ジョン・スタージェス
John Sturges
THE EAGLE HAS LANDED
鷲は舞い降りた
マイケル・ケイン、ドナルド・サザーランド、ロバート・デュバル出演の戦争アクション。ラロ・シフリンのオーケストラ・スコアの中でも傑作と評判のサントラ 全19曲収録の完全版
マックQ エルマー・バーンスタイン 限定盤
ジョン・ウェイン主演、イングラム・マシンガンを撃ちまくる刑事アクション「マックQ」のサウンドトラックです。FSMレーベルでネット限定3000枚で発売された品物です。70年代アクション・スコアの傑作としてお薦めできます。全15曲49分収録しています。
ELMER BERNSTEIN

北極の基地/潜航大作戦
ICE STATION ZEBRA (1968)
アリステア・マクリーン原作、ジョン・スタージェス監督作、ロック・ハドソン、パトリック・マクグーハン、アーネスト・ボーグナイン、ジム・ブラウン出演の「北極の基地/潜航大作戦」サウンドトラック。
サスペンス・アクション映画でミシェル・ルグランとしては比較的、異色のジャンルのスコアで「Overture」「Main Titles」等は艶やかで壮大なバレエ・スコアのような楽曲です。
ブラスとティンパニーで迫力を増す「Entr'Acte - Crewman Falls Into Crevasse」等聞きごたえのあるオーケストラ曲も収録した全15曲79分収録。
HOUR OF THE GUN
墓石と決闘(1967)
ジョン・スタージェス監督作、ワイアット・アープ役ジェームズ・ガーナー、ドク・ホリデー役のジェイソン・ロバーズ、1967年の西部劇「墓石と決闘」サウンドトラック。
ジェリー・ゴールドスミス作曲、緊張感のある本編オープニングの「メイン・タイトル曲」、タイトル曲として劇中に流れる「HOUR OF THE GUN」のメロディのオーケストラ曲や、ギター/アコースティックなアレンジ「The Search」、アコースティック・ギターやカスタネット、マリンバなどの楽器とダイナミックなオーケストラによる「Whose Cattle」などアメリカ西部劇の傑作スコアとしてお薦めできる作品です。
VARESE盤での再発で、1991年にリリースされたINTRADA盤と曲数は同じです。
全10曲31分収録。
DVD↓
大脱走 バーンスタイン 2枚組限定盤
Elmer Bernstein
マックイーン、ブロンソン、ジェームズ・コバーンら出演の名作「大脱走」サウンドトラックです。エルマー・バーンスタイン作曲、CD2枚組、劇中で使用された曲をCD化したものですが、過去にリリースされたものと比べてもテーマ曲をはじめ、音質が向上しているように思います。全42曲87分収録しています。VARESEネット限定3000セットの品物です。
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こちらは1枚もので再発されたもので廃盤のIntrada盤と同じく全13曲32分収録。ジャケットがカッコイイです。
大脱走 国内盤 紙ジャケット仕様
13曲入りの国内盤、紙ジャケで再発。
「荒野の七人」「続・荒野の七人」
ユル・ブリンナー、ウォーレン・オーツ、フェルナンド・レイ「続・荒野の七人」サウンドトラック。「荒野の七人」1作目と同じくマルボロのCM曲としても有名なタイトル曲や、15曲目[BATTLE(戦い)]など迫力のガン・ファイター・ミュージックが楽しめる作品です。全16曲34分収録。※単独で「荒野の七人」はCD化しましたが、「続・荒野の七人」の楽曲も聞ける唯一のCDです。
エルマー・バーンスタイン
BAD DAY AT BLACK ROCK
日本人の勲章
スペンサー・トレイシー、ロバート・ライアン、リー・マーヴィン出演、ジョン・スタージェス監督作「日本人の勲章 」。 ブラスの迫力が凄いタイトル曲や「JEEP CHASE]のほかサスペンス・スコア中心で、また日本未公開作の3作品「Tension(1949)」「Scene of the Crime(1949)」「Cause for Alarm! (1951)」も収録。未公開3作はムード・ジャズからビッグ・バンドでこの部分はモノラル。「日本人の勲章」を除く3作はM-G-Mのライオン・ロゴと映画タイトルが重なっているため、メイン・タイトル曲にすべてライオン鳴き声が入っています。この時代の映画はエンド・タイトル曲がすべて短く「見終わった」感が潔く気持ちいいです。全33曲51分収録。(限定盤4500枚、背表紙にシリアル・ナンバー入り)
