マイケル・ジアッチーノ
MICHAEL GIACCHINO


ミッション・インポッシブル3
M:I:III (2006)
「LOST」「エイリアス」の製作総指揮、ジェフリー・エイブラムスの監督作、トム・クルーズ、ヴィング・レームズ、ケリー・ラッセル、ローレンス・フィッシュバーン、フィリップ・シーモア・ホフマン出演のシリーズ3作目
「ミッション・インポッシブル III」サウンドトラック。
マイケル・ジアッチーノ作曲、100名以上の演奏者によるオーケストラ・スコア。
ラロ・シフリン作のオリジナル・テーマ曲のオーケストラ・アレンジを1曲目に
パーカッションが強烈に激しいスコア曲「Helluvacopter Chase」、橋の上での凄絶なアクション・スコア「Bridge Battle」、クライマックスでの「World's Worst Last 4 Minutes to Live」等、全般にブラス/ストリングス/パーカッションが激しく燃えるスコア盤、アクション映画ファンに一押しの作品です。
劇中では未使用の楽曲で、テーマのオーケストラ・ヴァリエーション「Schifrin and Variations」も特にかっこよくお薦めできます
全21曲64分収録。
ティム・シモネック指揮、ソニー・ピクチャー・スタジオでの録音風景

LOST (シーズン1)
LOST (2004〜2005)
「フェリシティの青春」「エイリアスの」の製作と「アルマゲドン」の脚本を手がけ、 「M:i:iii」で監督デビューしたJ・J・エイブラムス製作総指揮作品。
マシュー・フォックス(ジャック)、エヴァンジェリン・リリー(ケイト)に、ロード・オブ・ザ・リング3部作ではメリー役を演じていたドミニク・モナハン(チャーリー)、「24 (Twety-Four)」ではCTUの一員だったダニエル・ディ・キム、「シュリ」に出演していたキム・ユンジン、ベテラン俳優テリー・オクィン等
出演の「ロスト」(シーズン1)サウンドトラック。
オープニングのメイン・タイトル曲(この曲のみJ・J・エイブラムス作)とマイケル・ジアッチーノ作曲のスコアを収録。
迫力のパーカッション・サウンドで緊張感のあるスコア「World's Worst Beach Party」「Getting Ethan」、ストリングスと金管が盛り上げるアクション・スコア「Run Like, Um... Hell?」「Run Away! Run Away!」、エアポートで走るハーリーのコミカルなスコア「I've Got A Plane To Catch」、 ボートの4人が出発する感動的なストリングスのオーケストラ曲「Parting Words」など全28曲58分収録。
シーズン2のサウンドトラックも発売↓
「LOST」キャスト一覧
Mr.インクレディブル
THE INCREDIBLES (2004)
ピクサー&ディズニー共同による長編フルCGアニメ「Mr.インクレディブル」サウンドトラック。
マイケル・ジアッチーノのメジャー映画出世作。ゴージャスなジャズ・コンボ「Off to Work」、ブラス/ティンパニーの激しいアクション・スコア「Saving Metroville」、ジェームズ・ボンド風のホーン・アンサンブルを活かしたスコア曲「Missile Lock」「100 Mile Dash」「Escaping Nomanisan」など全19曲55分。生バンド/オーケストラで往年のジョン・バリー〜ヘンリー・マンシーニ風サウンドが楽しめるアクション・スコアです。
輸入盤↓

エイリアス/2重スパイの女
Alias: Season 1 (2001〜2002)
J・J・エイブラムスの企画・製作総指揮、「デアデビル」とデアデビルからのスピン・オフ作品「エレクトラ」等にも出演のジェニファー・ガーナー主演「エイリアス・二重スパイの女」(シーズン1)サウンドトラック。
マイケル・ジアッチーノ作曲、シンセ/デジタル・リズムとエレクトリック・ギター等を中心のスコアで、オープニングのメイン・テーマや、
スパニッシュ・ギター/フラメンコ風のリズムの「Spanish Heist」、激しいリズムとホーン・アレンジが重なるアクション・スコア「Bristow & Bristow」の他
オーケストラ・スコア「Double Life」「In The Garden」「Looking For A Man」等でのオーケストラ・スコアを収録。全26曲64分収録。
シーズン2のサウンドトラック↓
Medal Of Honor Frontline (2002)
メダル・オブ・オナー 史上最大の作戦
「エイリアス・二重スパイの女」や「シークレット・ウェポン・オーバー・ノルマンディ」のゲーム音楽を手掛けたマイケル・ジアッチーノの作品です。この「メダル・オブ・オナー史上最大の作戦」で全盛期のジョン・ウィリアムスのようなスコアを鳴らして一躍有名になったサウンドトラックで、ゲーム音楽とは言え、オーケストラ、コーラスを取り入れた演奏や迫力の戦争アクション・スコアを聞かせます。 4曲目「Shipyards Of Lorient 」での歯切れの良いブラス・サウンドや5曲目の悲壮的なコーラス曲「After The Drop」など聞きごたえあります。 全19曲79分収録
Medal Of Honor (1999)
シリーズを通して聞かれるメイン・タイトル曲の原点、「メダル・オブ・オナー」第一弾のサウンドトラックです。 行進曲や緊張感を煽るオーケストラ曲で、劇的な戦争アクション・スコアを聞かせる作品です。 ジャケットには表記されていませんが、全20曲収録、一番最後にアメリカ国歌「星条旗The Star Spangled Banner」もボーナストラックとして収録。The Northwest Sinfoniaによる演奏です。全20曲72分収録。 限定再発されたもので、マイケル・ジアッチーノのサイン入り・ジャケットです。
Medal Of Honor: Underground (2000)
マイケル・ジアッチーノ「Medal Of Honor」続編[UNDERGROUND]サウンドトラック。基本的には1作目のアレンジ曲を含むものですが、前作同様フル・オーケストラの演奏で、シアトル少年合唱団のコーラスを入れた「The Battle of Monte Cassino」、終盤のクライマックス「Beneath the City」など聞きごたえあります。本編のラジオで流れるBettina Spierの歌うドイツ語歌「Each Night He Comes Home to Me」も収録、全18曲65分収録。 限定再発されたもので、マイケル・ジアッチーノのサイン入り・ジャケットです。
MERCENARIES
マーセナリーズ
ルーカス・アーツで発売されている海外ゲームソフト「マーセナリーズ」のサウンドトラック。 近未来、無政府状態となった朝鮮半島を舞台に傭兵が戦うゲームで、音楽を「Mr.インクレディブル」「エイリアス」のマイケル・ジアッチーノが作曲。「メダル・オブ・オナー」と同じくノースウェスト・シンフォニアによるオーケストラ演奏で、戦争アクションを盛り上げるシンフォニック・スコアを多く収録しています。曲によりコーラス、太鼓や笛を入れたアジア風の楽曲もあり「メダル・オブ・オナー」とはまた違った作風が楽しめます。全21曲58分収録。
シークレット・ウェポン・オーバー・ノルマンディ
EA者発売、PCやPS2で発売されたスカイ・アクションゲーム「シークレット・ウェポン・オーバー・ノルマンディ」の2枚組サウンドトラックCD。「メダル・オブ・オナー」同様のミリタリー・アクション・スコアを30曲(82分+エンハンスド仕様)収録。ノースウェスト・シンフォニア・オーケストラの演奏。
その他のゲーム音楽はこちらにあります。マイケル・ジアッチーノ オフィシャル・サイト(英語)
