アントワーヌ・デュアメル

Antoine Duhamel

Antoine Duhamel

気狂いピエロ / ウィークエンド

気狂いピエロ / ウィークエンド
Pierrot le Fou (1965)
Week-End (1967)

ジャン=ポール・ベルモンド、アンナ・カリーナ出演のヌーヴェルヴァーグ期を代表するゴダール作品「気狂いピエロ」9曲と ミレーユ・ダルク主演の「ウィークエンド」7曲を収録したサウンドトラック。
 
アントワーヌ・デュアメル作曲のストリングスが重厚なスコア曲と、カルテットによるジャズ演奏「Soiree perdue」、ハモンド・オルガンによるインストのツイスト・ロック「Twist pour Jean-Luc」、また当時のゴダールの妻、アンナ・カリーナが歌う3曲、「Ma ligne de chance(私の運命線)」「Jamais je ne t'ai dit que je t'aimerai toujours(一生愛するとは言わなかった)」「Mic et Mac(ミックとマック)」など全16曲63収録。
 
国内盤


暗くなるまでこの恋を

暗くなるまでこの恋を
La Sirene du Mississipi (1969)

フランソワ・トリュフォー監督作、ジャン・ポール・ベルモント、カトリーヌ・ドヌーヴ主演の1969年作品「暗くなるまでこの恋を」サウンドトラック。
アントワーヌ・デュアメル作曲、オーケストラによる演奏でサスペンス・スコアを中心とした内容で全14曲51分収録。1991年のCD化のもので、一部の曲はコンピレーションでも収録されていましたが、単独のCDはこのリリースのみです。
 
ウィリアム・アイリッシュ原作のサスペンス「「暗闇へのワルツ」の映画化作品でアントニオ・バンデラス「ポワゾン」もこの作品のリメイクです。


Le Cinma D'Antoine Duhamel
気狂いピエロ/ウィークエンド/家庭/リディキュール

ゴダール、トリュフォーなどの映画音楽を手がけたアントワーヌ・デュアメルの作品集です。ゴダール『気狂いピエロ』、『ウィークエンド』、トリュフォー『家庭』パトリス・ルコント『リディキュール』など、映画11作品、22曲のテーマ曲を収録。アンナ・カリーナが歌った「人生は素晴らしい」「ミックとマック」を収録しています。 全22曲67分収録。


リディキュール

リディキュール RIDICULE

パトリス・ルコント監督の1997年作「リディキュール」サウンドトラック。 アントワーヌ・デュアメル作曲、時代背景に合わせて古楽器/バロック・オーケストラでの演奏、オープニングで流れる「ミルタイユ(Milletail) 」、エンディング「首でなくてよかった (It's Worth More Than the Head )」などと、モーツァルト「ああ,申し上げましょう,女王様(Ah, I Shall Tell You, My Queen)」など収録。全19曲40分収録。
輸入盤

トリュフォー アントワーヌ・ドワネルの冒険 音楽集

LES 400 COUPS「大人は判ってくれない」5曲、L'AMOUR A 20 ANS「二十歳の恋」3曲、BAISERS VOLES「夜霧の恋人たち」3曲、DOMICILLE CONJUGAL「家庭」5曲、L'AMOUR EN FRUITE「逃げ去る恋」2曲、全18曲収録、トリュフォー作品のアントワーヌ・ドワネル・シリーズでまとめたCDです。音楽はアントワーヌ・デュアメル、ジョルジュ・ドルリューによるものです。

祭よ始まれ  アントワーヌ・デュアメル

ベルトラン・タヴェルニエ監督作、フィリップ・ノワレ、マリナ・ブラディ出演、ルイ14世王弟のフィリップ・ドルレアンを描いたフランス映画、「祭よ始まれ(QUELA FETE COMMENCE)」サウンドトラック。アントワーヌ・デュアメル作曲、クラシック/室内楽を中心としたスコア盤です。全9曲収録のイタリア盤です。

ベルエポック アントワーヌ・デュアメル

1930年代のスペインを舞台にしたドラマ「ベルエポック」サウンドトラック。ペネロペ・クルスも末娘役で出演した作品です。ゴダール「気狂いピエロ」やトリュフォー作品の音楽を手がけたアントワーヌ・デュアメル作曲のスコアで、マドリード・フィルハーモニーによる演奏です。ボレロ風の1曲目や、優雅な管弦楽を収録。全19曲42分収録


ダディ・ノスタルジー

ダディ・ノスタルジー
DADDY NOSTALGIE  (1990)

ベルトラン・タヴェルニエ監督作、ダーク・ボガード、ジェーン・バーキン主演「ダディ・ノスタルジー」サウンドトラック。
ジェーン・バーキンとピアニスト、ジミー・ロウルズの歌う1曲目「These Foolish Things」と、アントワーヌ・デュアメル作曲、ほぼ全編の演奏がジミー・ロウルズ(p)やロン・カーター(b)、フィリップ・カテリーヌ(g)とクラリネット、ヴァイオリンなどを加えた渋く落ち着いたジャズ・スコアで全11曲57分収録しています。廃盤です。