ブレイク・エドワーズ
Blake Edwards
銃口
ブレイク・エドワーズ監督・脚本、クレイグ・スティーヴンス(ピーター・ガン役)主演、TVシリーズの「ピーター・ガン」の映画化作品「銃口(GUNN)」で、お馴染みのテーマ曲もエレクトリック・サックスを導入し、TVシリーズのテーマよりも豪華なアレンジになっています。レイ・ブラウン、シェリー・マン、ジミー・ロウルズ、バド・シャンクなど当時のモダン・ジャズの有名プレイヤーも参加した作品です。全13曲40分収録。93年発売
10「テン」
ブレイク・エドワーズ監督作、ボー・デレク、ダドリー・ムーア、ジュリー・アンドリュース出演「テン」サウンドトラック。ヘンリー・マンシーニ によるピアノ・ソロによるテーマ曲や、ダドリー・ムーアのピアノ・ソロ、ジュリー・アンドリュースのヴォーカル曲〜ラベルのボレロなどを収録した全12曲39分収録。
THE LAST RUN & WILD ROVERS(1971)
ラスト・ラン殺しの一匹狼/夕陽の挽歌
ジョージ・C・スコット主演「ラスト・ラン殺しの一匹狼」とライアン・オニール、ウィリアム・ホールデン出演「夕陽の挽歌」のカップリング盤。ジェリー・ゴールドスミス
作曲、「ラスト・ラン殺しの一匹狼」が唯一聞けるCDで、哀愁のメロディの1曲目やアレンジ違いの「THE LAST RUN」、ホーンがかっこよい「BORDER CROSSING」、リズムの激しい「THE TRAP」などのサスペンス・アクション・スコアを収録。またスティーヴ・ローレンスによるヴォーカル入りテーマ曲も収録。
西部劇スコアの「夕陽の挽歌」では、ゴールドスミスの娘エレン・スミスのカントリー・ソングも収録。全22曲収録。
BREAKFAST AT TIFFANY'S
ティファニーで朝食を
ブレイク・エドワーズ監督作、オードリー・ヘプバーン、ジョージ・ペパード出演のロマンス/コメディ「ティファニーで朝食を」サウンドトラック。1961年の大ヒット曲「ムーンリバー」(「シャレード」「酒とバラの日々」なども有名なジョニー・マーサーの作詞)のほか、ビッグ・バンド「The Big Blow Out」やラテン/ボサノヴァ風ジャズ、コミカルな「芸術写真家ユニヨシ先生(Mr. Yunioshi)」などマンシーニ・サウンドの代表作品です。
全12曲34分収録。
劇中のオードリーによる歌は、収録されてておりません。
追跡
EXPERIMENT IN TERROR
グレン・フォードと「或る殺人」の美人女優リー・レミック主演、原作「戦慄作戦」を、「ティファニーで朝食を」のブレイク・エドワーズが製作・監督したドキュメンタリー・タッチのサスペンス映画「追跡」サウンドトラック。ヘンリー・マンシーニ 作曲。 映画オープニング、ダークな犯罪映画の雰囲気の「追跡のテーマ」、ブラスとストリングスによる緊迫のサスペンス・スコア「ティーンエイジ・ホステイジ」や、「ピンク・パンサー」のサックスで有名なプラス・ジョンソンが参加したウェスト・コースト/ビッグ・バンド・ジャズ「ケリーズ・チューン」に、当時流行のツイストのジャズ演奏など全12曲32分収録。
ピンクの豹
THE PINK PANTHER (1963)
ブレイク・エドワーズ監督作、ピーター・セラーズ、デヴィッド・ニーヴン主演で後にシリーズ化する「ピンク・パンサー」の第1作目「ピンクの豹」サウンドトラック。ヘンリー・マンシーニ
作曲、
プラス・ジョンソンのサックスのフレーズとビッグ・バンド・ジャズの豪快なアレンジがかっこよい有名なテーマ曲をはじめ、
ムーディーな「Piano and Strings」、「Something for Sellers」などラテン風ジャズに、マンシーニとジョニー・マーサーの共作「今宵を楽しく(It Had Better Be Tonight)」など全12曲29収録。
なお劇中でフラン・ジェフリーズによって歌われていた「今宵を楽しく(It Had Better Be Tonight)」はサウンドトラックには収録されていません(このサントラで聞けるものはインストとコーラス・バージョン)、フラン・ジェフリーズ版は作詞家ジョニー・マーサーのトリビュート盤で聞くことができます。
「ピンクの豹」現在はより曲数の増えた「Ultimate盤」が発売されています。
ピンク・パンサー2
THE RETURN OF THE PINK PANTHER (1975)
ブレイク・エドワーズ監督作、ピーター・セラーズ、クリストファー・プラマー、カトリーヌ・シェル出演「ピンク・パンサー2」サウンドトラック。
ヘンリー・マンシーニ作曲、お馴染みのテーマ曲のほか、ストリングスとアコースティック・ギターでのいーじー・リスニング風「The Greatest Gift」、 エレピ、エレクトリック・ギター入りの70年代フュージョン風「Here's Looking At You, Kid」、コーラス入りの「The Greatest Gift」等13曲39分収録。
1. The Pink Panther Theme (3:08)
ピンクの豹
2. The Greatest Gift (Instrumental) (2:24)
偉大なる贈り物
3. Here's Looking At You, Kid (2:55)
ヒアズ・ルッキング・アウト・ユー,キッド
4. Summer In Gstaad (2:05)
サマー・イン・グスタード
5. So Smooth (4:08)
ソー・スムーズ
6. The Return Of The Pink Panther (5:14)
ピンク・パンサー2
7. The Greatest Gift (Vocal) (3:24)
偉大なる贈り物
8. The Orange Float (3:12)
オレンジ・フロート
9. Dreamy (3:25)
ドリーミー
10. Disco (2:10)
ディスコ
11. Navel Maneuver (2:15)
ネイヴェル・マヌーヴァー
12. Belly Belly Bum Bum (2:18)
ベリー・ベリー・バン・バン
13. The Wet Look (3:08)
ウェット・ルック
輸入盤
ピンクの豹
THE PINK PANTHER (1963)
ピンク・パンサー2
THE RETURN OF THE PINK PANTHER (1975)
ブレイク・エドワーズ監督作、ピーター・セラーズ出演のピンク・パンサー・シリーズ1作目「ピンクの豹」と「ピンク・パンサー2」のカップリング盤で全25曲68分収録。
ピンク・パンサー3
THE PINK PANTHER STRIKES AGAIN (1976)
ブレイク・エドワーズ監督作、ピーター・セラーズ、コリン・ブレイクリー出演のピンク・パンサー3(原題:THE PINK PANTHER STRIKES AGAIN)サウンドトラック。(クルーゾー警部=ピーター・セラーズのシリーズとしては実際には4作目)
ヘンリー・マンシーニ作曲、有名なテーマ曲にバットマン、サウンド・オブ・ミュージック、 ヒッチコック劇場のテーマ等のワン・フレーズを盛り込んだ1曲目や、トム・ジョーンズの歌う「Come To Me」等全18曲47分収録。
ピンク・パンサーの息子
THE SON OF THE PINK PANTHER (1993)
ブレイク・エドワーズ監督作、ロベルト・ベニーニがクルーゾー警部を演じたシリーズ7作目「ピンク・パンサーの息子」サウンドトラック、ヘンリー・マンシーニ 晩年の作曲で、お馴染みのテーマ曲をボビー・マクファーリンによる多重録音アカペラ・バージョンとマンシーニ楽団のオーケストラ・バージョンが聞けます。 スコア曲の演奏はナショナル・フィルの演奏で「The King's Palace」、コメディ・タッチのアクション・スコア「The Bike Chase」や金管とストリングスが激しい迫力の「The Showdown」や優雅なオーケストラ曲「The King's Palace」など全14曲35分収録しています。
グレートレース
THE GREAT RACE (1965)
ブレイク・エドワーズ監督作、ナタリー・ウッド、トニー・カーティス、ジャック・レモン、ピーター・フォーク 出演「グレートレース」サウンドトラック。
ヘンリー・マンシーニ作曲
ブラスバンドによる賑やかなマーチ曲の他、コーラス入り「スウィートハート・トリー」、優雅なワルツ曲「王宮のワルツ」、ドロシー・プロバインの歌う「あんちくしょう,ニクイ奴」等11曲27分収録。
1. Overture (3:41)
序曲〜あんちくしょう,ひどい奴/スウィートハート・トリー/グレート・レース・マーチ
2. Push The Botton, Max (2:57)
ボタンを押せ,マックス
3. The Royal Waltz (1:41)
王宮のワルツ
4. Night, Night Sweet Prince (3:04)
ナイト・ナイト・スウィート・プリンス
5. They're Off (1:33)
逃げた
6. The Sweetheart Tree (1:59)
スウィートハート・トリー
7. The Great Race March (1:52)
グレート・レース・マーチ
8. He Shouldn't-a, Oughtn't-a Swang On Me (3:11)
あんちくしょう,ニクイ奴
9. Music To Become King By (2:38)
即位式
10. Cold Finger (2:29)
コールド・フィンガー
11. Pie-In-The-Face Polka (2:25)
パイ合戦ポルカ
輸入盤
現在は「The Party」とのカップリング盤(輸入盤)も発売。
ブラインド・デート
BLIND DATE (1987)
ブレイク・エドワーズ監督作、ブルース・ウィリス、キム・ベイシンガー出演のコメディ「ブラインド・デート」 サウンドトラック。 ゲイリー・モリス&ジェニファー・ウォーンズのデュエットによるテーマ「愛は心のままに」(ヘンリー・マンシーニ作曲)を1曲目に、劇中にも登場したスタンリー・ジョーダンやビリー・ベラ・アンド・ザ・ビーターズ、キース・ルニア、ヒューバート・タブスなどの歌曲とヘンリー・マンシーニによるインスト曲2曲を収録。全9曲33分収録。
