マノス・ハジダキス

MANOS HADJIDAKIS

日曜はダメよ

日曜はダメよ
NEVER ON SUNDAY (1960)

ジュールス・ダッシン監督作、後に妻となるメリナ・メルクーリ主演「日曜はダメよ」サウンドトラック。「トプカピ」やミキス・テオドラキスとの共作で「死んでもいい」の音楽も手がけたマノス・ハジダキスの代表作、メリナ・メルクーリのヴォーカルによる「TA PEDIA TOU PIERA」とハジダキス作曲、ブーズーキの音色が綺麗な楽曲で有名なテーマ曲のほか、ダンス曲など全14曲34分収録。
 
1. Titli - Tapedia Tou Pirea (2:34)
2. Prologos (3:23)
3. Bouzoukia - Hasapiko (2:23)
4. Horos Zeibekikos (3:02)
5. Erimia (2:00)
6. I X Ares Tis Ilia (2:06)
7. Pame Mia Volta Sto Feggari (2:30)
8. Melina Mercouri / Ta Pedia Tou Pirea (3:24)
9. Horos Hasapikos (1:52)
10. Melodia Tis Laternas (2:06)
11. I Prodosia (1:51)
12. Proino (1:15)
13. I Laterna (2:30)
14. Finale (3:57)

 
アメリカ盤ジャケット(RYKO)(現在廃盤)
日曜はダメよ
 
日本盤

トプカピ TOPKAPI

トプカピ / マノス・ハジダキス
Topkapi MANOS HADJIDAKIS

「名探偵ポワロ」のエルキュール・ポワロ役で有名なピーター・ユスティノフ主演、美女メリナ・メルクーリ 、マクシミリアン・シェルが出演した「トプカピ」サウンドトラック。デ・パルマ「ミッション・インポッシブル」での宙吊りシーンは、この映画が元ネタ、ピーター・ユスティノフの演技が楽しい少し笑えるサスペンス。
ミキス・テオドラキス(「その男ゾルバ」など)と並ぶギリシャ音楽を代表する作曲家、マノス・ハジダキスによる音楽で、全編にギリシャの弦楽器ブズーキを取り入れた明るめのオーケストラ・スコアをはじめ博物館やレスリング観戦などでの劇中使用曲、サスペンス・スコア「12 Success!」、メリナ・メルクーリの歌が少し聞ける「Master Thief」も収録しています。全13曲31分収録。
 
ピアース・ブロスナンは以前「トーマス・クラウン・アフェアー」で「華麗なる賭け」のリメイク作を製作しましたが続いて製作決定したのが「トプカピ・アフェアー」で上記「トプカピ」のリメイク版を2006年に公開予定。

アメリカアメリカ

アメリカ アメリカ
AMERICA, AMERICA

エリア・カザン監督作、スタティス・ヒアレリス、フランク・ウォルフ (「殺しが静かにやって来る」やレオーネ「ウエスタン」に出演)出演のの1963年作品「アメリカ アメリカ」サウンドトラック。マノス・ハジダキス作曲、同じくハジダキス作曲「トプカピ」公開以前の作品ですが、民族楽器とオーケストラによる哀しげで情緒のある楽曲が多数聞ける作品で、当時アメリカ盤で発売されていたものと同じく全14曲をCD化したものです。 30ページ弱のブックレット解説書はギリシャ語のほか英語も記載されています。