バリー・レヴィンソン
Barry Levinson
トイズ
TOYS (1992)
バリー・レヴィンソン監督、
ロビン・ウィリアムズ、マイケル・ガンボン、ジョーン・キューザック、ロビン・ライト出演のファンタジー「トイズ」サウンドトラック。
ウェンディ&リサが参加、トレヴァー・ホーン(バグルズ)のプロデュースによるメイン・テーマ「The Closing of the Year」、、エンヤ「Ebudae」、ジュリア・ミゲスによるコーラスが美しい「Alsatia's Lullaby」、パット・メセニーが参加した「Let Joy And Innocence Prevail」、
おもちゃを使った戦争シーンで流れる悲壮感漂うハンス・ジマーのスコア「Battle Introduction」等と
11曲目にはフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド「Welcome to the Pleasuredome」はInto Battle Mixバージョンで収録、プロレスラー故橋本真也選手の入場曲として使われていた曲です。
1. Winter Reveries - Shirley Walker
2. The Closing Of The Year (Main Theme) - The Musical Cast Of Toys
3. Ebudae - Enya
4. The Happy Worker - Tori Amos
5. Alsatia's Lullaby - Julia Migenes/Hans Zimmer
6. Workers - The Musical Cast Of Toys
7. Let Joy And Innocence Prevail (Instrumental) - Pat Methany
8. The General - Michael Gambon/Hans Zimmer
9. The Mirror Song - Thomas Dolby
10. Battle Introduction - Robin Williams
11. Welcome To The Pleasuredome (Into The Battle Mix) - Frankie Goes To Hollywood
12. Let Joy And Innocence Prevail - Grace Jones
13. The Closing Of The Year/Happy Workers (Reprise) - The Musical Cast Of Toys
スフィア
SPHERE
マイケル・クライトン原作、ダスティン・ホフマン、シャロン・ストーン、サミュエル・L・ジャクソン、ピーター・コヨーテ出演のSFサスペンス「スフィア」サウンドトラック」。ホラー風な迫力の「Water Snake」「Terror Adagio」や、「Manifest Fire」「Manifest3」での迫力のシンフォニック・スコアなど低音の効いた楽曲を収録。全14曲35分収録。映画本編はいまひとつでしたが音楽はかなり煽り効果のあるものです。
スリーパーズ(1996)
「レインマン」のバリー・レビンソン監督作、ブラッド・ピット、ロバート・デ・ニーロ、ダスティン・ホフマン出演「スリーパーズ」サウンドトラック。 ジョン・ウィリアムス作曲で珍しくシンセを導入した曲や復讐劇/サスペンスを盛り上げるスリリングな楽曲を含んだオーケストラ・スコアです。全13曲56分収録。
ディスクロージャー(1994)
DISCLOSURE
マイケル・ダグラス、デミ・ムーア、ドナルド・サザーランド出演、マイケル・クライトン原作のサスペンス「ディスクロージャー」サウンドトラック。エンニオ・モリコーネ作曲、演奏はJ・ゴールドスミス「カサンドラ・クロス」やモリコーネ作「シークレット・サービス」も担当したローマ音楽家組合管弦楽団によるオーケストラ曲で、ストリングスの美しい1曲目のほか電子音入りのサスペンス曲を収録。全15曲49分収録。
レインマン
RAIN MAN
(1988)
バリー・レヴィンソン監督作、ダスティン・ホフマン、トム・クルーズ出演「レインマン」サウンドトラック。
オープニング・シーンで流れるザ・ベル・スターズ「アイコ・アイコ」(デキシーカップスのカヴァー)や、
カー・ラジオから流れるジョニー・クレッグ「見果てぬ夢」、ダンス・シーンで流れるエッタ・ジェイムズ「アット・ラスト、ディープ・パープルのロジャー・グローヴァーとイアン・ギランによる淡々とした「ロンリー・アヴェニュー」、アーロン・ネヴィルが歌うスタンダード・ナンバー名曲「スターダスト」と、ハンス・ジマーのスコアとして劇中シーンに何度か流れる「Leaving Wallbrook/On the Road」、感動的なエンド・クレジット曲「Las Vegas/End Credits」を収録。
オープニング・シーンで流れる「アイコ・アイコ」は、演奏者は違うものですが「ミッション・インポッシブル2」(トム・クルーズ)でもオープニングで再び使われました。
グッドモーニング,ベトナム
GOOD MORNING, VIETNAM
バリー・レヴィンソン監督作、ベトナム戦争時代、サイゴン在住の空軍DJ、エイドリアン・クロナウアーをロビン・ウィリアムズが演じたドラマ「グッドモーニング,ベトナム」サウンドトラック。ロビン・ウィリアムズの劇中のDJを曲間に挟んで、ゼム(ヴァン・モリソン)や、ビーチ・ボーイズ、ジェームズ・ブラウンとラストのルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」など60年代ロック/ポップスの名曲を収録しています。
1. Good Morning Vietnam... (2:09)
2. Martha Reeves & The Vandellas / Nowhere To Run (2:55) ノー・ホエア・トゥ・ラン (マーサ&ヴァンデラス)
3. The Beach Boys / I Get Around (2:08) アイ・ゲット・アラウンド (ビーチ・ボーイズ)
4. Wayne Fontana & The Mindbenders / Game Of Love (2:04) ゲーム・オブ・ラヴ (ウェイン・フォンタナ&マインドベンダーズ)
5. Bob Cramer, Artillery (0:15)
6. The Searchers / Sugar & Spice (2:13) シュガー・アンド・スパイス (サーチャーズ)
7. Crete/Gomer/Lyndon (0:47)
8. The Castaways / Liar, Liar (1:51) ライアー,ライアー (キャスタウェイズ)
9. The Beach Boys / The Warmth Of The Sun (2:48) 太陽をあびて (ビーチボーイズ)
10. Mr. Leo (0:34)
11. James Brown / I Got You (I Feel Good) (2:44) アイ・ゴット・ユー (ジェイムス・ブラウン)
12. Lawerence Welk (0:08)
13. Them / Baby Please Don't Go (2:40) ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー (ゼム)
14. Nixon (0:33)
15. The Marvelettes / Danger Heartbreak Dead Ahead (2:28) デンジャー・ハートブレイク (マーヴェレッツ)
16. The Vogues / Five O'Clock World (2:19) ファイヴ・オクロック・ワールド (ヴォーグス)
17. The Rivieras / California Sun (2:22) カリフォルニア・サン (リヴィエラズ)
18. Here's The News... (1:21)
19. Louis Armstrong / What A Wonderful World (2:17) この素晴らしき世界 (ルイ・アームストロング)
ナチュラル
THE NATURAL
ロバート・レッドフォード、ロバート・デュヴァル、グレン・クローズ出演「ナチュラル」サウンドトラック。ランディ・ニューマン作曲、 ノスタルジックなジャズ「The Majors: The Mind Is a Strange Thing」「Winning」のほか、「Wrigley Field」「Knock the Cover off the Ball」「The Final Game」でのオーケストラ・スコアは感動的なドラマ性を感じるダイナミックな演奏で、他のランディ・ニューマン作品と比べてもオーケストラ曲が多い作品です。「The Natural」はデヴィッド・フォスターも製作に加わったシンセ曲(インスト)。アルバム・プロデュースは60年代にノスタルジックなアメリカン・サウンドを多く出したバーバンク・サウンドの創始者レニー・ワロンカー。全14曲34分収録。
ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ
WAG THE DOG (1997)
バリー・レヴィンソン監督作、ダスティン・ホフマン、ロバート・デ・ニーロ、アン・ヘッシュ、ウディ・ハレルソン出演「ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ」サウンドトラック。
ダイアー・ストレイツのリーダー、マーク・ノップラーの作曲・演奏によるソロ・アルバム風作品。
ヴォーカル入りのテーマ曲「Wag The Dog」と、その他7曲はインスト曲で、マーク・ノップラー特有のエレキ/クリア・トーンのソロが素晴らしい「An American Hero」カントリー・スタイルのアコギが楽しめる「Drooling National」など収録。リチャード・ベネット(g)、ジム・コックス(p)、ガイ・フレッチャー(key)等、マーク・ノップラーのソロ作でも協力しているメンバーが参加しています。
全8曲24分収録。
わが心のボルチモア
AVALON (1990)
バリー・レヴィンソン監督作、
アーミン・ミューラー=スタール、ジョーン・プロウライト、エイダン・クイン、イライジャ・ウッド出演のドラマ「わが心のボルチモア」サウンドトラック。
ランディ・ニューマン作曲、ピアノ・ソロとオーケストラによる「1914」〜感動的なエンド・タイトル曲まで、全編がノスタルジックで美しいメロディのオーケストラ・スコアです。全12曲36分収録。
