フランコ・ミカリッツィ
Franco-Micalizzi

風来坊/花と夕日とライフルと…
LO CHIAMAVANO TRINITA (1970)
「五人の軍隊」「ガンマン無頼」「ガンクレイジー」の撮影監督E・B・クラッチャー(エンツォ・バルボーニ)の監督作、テレンス・ヒル(マリオ・ジロッティ)、バッド・スペンサー出演の「風来坊/花と夕日とライフルと…」サウンドトラック。
フランコ・ミカリッツィの代表作。アンニーバレ(Annibale)のヴォーカル入りタイトル曲、テーマとなる口笛のメロディが印象的な「Trinity : Con La Stella Di Vicesceriffo」、アコギ&トランペット・ソロの「Di Fronte Ai Killers」、ブラスで盛り上げる勇ましいスコア曲「In Due Contro Tutti」と、ボーナストラックとしてエッダのスキャット入り「Trinity In Love」を収録した全29曲60分。このサントラの口笛曲は特にお薦めです。
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デアボリカ
DIABOLICA
CHI SEI?(1973)
「ラストコンサート」「テンタクルズ」「殺人魚フライングキラー」の製作、オリヴァー・ヘルマンが監督したイタリア製ホラーで、東宝東和のサーカム・サウンド映画「デアボリカ」サウンドトラック。
フランコ・ミカリッツィ作曲、サックスやサックス、エレピ、エレクトリック・ベースとパーカッションによるジャズ・フュージョン・スコア。
ヴォーカル・ヴァージョンと同曲のインスト・バージョン「Bargain With The Devil」や、女性ヴォーカル入りの「Robert's Theme」、タイトなリズムで刑事アクションにも似合いそうな「Dimitry's Theme」など収録。普通〜に聞ける70年代フュージョン・サウンドで、ホラーらしさはほとんど感じない心地よい楽曲です。全10曲31分収録。
Lucrezia giovane
フランコ・ミカリッツィ作曲[Lucreziagiovane]サウンドトラック。未公開作品の為あまり知られていないスコア盤ですが、ゆったりとしたストリングスと女性スキャットによる美しい楽曲を収録した作品で、モリコーネ・ファンにもお薦めできるスコアです。イタリアBEAT盤。
