ジョン・バリー

John Barry

John Barry

ある日どこかで
SOMEWHERE IN TIME(1980)

「スーパーガール」「刑事コロンボ/毒のある花」のジュノー・シュウォーク監督作、クリストファー・リーヴ、ジェーン・シーモア主演のタイムスリップ/ロマンス映画「ある日どこかで」サウンドトラック。美しいテーマ曲や、劇中に流れるラフマニノフ作曲の「パガニーニの主題による狂詩曲(第18変奏曲)(Rhapsody On A Theme Of Paganini)」など全9曲31分収録。
 
1. Somewhere In Time (3:02)
2. The Old Woman (2:50)
3. The Journey Back In Time (4:30)
4. A Day Together (6:09)
5. Rhapsody On A Theme Of Paganini (2:54)
6. Is He The One (3:15)
7. The Man Of My Dreams (1:42)
8. Return To The Present (4:11)
9. Theme From "Somewhere In Time" (3:24)

 
「パガニーニの主題による狂詩曲(第18変奏曲)」は荒川 静香選手がSP(2006年トリノ・オリンピック/フィギュアスケート・祝 金メダル)で使用した曲です。
 
ULTIMATE MASTER DISC
[24 Karat Gold]ゴールド・ディスク盤(収録内容は同じ)
ある日どこかで GOLD
ある日どこかで GOLD

レイズ・ザ・タイタニック

レイズ・ザ・タイタニック
RAISE THE TITANIC! (1980)

ジェリー・ジェームソン監督作、ジェイソン・ロバーズ、リチャード・ジョーダン、アン・アーチャー、アレック・ギネス等出演の「レイズ・ザ・タイタニック」、ニック・レイン指揮のプラハ市オーケストラによるコンプリート・フィルム・スコア。(再演奏盤)
 
ジョン・バリー作曲、低音を活かしたオーケストラ・スコアでタイトル曲や「Raise The Titanic/Deep Quest Saved」「Thank God For Southby/In The Graveyard/End Titles」の壮大なオーケストラ曲を楽しめる作品です。全15曲50分収録。 オリジナル・サウンドトラックではなく1999年録音の再演奏スコアですが音質も良くお薦めできます。
 
1. Prelude (1:56)
2. Main Title/The Mine Shaft (3:15)
3. The Sicilian Project/Dog Attack (2:32)
4. The Sicilian Defense/Southby/"The Mountain Comes To Us" (3:05)
5. We're In Business (1:45)
6. To Cornwall/"All That's Left" (Memories Of The Titanic) (2:26)
7. Deep Quest/Flood! (5:25)
8. Finding The Cornet/Spy On Board/The Smoke Stack (4:52)
9. The Titanic Uncovered (3:58)
10. Gene Explores The Titanic/Deep Quest Trapped (3:43)
11. Rescue Attempt/Blowing The Tanks (3:49)
12. Raise The Titanic/Deep Quest Saved (3:31)
13. Memories Of The Titanic (2:10)
14. Russian Threat/The Titanic Enters New York Harbor (2:57)
15. Thank God For Southby/In The Graveyard/End Titles (4:46)

輝きの大地

輝きの大地
CRY, THE BELOVED COUNTRY (1995)

ダレル・ジェームズ・ルート監督作、ジェームズ・アール・ジョーンズ、リチャード・ハリス出演「輝きの大地」サウンドトラック。
 
ジョン・バリー作曲のオーケストラ・スコアで、穏やかで美しいスコア曲が多く楽しめる作品です。全23曲54分収録。
 
1. Main Title (Cry, The Beloved Country) (3:36)
2. The Beginning Of The Journey (2:10)
3. The Train To Johannesburg (2:48)
4. You've Been Robbed (1:28)
5. Havana Swingsters / Emaxambeni (2:31)
6. I've Been A Bad Woman! (2:31)
7. Is It My Son? (2:32)
8. He Was Our Only Child (1:42)
9. What Sort Of Life Did They Lead (1:25)
10. Dorothy Masuka / Hamba Notsokolo (2:39)
11. Bastards - Bloody Bastards (1:02)
12. Did It Seem Heavy? (0:48)
13. Cry, Cry The Beloved Country (1:45)
14. Christ, Forsake Me Not (3:18)
15. The Boys Club (1:37)
16. We Taught Him Nothing (2:06)
17. Ladysmith Black Mambazo / Amazing Grace (3:35)
18. Go Well Umfundisi (1:09)
19. Do Not Spoil My Pleasure (2:38)
20. It Is My Son - That Killed Your Son (3:53)
21. The Marriage (2:55)
22. The Shadow Of Death (2:53)
23. The Fifteenth Day (3:17)

ダンス・ウィズ・ウルブズ

ダンス・ウィズ・ウルブズ
DANCES WITH WOLVES (1990)

ケヴィン・コスナー製作・監督・主演、アカデミー賞7部門受賞の「ダンス・ウィズ・ウルブズ」サウンドトラック。
 
ジョン・バリー作曲の雄大なオーケストラを中心に、打楽器の激しい「Pawnee Attack」、金管のメロディが勇ましい「The Buffalo Hunt」等全18曲53分収録。
 
SACD盤(ステレオ)も発売(ハイブリッド盤ではありません)
 
1. Main Title - Looks Like A Suicide (4:00)
2. The John Dunbar Theme (2:17)
3. Journey To Fort Sedgewick (3:26)
4. Ride To Fort Hays (2:01)
5. The Death Of Timmons (2:25)
6. Two Socks - The Wolf Theme (1:31)
7. Pawnee Attack (3:49)
8. Kicking Bird's Gift (2:11)
9. Journey To The Buffalo Killing Ground (3:43)
10. The Buffalo Hunt (2:43)
11. Stands With A Fist Remembers (2:09)
12. The Love Theme (3:46)
13. The John Dunbar Theme (2:05)
14. Two Socks At Play (1:59)
15. The Death Of Cisco (2:15)
16. Rescue Of Dances With Wolves (2:09)
17. The Loss Of The Journal And The Return To Winter Camp (2:09)
18. Farewell And End Title (8:50)

スペシャリスト

スペシャリスト
THE SPECIALIST (1994)

ルイス・ロッサ監督作、シルヴェスター・スタローン、シャロン・ストーン、ジェームズ・ウッズ、ロッド・スタイガー、エリック・ロバーツ出演「スペシャリスト」サウンドトラック。ジョン・バリー作曲、低音を活かしたオーケストラ・スコアで全22曲57分収録。
 
1. Main Title (1:41)
2. Bogota, 1984 (2:49)
3. The Specialist In Miami (2:34)
4. May And Ray At The Cemetery (1:52)
5. May Dances With Tomas - "Did You Call Me" (2:34)
6. Ray Covers May - "Did You Call Me" (2:38)
7. After Tomas (2:56)
8. The First Bomb - Ray's Place (2:58)
9. Explosive Trent (1:57)
10. The Parking Lot Bomb (2:32)
11. Don't Touch Me Ted (3:17)
12. The Death of Tomas (2:07)
13. May's Room (1:27)
14. Ray Meets May At Her Funeral (2:34)
15. Let's See that Beautiful Face (2:43)
16. Closing in on Ray (2:57)
17. There Goes the Hotel Room (2:20)
18. MAy Meets Joe (2:59)
19. You Go In and Get Him (4:05)
20. The Whole Place is Wired (3:26)
21. Get to Hell Out of Here (2:15)
22. You Bastard-How Do You Feel? (3:09)

OUT OF AFRICA

愛と哀しみの果て
OUT OF AFRICA  (1985)

シドニー・ポラック監督作、メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォード出演「愛と哀しみの果て」サウンドトラック。 ジョン・バリー作曲、1985年のオスカー受賞(作曲賞)のスコアで メイン・タイトル曲や「Flight Over Africa」でのストリングスによる美しく壮大なスコアや、 オーケストラとフルートのソロが美しい「I'm Better At Hello (カレンのテーマ)」 モーツァルトの「Concerto For Clarinet & Orchestra In A(クラリネット協奏曲第2楽章)」など全12曲33分収録。
 
1. Main Title (I had a farm in Africa) (3:13)
2. I'm Better at Hello (Karen's Theme) (1:18)
3. Have You Got A Story for Me (1:15)
4. Concerto for Clarinet and Orchestra in A (2:50)
5. Safari (2:44)
6. Karen's Journey/Siyawe (4:51)
7. Flying Over Africa (3:25)
8. I had a Compass From Deny's (Karen's Theme II (2:31)
9. Alone on the Farm (1:57)
10. Let The Rest Of The World Go By (3:17)
11. If I Know A Song of AfricaKaren's Song III (2:12)
12. End Title (You Are Karen) (3:58)
13. The Music of Goodbye (Love Theme from "Out of Africa (3:58)

 
映画本編は160分ですがサウンドトラックは33分収録とちょっと短いです。国内盤は1曲多い13曲入りで、メリサ・マンチェスターとアル・ジャロウによるヴォーカル入り「愛のテーマ」が収録されています。

約束約束

約束
THE APPOINTMENT (1969)

シドニー・ルメット監督作、オマー・シャリフ、アヌーク・エーメ(男と女、モンパルナスの灯)出演のドラマ「約束」サウンドトラック。
 
ミシェル・ルグラン作曲で未使用の組曲スコア20分相当と、ジョン・バリー作曲のインターナショナル公開版スコア(3〜12) スチュ・フィリップス作曲でアメリカTV放送版(13〜23)で全23曲77分収録。
ミシェル・ルグランはフルート、アコースティック・ギターとキーボードによる穏やかなスコア、ジョン・バリーは木管とストリングス・オーケストラ。 スチュ・フィリップスはポップで少しリズミカルなアレンジのオーケストラ曲で、ヴォーカル入りの2曲 Laura Creamer「The Beauty Of Beginning」と、Erik Karl of Blondie「Solo e Triste」も収録。

女優フランシス Frances

女優フランシス
FRANCES  (1982)

ジェシカ・ラング、サム・シェパード出演、グレーム・クリフォード監督作、後に同監督の「ルビー・カイロ」でも引き続き音楽を担当するジョン・バリー作曲 「女優フランシス」サウンドトラック。
「ハイ・ロード」や「白いドレスの女」など傑作を連発した80年代初期のジョン・バリーのオーケストラ・スコアの中でも、特にお薦めできる作品で、もの哀しいメロディのメイン・タイトル曲、バリー特有のゆったりとしたトーンとハーモニカ・ソロを織り交ぜたスコアと、劇中で使われたモーツァルト/ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331第1楽章(Mozart's Sonata In A Major, K.331)や、旧盤には収録されていなかった「Epilogue」を追加して全13曲35分収録。
 
SACD(ステレオ)ですがハイブリッド盤の為、通常のCDプレーヤーでも問題なく再生できます。

ブルース・リー/死亡遊戯

ブルース・リー/死亡遊戯
ナイトゲーム
Game Of Death(1978) / Night Games (1978)

レイモンド・チョウ製作、ブルース・リー、元はバスケットボールの選手のカリーム・アブドル=ジャバール、ヌンチャク戦での敵役にダン・イノサント等出演の「死亡遊戯」サウンドトラック。 ジョン・バリー作曲、以前にはボクシングの辰吉丈一郎の入場曲として使われていたメイン・タイトル曲や、同じくメイン・タイトル曲をアレンジした6分弱に及ぶアクション・スコア「The Big Motorcycle Fight」、ヒロイン役コリーン・キャンプの歌うヴォーカル曲「Will This Be The Song I'll Be Singing Tomorrow」、11曲目は効果音/怪鳥音入りの「Stick Fight」を収録。
 
12〜17曲目は、ロジェ・ヴァディム監督の1978年作品のエロティック映画「ナイト・ゲーム」を収録、重厚なストリングスの「Descent Into Decadence」など収録。
 
全17曲67分収録。
 
Game Of Death (死亡遊戯)
1. Main Title/Set Fight With Chuck Norris (3:45)
2. Will This Be The Song I'll Be Singing Tomorrow (2:24)
3. Three Motorcycles/Stick Fight With Santo (4:02)
4. Billy's Funeral Dirge (3:02)
5. Garden Fight (2:51)
6. Billy And Ann's Love Theme (2:40)
7. The Big Motorcycle Fight (5:48)
8. Goodbye Dr. Land (2:00)
9. Colleen Camp / Will This Be The Song I'll Be Singing Tomorrow (2:24)
10. Game Of Death - End Title (2:48)
11. Stick Fight (With Sound Effects)/Main Title (Reprise) (6:17)
 
Night Games (ナイトゲーム)
12. Descent Into Decadence (6:02)
13. The Lesbian Tango (2:59)
14. The Wet Spot (3:36)
15. Water Sports/The Dominatrix's Waltz (7:43)
16. Phantom Of The Orgasm (8:27)
17. Afterplay (1:11)

 
内容は同じの国内盤↓
ブルース・リー「死亡遊戯」オリジナル・サウンドトラック
 

Game of Death Opening Credits

クイン・メリー/愛と悲しみの生涯

クイン・メリー/愛と悲しみの生涯
 MARY, QUEEN OF SCOTS (1971)
1000日のアン
 ANNE OF THE THOUSAND DAYS (1969)

チャールズ・ジャロット監督作、 ヴァネッサ・レッドグレーヴ、グレンダ・ジャクソン、パトリック・マクグーハン出演「クイン・メリー/愛と悲しみの生涯」(ジョン・バリー作曲)と、 同じくチャールズ・ジャロット監督作で、リチャード・バートン、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド出演「1000日のアン」(ジョルジュ・ドルリュー作曲)のカップリング盤サウンドトラック。
 
どちらも歴史劇作品でストリングスと宮廷音楽のような楽曲によるスコア盤、ハープシコードの音色が綺麗な「Mary, Queen Of Scots: Mary's Theme」 、ヴァネッサ・レッドグレーヴ本人が歌う「Vivre Et Mourir」等全19曲47分収録。

キングコング KING KONG
キング・コング

KING KONG
JOHN BARRY
キングコング

「タワーリング・インフェルノ」のジョン・ギラーミン監督作、ジェシカ・ラング、ジェフ・ブリッジス主演、1976年の「キングコング」サウンドトラック。重々しいホーンによるスコアと、劇中の生贄を捧げる儀式での4曲目「SACRIFICE-HAIL TO THE KING」の不気味な曲や、スティール・ギター入りのポップ・ロック調な[KONG HITS THE BIG APPLE]、後半でのホーン/ストリングスでのオーケストラが盛り上がります。全13曲収録。
(ラストシーンでキングコングが登ったのは、忌まわしいテロで無くなってしまった国際貿易センタービル。)

キングコングFSM キングコングFSM キングコングFSM

KING KONG(FSM)
JOHN BARRY
キングコング

全13曲42分収録、以前に発売されたMASK盤より出ていたものと曲数は同じですが、今回のFSM社からリリースは、オリジナル・マスターからのCD化の為、音質が向上しています。

野性のエルザ 野性のエルザ

野生のエルザ
BORN FREE  (1965)

ヴァージニア・マッケンナ、ビル・トラヴァース出演の動物映画「野生のエルザ」サウンドトラック。ジョン・バリーの作曲で当時ヒットした、雄大でロマンティックなメイン・タイトル曲、「007/ロシアより愛をこめて」の主題歌でも有名なマット・モンローの歌うヴォーカル・バージョン(ドン・ブラック作詞)の他、サスペンス風の趣きの「Fight of the Lioness」「Killing at Kiunga」など全12曲39分収録。 1966年のアカデミー作曲賞と歌曲賞を受賞した作品です。

白と黒のナイフ JAGGED EDGE

白と黒のナイフ
JAGGED EDGE (1985)

「針の眼」のリチャード・マーカンド監督作、グレン・クローズ、ジェフ・ブリッジス、ピーター・コヨーテ出演のサスペンス「白と黒のナイフ」、 ジョン・バリー作曲のサスペンス・スコア。
シンセサイザーをベースに、ピアノやフルートのフレーズが絡む静かで深みのあるスコア曲、全13曲27分収録。バリー特有の低音ブラス/ストリングスなどは無くジョン・バリー作品の中でも少し異色なものです。VARESE限定1000枚で入手の難しいCDです。

真夜中のカウボーイ

真夜中のカウボーイ
MIDNIGHT COWBOY

「遥か群衆を離れて」「マラソン マン」「コードネームはファルコン」のジョン・シュレンジャー監督作品、 ジョン・ヴォイト、ダスティン・ホフマン主演、アメリカン・ニュー・シネマの傑作「真夜中のカウボーイ」
 
有名なフレッド・ニール作詞作曲、ニルソンが歌う主題歌「うわさの男(Everybody's Talkin')」、 ジョン・バリー作曲、悲しげなハーモニカ・ソロのメロディーの7曲目「Midnight Cowboy」、劇中のパーティーのシーンで流れるエレファンツ・メモリー「Old Man Willow」「Jungle Gym at the Zoo」など全12曲37分収録。
 
空中バレー
ニルソン「空中バレー」
「うわさの男」を収録の1968年リリースのセカンド・アルバム。
 
ベスト・オブ・ニルソン
ベスト・オブ・ニルソン
ニルソンの20曲入りベスト盤です。 映画「真夜中のカウボーイ」の主題歌「うわさの男」、 タランティーノ映画「レザボア・ドッグス」のエンディングで流れる「ココナッツ」、 バッド・フィンガーのオリジナル曲をニルソンがカバーしヒットした「ウィザウト・ユー」 、ブラッド、スウェット&ティアーズやハーブ・アルパートも演奏した「ウィザウト・ハー」 、アル・クーパーが取り上げた「モーニン・グローリー・ストーリー」、スリー・ドッグ・ナイトがカバーしてヒットした「ワン」 などRCA時代の名曲をたくさん収録したベスト盤。全20曲収録。

DEADFALL DEADFALL

恐怖の落し穴
DEADFALL

マイケル・ケイン主演、「インターナショナル・ベルベット」「キング・ラット」のブライアン・フォーブス監督の日本未公開サスペンス劇「恐怖の落し穴」サウンドトラック。
シャーリー・バッシーの歌う「My Love Has Two Faces」に、ジョン・バリーのオーケストラ・スコアを収録、劇中では使用されなかったデモ・バージョンも追加した全8曲40分収録。厚みのあるストリングス・サウンドが豪華な「The Meeting」や、スペインの女性ギター奏者、レナータ・タラーゴが参加した「Romance for Guitar & Orchestra」を収録。

国際諜報局 10億ドルの頭脳 限定盤
John Barry

マイケル・ケイン主演の「ハリー・パーマー・シリーズ」の第1作「国際諜報局」ジョン・バリー作曲と、第3作目「10億ドルの頭脳」リチャード・ロドニー・ベネット(「オリエント急行殺人事件」で有名な)のカップリング盤です。007のテーマ曲同様に、この時代のジョン・バリーの代表作品が聞ける限定盤です。1〜13曲目までを「国際諜報局」、14〜28曲目まで「10億ドルの頭脳」と成っています。全72分収録しています。 「10億ドルの頭脳」とのカップリング盤は入手が難しいものです。

国際諜報局

国際諜報局
THE IPCRESS FILE  (1964)

「エンティティー/霊体」「アイアン・イーグル」など80年代のヒット作など、60年代〜2000年以降も現役のシドニー・J・フューリー監督作、 マイケル・ケインが英国諜報部員ハリー・パーマーを演じる「国際諜報局」サウンドトラック。ジョン・バリー作曲、当時手がけていたボンド・シリーズとは趣が違って、哀愁の漂うメイン・タイトル曲や、アルト・サックスのソロがリードするモダン・ジャズ・スタイルの「Jazz Along Alone」など収録。 全21曲41分収録(なお半分ほどは劇中のダイローグの為、音楽は11曲の収録です)

国際諜報局

全12曲38分収録の国内盤。(廃盤)

ハイ・ロード

「荒鷲の要塞」のブライアン・G・ハットン監督、トム・セレック主演のスカイ・アドベンチャー「ハイ・ロード」サウンドトラックです。ジョン・バリー作曲、テーマ曲を始め壮大なオーケストラ・スコアが聞ける作品です。通常、発売されていた12曲入りと違い、SUPER TRACKS盤のプロモ盤で、全20曲57分収録しています。音質も良好です。


ナック
The Knack ... and how to get it (1965)

リチャード・レスター監督がビートルズ映画「ビートルズがやってくる〜ヤァ・ヤァ・ヤァ」と「4人はアイドル」の間に撮った作品。 ジョン・バリー作曲/指揮、アラン・ヘイヴンのオルガンを取り入れたスコア、オルガン、女性コーラス、ホーンのフレーズでかっこよい「Main Theme 」、Johnny De Little のヴォーカル曲「The Knack」等、劇中のダイアローグ(セリフ)を含んだ全15トラック34分収録。
 
1. Main Theme (3:12)
2. A Certain Success* (0:11)
3. Here Comes Nancy Now! (2:57)
4. Photo Strip (2:40)
5. Three On A Bed (5:30)
6. Blues And Out (2:51)
7. Certainly* (0:20)
8. The Knack (Vocal) (2:47)
9. And How To Get It! (3:09)
10. Mr. Tight Trousers* (0:34)
11. Something's Up! (2:15)
12. Doors & Bikes And Things (2:42)
13. Ecstasy! (2:35)
14. A Man Can Develop* (0:11)
15. End Title (2:36)

ルビー・カイロ
RUBY CAIRO

「女優フランシス」のグレーム・クリフォード監督作、アンディ・マクダウェル、リーアム・ニーソン、ヴィゴ・モーテンセン出演「ルビー・カイロ」サウンドトラック。ジョン・バリー作曲、エジプトをバックに流れる少しミステリアスで壮大なオーケストラ曲のほかクリスティーナ・ニコラスの主題歌「シークレット・オブ・マイ・ハート」、女性カントリー歌手パッツィ・クラインの「ユー・ビロング・トゥ・ミー(あなたは私のもの)」を収録。曲中で聴かれるアコースティック・ギターはオットマー・リーバートによる演奏です。全17曲49分収録。
 
全16曲入り輸入盤ジャケット↓
(輸入盤にはパッツィ・クラインの「ユー・ビロング・トゥ・ミー」は収録していません)
Ruby Cairo

ダブ THE DOVE

ジョン・バリーの傑作として知られる「ダブ」サウンドトラックです。 リン・ポールが歌う主題歌「Sail the Summer Winds」も収録、全13曲36分収録しています。 ARTEMISレーベルの限定盤。

冬のライオン 

アカデミーの映画音楽作曲賞を受賞したジョン・バリーの傑作「冬のライオン」です。コーラスも入るオーケストラを含みスケールの大きな演奏で聞き応えあります。全12曲収録です。

JOHN BARRY / MASQUERADE マスカレード/甘い罠

「マスカレード 甘い罠」ジョン・バリーによるラヴ・サスペンス・スコア盤 限定3000枚プレス  25曲、56分収録。

ジョン・バリー EMI YEARS

ジョン・バリー・セブン、ジョン・バリー・オーケストラなど初期の作品を中心に選曲された「EMIイヤーズ」です。狂っちゃいねえぜ(BEAT GIRL)、ジェームズ・ボンドのテーマ、ゴールドフィンガー(シャーリー・バッシー)、007 サンダーボール作戦(マット・モンロー)、キス・キス・バン・バン(シャーリー・バッシー)、野生のエルザ、真夜中のカウボーイ、007ダイアモンドは永遠に、ほか全25曲62分収録。すべてオリジナル音源で収録されています。

コットン・クラブ
COTTON CLUB (1984)

禁酒法時代を背景にしたフランシス・フォード・コッポラ監督作、リチャード・ギア、ダイアン・レイン出演のドラマ「コットン・クラブ」サウンドトラック。ジョン・バリーの音楽監督作品、ビッグ・バンド・アレンジはボブ・ウィルバーによるものでデューク・エリントン・ナンバーをはじめ当時のジャズの名曲を多く聞けるサントラです。「コットン・クラブ・ストンプ」「クレオール・ラヴ・コール」などビッグバンドによる豪華なアレンジで聞かせます。 演奏者にはルー・ソロフ(tp)、ローレンス・フェルドマン(ts)、マーク・シェーン(p)らが参加しています、 全15曲42分収録。
 
1. The Mooche (3:32)
2. Cotton Club Stump #2 (2:43)
3. Drop me off in Harlem (3:06)
4. Cpriscilla Baskerville / Creole love call (3:04)
5. Ring dem bell (2:48)
6. Est St Luois toodle-o (3:22)
7. truckin' (2:03)
8. Ill wind (2:21)
9. Cotton Club Stomp #1 (2:51)
10. Mood Indigo (3:38)
11. Larry Marshall / Minni The Moocher (3:10)
12. Gregory Hines / Copper Colored Gal (1:19)
13. Dixie Kidnaps Vera (2:40)
14. The Depression Hits/Best Beats Sandman (2:47)
15. Duke Ellington / Daybreak Express Medley (3:43)

チャーリー

チャーリー
CHAPLIN (1992)

リチャード・アッテンボロー監督作、ロバート・ダウニー・Jrがチャップリンを演じた伝記ドラマ「チャーリー」サウンドトラック。ジョン・バリー作曲・指揮のオーケストラ・スコア。ピアノと静かなストリングスでの綺麗なスコア「Remembering Hetty」と感動的な「Chaplin-Main Theme/Smile」など全16曲49分収録。ほんの少しのノスタルジックな雰囲気と控えめで穏やかなスコアですがお薦めできる作品です。

マーキュリー・ライジング

ストリングスの綺麗な曲から、ホーンを入れた重い曲まで収録したジョン・バリーの98年の作品です。

On Her Majesty's Secret Service (Original Motion Picture Soundtrack)

On Her Majesty's Secret Service
女王陛下の007

ジョージ・レーゼンビーがボンドを演じた唯一の作品。スキー・アクションや数々の秘密兵器エピソード、シリアスなエンディングなどあり007ファンにははずせない作品。ルイ・アームストロングのオープニング曲[We Have All the Time in the World](ハル・デビッド作詞)とジョン・バリーのスコアで、007サウンドトラックの中でも内容が良く人気の高い作品。
ホーンのフレーズが最高にかっこよい「Main Theme - On Her Majesty's Secret Service」、ラウンジ・ムードな「We Have All the Time in the World」、ゴージャスなアレンジが施されたボンド・テーマ「This Never Happened to the Other Feller」は途中でサスペンス・アクション・スコアに変わり劇的な演出が冴えます。当時のLPより遥かに曲数が多い全21曲入りのリマスター盤。

You Only Live Twice (Original Motion Picture Soundtrack)

007は二度死ぬ
YOU ONLY LIVE TWICE

ショーン・コネリー主演、ドナルド・プレザンス、丹波哲郎(タイガー田中)、浜美枝がボンド・ガールとして出演したシリーズ第5弾、1967年公開作。(今見るとちょっとおかしな日本がまた面白い。)
ナンシー・シナトラによるテーマ曲とジョン・バリーによるスコア曲を収録。ジョン・バリー得意の低音ホーンはもちろんですが、シリアス曲「The Death of Aki」での琴?のような楽器、「Fight at Kobe Dock-Helga」でのアクション・スコアも微妙にアジア風アレンジ。「Bond Averts World War Three」は迫力のクライマックスのアクション・スコア。全12曲36分収録。現在はリマスター盤が発売、忍者部隊やリトル・ネリー号の曲も収録した全19曲入りが入手できます。

007/ロシアより愛をこめて

007/ロシアより愛をこめて (初公開時:007/危機一発)
FROM RUSSIA WITH LOVE (1963)

テレンス・ヤング監督作、ショーン・コネリー、ダニエラ・ビアンキ、ロバート・ショウ出演のシリーズ2作目で007シリーズの中でも傑作の「007/ロシアより愛をこめて」サウンドトラック。
 
10曲目にマット・モンローの歌う主題歌「From Russia With Love (ロシアより愛をこめて)」、スコアはジョン・バリー作曲、1曲目の「Opening Titles」はそのインスト・アレンジと後半におなじみのジェームズ・ボンドのテーマを繋げたもの。また後のシリーズにもアレンジ/引用される事の多いアクション・スコア「007」「007 Takes The Lektor」等を収録した全18曲36分収録。

007/ダイアモンドは永遠に

007/ダイヤモンドは永遠に
DIAMONDS ARE FOREVER (1971)

ガイ・ハミルトン監督作、ショーン・コネリー、ジル・セント・ジョン、チャールズ・グレイ、ラナ・ウッド出演のシリーズ7作目「007/ダイヤモンドは永遠に」サウンドトラック。ドン・ブラック作詞、シャーリー・バッシーの歌う主題歌「Diamonds Are Forever」と同曲のストリングス・アレンジの7曲目や、金管を鳴らすアクション・スコア「Bond Smells A Rat」「To Hell With Blofeld」を収録。全12曲34分収録。 (現在発売されているものはリマスター/ボーナス・トラック追加で全21曲)

サンダーボール作戦

007 THUNDERBALL
007/サンダーボール作戦

1965年作品、シリーズ代4作目「サンダーボール作戦。トム・ジョーンズの熱唱テーマ曲「サンダーボール」とジョン・バリーのスコアを収録。 モンティ・ノーマンによるおなじみのボンド・テーマをアレンジした「CHATEAU FLIGHT」や終盤のクライマックスシーンでの曲「007」、ストリングスによるゆったりとしたメロディの「カフェ・マルティニック」など収録した全12曲39分収録。
 
[KISS KISS BANG BANG]はインスト・ヴァージョンでの収録です。(シャーリー・バッシーやディオンヌ・ワーウィックのヴォーカル曲が有名ですが残念ながら未収録)
現在はリマスター盤があり、ボーナストラックを追加、収録時間も倍になったものが発売されています。
ちなみに1983年に一度だけカムバックしたショーン・コネリーのボンド映画「ネバーセイ・ネバーアゲイン」はこのサンダーボールのリメイク。

黄金銃を持つ男

007/黄金銃を持つ男
THE MAN WITH THE GOLDEN GUN(1974)

ガイ・ハミルトン監督作、ロジャー・ムーア主演、クリストファー・リーが敵役スカラマンガ、ボンドガールにモード・アダムスが出演した「007/黄金銃を持つ男」サウンドトラック。「野生のエルザ」やマイケル・ジャクソン「ベンのテーマ」のドン・ブラック作詞、ルルの歌う主題歌のほか、ジョン・バリー作曲のスコア曲を収録。お馴染みのジェイムズ・ボンドのテーマと主題歌メロディをホーン・アレンジした「Let's Go Get 'Em」、東洋風のメロディを用いた「Kung Fu Fight」など全12曲43分収録。

美しき獲物たち

007 A VIEW TO A KILL
007 美しき獲物たち

ロジャー・ムーア、クリストファー・ウォーケン、グレイス・ジョーンズ、タニア・ロバーツ出演「美しき獲物たち」サウンドトラック。 ジョン・バリーによる007シリーズの音楽11作目の作品(映画としては14作目)、低音を生かしたブラスとエレクトリック・ギターがフィル・インする「Snow Job」「He's Dangerous」、ドラマティックな「Bond Meets Stacey」など収録、85年の作品ですがシンセは無くオーケストラの演奏で、ジョン・バリー・サウンドが楽しめる作品です。デュラン・デュランのテーマ曲を合わせて全15曲38分収録。

オクトパシー

007/オクトパシー
OCTOPUSSY (1983)

ジョン・グレン監督作、ロジャー・ムーア、モード・アダムス、ルイ・ジュールダン出演のシリーズ13作目「007/オクトパシー」サウンドトラック。 リタ・クーリッジの歌う主題歌「オール・タイム・ハイ」とジョン・バリー作曲のオーケストラ・スコアを収録。映画本編ではアクション・シーンにはあえて音楽を被せていなかった為、あまり激しいスコア曲はありませんが、同年公開の「ネバー・セイ・ネバー・アゲイン」(音楽はミシェル・ルグラン)への対抗の為か 、スコア中にジェームズ・ボンド・テーマの導入が多く楽しめる作品です。全14曲37分収録。
 
1. All Time High / Rita Coolidge (3:05)
 主題歌〜オール・タイム・ハイ (リタ・クーリッジ)
2. Bond Look Alike (3:01)
 ボンド・ルック・アライク
3. Miss Penelope (0:30)
 ダイアローグ〜ミス・ペネロープ
4. 009 Gets The Knife And Gorbinda Attacks (3:09)
 009の死/ゴビンダの襲撃
5. That's My Little Octopussy (3:15)
 マイ・リトル・オクトパシー
6. Arrival At The Island Of Octopussy (3:25)
 オクトパシーの島へ
7. Introducing Mr. Bond (0:09)
 ダイアローグ〜イントロデューシング・ミスター・ボンド
8. Bond At The Monsoon Palace (3:06)
 モンスーン・パレスのボンド
9. Bond Meets Octopussy (3:37)
 ボンド・ミーツ・オクトパシー
10. Q - Poison Pen (0:34)
 ダイアローグ〜ポイズン・ペン
11. Yo Yo Fight And Death Of Vijay (3:47)
 恐怖の殺人ヨーヨー/ピジャイの死
12. The Chase Bomb Theme (1:59)
 爆弾SS70を捜せ
13. The Palace Fight - James Bond Theme (4:35)
 宮殿の戦い
14. All Time High Reprise (3:02)
 終幕〜オール・タイム・ハイ (リタ・クーリッジ)
輸入盤
 
現在発売中のリマスター盤↓
Octopussy [Original Motion Picture Soundtrack]

007/リビング・デイライツ

007/リビング・デイライツ
THE LIVING DAYLIGHTS (1987)

ジョン・グレン監督作、ティモシー・ダルトン版ジェームズ・ボンドの1作目「007/リビング・デイライツ」 a-Haによる主題歌「The Living Daylights」とプリテンダーズのエンディング曲「If There Was A Man」に、ジョン・バリー作曲のスコアを収録した全21曲65分収録。
 
ジェームズ・ボンドのテーマをデジタル・リズムでアレンジした「Ice Chase」、a-Haの主題歌をブラスでアレンジしたインスト・スコア「Hercules Takes Off」「Assassin And Drugged」とオーケストラによるアクション・スコアで全21曲65分収録。

ジョン・バリー

JOHN BARRY
MOVIOLA

ジョン・バリー自身の指揮とロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの演奏で再演奏された、ジョン・バリーのベスト・スコアで「クイーン・メリー/愛と悲しみの生涯」「美しき冒険旅行」「女優フランセス」など比較的珍しい楽曲も収録、ゆったりとしたオーケストラ・アレンジで聞ける新録盤です。全13曲60分収録。
 
Out of Africa「愛と哀しみの果て」
Midnight Cowboy「真夜中のカウボーイ」
Body Heat「白いドレスの女」
Somewhere in Time「ある日どこかで」
Mary, Queen of Scots「クイーン・メリー/愛と悲しみの生涯」
Born Free「野性のエルザ」
Dances With Wolves「ダンス・ウィズ・ウルヴス」
Chaplin「チャーリー」
Cotton Club「コットン・クラブ」
Walkabout「美しき冒険旅行」
Frances「女優フランセス」
We Have All the Time in the World「女王陛下の007」
Moviola

John Barry Moviola II: Action And Adventure

John Barry Moviola II: Action And Adventure

ジョン・バリーが作曲した映画音楽を再録音したコンピレーション盤。
 
ジョン・バリー指揮、ロイヤル・フィルハーモニックによる・オーケストラ演奏で007シリーズのテーマ各種と、 「9月まで抱きしめて」「キングコング」「ズール戦争」に、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」組曲など全19曲63分収録。
 
1. Goldfinger (2:41)
 ゴールドフィンガー
2. The James Bond Theme (2:01)
 ジェームズ・ボンドのテーマ
3. From Russia With Love (2:54)
 ロシアより愛をこめて
4. Thunderball (2:33)
 サンダーボール
5. 007 (1:48)
 007テーマ
6. You Only Live Twice (2:22)
 007は二度死ぬ
7. On Her Majesty's Secret Service (2:03)
 女王陛下の007
8. Diamonds Are Forever (2:26)
 ダイヤモンドは永遠に
9. All Time High From "Octopussy" (3:55)
 オール・タイム・ハイ(オクトパシー)
10. Until September (4:25)
 9月まで抱きしめて
11. King Kong (2:37)
 キングコング
12. Zulu (2:47)
 ズール戦争
13. Pawnee Attack Part 1 & 2 (4:04)
 ダンス・ウィズ・ウルブズ
14. Kicking Bird's Gift (2:06)
 ダンス・ウィズ・ウルブズ
15. Journey To Fort Sedgewick (2:40)
 ダンス・ウィズ・ウルブズ
16. Two Socks - The Wolf Theme (1:32)
 ダンス・ウィズ・ウルブズ
17. Farewell And Finale Part 1 & 2 (9:52)
 ダンス・ウィズ・ウルブズ
18. Did You Call Me From "The Specialist" (5:21)
 スペシャリスト
19. The Specialist (5:32)
 スペシャリスト

007 CINEMA GALA

James Bond 007
Roland Shaw & His Orchestra

007/ジェームズ・ボンド・シリーズのテーマ曲をオーケストラ・アレンジで演奏したアルバム。ローランド・ショウ・オーケストラの演奏で、60年代当時にDECCAで発売されたLPのCD化音源(録音は1964〜1968年)、ジェームズ・ボンドのテーマをはじめ、「ロシアより愛をこめて」「ゴールドフィンガー」「女王陛下の007」や「カジノ・ロワイヤル」から「The Look Of Love」等を迫力のオーケストラ演奏で楽しめます。全14曲45分収録。
 
1.The James Bond Theme (3:29)
2.You Only Live Twice (2:34)
3.Goldfinger (2:40)
4.From Russia With Love (4:12)
5.Underneath The Mango Tree (2:51)
6.Pussy Galore's Flying Circus (2:27)
7.On Her Majesty's Secret Service (2:16)
8.Diamonds Are Forever (2:51)
9.Thunderball (3:01)
10.The Look Of Love (3:09)
11.Casino Royale (2:31)
12.Dawn Raid On Fort Knox (5:43)
13.Bond Below Disco Volante (From Thunderball) (4:07)
14.007 Theme (3:12)

スカーレット・レター

スカーレット・レター
SCARLET LETTER (195)

ローランド・ジョフィ監督作、デミ・ムーア、ゲイリー・オールドマン、ロバート・デュヴァル出演「スカーレット・レター」サウンドトラック。
 
ジョン・バリー作曲、イギリス室内管弦楽団の演奏、テーマとなるメロディをストリングス/フルートでアレンジした「Love Scene」、重圧なスコア曲「I Am The Father Of Her Child」、インディアン襲撃のシーンでのブラス/パーカッションをフルに活かした迫力の「The Indians Attacks」、とても美しいサミュエル・バーバー作の合唱曲「アニュス・デイAgnus Dei(神の子羊)」など全23曲70分収録。 国内盤

ことの終わり

ことの終わり (エンド・オブ・アフェア)
THE END OF THE AFFAIR (1999)

ニール・ジョーダン監督作、レイフ・ファインズ、ジュリアン・ムーア主演「ことの終わり」(エンド・オブ・アフェア)サウンドトラック。 マイケル・ナイマン作曲、ストリングス/木管を基調とした美しいドラマ音楽で、 格調高いストリングスの「I Know Your Voice, Sarah」やピアノ・ソロの悲しげな「Love Doesn't End」、マイケル・ナイマンの特徴的なミニマル・ミュージックの「Vigo Passage」等全15曲46分収録。
 
国内盤

ジョン・バリー

The Film Music Of John Barry

ジョン・バリーの作曲した数々の映画音楽の中から代表作を集めたコンピレーション・アルバム。
 
特に有名な「007/ジェームズ・ボンドのテーマ」「野生のエルザ」をはじめ、「さらばベルリンの灯」「国際諜報局」「哀愁の旅路」「約束」等比較的珍しい楽曲も収録しています。
 
なおオリジナル・サウンドトラック音源ではなく再演奏のスコア盤です。
 
1. The James Bond theme (02:53) (Dr. No)
 ジェームズ・ボンドのテーマ
2. Born Free (02:46) (Born Free)
 野生のエルザ
3. Fun City (03:19) (Midnight Cowboy)
 真夜中のカーボーイ
4. The Lion In Winter (02:45) (The Lion in Winter)
 冬のライオン
5. We Have All The Time In The World (03:30) (On Her Majesty's Secret Service)
 女王陛下の007
6. Wednesday's Child (02:01) (The Quiller Memorandum)
 さらばベルリンの灯
7. Russia With Love (02:35) (Russia With Love)
 ロシアより愛をこめて
8. Space March (02:55) (You Only Live Twice)
 007は二度死ぬ
9. The Wrong Box (02:31) (The Wrong Box)
 日本未公開作
10. The Ipcress File (03:53) (The Ipcress File)
 国際諜報局
11. Thunderball (03:13) (Thunderball)
 サンダーボール作戦
12. The Chase (03:05) (The Chase)
 逃亡地帯
13. The Knack And How To Get It (02:48) (The Knack And How To Get It)
 ナック
14. The Whisperers (02:37) (The Whisperers)
 哀愁の旅路
15. King Rat (04:15) (King Rat)
 キング・ラット
16. Next Time (02:34) (The Apartment)
 約束
17. Goldfinger (04:23) (Goldfinger)
 ゴールドフィンガー

Classic Film Music Of John Barry, Vol II The

Classic Film Music Of John Barry Vol II
The City Of Prague Philharmonic,Nic Raine

ジョン・バリー作曲の映画音楽スコアの代表作を収めたコンピレーション盤。
ニコラス・ローグ監督、ジェニー・アガター出演の「美しき冒険旅行」、マイケル・アンダーソン監督のサスペンス「さらばベルリンの灯」、 1979年のSF「ブラックホール」等比較的珍しいスコア曲も収録しています。
 
なおオリジナル・サウンドトラック音源ではなく、すべてニック・レイン指揮、プラハ市オーケストラによる再演奏盤です。
 
1. High Road To China Suite (8:11)
 ハイ・ロード
2. The Wrong Box (2:49)
 日本未公開作
3. The Ipcress File - A Man Alone (4:02)
 国際諜報局
4. The Black Hole Suite (4:57)
 ブラックホール
5. The Appointment (2:20)
 約束
6. The Scarlet Letter - Love Theme (3:05)
 スカーレット・レター
7. Monte Walsh Suite (11:12)
 モンテ・ウォルシュ
8. The Knack (1:48)
 ナック
9. Cry The Beloved Country (4:36)
 輝きの大地
10. The Dove Suite (6:30)
 ダブ
11. Walkabout (3:49)
 美しき冒険旅行
12. Mary Queen Of Scots - Suite (2:12)
 クイン・メリー/愛と悲しみの生涯
13. Mary Queen Of Scots - But Not Through My Realm (4:46)
 クイン・メリー/愛と悲しみの生涯
14. Mary Queen Of Scots - This Way Marry (4:17)
 クイン・メリー/愛と悲しみの生涯
15. The Quiller Memorandum - Wednesday's Child (2:33)
 さらばベルリンの灯
16. Deadfall - Romance For Guitar & Orchestra (10:51)
 恐怖の落し穴

The Best Of John Barry

The Best Of John Barry

ジョン・バリー作曲のベスト盤。オリジナル・サウンドトラック音源ではなくインスト/新録音版によるもので全22曲60分収録。
 
1. Goldfinger (ゴールドフィンガー) (2:34)
2. Sail The Summer Winds (ダヴ) (3:46)
3. Love Among The Ruins (恋の旅路) (3:24)
4. Lolita (ロリータ (ミュージカル版)) (3:03)
5. A Dolls House (日本未公開作) (2:52)
6. Follow, Follow (日本未公開作) (2:34)
7. Diamonds Are Forever (ダイアモンドは永遠に) (3:01)
8. Boom! (夕なぎ) (2:38)
9. Midnight Cowboy (真夜中のカウボーイ) (3:47)
10. This Way Mary (日本未公開作) (3:32)
11. The Glass Menagerie (日本未公開作) (2:49)
12. Thunderball (サンダーボール) (2:08)
13. 007 (日本未公開作) (1:50)
14. Play It Again (日本未公開作) (2:29)
15. Orson Welles' Great Mysteries (オーソン・ウェルズ劇場) (2:20)
16. We Have All The Time In The World (女王陛下の007) (2:27)
17. The Whisperers (哀愁の旅路) (2:09)
18. Curiouser And Curiouser (日本未公開作) (2:13)
19. Billy (日本未公開作) (2:43)
20. The Good Times Are Coming (モンテ・ウォルシュ) (3:00)
21. Walkabout (美しき冒険旅行) (3:16)
22. The Adventurer (日本未公開作) (2:08)