ジョン・ギラーミン
John Guillermin
シーナ 限定盤 リチャード・ハートレイ
「ナイル殺人事件」のジョン・ギラーミン監督作、「007/美しき獲物たち」や「ミラクルマスター」に出演したタニア・ロバーツ主演「シーナ」サウンドトラック。映画版「ロッキー・ホラー・ショー」の音楽監督を務めたリチャード・ハートレイ作曲、ヴァンゲリスのようなシンセによるテーマ曲と、オーケストラ曲やアフリカン・パーカッションが激しい6曲目など全12曲33分収録しています。VARESE限定1000枚の品物です。
Murder On The Orient Express
Death on the Nile
オリエント急行殺人事件&ナイル殺人事件
シドニー・ルメット監督「オリエント急行殺人事件」11曲(リチャード・ロドニー・ベネット)とジョン・ギラーミン監督「ナイル殺人事件」(ニーノ・ロータ)18曲、全29曲77分。どちらもアガサ・クリスティー原作の傑作、今現在は入手の難しいカップリング盤。
なお「オリエント急行殺人事件」は2003年にDRGレコードより再発、オープニング曲「Overture and Kidnapping」は聞きごたえあります。リチャード・ロドニー・ベネットの代表作としてお薦めできます。↓
2006年に再発、「ナイル殺人事件」の単独でのCD化↓

KING KONG
JOHN BARRY
キングコング
「タワーリング・インフェルノ」のジョン・ギラーミン監督作、ジェシカ・ラング、ジェフ・ブリッジス主演、1976年の「キングコング」サウンドトラック。重々しいホーンによるスコアと、劇中の生贄を捧げる儀式での4曲目「SACRIFICE-HAIL TO THE KING」の不気味な曲や、スティール・ギター入りのポップ・ロック調な[KONG HITS THE BIG APPLE]、後半でのホーン/ストリングスでのオーケストラが盛り上がります。全13曲収録。
ジョン・バリー
(ラストシーンでキングコングが登ったのは、忌まわしいテロで無くなってしまった国際貿易センタービル。)
KING KONG(FSM)
JOHN BARRY
キングコング
全13曲42分収録、以前に発売されたMASK盤より出ていたものと曲数は同じですが、今回のFSM社からリリースは、オリジナル・マスターからのCD化の為、音質が向上しています。
ブルー・マックス
THE BLUE MAX (1966)
ジョン・ギラーミン監督作、ジョージ・ペパード、ウルスラ・アンドレス、ジェームズ・メイソン出演の「ブルー・マックス」サウンドトラック。
ジェリー・ゴールドスミス作曲、ナショナル・フィルによる演奏で1966年録音。ダイナミックなオーケストラ「First Blood」、ミリタリー調のスネアの連打と金管によるアクション・スコア「The Attack」、ソロ・ピアノによるきれいな楽曲「Love Theme」等と、
ソース・ミュージックとして「Pour Le Merite (プール・ル・メリット勲章)」「Presentiar March」等軍楽曲やドイツ国家「Deutschland Uber Alles」に、シュトラウス2世のワルツ曲「Artist's Life」など全30曲62分収録。
