue」「Transformation」での派手に鳴る不気味なホラー・スコアなど聞き所も多くあります。全19曲36分収録。VARESE2000枚限定盤。
DAVID NEWMAN / GALAXY QUEST
「ギャラクシー★クエスト」 スタトレTVのファンにも聞いて欲しいアルフレッド・ニューマンの息子デヴィッド・ニューマンによる傑作スコア。全30曲入り
アイ・ラブ・トラブル
I LOVE TROUBLE
ジュリア・ロバーツ、ニック・ノルティ主演「アイ・ラブ・トラブル」サウンドトラック。デヴィッド・ニューマン作曲の1994年作品、明るめなコメディ・タッチのオーケストラ曲からサスペンス風、ライト・ジャズ〜軽めのアクション・スコアなど全14曲36分収録。
ヘザース/ベロニカの熱い日
HEATHERS
「ハードロック・ハイジャック」「ハドソン・ホーク 」のマイケル・レーマン監督作、ウィノナ・ライダー、クリスチャン・スレイター出演の1989年作品「ヘザース/ベロニカの熱い日」サウンドトラック。デヴィッド・ニューマン作曲、シンセサイザーによる音楽で80年代的な音色によるサスペンス・タッチのスコア、楽曲によりハーモニカも加えたものや、パイプ・オルガンのソロ曲など収録。全23曲41分収録。
