アン・ダドリー
ANNE DUDLEY
アメリカン・ヒストリーX
AMERICAN HISTORY X(1998)
トニー・ケイ監督作、エドワード・ノートン、エドワード・ファーロング出演「アメリカン・ヒストリーX」スコア盤サウンドトラック。
アン・ダドリー作曲、賛美歌風のコーラスを交えたタイトル曲「American History X」をはじめ、全般に沈鬱な響きのオーケストラ・スコアで17曲48分収録。
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1. American History X (4:50)
2. The Assignment (2:40)
3. Venice Beach (1:31)
4. Playing To Win (3:55)
5. People Look At Me And See My Brother (1:44)
6. If I Had Testified (4:10)
7. A Stranger At My Table (3:37)
8. Putting Up A Flag (2:11)
9. Raiders (3:05)
10. Complications (1:42)
11. Starting To Remind Me Of You (1:48)
12. The Right Questions (3:28)
13. The Path To Redemption (3:00)
14. We Are Not Enemies (2:11)
15. Two Brothers (2:37)
16. Storm Clouds Gathering (2:08)
17. Benedictus (3:39)
ANNE DUDLEY
Different Light
映画「クライング・ゲーム」や「アメリカン・ヒストリーX」からテーマ曲と「Two Brothers」、 TV作品「The Miracle Maker」、CARYS LANEのソプラノが美しい曲「Pie Jesu」、アート・オブ・ノイズ時代のヒット曲「Moments In Love」、 日本未公開作「Tabloid」などアン・ダッドリー作曲のセルフ・カバーで、主にカルテット・オブ・ロンドンのストリングス・アレンジやオーケストラと、ほんの一部にシンセサイザー、プログラミング・ドラムを導入したアンビエント風〜ジャズ・アレンジ等で構成された2001年のソロ・アルバム。「Turbulent Serenity」「A Different Light」などオーケストラによる壮大な叙情詩で感動します。全11曲50分収録。
美しき獲物 アン・ダドリー
KNIGHT MOVES
「アウト・オブ・オーダー」のカール・シェンケル監督作、クリストファー・ランバート、ダイアン・レイン、トム・スケリット出演のサスペンス「美しき獲物」サウンドトラック。80年代から多くの映画音楽を手がけるアン・ダドリー作曲のシンセとロンドン、プロ・アルテ管弦楽団のオーケストラ演奏によるサスペンス・スコアです。
また「I Put a Spell on You」(スクリーミン・ジェイ・ホーキンス/アイ・プット・ア・スペル・オン・ユーのカヴァー曲)、「Fool That I Am」のヴォーカル曲も収録。ミック・ジャガー、ゲイリー・ムーア、ピンク・フロイドなどビッグ・アーティストのツアーやレコーディングに参加した女性ヴォーカル、キャロル・ケニオンが歌っています。
全17曲42分収録。
↓国内盤
FELIDAE
マイケル・シャアク監督作、ドイツのアニメ映画「FELIDAE」サウンドトラック。ボーイ・ジョージに歌うタイトル曲を1曲目に収録、以降2〜16曲目までは「アメリカン・ヒストリーX」「ブルドッグ」「クライング・ゲーム」などのスコアを手掛けたアン・ダッドリーによる作曲のオーケストラ・スコアを収録。アニメ作品ですが重みのあるサスペンス風〜アクション・スコアがほとんどでオーケストラ・スコアとしてお薦めできる楽曲が多く多く聞けます。全16曲45分収録。
狂っちゃいないぜ
PUSHING TIN (1999)
マイク・ニューウェル 監督作、 ジョン・キューザック、ビリー・ボブ・ソーントン、ケイト・ブランシェット、アンジェリーナ・ジョリー出演のドラマ「狂っちゃいないぜ」サウンドトラック。
ハーモニカ奏者のブレンダン・パワーが全面的に参加、アン・ダドリー作曲のセンセサイザー/プログラミングのスコアで全12曲29分収録。
国内盤
ART OF NOISE
In Visible Silence
The Art of Noise
ミスター・マリックのテーマ曲
トレヴァー・ホーンの設立したZTTレーベルの第一弾アーティスト、アート・オブ・ノイズの1986年作品。デュアン・エディのトゥワンギン・ギターとのコラボレーションでヒットした「ピーター・ガン」(ヘンリー・マンシーニ作曲)、ビデオ・クリップにはマックス・ヘッドルームが登場した「パラノイミア」、「ハンド・パワー、きてます」のMR.マリックのテーマ曲としても知られる「レッグス」(1:46を経過したところであのメロディが聞けます)を収録したアルバム、サンプリングを多用したハウス的コンセプトで聞かせる作品です。残念ながら国内盤、輸入盤ともに廃盤。
1. Opus 4 (2:00)
2. Paranoimia (4:46)
3. Eye Of A Needle (4:23)
4. Legs (4:06)
5. Slip Of The Tongue (1:28)
6. Backbeat (4:08)
7. Instruments Of Darkness (7:14)
8. Peter Gunn (Featuring Duane Eddy) (3:58)
9. Camilla (7:23)
10. Chameleon's Dish (4:16)
11. Beatback (1:21)
12. Peter Gunn (Extended Version) (6:01)
