ニキータ・ミハルコフ

Nikita Mikhalkov

太陽に灼かれて
Soleil trompeur (1994)
(Burnt by the Sun)

1994年のフランス・ロシア合作映画、ニキータ・ミハルコフ監督作、監督の娘、ナージャ・ミハルコフも出演したドラマ「太陽に灼かれて」サウンドトラック。
 
エドワルド・アルテミエフによる作曲、 劇中の序盤で演奏される、カルテットによるタンゴ演奏「Outomlionnae Solntce」、戦車襲来時の激しいブラスによるオーケストラ曲「Le Char Attaque」、 ストリングスとコーラスが美しい「Souvenirs De Famille」、スターリンの幕をぶら下げた飛行船が登場するシーンでの凄まじい曲調の「Portrait De Staline」 18曲目にはナージャが歌う「Outomlionnae Solntce」など数々のシーンを収録。全19曲収録。
輸入盤

シベリアの理髪師

シベリアの理髪師
THE BARBER OF SIBERIA (1999)

ニキータ・ミハルコフ監督の2000年作品「シベリアの理髪師」サウンドトラック。
 
タルコフスキー「惑星ソラリス」〜ミハルコフ「太陽に灼かれて」等の音楽を手がけたエドワルド・ニコライ・アルテミエフ作曲のモスクワで録音したオーケストラ・スコア。 フリューゲルホルンのソロを重ねたドラマティックなオーケストラ曲「Friendship」、重厚で激しいシンフォニック楽曲の「Terrorists In Moscow」、ピアノ・ソロの「Unexpected Visit」等全23曲66分収録。
 
輸入盤

ウルガ URGA

ニキータ・ミハルコフ監督作「ウルガ」サウンドトラック。 ゴング〜EGGに在籍したギタリスト、スティーヴ・ヒレッジがプロデュースとアコースティック・ギター演奏で参加。 モンゴルの弦楽器ジョルダガや笛の音とエドワルド・アルテミエフ作曲のシンセを合わせたスコアで、16曲目ではヒレッジのスペーシーなギターも聞けます。 数曲で聴ける女性ヴォーカルは映画本編でパグマを演じていた人が歌っています。全16曲収録。

黒い瞳

「太陽に灼かれて」「シベリアの理髪師」のニキータ・ミハルコフ監督の代表作、マルチェロ・マストロヤンニ、エレナ・ソフォノヴァ出演「黒い瞳」サウンドトラック。 シュトラウスの円舞曲、モーツァルトのピアノ・ソノタ曲〜イタリア民謡、ジプシー音楽とフランシス・レイ作曲、ストリングス・オーケストラの美しい意テーマ曲を収録しています。