ジェームズ・キャメロン

JAMES CAMERON

フライング・キラー

殺人魚フライングキラー
PIRANHA II: FLYING KILLERS

「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督の映画デビュー作「殺人魚フライング・キラー」サウンドトラック。「ラスト・コンサート」「ベニスの愛」で知られる作曲家ステルヴィオ・チプリアーニによるスコアで、1曲目「Prelude」での迫力のシンフォニック・スコアや、ピアノ/オーケストラによるメロディの美しい「Profondo」、メイン・タイトル「Profondo Sinfonico」など収録。パニック/ホラー映画ですが、ホラー風スコアは少なく綺麗な楽曲が多いチプリアーニの傑作です。イタリア盤で唯一CD化したもので全13曲41分収録しています。

ターミネーター
TERMINATOR

「コナン・ザ・グレート」で多少の知名度となったアーノルド・シュワルツェネッガーが抜擢され、当時はほとんど無名だったマイケル・ビーン、リンダ・ハミルトン出演、ジェームズ・キャメロン監督のメジャー入りとなったSF/アクションの傑作「ターミネーター」サウンドトラック。 おなじみのテーマ曲〜ピアノによる美しい「ラヴ・シーン」、後半のクライマックス「トンネル・チェイス」などスコア曲を収録したシリーズ1作目のサウンドトラック。ブラッド・フィーデル作曲、「ラヴ・シーン」を除いては、機械の雰囲気を打ち出した無機質なシンセサイザー・スコアで全11曲収録。 (ちなみに、もともとはターミネーター役が刑事部長のランス・ヘンリクセンで、リース役がシュワルツェネッガーの予定だったもの) 輸入盤
 
下記は1997年に発売された完全盤。映画本編と同じ曲順で収録。全19曲72分収録。
完全盤

ターミネーター2
TERMINATOR 2: JUDGMENT DAY  (1991)

ジェームズ・キャメロン監督作、 アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン、エドワード・ファーロング出演のヒット作「ターミネーター2」サウンドトラック。 ブラッド・フィーデル作曲のスコア盤、前作と同じテーマ曲をシンセイサイザーのメロディと悪若干のオーケストラでより厚みを増した「Main Title」 の他、病院内でのT-1000型ターミネーターとの戦いのシーン「Escape From The Hospital」や激しいプログラミング・リズムによるアクション・スコア 曲「Helicopter Chase(ヘリコプター・チェイス)」「Tanker Chase(タンカー・チェイス)」 、シンフォニックを導入した「Cameron's Inferno」など、全20曲53分収録。
 
1998年年発売のリニューアル・ジャケット盤(日本盤)、収録曲は同じです↓
ターミネーター2 
劇中、エドワード・ファーロング扮するジョン・コナーがバイクにで走るシーンで流れるガンズ・アンド・ローゼズ「You Could Be Mine」はサウンドトラックには収録していません。下記アルバム「Use Your Illusion II」に収録。↓
Use Your Illusion II
 
またT-800(シュワルツェネッガー)がバイクで走るシーンにはジョージ・サラグッド[BAD TO THE BONE]が使われています↓
ジョージ・サラグッド エルモア・ジェイムズ、ジョン・リー・フッカーなどのブルースやブギ・ブルースを現代に引き継ぐロッキン・ブルースな、ジョージ・サラグッド&デ ストロイヤーズのベスト。ギター・アンプ直結のストレートなギタートーンで、ボ・ディドリーの「Who Do You Love?」、ジョン・リー・フッカー「One Bourbon, One Scotch, One Beer」、映画「クリスティーン」「ターミネーター2」などに使われた[BAD TO THE BONE]など豪快なスライド・ギターを聞かせる全12曲56分収録。

トゥルーライズ

トゥルー・ライズ 

シュワルツェネッガー主演、ジェームズ・キャメロン監督のアクション「トゥルー・ライズ」サウンドトラック。リヴィング・カラー「サンシャイン・ラブ」(クリームのカヴァー)、ジョン・ハイアットなどの挿入曲の他、「ターミネーター」でも有名なブラッド・フィーデル作曲、シャーリー・ウォーカー作曲の迫力のアクション・スコアを収録しています。全17曲70分収録。(輸入盤)
なお、ダンス・シーンで使われたタンゴの名曲 、TANGO PROJECTの [POR UNA CABEZA(首の差で)]はトゥルー・ライズのサントラには収録されておりません。一番入手しやすいものはアル・パチーノ主演「セント・オブ・ウーマン」です。

エイリアン2

エイリアン2
ALIENS

「殺人魚フライング・キラー」「ターミネーター」のヒットで当時は当時はま若手だったジェームズ・キャメロンが大抜擢されたシリーズ2作目。シリーズ中もっともアクション度の高い作品。ジェームズ・ホーナー作曲、ロンドン・シンフォニーによるフル・オーケストラ演奏で 壮大な「メイン・タイトル」や、金管の激しい「Futile Escape 」「Bishop's Countdown」など収録。全9曲40分収録