ジョン・ウィリアムズ
John Williams 1960〜1980年代
1. 1960〜1980年代
2. 1990〜2000年代
3. コンピレーション/企画・編集盤
大地震
EARTHQUAKE (1974)
マーク・ロブソ監督作、チャールトン・ヘストン、エヴァ・ガードナー、ジュヌヴィエーヴ・ビヨルド、ジョージ・ケネディ、ウォルター・マッソ等出演の1970年代を代表するパニック映画「大地震」サウンドトラック。
ジョン・ウィリアムス作曲、メイン・タイトル曲〜、同曲のピアノ・ソロ・アレンジ「City Theme」、ボサノバ・リズムの「Something For Rosa」、
ピアノ、トランペットによる穏やかなジャズ曲「Something For Remy」、エレピ入りフュージョン風の楽曲に劇中の効果音を盛り込んだ「Medley〜'」等全11曲30分収録。
1. Main Title (2:59)
大地震のメイン・タイトル
2. Miles On Wheels (2:29)
マイルス・オン・ウィールズ
3. City Theme (2:57)
都会のテーマ
4. Something For Rosa (3:17)
サムシング・フォー・ローザ
5. Love Scene (2:21)
ラヴ・シーン
6. The City Sleeps (2:32)
都会は眠る
7. Love Theme (2:27)
大地震のラヴ・テーマ
8. Cory In Jeopardy (2:25)
危うしコリー
9. Something For Remy (3:50)
サムシング・フォー・レミー
10. Medley a:Watching & Waiting b:Miles' Pool Hall c:Sam's Resque (3:47)
メドレー:ウォッチング&ウェイティン〜マイルス・プール・ホール〜サムの救出
11. Finale , End Title (1:46)
フィナーレ〜エンド・タイトル
輸入盤
イーストウィックの魔女たち
THE WITCHES OF EASTWICK (1987)
ジョージ・ミラー監督作、 ジャック・ニコルソン、シェール、ミシェル・ファイファー、スーザン・サランドン出演「イーストウィックの魔女たち」サウンドトラック。
ジョン・ウィリアムズ作曲、ハープシコードと木管で奏でられるメロディとストリングスのアンサンブルで聞かせる「The Dance Of The Witches」や、プッチーニ「トゥーランドット」のメロディを盛り込んだ6分に及ぶ美しいスコア曲「The Seduction Of Suki & The Ballroom Scene」、金管を派手に鳴らす後半クライマックスのアクション・スコア「The Destruction Of Daryl」など全14曲49分収録。
1987年アカデミー賞作曲賞ノミネート作品で、とても聞きごたえのある作品です。
スーパーマン
SUPERMAN (1978)
リチャード・ドナー監督作、
クリストファー・リーヴ、ジーン・ハックマン、マーゴット・キダー、マーロン・ブランド出演の「スーパーマン」サウンドトラック。
ジョン・ウィリアムズ作曲、ロンドン交響楽団のによる迫力のオーケストラ・サウンドと勇ましいメロディのテーマ曲に、ロマンティックな美しい楽曲「Love Theme From Superman(愛のテーマ)」など全14曲72分収録。「スター・ウォーズ」「レイダース」と並ぶ有名なテーマ曲でジョン・ウィリアムズの傑作としてお薦めできます。
国内盤
1. Theme From Superman (Main Title) (4:28)
2. The Planet Krypton (4:49)
3. Destruction Of Krypton (6:04)
4. The Trip To Earth (2:27)
5. Love Theme From Superman (5:05)
6. Leaving Home (4:55)
7. The Fortress Of Solitude (8:30)
8. The Flying Sequence & Can You Read My Mind (8:10)
9. Super Rescues (3:27)
10. Superfeats (5:03)
11. The March Of The Villians (3:36)
12. Chasing Rockets (7:38)
13. Turning Back The World (2:07)
14. End Title (6:27)
下記はジョン・デブニー指揮、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル・オーケストラによる1998年に再演奏したもの。音質も良くこちらも聞きごたえあります。


Superman - The Movie
Rhino 2CD SET
「スーパーマン」サウンドトラックの中で最も高音質で収録曲も多いアメリカRhino盤。
リマスター盤CD2枚組で全35曲、2時間27分収録曲。
メイン・タイトル曲、劇中のスコアの他にマーゴット・キダーのダイアローグ入り「Can You Read My Mind?」「The Flying Sequence/ Can You Read My Mind?」、別バージョンの「Superman March」、コンサート・バージョン「Theme from Superman」なども収録。
30ページの英文ブックレットとメタリックな紙ケース入り。
DISC.1
1. Prelude and Main Title March (5:30)
2. The Planet Krypton (6:40)
3. Destruction of Krypton (7:51)
4. Star Ship Escapes (2:21)
5. The Trip to Earth (2:28)
6. Growing Up (2:34)
7. Death of Jonathan Kent (3:24)
8. Leaving Home (4:51)
9. The Fortress of Solitude (9:17)
10. Welcome to Metropolis (2:11)
11. Lex Luthor’s Lair (4:47)
12. The Big Rescue (5:55)
13. Super Crime Fighter (3:20)
14. Super Rescues (2:13)
15. Luthor’s Luau (Source) (2:47)
16. The Planet Krypton (Alternate) (4:24)
17. Main Title March (Alternate) (4:36)
DISC.2
1. Superman March (Alternate) (3:48)
2. The March of the Villains (3:36)
3. The Terrace (1:34)
4. The Flying Sequence (8:13)
5. Lois and Clark (0:50)
6. Crime of the Century (3:23)
7. Sonic Greeting (2:21)
8. Misguided Missiles and Kryptonite (3:26)
9. Chasing Rockets (4:55)
10. Superfeats (4:52)
11. Super Dam and Finding Lois (5:11)
12. Turning Back the World (2:06)
13. Finale and End Title March (5:42)
14. Love Theme from “Superman” (5:05)
15. Can You Read My Mind? (Alternate) [Performed by Margot Kidder] (2:58)
16. The Flying Sequence/ Can You Read My Mind? [Performed by Margot Kidder] (8:10)
17. Can You Read My Mind? (Alternate: Instrumental) (2:56)
18. Theme from “Superman” (Concert Version) (4:24)
スーパーマン リターンズ
SUPERMAN RETURNS (2006)
JOHN OTTOMAN
JOHN WILLIAMS (THEMES)
ブライアン・シンガー監督が「X-MEN3」を監督交代してまで撮った「スーパーマン リターンズ」サウンドトラック。
以前までのシリーズと同じく、青白く光るオープニングのクレジットをバックにジョン・ウィリアムズ作曲のオリジナル・テーマが勇壮に響く「Main Titles」、スコア曲の作曲は「ユージュアル・サスペクツ」「X-MEN3」等のジョン・オットマン作、序盤のジャンボ・ジェット救出シーン「Rough Flight」、コーラスを取り入れたSF的な広がりのあるスコア「Tell Me Everything」「IN THE HANDS OF MORTALS」等と随所にジョン・ウィリアムズのフレーズも盛り込んだアクション・スコアが楽しめます。全15曲55分収録。
国内盤
ロング・グッドバイ (1973)/ニューヨーク泥棒結社(1967)
John williams
ジョン・ウィリアムズ作曲、1967年のコメディ作品「ニューヨーク泥棒結社(Fitzwilly)」11曲と、 エリオット・グールドが私立探偵フィリップ・マーロウを演じるロバート・アルトマン監督の人気作品「ロング・グッドバイ(LONG GOODBYE)」7曲、合計18曲55分収録のカップリング盤サウンドトラックです。[LONG GOODBYE]の、あのメロディもデイヴ・グルーシンのピアノ演奏〜ヴォーカル・バージョン、トランペット・バージョンと多種収録しています。オフィシャルとして初CD化のタイトルでVARESE限定2000枚の品物です。
哀愁の花びら
VALLEY OF THE DOLLS (1967)
マーク・ロブソン監督作、バーバラ・パーキンス、パティ・デューク、シャロン・テート、スーザン・ヘイワード ら出演の1967年作品「哀愁の花びら」サウンドトラック。ジョン・ウィリアムズの初期作品でビッグ・バンド・ジャズによる楽曲を中心に聞ける作品。バーバラ・パーキンスのナレーション入りの「Theme from Valley of the Dolls」、ドリー・プレヴィンのヴォーカル曲「It's Impossible」、アンドレ・プレヴィンの歌う「Come Live With Me 」など全12曲31分収録。
巨人の惑星
LAND OF THE GIANTS (1968〜1970)
「巨人の惑星」シーズン1&2のメイン・タイトル曲、エンディング曲と代表的なエピソードのスコアを収録。ジョン・ウィリアムズとアレクサンダー・カレッジ作曲のスコアで全11曲43 分収録。
ジェーン・エア
JANE EYRE(1970)
スザンナ・ヨーク、ジョージ・C・スコット主演のイギリス作品「ジェーン・エア」サウンドトラック。オーケストラ演奏のジェーン・エア・テーマやピアノ、ハープシコードによるメイン・タイトル曲など全11曲34分収録。1970年の作品でジョン・ウィリアムズの初期の中でも有名なスコア盤です。1988年発売のsilva盤です。

JAWS/ジョーズ
JAWS (1975)
ロイ・シャイダー、ロバート・ショウ、リチャード・ドレイファス出演、
「続・激突カージャック」に続いて2本目の作品で出世作となるスピルバーグ監督「JAWS/ジョーズ」全20曲51分の完全盤。
ジョン・ウィリアムズ作曲、今だにTVやパロディとしても使われることの多いメイン・タイトル曲(Main Title and First Victim)
、
3人の乗せた船が港を出るときに流れる静かに流れるフーガ「Out To Sea」、ティンパニーやブラス、ストリングスの低音が入り組んだ激しいオーケストラ曲「Shark Attack」「Man Against Beast」「The Great Shark Chase」など収録。劇中では使われなかった未発表スコアも含んだ完全盤です。1975年アカデミーの作曲、音響、編集の3部門を受賞。輸入盤
全12曲35分収録のオリジナル・サウンドトラック
(旧盤)↓
ジョエル・マクニーリーが2000年に再録音した25曲入りスコア盤↓
アイガー・サンクション
EIGER SANTCION (1975)
クリント・イーストウッド主演の山岳/サスペンス映画「アイガー・サンクション」のサウンドトラックです。スター・ウォーズやインディ・ジョーンズといった大作以
前の1975年作品です。映画はサスペンスものですが美しいメロディが多く聞きどころが多くあります。全13曲34分収録。VARESE盤で現在廃盤の為、入手が難しいと思います。
ジョン・ウィリアムズ・フィルム・ワークスに数曲収録しています。
ミッドウェイ
MIDWAY (1976)
チャールトン・ヘストン、ヘンリー・フォンダ、三船敏郎、ジェームズ・コバーン、ハル・ホルブルックら豪華な出演者でミッドウェイ海戦を描いた「ミッドウェイ」サウンドトラック。
圧倒的な迫力で聞かせるメイン・タイトル曲のほか、オリエンタルなメロディを織り交ぜた「Hiroshima Harbor」、エンド・クレジットのマーチ曲、
低音とブラスの迫力が重く押し寄せる「Red Parks Fighters」「Crash Landing」など全23曲35分収録。
ジョン・ウィリアムスの1976年作曲、リック・ウェントワース指揮ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団による1988年の新録音盤で、演奏/音質共に特に質の高いスコア盤です。
Music From Alfred Hitchcock Films
ヒッチコックの ファミリー・プロット
FAMILY PLOT (1976)
見知らぬ乗客
STRANGERS ON A TRAIN (1951)
断崖
SUSPICION (1941)
汚名
NOTORIOUS (1946)
ヒッチコックの遺作「ファミリー・プロット」(ジョン・ウィリアムズ作曲)、ケイリー・グラント、イングリッド・バーグマン出演「汚名」(ロイ・ウェッブ作曲)に、「断崖」(フランツ・ワックスマン作曲)、「見知らぬ乗客」(ディミトリ・ティオムキン作曲)の4作品のスコアを集めたヒッチコック作品集。
演奏はオリジナル・サウンドトラック音源ではなく、チャールズ・ケチャム(CHARLES KETCHAM)指揮、ユタ交響楽団の演奏で収録。映画自体は古いものですが、再録音盤の為、良質なオーケストラ演奏が楽しめる全4曲37分収録。

未知との遭遇
CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND (1977)
スティーヴン・スピルバーグ監督作、リチャード・ドレイファス、テリー・ガー、メリンダ・ディロンに本業は映画監督のフランソワ・トリュフォーが出演した「未知との遭遇」サウンドトラック。
ジョン・ウィリアムズ作曲のSFスコア大作、旧盤には収録されていなかった未発表曲と、劇中では未仕様だったスコア曲も追加収録したコレクターズ・エディション盤。重低音と不協和音を生かしたSFスコアで、迫力のシンフォニック曲「Chasing UFOs」、「Climbing the Mountain」、クライマックス、母船登場シーンの「The Mothership」、宇宙人との交信シーンの音がそのまま聞ける「Wild Signals」等々全26曲77分収録。
未使用曲で12分に及ぶ「The Visitors-Bye-End Titles」では解りづらいですが「星に願いを(WHEN YOU WISH UPON A STAR)」のメロディをゆっくり重ねてあります。
国内盤
未知との遭遇
Close Encounters Of The Third Kind
当時のLP版に「Theme From "Close Encounters Of The Third Kind"」を加えた旧VARESE盤CD。全11曲44分収録。
未知との遭遇
全10曲40分収録の旧規格/日本盤
1. Main Title and Mountain Visions (3:21)
メイン・タイトル
2. Nocturnal Pursuit (2:34)
深夜の追跡
3. The Abduction of Barry (4:33)
バリーの誘惑
4. I Can't Believe It's Real (3:22)
疑惑
5. Climbing Devil's Tower (2:09)
悪魔の塔
6. The Arrival of Sky Harbor (4:33)
スカイ・ハーバーへの到着
7. Night Siege (6:20)
夜間の攻撃
8. The Conversation (2:22)
宇宙人との対話
9. The Appearance of the Visitors (4:52)
宇宙人の出現
10. Resolution and End Title (6:56)
エンド・タイトル
JAWS/ジョーズ2
JAWS 2 (1978)
後に「スーパーガール」「ある日どこかで」を手掛けるジュノー・シュウォーク監督作、 ロイ・シャイダー、ロレイン・ゲイリー 出演「JAWS/ジョーズ2」サウンドトラック。
「ドラキュラ(1979)」や「スーパーマン」とほぼ同時期にジョン・ウィリアムズが作曲した傑作のオーケストラ・スコアで、1作目のテーマ曲のメロディが中盤から聞こえてくるメイン・タイトル曲[Finding The "Orca" (Main Title)]や、明るめなアドヴェンチャー・スコアの他、1作目以上に不気味なアクション・アクション・スコアがより強化した作品で[The Water Kite Sequence][Attack On The Helicopter][Fire Aboard And Eddie's Death]など凄まじい迫力でとても聞きごたえあります。全14曲41分収録。現在は廃盤です。
ジョン・ウィリアムズ・フィルム・ワークスに数曲収録しています。
屋根の上のバイオリン弾き
FIDDLER ON THE ROOF (1971)
1960年代にヒットしたブロードウェイ・ミュージカルをノーマン・ジュイソン監督による映画化、
トポル デビエ、ノーマ・クレーン、レナード・フレイ等出演の映画版「屋根の上のバイオリン弾き」サウンドトラック。
シェルドン・ハーニック、ジェリー・ボックの作詞・作曲、音楽監督・指揮はジョン・ウィリアムスで、1971年のアカデミー音楽(編曲・歌曲)賞受賞作品。
このミュージカルから生まれた名曲「Sunrise, Sunset (サンライズ、サンセット)」やワルツ調の「Matchmaker (結婚仲介人の歌)」など全14曲60分収録。
ヴァイオリン・ソロはアイザック・スターンが演奏しています。
1. Prologue And Tradition & Main Title (11:21)
2. Matchmaker (3:57)
3. If I Were A Rich Man (5:25)
4. Sabbath Prayer (2:41)
5. To Life (6:14)
6. Miracle Of Miracles (2:04)
7. Tevye's Dream (6:44)
8. Sunrise, Sunset (3:51)
9. Wedding Celebration And The Bottle Dance (3:53)
10. Do You Love Me? (3:14)
11. Far From The Home I Love (3:01)
12. Chava Ballet Sequence (2:37)
13. Anatevka (3:38)
14. Finale (1:49)
現在は5曲追加した
30周年記念盤が発売されています
フューリー
FURY(1978)
ブライアン・デ・パルマ監督作、カーク・ダグラス出演のサスペンス「フューリー」のサウンドトラックです。VARESEアメリカ盤全10曲収録。スター・ウォーズやインディ・ジョーンズで有名なジョン・ウィリアムズによる作曲で演奏はロンドン・フィルによるオーケストラ演奏です。

1941 (1979年作)
ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、ネッド・ビーティのほか三船敏郎、クリストファー・リー、ウォーレン・オーツ、ナンシー・アレン、トリート・ウィリアムズ、ジョン・キャンディら出演、スピルバーグ監督/ジョン・ミリアス製作総指揮、ロバート・ゼメキスも原作に関わった超ドタバタ戦争映画コメディ「1941」サウンドトラック。1曲目のマーチが最高に格好良く、オーケストラ中のスネア/ホーン/シンバルがジャンジャン鳴り、WW2戦争映画の雰囲気を大いに盛り上げます。全9曲収録
ドラキュラ
DRACULA
(1979)
ジョン・バダム監督作(「サタデー・ナイト・フィーバー」)、フランク・ランジェラ、ローレンス・オリヴィエ、ケイト・ネリガン、ドナルド・プレザンス出演「ドラキュラ」サウンドトラック。
ジョン・ウィリアムズの代表作(「スーパーマン」「フューリー」「スター・ウォーズ」「1941」)が次々と公開されたなど1970年代後半の作品のひとつで
オープニング「Main Title/Storm Sequence」やドラマティックな「The Love Scene」をはじめ、ウィリアムス流のゴシック・ホラー・スコア「The Bat Attack」、トランペットのソロで始まりストリングスがゆっくと盛り上げる幻想的な「For Mina」、クライマックスでの「Dracula's Death」など聞きどころの多い作品です。演奏はロンドン交響楽団によるものです。全11曲36分収録。
ジョン・ウィリアムズ・フィルム・ワークスに数曲収録しています。
レイダース/失われたアーク(聖櫃)
RAIDERS OF THE LOST ARK
(1981)
製作総指揮ジョージ・ルーカス 、スピルバーグ監督、ハリソン・フォード主演のインディ・ジョーンズ・シリーズ第1作目。1981年のアカデミー作曲賞でノミネートされた作品で、日本で発売された9曲入りより曲数の多い、DCC社から発売された全19曲73分収録の完全盤です。
勇ましいマーチ曲「レイダース・マーチ」をはじめ、木管とストリングスによる美しいロマンチックなスコア「Marion's Theme(マリオンのテーマ)」、迫力のブラスと激しい曲展開で聞かせるチェイス・シーン「Desert Chase」など冒険アクション・スコアの傑作、またロンドン交響楽団の名演として特にお薦めできる作品です。
旧盤は全9曲収録
E.T.
E.T. THE EXTRA-TERRESTRIAL (1982)
スティーヴン・スピルバーグ監督の1982年のヒット作「E.T.」サウンドトラック。
ブラス・セクションが盛り上げる「Abandoned And Pursued(ひとりぼっちのE.T.)」、
感動的なメロディの「Flying」、フル・オーケストラによる迫力で15分に及ぶ「Adventure On Earth(E.T.脱出作戦〜さよならエリオット)」など全8曲40分収録。
1. Three Million Light Years From Home (2:59)
2. Abandoned And Pursued (3:02)
3. E.T. And Me (4:54)
4. E.T.'s Halloween (4:11)
5. Flying (3:24)
6. E.T. Phone Home (4:21)
7. Over The Moon (2:12)
8. Adventure On Earth (15:09)
現在は映画のシーン順に収録したリマスター完全版や、SACD(ハイブリッド盤)も発売されています。
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐
Star Wars Episode VI: Return of The Jedi (1983)
ジョン・ウィリアムズ作曲、ロンドン交響楽団の演奏、「スター・ウォーズ/ジェダイの復讐」サウンドトラック。
LP盤リリース時と同じ内容の、全11曲45分収録のCDです。
1. Main Title (The Main Story Continues) (5:13)
2. Into The Trap (2:40)
3. Luke & Leia (4:48)
4. Parade of The Ewoks (3:29)
5. Han Solo Returns (At The Court of Jabba The Hutt) (4:12)
6. Lapti Nek (By Jabba's Palace Band) (2:53)
7. The Forest Battle (4:06)
8. Rebel Briefing (2:26)
9. The Emperor (2:44)
10. The Return of The Jedi (5:05)
11. Ewok Celebration & Finale (7:57)
スター・ウォーズ/ジェダイの復讐 特別篇
RETURN OF THE JEDI: SPECIAL EDITION (1997)
ジョン・ウィリアムズ作曲、ロンドン交響楽団の演奏、1997年リリースのCD2枚組「スターウォーズ ジェダイの復讐 <特別編>」サウンドトラック。
メイン・タイトル曲の他、劇中のスコアでスピード・バイクのシーン「Speeder Bike Chase/Land Of The Ewoks」、「イウォーク族のパレード (Parade Of The Ewoks)」や、戦闘シーンを盛り上げる迫力のシンフォニック・オーケストラ「Battle Of Endor」の数種類のバージョンなどCD2枚組で全27曲収録。
Disc.1
1. 20th Century Fox Fanfare (0:23)
2. Main Title/Approaching The Death Star/Tatooine Rendezvous (9:17)
3. The Droids Are Captured (1:17)
4. Bounty For A Wookiee (2:50)
5. Han Solo Returns (4:01)
6. Luke Confronts Jabba/Den Of The Rancor/Sarlacc Sentence (8:49)
7. The Pit Of Carkoon/Sail Barge Assault (6:02)
8. The Emperor Arrives/The Death Of Yoda/Obi-Wan's Revelation (10:57)
9. Alliance Assembly (2:11)
10. Shuttle Tydirium Approaches Endor (4:07)
11. Speeder Bike Chase/Land Of The Ewoks (9:38)
12. The Levitation/Threepio's Bedtime Story (2:45)
13. Source Music: Jabba's Baroque Recital (3:04)
14. Source Music: Jedi Rocks (2:50)
15. Alternate Bonus Track: Sail Barge Assault (Alternate) (5:03)
Disc.2
1. Parade Of The Ewoks (3:29)
2. Luke And Leia (4:46)
3. Brother And Sister/Father And Son/The Fleet Enters Hyperspace (10:40)
4. Emperor's Throne Room (3:25)
5. The Battle Of Endor I (11:51)
6. The Lightsaber/The Ewok Battle (4:31)
7. The Battle Of Endor II (10:02)
8. The Battle Of Endor III (6:03)
9. Leia's News/Light Of The Force (3:21)
10. Victory Celebration/End Title (8:33)
11. Source Music: Ewok Feast/Part Of The Tribe (4:00)
12. The Forest Battle (Concert Suite) (4:04)
国内盤
Out Of This World
ジョン・ウィリアムズ ボストン・ポップス
(1983)
ジョン・ウィリアムズ指揮、ボストン・ポップスの演奏で1983年にデジタル・レコーディングされた映画音楽集。
ウィリアムズ自身の楽曲「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」から「森林での戦い」や、「E.T.」の他、
ジェリー・ゴールドスミスの代表作「スター・トレック」「エイリアン」「トワイライト・ゾーン」、スチュ・フィリップスの「宇宙空母ギャラクティカ」等を
フル・オーケストラの迫力の演奏で楽しめます。
1.「2001年宇宙の旅」〜イントロダクション
Richard Strauss: "2001-A Space Odyssey" Introduction
2.「E.T.」〜地上の冒険
John Williams: "E.T." Adventures on Earth
3.「エイリアン」〜クロージング・タイトル
Jerry Goldsmith: "Alien" Closing Title
4.「宇宙大作戦」〜メインテーマ
Alexander Courage: "Star Trek The Television Show" Main Them
5.「宇宙空母ギャラクティカ」〜メインテーマ
Stu Philips/Glen Larson: "Battlestar Galactica" Main Title
6.「スター・トレック」〜メインテーマ
Jerry Goldsmith: "Star Trek-The Motion Picture" Main Title
7.「トワイライト・ゾーン」〜テーマと変奏
Jerry Goldsmith: "Twilight Zone" Theme and variations
8.「スター・ウォーズ ジェダイの復讐」〜イウォーク族のパレード/ルークとレイア/ジーバ・ザ・ハット/森林での闘い
John Williams: "Return of the Jedi" Parade of the Ewoks/Luke & Leia/Jabba the Hutt/The Forest Battle
国内盤
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF THE DOOM (1984)
インディ・ジョーンズ・シリーズの2作目、「魔宮の伝説」サウンドトラック。オープニングで、ケイト・キャプショーに歌われる「エニシング・ゴーズ (Anything Goes)」(もともとはコール・ポーターの1934年作、同名ミュージカルの歌)〜ジョン・ウィリアムズ作曲のアドヴェンチャー・スコアで金管が派手になる「雪上の救命ボート (Slalom On Mt. Humol)」「トロッコ・チェイス (The Mine Car Chase)」、恐ろしいミサ曲の「魔の宮殿 (The Temple of Doom
)」、おなじみのテーマ・メロディをアレンジした「フィナーレ/エンド・クレジット」など全11曲40分収録。
1. Anything Goes (2:54)
エニシング・ゴーズ
2. Fast Streets of Shanghai (3:43)
上海の街角
3. Nocturnal Activities (5:57)
夜の熱気
4. Short Round's Theme (2:32)
ショート・ラウンドのテーマ
5. Children In Chains (2:45)
鎖につながれた少年たち
6. Slalom On Mt. Humol (2:26)
雪上の救命ボート
7. The Temple of Doom (3:01)
魔の宮殿
8. Bug Tunnel and Death Trap (3:32)
迷路と死のわな
9. Slave Children's Crusade (3:25)
奴隷にされた少年たち
10. The Mine Car Chase (3:42)
トロッコ・チェイス
11. Finale and End Credits (6:19)
フィナーレとエンド・クレジット
ザ・リバー
THE RIVER(1984)
メル・ギブソン、シシー・スペイセク出演「ザ・リバー」サウンドトラック。ホルンのメロディで始まりトランペットの哀愁をおびたソロが演奏されるテーマ曲や、ストリングスのアンサンブルが感動的な「先祖伝来の家」など収録した1984年、ジョン・ウィリアムズの傑作スコアです。(1984年アカデミー音楽賞ノミネート作)。
世にも不思議なアメージング・ストーリー
Amazing Stories (1985〜)
スティーヴン・スピルバーグ 製作総指揮のTVシリーズ「世にも不思議なアメージング・ストーリー」サウンドトラック。
1985年〜1987年までのエピソードからの抜粋で
「Alamo Jobe(アラモから来た少年)」, 「Without Diana(ダイアナ)」, 「Mummy, Daddy(パパはミイラ)」, 「The Doll(愛しのドール)」,
「Moving Day(引っ越しの日)」, 「The Amazing Falsworth(驚異のファルズワース)」, 「Ghost Train(幽霊列車)」からCD2枚組全33曲で130分強収録。
ジョン・ウィリアムズのテーマと、アンブリン・ロゴ音楽と「幽霊列車」のスコアをはじめ、他のエピソードの作曲家陣には、ジェームズ・ホーナー,
ジョルジュ・ドルリュー, ダニー・エルフマン&スティーヴ・バーテク, デヴィッド・シャイア, ブルース・ブロートン, レニー・ニーハウスが手掛けています。ファンタジー〜ホラー・スコアまで楽しめる作品です。
カラーパープル
THE COLOR PURPLE (1985)
スティーヴン・スピルバーグ監督作、
ウーピー・ゴールドバーグ、マーガレット・エイヴリー 、ダニー・グローヴァー出演「カラーパープル」サウンドトラック。
クインシー・ジョーンズ作曲のスコアで、静かでもの悲しいメロディの「Corrine and Olivia」「The Separation」やヴォーカル曲、
に
タタ・ヴェガによるブルース「Miss Celie's Blues(Sister)」や40名に及ぶ聖歌隊/ゴスペル「Maybe God Is Tryin' To Tell You Somethin'」と、
ルイ・アームストロングの1930年録音「My Heart (Will Always Lead Me Back To You)」
ジョン・リー・フッカー(g,vo)、ソニー・テリー(hca)のカントリー・ブルース「Don't Make Me No Never Mind」などブルース、ジャズを収録したCD2枚組、全30曲78分収録。
ジェローム・リチャードソン(ss)、グレッグ・フィリンゲンズ(key),
ハーヴェイ・メイソン(ds)、アーニー・ワッツ等大勢の有名ミュージシャンが参加しています。
EMPIRE OF THE SUN
太陽の帝国
(1987)
スピルバーグ監督作、「リベリオン」「バットマン・ビギンズ」のクリスチャン・ベールの子役デビュー作「太陽の帝国」サウンドトラック。
オープニングで流れる聖歌隊の雰囲気を出したアンブロージアン・ジュニア合唱団によるコーラス曲や、ジョン・ウィリアムスらしいダイナミックな楽曲「Cadillac of the Skies(大空のキャデラック)」、ストリングスとコーラスによるファンタジックなスコア「Imaginary Air Battle(夢の空中戦)」、スネアとピッコロによるマーチ曲「British Grendiers(英国近衛歩兵第一連隊)」、凄まじい金管で上海の混乱ぶりを表す「Streets of Shanghai(上海の大通り)」、コーラスとオーケストラで盛り上げるラスト「Exsultate Justi (歓喜)」とシーンを印象付ける楽曲が多くお薦めできます。全13曲54分収録。
STANLEY AND IRIS
アイリスへの手紙
(1989)
ジェーン・フォンダ、ロバート・デ・ニーロ主演「アイリスへの手紙」。ピアノ、フルート、クラリネットでの静かなテーマ曲、全般にゆったりとしたクライマックスでの感動的な「Putting It All Together」などストリングス・オーケストラを収録、全12曲28分収録。
国内盤ジャケット↓
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
INDIANA JONES AND THE LAST CRUSADE (1989)
ハリソン・フォード、ショーン・コネリー出演のシリーズ3作目「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」サウンドトラック。
ジョン・ウィリアムズ作曲、ほぼ全編がシンフォニックのアドヴェンチャー・スコア、その中でも「Scherzo For Motorcycle And Orchestra」「Escape From Venice」「Belly Of The Steel Beast」の激しい展開や低音ブラスなどスリリングで迫力があります。
「レイダースのマーチ」のおなじみのメロディが聞ける10分に及ぶエンド・クレジット曲も含んだ全13曲58分収録。
1. Indy's Very First Adventure (8:14)
2. X Marks The Spot (3:13)
3. Scherzo For Motorcycle And Orchestra (3:54)
4. Ah, Rats!!! (3:42)
5. Escape From Venice (4:25)
6. No Ticket (2:46)
7. The Keeper Of The Grail (3:24)
8. Keeping Up With The Joneses (3:38)
9. Brother Of The Cruciform Sword (1:56)
10. Belly Of The Steel Beast (5:30)
11. The Canyon Of The Crescent Moon (4:18)
12. The Penitent Man Will Pass (3:24)
13. End Credits (Raiders March) (10:37)
7月4日に生まれて
BORN ON THE FOURTH OF JULY(1989)
ベトナム戦争当時のヒット曲、ヴァン・モリソン、ドン・マクリーン、テンプテーションズ他とジョン・ウィリアムズ作曲のスコアを収録。スコア曲は6曲と少なめですが、劇的でドラマティックに盛り上げる楽曲が多く、エンディングの6分弱に及ぶ「7月4日に生まれて」など感動するスコアでお薦めできます。全14曲57分収録。
オールウェイズ
ALWAYS(1989)
スティーヴン・スピルバーグ監督作、リチャード・ドレイファス、ホリー・ハンター、ジョン・グッドマン、オードリー・ヘプバーン出演「オールウェイズ」サウンドトラック。
J.D.サウザーとプラターズの両バージョンの「煙が目にしみる」など6曲のヴォーカル曲とジョン・ウィリアムズのスコアを収録したアルバム。ラストの感動シーンで流れるスコア「ドリンダの単独飛行」など全18曲68分収録。
1. J.D. Souther / Smoke Gets In Your Eyes (2:54)
煙が目にしみる (J.D.サウザー)
2. Jimmy Buffett / Boomerang Love (5:20)
ブーメラン・ラヴ (ジミー・バフェット)
3. Lyle Lovett / Cowboy Man (2:52)
カウボーイ・マン (ライル・ラヴェット)
4. Denette Hoover and Sherwood Ball / Give Me Your Heart (3:55)
ギヴ・ミー・ユア・ハート (ドネット・フーヴァー・アンド・シャーウッドボール)
5. Michael Smotherman / A Fool In Love (4:11)
フール・イン・ラヴ (マイケル・スマザーマン)
6. The Platters / Smoke Gets In Your Eyes (2:43)
煙が目にしみる (プラターズ)
7. Among The Clouds (8:36)
雲の中に
8. Follow Me (1:16)
分るか,ついてこい (フォロー・ミー)
9. Pete In Heaven (6:43)
天国でのピート
10. Saying Goodbye (3:15)
お別れを言いに
11. Pete And Dorinda (3:19)
ピートとドリンダ
12. The Return (2:30)
リターン
13. The Rescue Operation (5:15)
レスキュー・オペレーション
14. Seeing Dorinda (3:34)
ドリンダを見つめて
15. Intimate Conversation (1:26)
心のこもった会話
16. Promise To Hap (2:30)
ハップとの約束
17. The Old Timer's Shack (4:54)
老人の丸太小屋
18. Dorinda Solo Flight (3:19)
ドリンダの単独飛行
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