おすすめの本
チラシ大全集 part1 1945〜1969
全ページ・カラー、200ページ以上に及ぶ貴重なチラシや、懐かしい映画チラシが楽しめるチラシ大全集


チラシ大全集 part2 1970〜1979
サウンドトラックパラダイス
ヨーロッパ編
1939〜1996年まで発売されたサウンドトラックのジャケット写真を掲載した全182ページ。巻末には作曲家,原題,邦題の索引もあり便利な1冊です。
モリコーネ、ド・ルーベ・、ルグラン、フランシス・レイなど作曲家別のコーナーや、ヴィスコンティ、アントニオーニ、パゾリーニなど監督のコーナーもあり楽しめます。なおこの書籍と、当ホームページは何の関係もありません。


サウンドトラックパラダイス アメリカ/イギリス編も発売されています。
邦画の夢
伊藤大輔, 内田吐夢, 小津安二郎, 木下恵介, 黒澤明, 新藤兼人, 成瀬巳喜男, 溝口健二から新しいところでは 石井聰亙, 黒沢清, 森田芳光までの監督作品、
およそ160本に及ぶ作品レビューと、駅前,無責任,男はつらいよ,網走番外地,遊戯トラック野郎,座頭市などのシリーズ作品の邦画レビュー。326ページ。
未見の映画もこのレビューを読むと、ものすごく見たい欲求に駆られるほど内容の濃い本文で、お薦めできます。
アマゾンマーケットプレイス(古本)では、¥300円前後から出品されています。
映画監督ベスト101 日本篇
日本の映画監督を五十音順で101人(新刷新装版はさらに41人分をプラス)を紹介したもので、各人の出生からデビュー作、主要作品の説明を監督一人あたり2ページを使って掲載。各作品のつっこんだレビューは少なくなりますが、監督それぞれのプロフィールが解る一冊です。巻末に作品名索引、人名作品も掲載。260ページ。
ヨーロッパ映画
フランス、イギリス、ドイツ、イタリアはもちろん、スペイン、ポルトガル、北ヨーロッパ、東ヨーロッパ、スイス、オランダ、ベルギー、ロシア映画と様々な国々の映画を400本取り上げている名作評論、ヨーロッパ映画ファンにお薦めです。
映画の誘惑
「国民の創生」「西部戦線異状なし」「カリガリ博士」「戦艦ポチョムキン」から 新しいところで「ティファニーで朝食を」「暴力脱獄」「太陽がいっぱい」「日曜はダメよ」と、クラシック名作のみでアメリカ映画(1915〜1967年)、ヨーロッパ映画(1919〜1960)までの作品で、およそ180本に及ぶ作品レビュー集。1ページに1作品を記載。巻末には各監督のプロフィールと作品名を掲載。266ページ。 アマゾンマーケットプレイス(古本)では、¥300〜400円前後から出品されています。
80’s(エイティーズ)イン・フィルム
80年代シネマ・ベスト222
1980年代映画を、各年ごとのベストを選出、222本の作品を取り上げた80年代映画。 ヨーロッパ、日本/アジア、ハリウッド作品から満遍なく埋もれた名作を見直すきっかけになります。334ページ。
映画クルージング
ソダーバーグ、アルモドバル、ナンニ・モレッティ、グリーナウェイ、クロード・ベリなど80年代以降の監督作と、ゴダール、フェリーニ等の60年代イタリア映画、ハリウッド黄金時代と、各時代と各国の代表作のビデオ・レビューで221本掲載。290ページ。 アマゾンマーケットプレイス(古本)では、¥10円以下から出品されている事もあります。
70年代アメリカン・シネマ103
もっともエキサイティングだった13年
アメリカン・ニュー・シネマの幕開け「俺たちに明日はない」から70年代末の「地獄の黙示録」までの13年間からセレクトされた必見のアメリカ映画103本レビュー。全335ページ
映画の教科書
映画の歴史とテクノロジー、各国の映画を題材に映像表現(カメラ/レンズ/サウンドトラック)、映画ビジネスと映画を多角的に解明した映画大全。巻末に30ページ相当の映画用語集も掲載。どちらかというと映画製作を志す方向けですが、濃い内容の割りにアマゾンでは¥500〜800円前後から出品されています。








