ジョン・スコット
John Scott
ファイナル・カウントダウン
John Scott
原子力空母ニミッツとゼロ戦が戦うタイム・スリップ戦争映画、「ファイナル・カウントダウン」サウンドトラックです。テーマ曲をはじめ全てオーケストラ演奏で、迫力あり聞きごたえあります。また、エンディング曲は岩崎宏美の「聖母(マドンナ)たちのララバイ」で盗用されたことで有名な作品です。全23曲53分収録。
FINAL COUNTDOWN
ファイナル・カウントダウン
初めてCD化した時のもので全15曲38分収録のドイツ、Tarantula Records盤です。

デシーバーズ/暗黒の大地
DECEIVERS
「ザ・デイ・アフター」「タイム・アフター・タイム」のニコラス・メイヤー監督作、ピアース・ブロスナンが主演のサスペンス・アドベンチャー作品「デシーバーズ/暗黒の大地」サウンドトラック。ジョン・スコット作曲、演奏はアルフレッド・ニューマン作曲の映画「無頼の群 (The Bravados)」の演奏もしたGraunke Symphony Orchestraによるもので、ダイナミックなシンフォニック・スコア〜華麗なワルツ曲、インドの民族楽器を多用した楽曲を収録、金管によるスペクタクルなスコアでお薦めできます。全22曲51分収録。
レッド・キング★狙われた赤い星
RED KING, WHITE KNIGHT (1989)
トム・スケリット、マックス・フォン・シドー、ヘレン・ミレン出演、ゴルバチョフの暗殺を防ぐためKGB,CIAが活躍するサスペンス・アクション
「レッド・キング★狙われた赤い星」
ジョン・スコット作曲、スネアのリズムで硬派なサスペンスの雰囲気を盛り上げる1曲目「The KGB Faction」に、不穏な響きからシンフォニックが盛り上げるサスペンス・アクション・スコア「Airport Killing」「Clancy Strikes」、勇ましいマーチ音楽「Laying the Wreath」、
重圧なストリングスのアンサンブルによるエピローグ曲「Aftermath and Epilogue」など全15曲47分収録。INTRADA盤。
フリーズ〜地獄の相続人〜
クリストファー・ランバート、ジェームズ・カーン出演「フリーズ〜地獄の相続人〜(NORTH STAR)」サウンドトラックです。ジョン・スコット作曲、フィルハーモニア・オーケストラの演奏で全20曲60分収録しています。96年発売で現在廃盤となっています。
ジャック・ルビー INTRADA
ジョン・F・ケネディの暗殺犯人、オズワルドを射殺した男、ジャック・ルビーの半生を描いた映画「ジャック・ルビー」サウンドトラック。作曲家ジョン・スコットによるもので、ここでも管楽器を派手に鳴らす不気味な迫力のサスペンス・トラックや壮大なオーケストラ曲のラストなど、とても聞きごたえあります。1992年発売INTRADA盤、全20曲47分収録。
ライオンハート
ヴァン・ダム主演の「ライオンハート」スコアです。半分以上はジャズ風曲ですが、1曲目[North Africa (07:20)]、18曲目[The Wrong Bet (09:06)]などではミュンヘン交響楽団による迫力のシンフォニック・スコアが聴けます。全21曲63分収録。 Intrada盤で現在は入手が難しい品物です。

ウィンターピープル
WINTER PEOPLE (1987)
死にゆく者への祈り (1987)
A PRAYER FOR THE DYING
「地獄の7人」「ランボー」のテッド・コッチェフ監督作
ケリー・マクギリス、カート・ラッセル、ロイド・ブリッジス出演のドラマ「ウィンターピープル」12曲と、
ミッキー・ローク主演「死にゆく者への祈り(1987)」のリジェクテッド・スコア13曲を収録。(実際の公開ではビル・コンティのスコアに差し替え)
グランケ・シンフォニー・オーケストラの演奏で美しいオーケストラ曲「At the Waterfall」や木管/ストリングスの音色が綺麗な「The Return of Jonathan」などとフィドルやマンドリン、アコースティック・ギター入りのカントリー・ミュージック風のスコアと、ジミー・ウェッブ作曲、ジェニファー・ウォーンズの歌うテーマ曲「Lightning in a Bottle」を収録。
「死にゆく者への祈り」ではエレクトリック・ギターによるブルース風の趣のスコアやソプラノのコーラスが入った「Funeral Parlour 2 (A Cry for Ireland) 」など静かめな楽曲を収録しています。全25曲68分収録。
シューティング・パーティ
The Shooting Party(1991)
「逢いびき」のアラン・ブリッジス監督作、ジェームズ・メイソン、エドワード・フォックス出演の「シューティング・パーティ(日本未公開作)」サウンドトラック。
ジョン・スコット作曲、メイン・タイトル曲やエピローグ曲のメロディが特に美しい作品で、その他ストリングスが綺麗な「Dinner At Nettleby」「Luncheon By The Lake」や、小刻みに入れたホーンのフレーズで徐々に盛り上げる「The Competition」など劇中の英国上流社会の雰囲気を感じさせる、気品のあるスコア曲を楽しめます。
ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラによる演奏の質も高く、お薦めできる作品です。全23曲52分収録。
