ハンス・ジマー
HANS ZIMMER 2000年代〜
Hans Zimmer menu
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
PIRATES OF THE CARIBBEAN: AT WORLD'S END (2007)
ジェリー・ブラッカイマー製作、ゴア・ヴァービンスキー監督作、ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ、チョウ・ユンファ等が出演した3部作の完結編「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」サウンドトラック。
ハンス・ジマー作曲、マカロニ・ウエスタン風のスコア「Parlay」、東洋系の楽器やメロディを盛り込んだ「Singapor」、勇ましいメロディでダイナミック盛り上がりを聞かせる
「Up Is Down」、壮大なコーラスと激しいオーケストラによるクライマックスの「I Don't Think Now Is The Best Time」、シリーズ共通のテーマ曲をアレンジした「Drink Up Me Hearties」等全13曲55分収録。
1. Hoist The Colours (1:31)
2. Singapor (3:41)
3. At Wit's End (8:06)
4. Multiple Jacks (3:52)
5. Up Is Down (2:42)
6. I See Dead People In Boats (7:09)
7. The Brethren Court (2:21)
8. Parlay (2:10)
9. Calypso (3:03)
10. What Shall We Die For (2:03)
11. I Don't Think Now Is The Best Time (10:45)
12. One Day (4:02)
13. Drink Up Me Hearties (4:32)
輸入盤ジャケット↓

パイレーツ・オブ・カリビアン
/デッドマンズ・チェスト
PIRATES OF THE CARIBBEAN:
DEAD MAN'S CHEST (2006)
大ヒット・アクション・アドベンチャーの続編「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」サウンドトラック。
ハンス・ジマー作曲、パーカッションの強靭なリズムと迫力のシンフォニックを聞かせる「Dinner is Served」と、典型的なジマー・アクション・スコア「Wheel of Fortune」、シンセ/コーラスとオーケストラの10分に及ぶクラシカルなスコア「Hello Beastie」など全12曲58分収録。
1作目「呪われた海賊たち」と最新作「デッドマンズ・チェスト」をセット。リミックス曲もプラスし、ハンス・ジマーのインタビューDVD付き限定盤→
2万枚限定生産(DVD付)
国内盤(通常版)
(国内盤は、輸入盤より曲数が多いですが、ハウス/テクノのリミックス曲ですので、スコア・ファンにはあまりお薦めできるものではありません)
1作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」はクラウス・バデルトにて
Hans Zimmer Vol. 1 - The British Years
初CD化となるフェイ・ダナウェイ主演作「ウィーンに燃えて(Burning Secret)」
と「The Fruit Machine:日本未公開作」に今では入手の難しい
イエイン・グレン、 メアリー・エリザベス・マストラントニオ出演「フールズ・オブ・フォーチュン(Fools Of Fortune)」
、ダニエル・デイ=ルイス主演「ビューティフル・ランドレッド(My Beautiful Laundrette)」とバーバラ・ハーシー主演作「ワールド・アパート(A World Apart)」を収録したコンピレーション盤。
同時発売の「Good Morning America! 」
こちらは「ブロークン・アロー」「バックドラフト」「アサシン」等から全7曲収録。

ブラックホーク・ダウン
BLACK HAWK DOWN(2001)
ソマリアの実話を描いたリドリー・スコットの戦争映画。「グラディエーター」「ティアーズ・オブ・ザ・サン」と並ぶ最近のハンス・ジマー作品の中でも傑作のサウンドトラックです。凄絶な銃撃戦をバックに流れる「Tribal War」などの緊迫した曲など、ハンス・ジマーによる盛り上げ方が凄いスコア盤です。劇中の挿入曲ラシッド・タハ「Barra Barra」、エンディング曲ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロス「ミンストレル・ボーイ」を収録。全15曲67分収録。
挿入曲で、ディストーション・ギターのリフとヒップ・ホップのリズム曲「Barra Barra」はアラブ系フランス人ラシッド・タハのアルバム「Made in Medina 」の1曲目に収録。
サントラに未収録の曲として、ヘリでの出撃シーンで流れる曲はスティーヴィー・レイヴォーン「Voodoo chile(ヴゥードゥ・チャイル/スライト・リターン=ジミ・ヘンドリックスのカバー)↓

ダ・ヴィンチ・コード
The Da Vinci Code (2006)
「天使と悪魔」に続くダン・ブラウンのベスト・セラー小説をロン・ハワード監督による映画化、トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、ジャン・レノ、イアン・マッケラン出演「ダ・ヴィンチ・コード」サウンドトラック。
iTunesで全曲試聴できます。
ロン・ハワード監督作とは「バックドラフト」以来15年振りのコラボレーションとなるハンス・ジマー作曲(コーラスの指揮にはニック・グレニー=スミス)、ソロ演奏者にはマーティン・ティルマン(cello)、エルサレム生まれのソプラノ歌手Hila plitmann 等が参加。
ヒュー・マーシュのヴァイオリンと起伏の激しい緊迫のスコア曲「Beneath Alrischa」
クライマックスの「聖杯の騎士(Chevaliers De Sangreal)」の他は全体的に悲劇的で美しいスコア曲がほとんどを占めています。
ラテン詩の聖歌隊など、ほとんどの楽曲に混声合唱が入った重く劇的なオーケストラ・スコア盤です。
このサウンドトラック一番最後の曲のみ、リチャード・ハーヴェイ作詩・作曲のコーラス曲「Kyrie For The Magdalene (マグダラのマリアに捧げる憐れみの賛歌)」
また7曲目の壮大な合唱曲「Salvete Virgines」は劇中では使われていないものでボーナストラックとして収録。
全14曲68分収録
国内盤CD
バットマン ビギンズ
BATMAN BEGINS (2005)
Hans Zimmer & James Newton Howard
クリスチャン・ベイル、マイケル・ケイン、リーアム・ニーソン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン等出演、
出世作「メメント」や、「インソムニア」を経てクリストファー・ノーラン監督がハリウッド・アクション作に挑んだ「バットマン ビギンズ」サウンドトラック。
ハンス・ジマーと、ジェームズ・ニュートン・ハワード共作によるスコア盤。
前半は比較的静かな感じですが劇的に盛り上がる「Myotis」や後半クライマックスでの激しい「Molossus」
、ジェームズ・ニュートン・ハワードの穏やかで内省的なスコア「Corynorhinus」など収録。
「マトリックス」のウィシャウスキー兄弟監督の新作「V フォー・ヴェンデッタ」の劇場予告編で「Myotis」「Molossus」楽曲の一部が使われています。
全12曲60分収録。
映画本編もかなり面白く、ラスト・シーンで見せる「ジョーカー」のカードなど過去の1作目にさりげなく繋げています。
クリストファー・ノーラン監督版で別のエピソードをまた作って欲しいほどの出来でした。
なお国内盤は日本語解説書が最初から付いておりません(帯の裏に小さく書いております)、最近にしてはひどい日本盤です...
ラスト サムライ
THE LAST SAMURAI (2003)
エドワード・ズウィック監督作、トム・クルーズ、渡辺謙、真田広之、小雪、福本清三ら出演「ラスト・サムライ」サウンドトラック。
ハンス・ジマー作曲、琴や和太鼓を取り入れたスコアで8曲目「Ronin」からの後半部分には勇ましく迫力のあるオーケストラ曲が多く、
若武者の気合の声と太鼓による「Red Warrior」、ラストの合戦でのアクション・スコアと勝元盛次(渡辺謙)が死ぬシーンでの重圧なオーケストラ「The Way Of The Sword」など全11曲59分収録。
国内盤
1. A Way Of Life (8:04)
2. Spectres In The Fog (4:08)
3. Taken (3:36)
4. A Hard Teacher (5:44)
5. To Know My Enemy (4:49)
6. Idyll's End (6:41)
7. Safe Passage (4:57)
8. Ronin (1:53)
9. Red Warrior (3:56)
10. The Way Of The Sword (7:59)
11. A Small Measure Of Peace (8:00)
琴の演奏は日系のフュージョン・グループ「Hiroshima」のジューン・クラモトが演奏しています
「HIROSHIMA」のファースト・アルバム↓
HIROSHIMA
琴、尺八など邦楽器を演奏に取り入れたオリエンタルなフュージョン・サウンド、インストの「ライオン・ダンス」や、和太鼓入りの「TAIKO SONG」
、ヴォーカル入りのソウルフルな「Roomful Of Mirrors」「Never, Ever」など全8曲39分収録。
ルーサー・ヴァンドロスやシャーデーを有名にしたラーキン・アーノルドがエグゼクティヴ・プロデューサーとして参加しています。
マッチスティック・メン
MATCHSTICK MEN (2003)
リドリー・スコット監督作、ニコラス・ケイジ、サム・ロックウェル、アリソン・ローマン出演のサスペンス「マッチスティック・メン」サウンドトラック。
オープニングで流れるボビー・ダーリン「グッドライフ (The Good Life)」をはじめ「、マントヴァーニ「スウェーディッシュ・ラプソディー (Swedish Rhapsody)」、ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラスの「ティファナタクシー (Tijuana Taxi)」「悲しき闘牛 (Lonely Bull)」と、
ハンス・ジマー作曲のスコア曲を収録。
フランク・マロッコの演奏するアコーディオンのほかピアノ、オルガンなどアコースティックとエレクトロニックを用いたスコアで、ニーノ・ロータの「甘い生活」のメロディを引用したタイトル曲「Matchstick Men」や、激しいプログラミング/テクノ風の「Tuna Fish And Cigarettes」、ストリングス・オーケストラのワルツ曲「The Banker's Waltz」等全22曲55分収録。
1. Bobby Darin / The Good Life (2:24)
2. Flim Flam (0:12)
3. Ichi Ni San (2:52)
4. Matchstick Men (2:10)
5. Weird Is Good (6:42)
6. Herb Alpert & The Tijuana Brass / Lonely Bull (2:14)
7. Ticks & Twitches (2:49)
8. I Have A Daughter? (1:07)
9. Mantovani / Swedish Rhapsody (2:38)
10. Keep The Change (1:24)
11. Nosy Parker (2:44)
12. George Formby / Leaning On A Lamp Post (3:01)
13. Pool Lights (0:55)
14. Pygmies! (2:08)
15. Mantovani / Charmaine (3:06)
16. Roy's Rules (2:04)
17. Carpeteria (2:27)
18. Shame On You (2:56)
19. Tuna Fish And Cigarettes (1:55)
20. No More Pills (4:39)
21. Herb Alpert & The Tijuana Brass / Tijuana Taxi (2:06)
22. The Banker's Waltz (3:05)
国内盤

グラディエーター
GLADIATOR (2000)
リドリー・スコット監督作、ラッセル・クロウ、ホアキン・フェニックス、オリヴァー・リード、リチャード・ハリス出演の大作「グラディエーター」サウンドトラック。
ハンス・ジマー作曲、本編の冒頭、コマ落としの映像で、強烈な戦闘場面を見せるシーンで流れる「The Battle」や「Barbarian Horde」等のホルストやワグナー風の勇ましい旋律で聞かせるオーケストラ曲が圧巻のアクション・スコアの他、
5,8,11,15は「パイレーツ・オブ・カリビアン」の作曲者クラウス・バデルトが参加、女性ヴォーカルには4ADレーベル、元デッド・カン・ダンスのリサ・ジェラードが参加(以降のハンス・ジマー作品でも参加)の感動的なエンディング曲「ついに自由に (Now We Are Free)」で歌声を披露しています。全17曲61分収録。
「Barbarian Horde」の後半部分は映画「K-19」の予告編音楽に使われています
輸入盤

モア・ミュージック・フロム・グラディエーター
Gladiator: More Music From The Motion Picture
「グラディエーター」のサウンドトラックでは収録されていないオーケストラ曲やアコースティック・アレンジ、デモ曲などを収録「モア・ミュージック・フロム・グラディエーター」。アルメニアの楽器、デュダクを用いた美しく悲しげな「Duduk Of The North」、迫力のある「The Galdiator Waltz」や、エンディングのリサ・ジェラードが歌う「Now We Are Free」のリミックス2ヴァージョンなど含んだ全18曲55分収録。
主演ラッセル・クロウはシャロン・ストーン主演の「クイック&デッド」でハリウッド・デビュー、「LA.コンフィデンシャル」など出演後、本作「グラディエーター」でアカデミー賞主演男優賞を受賞。
M:I-2 ミッション・インポッシブル2
MISSION IMPOSSIBLE 2 SCORE (2000)
ジョン・ウー監督作、トム・クルーズ、ダグレー・スコット、タンディ・ニュートン出演「ミッション・インポッシブル2」スコア盤サウンドトラック。
オープニング、ロック・クライミングのシーンで流れるザップ・ママの「アイコ・アイコ」(「レインマン」でも違う演奏者ですが同曲が使われています)
、フラメンコ・ギターの「Seville」、エレクトリック・ギターによるハードなアレンジのテーマ「Theme from Mission: Impossible」、デジ・ロック風の「Bio-Techno」、ビルからダイビングする直前、リサ・ジェラードのヴォーカルがドラマティックな「Injection」、壮大なオーケストラとコーラスから一転、強烈にハードなアレンジでテーマ曲に繋がる「Bare Island」など収録。全15曲45分。
演奏にはクラウス・バデルト、ニック・グレニー=スミス、リサ・ジェラード、ジェフ・ローナらが参加してします。
1. Hijack (4:03)
2. Iko-Iko (3:21)
3. Seville (4:32)
4. Nyah (Film Version) (2:20)
5. Mission Impossible Theme (0:38)
6. The Heist (2:22)
7. Ambrose (2:36)
8. Bio-Techno (1:42)
9. Injection (4:48)
10. Bare Island (5:29)
11. Chimera (1:42)
12. The Bait (1:00)
13. Mano A Mano (4:21)
14. Mission: Accomplished (1:43)
15. Nyah And Ethan (5:07)
国内盤
ザ・ウィングス・オブ・ア・フィルム
Wings Of A Film
ハンス・ジマー・ライヴ盤。2000年ベルギーでの映画祭イベント/コンサート・ライヴ盤。グラディエーター、ドライビング・ミス・デイジー、テルマ&ルイーズ、シン・レッド・ライン、パワー・オブ・ワン、レインマン、トゥルー・ロマンスからの選曲で演奏。ハンス・ジマーがキーボードを担当のほか、リサ・ジェラード(vo)、ピート・ヘイコック(g)も参加。全12曲71分収録
1. Now We Are Free / Lisa Gerrard, Tamara Teirbrood (5:13)
「グラディエーター」〜ついに自由に
2. Am I Not Merciful? / Hans Zimmer (6:47)
「グラディエーター」〜私は慈悲深くないか
3. Driving / Eddy Vanoosthuyse, Hans Zimmer & Pete Haycock (5:40)
「ドライビング・ミス・デイジー」〜テーマ
4. Thunderbird / Pete Haycock (7:46)
「テルマ&ルイーズ」〜サンダーバード
5. Journey To The Line / Hans Zimmer (9:53)
「シン・レッド・ライン」〜戦線への旅
6. Nyah And Ethan / Heitor Pereira (6:47)
「M:i-2ミッション・インポッシブル2」〜ナイアとイーサン
7. Lea Halalela / Lebo M & Keswa (5:59)
「ライオン・キング」〜レア・ハラレラ
8. Mother Africa / Lebo M & Keswa (5:46)
「パワー・オブ・ワン」〜母なるアフリカ
9. Suite / Hans Zimmer (5:13)
「9か月」〜組曲
10. Rain Man - Main Theme / Hans Zimmer (5:05)
「レインマン」〜メイン・テーマ
11. True Romance - Main Theme / Hans Zimmer (3:31)
「トゥルー・ロマンス」〜メイン・テーマ
12. Busa / Lebo M & Keswa & Lisa Garrard (3:59)
「ライオン・キング」〜ブサ
国内盤
エル・ドラド/黄金の都
THE ROAD TO EL DORADO (2001)
ドリームワークス製作のアニメーション「エル・ドラド/黄金の都」サウンドトラック。
「ライオン・キング」「アラジン」のティム・ライスの作詞、エルトン・ジョンの作曲と歌で1〜11曲目までと、スコア曲12〜14曲を収録。
エルトン・ジョンのソロ・アルバムとしてもお薦めできる作品です。スコア曲はハンス・ジマー作曲、ハイトー・ペレイラのアコースティック・ギターを中心とした南米〜スパニッシュ・ギターを取り入れたサウンドで「Cheldorado」「The Brig」、ジョン・パウエル作曲で躍動感のある「Wonders Of The New World」等収録。
「Without Question」にはドン・ヘンリー、ティモシー・B・シュミットがバック・ヴォーカルで参加しています。
全14曲62分収録。
パールハーバー
PEARL HARBOR(2001)
真珠湾攻撃を描いたジェリー・ブラッカイマーの大作「パールハーバー」サウンドトラック。ハンス・ジマー作曲のオーケストラ・スコアで、感動的なスコアをはじめ[ATTACK],[DECEMBER 7th][WAR]など戦闘シーン〜悲壮的な楽曲など迫力の演奏を収録しています。全9曲46分収録。
ハンニバル
HANNIBAL (2001)
リドリー・スコット監督作、アンソニー・ホプキンス、ジュリアン・ムーア、ゲイリー・オールドマン、ジャンカルロ・ジャンニーニ出演「ハンニバル」サウンドトラック。
ハンス・ジマー作曲、アンソニー・ホプキンスのダイアローグを交えた1曲目「Dear Clarice (親愛なるクラリス)」や、重圧なアンサンブルを聞かせる「To Every Captive Soul (すべての捕らえられた魂へ)」の他、劇中に効果的に使われた「Aria Da Capo (アリア・ダ・カーポ)(J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲BMW988から)」(グレン・グールド演奏)、クラウス・バデルト作曲の優雅なオーケストラ・スコア「Gourmet Valse Tartare (グルメ・ワルツ・タルタール)」、パトリック・キャシディ作曲のオペラで、映画「キングダム・オブ・ヘヴン」の劇中で使われたオペラ「Vide Cor Meum (ヴィードゥ・コル・メウム)」など全12曲54分収録。
映画「キングダム・オブ・ヘヴン」の劇中で使われたオペラ「Vide Cor Meum (ヴィードゥ・コル・メウム)」は「キングダム・オブ・ヘヴン」サウンドトラックには未収録です。
輸入盤
神に選ばれし無敵の男
INVINCIBLE (2001)
ヴェルナー・ヘルツォーク監督作、ティム・ロス主演「神に選ばれし無敵の男」サウンドトラック。 ハンス・ジマー、クラウス・バデルト作曲のスコアです。ハンス・ジマー「ハンニバル」のようにクラシカル楽曲で占めた作品で、「Martha Lifts the Elephant」での男性コーラスによる荘厳な楽曲や、ストリングスによる「Souls」、深みのある「Visions」など収録。そのほか、ピアノ協奏曲第3番〜第2楽章(ベートーヴェン)、1928年の録音「オンブラ・マイ・フ」(Emmi Leisner/ヘンデル)を収録。全13曲49分収録。
スピリット
SPIRIT: STALLION OF THE CIMARRON(2002)
ドリームワークス製作の長編アニメ「スピリット」サウンドトラック。 ブライアン・アダムスのヴォーカル入り曲が13曲収録で実質的にはB・アダムスのソロ・アルバム的な内容ですが、1,2,7,8,14,15曲目はハンス・ジマーが作曲に参加、「Sound The Bugle」はトレヴァー・ホーンの作曲。またハンス・ジマーによる純粋なスコア曲は10〜14曲目までの4曲を手掛けており「Run Free」は特に躍動感のある感動的なスコアとしてお薦めできます。全17曲66分収録。輸入盤は15曲入りで、日本版はB・アダムスの曲が2曲多くなっています。
ティアーズ・オブ・ザ・サン
TEARS OF THE SUN (2003)
ブルース・ウィリス,、モニカ・ベルッチ出演、内戦下ナイジェリアでの特殊任務を描いた戦争アクション「ティアーズ・オブ・ザ・サン」サウンドトラック。ハンス・ジマー作曲、ストリングスを中心としたスコアで、アフリカ音楽、コーラスを取り入れたドラマティックで感動的な楽曲を収録しています。「グラディエーター」のエンディング曲も歌ったリサ・ジェラードによるヴォーカル曲も収録。全10曲46分収録
サンダーバード
THUNDERBIRDS (2004)
ジョナサン・フレイクス監督作、ビル・パクストン、アンソニー・エドワーズ、ソフィア・マイルズ、ベン・キングズレー等出演の2004年実写/CG映画版「サンダーバード」サウンドトラック。
サンダーバードの有名なテーマ曲をアレンジした新たなテーマ曲の他、勇ましいスコア曲「International Rescue」「TB 3 Takeoff (サンダーバード3号発射)」等、オーケストラ/シンセ/プログラミングによるスコアで全18曲50分収録。
1. Thunderbirds Are Go! / Original TV Series Theme (2:07)
2. International Rescue (2:40)
3. Lady Penelope: At Your Service (1:36)
4. The Hood (2:42)
5. You Need To Grow Up (1:31)
6. Can't Wait To Be A Thunderbird (1:56)
7. Galion Electrolyte Compound (1:40)
8. TB 3 Takeoff (3:41)
9. Tracy Island (1:32)
10. Junior Mission (2:28)
11. Fafafa.....No Way! (3:25)
12. Thunderize! (2:52)
13. Lady Penelope To The Rescue (4:16)
14. Buggy Chase (2:12)
15. Major Disaster (6:29)
16. Bank Of England (4:06)
17. F.A.B. (1:58)
18. Busted / Thunderbirds Are Go (3:14)
輸入盤ジャケット↓
ザ・リング / リング2
The Ring / The Ring 2
(2005)
中田秀夫監督の「リング」ハリウッド版リメイクの1作目と続編「ザ・リング2」を合わせたスコア盤サウンドトラック。ハンス・ジマーとヘニング・ローナー、マーティン・ティルマンによる作曲、低音のストリングスが効いたホラー・スコアと9から12曲目まではシンセ/プログラミングによるテクノ・スタイルの激しい楽曲を収録。全12曲63分収録。
音だけでも充分怖い音楽で、じっくりと家で聞けるサントラではありません...


