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エンニオ・モリコーネ 1960年代 ENNIO MORRICONE 1960~


Contents

エンニオ・モリコーネ 1960年代

ENNIO MORRICONE 1960~

Ennio Morricone menu

1. 1960年代
2. 1970年代
3. 1980年代~2000年代
4. セルジオ・レオーネ監督作品
5. ウェスタン
6. ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品
7. 企画盤
8. 楽譜




ファシストIL FEDERALE

ファシスト
Il Federale (1961)
The Fascist

カトリーヌ・スパーク、ウーゴ・トニャッツィ出演「狂ったバカンス」のルチアーノ・サルチェ監督作、ウーゴ・トニャッツィ、ジョルジュ・ウィルソン(「かくも長き不在」)、ステファニア・サンドレッリ(「誘惑されて棄てられて」「ミラノの恋人」)出演「ファシスト (Il Federale)」サウンドトラック

エンニオ・モリコーネ、1961年の映画音楽デビュー盤、当時のイタリアEP盤7曲を含めた全22曲の初CD化。
小編成のブラス、スネアドラムによるミリタリー/マーチ調の「Equilibrismo」や、コミカルな「Marcio del viaggio」、パイプオルガンの「Bonafe al convento」等収録。DIGIT MOVIESの限定盤。

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Il Federale



I Malamondo/La Tarantola Dal V

ゼロの世代
I Malamondo (1964)
タランチュラ
LA TARANTOLA DAL VENTRE NERO (1970)

パオロ・カヴァラ監督作( ナスターシャ・キンスキー、マルチェロ・マストロヤンニ主演「今のままでいて」の原作者)のドキュメンタリー「ゼロの世代」
同監督の1970年作、ジャンカルロ・ジャンニーニ、ステファニア・サンドレッリ主演のイタリア/ジャーロ映画「タランチュラ」カップリング盤サウンドトラック。

金管、スネア/ティンパニーとコーラスによる少し前衛的なタイトル曲「Le Facce」、男性コーラス曲「L’ ULTIMA VOLTA」、ゆったりとしたストリングスの「QUESTI VENT’ANNI MIEI」等、オーケストラではなくコンボ・サウンドで聞かせるものです。全27曲73分。

国内盤 2007/2/7発売↓
ゼロの世代
(「ゼロの世代」単独でのCD化です。)



Slalomスラローム

スラローム
SLALOM (1965)

「狂ったバカンス」のルチアーノ・サルチェ監督による1965年作品、ヴィットリオ・ガスマンと、「007 ロシアより愛をこめて」のボンド・ガールで有名なダニエラ・ビアンキ出演の「スラローム」サウンドトラック。

口笛と混声コーラスによる派手な4曲目のタイトル曲「Slalom (Original Single Edit)」(この曲は、関ジャニ村上くん、マツコ・デラックス出演の「月曜から夜ふかし」オープニングにも使われています)、中近東風の打楽器と笛による「Slalom (Concertino Per Una Spia) Parte 2a」等収録した明るめで少しモンドなスコア盤です。全6曲41分。

日本盤↓
スラローム



亡霊の復讐

亡霊の復讐
AMANTI D’OLTRE TOMBA (1965)
NIGHTMARE CASTLE

「荒野のドラゴン」「荒野の棺桶」のマリオ・カイアー監督作、「血ぬられた墓標」のバーバラ・スティール主演、日本未公開作「亡霊の復讐」サウンドトラック。

エンニオ・モリコーネ作曲、ピアノ・ソロとオーケストラによるテーマ「Amanti D’oltretomba」と同曲のシンフォニック・バージョンの「Distesi」、壮大なパイプ・オルガンの音色で8分に及ぶ楽曲「Contrappunto Tragico」、女性のヴォイス/コーラスのみの「Spettri」等全7曲39分収録。
イタリア映画/モリコーネの音楽ですが、スコアの雰囲気はハマー・ホラー風の作品です。

1. Amanti D’oltretomba (5:36)
2. Contrappunto Tragico (8:08)
3. Distesi (8:18)
4. Spettri (2:12)
5. Per Organo E Ottoni (7:01)
6. Dall’oltretomba (5:58)
7. Amanti D’oltretomba (#2) (2:18)

亡霊の復讐 DVD




裂けた鉤十字/ローマの最も長い一日/アルジェの戦い

裂けた鉤十字/ローマの最も長い一日
MASSACRE IN ROME (1973)
アルジェの戦い
THE BATTLE OF ALGIERS (1965)

「カサンドラ・クロス」「ランボー/怒りの脱出」のジョルジ・パン・コスマトス監督デビュー作、リチャード・バートン、マルチェロ・マストロヤンニ出演 「裂けた鉤十字/ローマの最も長い一日」と、「ケマダの戦い」のジッロ・ポンテコルヴォ監督作「アルジェの戦い」サウンドトラックのカップリング盤。

エンニオ・モリコーネ作曲、低音のリズムとヒステリックな高音のストリングスが凄まじい「Reprisal」と、パーカッションにエコー/フランジャーを施した実験音楽風「Second Reprisal」等を収録。
フランスからの独立を目指しアルジェリアの独立戦争を描いた「アルジェの戦い」は、スネアのリズムで強力な「Algiers November 1, 1954」や、マーチ曲「The Battle Of Algiers March」など主にミリタリー調の楽曲のほか、パイプ・オルガンの「Tortures」を収録。
全20曲46分。





アルデンヌの戦いアルデンヌの戦い

アルデンヌの戦い
DALLE ARDENNE ALL’INFERNO (1968)
IL SORRISO DEL GRANDE TENTATORE

「トパーズ」のフレデリック・スタフォード、「007/ロシアより愛をこめて」のダニエラ・ビアンキに、クルト・ユルゲンス出演の戦争ドラマ「アルデンヌの戦い」と「IL SORRISO DEL GRANDE TENTATORE」(日本未公開作)のカップリング盤サウンドトラック。

男性コーラスと軍隊調のオーケストラによる「Ardenne’s Theme Marcia」、激しいオーケストラ曲「Ultimo Respiro」など重みのあるスコア曲と、
「IL SORRISO DEL GRANDE TENTATORE」の6~11曲目は全編に混声の合唱が入ったもので、実験音楽/アヴァンギャルド的な作品。第九(歓喜の歌)のアレンジ「Con Serena Gioiia (Finale Profano)」など全11曲48分収録。イタリア盤。




奴らを高く吊るせ!

奴らを高く吊るせ!
HANG ‘EM HIGH (1968)
サン・セバスチャンの攻防
GUNS FOR SAN SEBASTIAN (1968)

テッド・ポスト監督作、クリント・イーストウッド主演「奴らを高く吊るせ!」(音楽ドミニク・フロンティア)と、
アンリ・ヴェルヌイユ監督作、アンソニー・クイン、 チャールズ・ブロンソン出演「サン・セバスチャンの攻防」(音楽エンニオ・モリコーネ)のカップリング盤サウンドトラック。

ドミニク・フロンティア作曲「奴らを高く吊るせ!」からは復習劇に相応しくトランペットやスネアの響きが勇ましく、
エンニオ・モリコーネ作曲「サン・セバスチャンの攻防」からは、コーラス入りのオーケストラ「The Overture」やスキャットの美しい「Love Theme」、
女性スキャット・ヴォイスと金管/ティンパニーの迫力の組み合わせで「The Attack」等を収録。
この他11曲目にはラロ・シフリン作曲「戦略大作戦」から1曲だけ「Kelly’s Heroes – Quick Draw Kelly」を収録。全24曲66分収録。

「サン・セバスチャンの攻防」と「戦争プロフェッショナル」のカップリング盤↓

2006年には「サン・セバスチャンの攻防」はFSMより全24曲55分収録の完全盤で再発売↓
Guns for Sebastian




恥辱-ベルゴーニャ・シフォージ
恥辱-ベルゴーニャ・シフォージ

LA STAGIONE DEI SENSI / VERGOGNA SCHFOSI
「恥辱」「ベルゴーニャ・シフォージ」

[LA STAGIONE DEI SENSI](「恥辱/未公開作」)と1969年、日本未公開のイタリア映画[VERGOGNA SCHFOSI](ベルゴーニャ・シフォージ/未公開作)、どちらもたいへん貴重な音源のカップリング盤で貴重盤です。「恥辱」の全9曲はCDでは、この盤でしか聞けません。とてもパワフルなヴォーカル曲のほかシタール、スキャットなど聞けます。エッダのスキャットを取り入れた「ベルゴーニャ・シフォージ」(6曲)はオリジナル・アナログ盤は今でも海外で、高額な取引をされている作品です。全15曲、50分収録しています。



シシリアン

シシリアン
Il Clan Dei Siciliani (1969)
THE SICILLIAN CLAN

「地下室のメロディー」「ダンケルク」「サン・セバスチャンの攻防」のアンリ・ヴェルヌイユ 監督作、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラ、イリナ・デミック出演のマフィア映画「シシリアン」サウンドトラック。

エンニオ・モリコーネ作曲、特に有名なテーマ曲「Il Clan Dei Siciliani」、同メロディの口笛バージョン「Per Nazzari E Delon」、アップテンポでスリリングなナンバーの「Tema Per Le Goff」等全11曲31分収録。

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シシリアン(エンニオ・モリコーネ) Il Clan Dei Siciliani


1. Il Clan Dei Siciliani (3:40)
2. Snack Bar (2:27)
3. Mostra Dei Gioielli (2:54)
4. Dialogo N.1 (3:20)
5. Jeanne E La Spiaggia (3:19)
6. Dialogo N.2 (3:25)
7. Tema Per Le Goff (3:13)
8. Per Nazzari E Delon (2:26)
9. Tema Italliano N.2 (1:36)
10. Francobolli (2:26)
11. Il Clan Dei Siciliani (Finale) (2:23)




GOTT MIT UNS /銃殺!ナチスの長い五日間

L’AGNESE VA A MORIRE(日本未公開作)
GOTT MIT UNS /銃殺!ナチスの長い五日間

第2次大戦を背景とした戦争ドラマ2作、「L’AGNESE VA A MORIRE(日本未公開作)」とフランコ・ネロ主演「銃殺!ナチスの長い五日間」のカップリング盤。
フリュゲルホーンとアコースティック・ギター、フランコ・デ・ジェミニのハーモニカによる悲しげなタイトル曲「L’AGNESE VA A MORIRE」など全17曲48分収録。

フリュゲルホーンのOscar Valdambriniはモリコーネ「アニタと子猫と」「今のままでいて」、ウミリアーニ「禁じられた欲望」にも参加していた奏者でジャンニ・バッソとの共演で知られるイタリア、ハード・バップのジャズ・ミュージシャンです。

「L’AGNESE VA A MORIRE」はこのSCREEN TRAX限定盤で1度だけCD化したもので今では入手が難しいものです。

L’AGNESE VA A MORIRE(日本未公開作)
1. L’Agnese Va A Morire (3:15)
2. Disperazione Dentro (2:08)
3. Un Breve Canto, Un Lungo Grido (1:26)
4. Otnazione E Impegno (5:03)
5. Agnese E Palita (2:46)
6. Canzone Della Nostalgia (3:15)
7. Immagini Di Guerra (6:08)
8. Alla Stazione (2:09)
9. Ricordo Dei Compagni (2:12)

銃殺!ナチスの長い五日間
10. Repressione (1:07)
11. Prigionieri (1:55)
12. Lontano (4:47)
13. Nella Garitta (1:40)
14. All’Erta (2:17)
15. La Mitraglia (2:50)
16. Percussioni E Marcia (2:05)
17. Lontano (3:49)

「GOTT MIT UNS /銃殺!ナチスの長い五日間」はDAGORED版で再発しました↓
Gott mit uns (Original Soundtrack)




エンニオ・モリコーネコネリー

ドクター・コネリー/キッドブラザー作戦(1967)
モリコーネ/ニコライ

ショーン・コネリーの弟、ニール・コネリー主演、ダニエラ・ビアンキ(007/ドクター・ノオ)、アドルフォ・チェリ(007/サンダーボール作戦)など本家007のキャストも出演したスパイ・アクション「ドクター・コネリー/キッドブラザー作戦(OK
Connery / Operation Kid Brother)」サウンドトラック。クリスティの歌う派手なテーマ曲とエンニオ・モリコーネ、ブルーノ・ニコライ作曲、ブラスを活かしたアクション・スコア~サスペンス・タッチな楽曲を収録。初CD化、限定盤。




残虐の掟/遥かなる青い海

残虐の掟
L’AVVENTURIERO (1967)
遥かなる青い海
OCEANO (1971)

テレンス・ヤング監督作、 アンソニー・クイン、リタ・ヘイワース、ロザンナ・スキャフィーノ出演「残虐の掟」(1~11曲目まで)と、
「最後の楽園」「チコと鮫」のフォルコ・クィリチ監督作「遥かなる青い海」(オセアニア3部作の完結編)のカップリング盤サウンドトラック。

エンニオ・モリコーネ作曲、ブルーノ・ニコライ指揮。
重厚なストリングスによる美しい「L’Avventuriero (Parte 1)」、コーラスとヴァイオリン/チェロの「Tema Di Peirol」と7分に及ぶクラシカルな「Peirol Forza Il Blocco」と、「遥かなる青い海」での木管と民族楽器/パーカッションによるゆったりとしたテーマ「Oceano」や、笛の独奏「Isola Di Pasqua」、ほとんどパーカッションのみで演奏される「Le Maschere Morte」、当時日本で発売されていたシングル盤のB面曲「Tanai」等全24曲66分。




テオレマテオレマ

テオレマ (1968)
TEOREMA

ピエル・パオロ・パゾリーニ監督作、テレンス・スタンプ主演「テオレマ」サウンドトラック。1968年にリリースのイタリア・オリジナルLP、Ariete盤の11曲38分をそのままフル収録したCD化。前衛的なタイトル曲と「断片」、イタリアン・ロック・グループ、ジャンニオール・トリオによる「木の葉のさざめき」や、トランペットのリードによる「最後のコリーダ」、「レクイエム」をはじめとするモーツァルトの楽曲を6~11曲目に収録。モリコーネの作曲は全11曲中5曲と少ないですが、異色なサウンドが聞ける作品です。




ECCE HOMO

ECCE HOMO (1968)

ブルーノ・ガブッロ監督作、「黄金の七人」「愛の嵐」のフィリップ・ルロワ、
「砂漠のライオン」「マッキラー」「ナバロンの要塞」のイレーネ・パパスが出演の1968年のスリラー「ECCE HOMO」
(日本未公開作)サウンドトラック。フルートとヴィオラ、エッダのヴォイスによる実験音楽/前衛的な楽曲で、14分に及ぶ組曲も含んだ
全17曲49分。イタリア盤です。



DANGER:DIABOLIK
黄金の眼

DANGER:DIABOLIK
黄金の眼 (1968)

イタリアのコミック原作を映画化した怪盗ディアボリックを「シンドバッド黄金の航海」「バーバレラ」のジョン・フィリップ・ロウが演じ美女マリーザ・メルが出演するマリオ・バーヴァ監督作品「黄金の眼」サウンドトラック。
エンニオ・モリコーネ作曲、「続・復讐のガンマン」「ドクター・コネリー/キッドブラザー作戦」でも主題歌を歌ったクリスティによる「Deep Down」、シタール入り「Diabolik’s Hide-out」、チープな感じのエレクトリック・ギター・サウンド「Driving Decoys」など全編がサイケなロック調のサウンドトラックです。
当時クリスティの歌によるイタリア盤シングルの「黄金の眼」と「ドクター・コネリー/キッドブラザー作戦」のイタリア語も収録して全34曲50分。
イタリア盤。


エンニオ・モリコーネ

「Grazie, zia」「Uccidete il vitello ~」(1968,1970)

エンニオ・モリコーネ音楽作品の日本未公開映画、1968年の「Grazie, zia」4曲、1970年の「Uccidete
il vitello grasso e arrostitelo」7曲のカップリング、計12曲45分収録です。
両作とも「青い体験」「続青い体験」 「スキャンダル」などで後にヒット作を監督したサルヴァトーレ・サンペリの初期監督作品です。「エヴァの匂い」「太陽の下の18歳」に脇役として出ていたリザ・ガストーニの主演作「Grazie,
zia」、1曲目はヴォーカル入りで5分弱の曲があり耳に残るインパクトがあります。オルガンを取り入れた楽曲が聞ける「Uccidete
il vitello grasso e arrostitelo」には「警視の告白」「キャンディ」「ああ結婚」にも出演していた女優マリル・トロも出演していました。




ギャングスター
モリコーネ

ギャングスター
COMANDAMENTI PER UN GANGSTER(1969)

「拳銃のバラード」のアルフィオ・カルタビアーノ監督、ダリオ・アルジェント脚本、1968年のギャング映画「ギャングスター」サウンドトラック。
オカルト・ホラー風にも聞こえる鐘の音と混声合唱によるタイトル曲、JANE RELLYのヴォーカル曲「Solo Nostalgia」や、コーラスとストリングスが美しい「Uno Squarcio Tra Le Nuvole」のほか、ストリングスとオルガンなどによる全体に重々しいスコア曲を収録。
モリコーネ作曲/ブルーノ・ニコライ指揮の全16曲30分。

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ギャングスター Comandamenti Per Un Gangster (エンニオ・モリコーネ)



エンニオ・モリコーネ

歓びの毒牙
L’ UCCELLO DALLE PLUME DI CRISTALLO
(1969)

1969年のダリオ・アルジェントの初監督作品(撮影監督はコッポラ、ベルトルッチ作品で有名なヴィットリオ・ストラーロ)、
トニー・ムサンテ、エヴァ・レンツィ、スージー・ケンドール出演「歓びの毒牙」サウンドトラック。

エンニオ・モリコーネ作曲のサスペンス・スコア。ほとんどがコーラスのみで構成される1曲目「Piume Di Cristallo」
管楽器とドラムによるアヴァンギャルドな「Corsa Sui Tetti」、混声コーラスの入りの綺麗な「Violenza Inattesa」など全12曲37分。

1. Piume Di Cristallo (5:16)
2. Non Rimane Piu Nessuno (3:19)
3. Corsa Sui Tetti (5:01)
4. Se Sei Stonato (0:49)
5. Svolta Drammatica (2:45)
6. Fraseggio Senza Struttura (4:17)
7. La Citta Si Risveglia (3:09)
8. L’Uccello Dalle Piume Di Cristallo (1:27)
9. Silenzio Nel Caos (2:12)
10. Violenza Inattesa (4:08)
11. Fraseggio Senza Struttura (Alternate Version) (2:28)
12. Piume Di Cristallo (Alternate Version) (2:11)




明日よさらば

明日よさらば
GLI INTOCCABILI (1969)
MACHINE GUN McCAIN

ジョン・カサヴェテス、ブリット・エクランド、ピーター・フォーク、ジーナ・ローランズ出演、ジュリアーノ・モンタルド監督作「明日よさらば」サウンドトラック。

エンニオ・モリコーネ作曲、ヴォーカル入りのテーマ曲「The Ballad Of Hank McGain」、
緊張感のあるサスペンス・スコア「The Unbeatables」、ラウンジ・ミュージック風の「Like It’s Raining Outside」と木管の穏やかなメロディをメインとしたスコア曲を収録。全11曲29分収録。

イタリア DAGORED盤ジャケット↓

明日よさらば




盗みのプロ部隊イタリア式家政

盗みのプロ部隊
AD OGNI COST (1969)
GRAND SLAM
イタリア式家政
Menage All’Italiana (1965)
Marriage Italian Style

エドワード・G・ロビンソン、ジャネット・リー出演「盗みのプロ部隊」と、フランコ・インドヴィナ監督、ウーゴ・トニャッツィ、マリア・グラツィナ・ブチェリア出演「イタリア式家政」のカップリング版サウンドトラック。

1~16曲目までが「イタリア式家政」で、アンナ・モッフォの歌う主題歌「In Fondo Ai Miei Occhi」「Un Fiore E Nato」、エレクトリック・ギターが激しいロック風の「Fermateli!」、ストリングスの美しい「In Fondo Ai Miei Occhi」を収録。

17~27曲目が「盗みのプロ部隊」で、トランペットとコーラス入りで明るめな「Punta E Basta – Titoli Di Testa」、ボサノバ/ラウンジ「Vai Via Maliconia」、アコースティック・ギターと独特なリズムで聞かせる「Ad Ogni Costa」、24曲目の「Voce」~27曲目「Em Fiz Mal Em Dizer」はサンバ/ブラジル音楽で全27曲63分。


イタリア式家政 Menage All’Italiana (1965)
1. In Fondo Ai Miei Occhi (3:26)
2. Ho Messo Gli Occhi Su Di Te (1:45)
3. 1+1+1=4 (1:41)
4. La Moglie Assassina (3:21)
5. Menage All’italiana – In Fondo Ai Miei Occhi (1:41)
6. Fermateli! (2:46)
7. Ho Messo Gli Occhi Su Di Te (2:58)
8. In Fondo Ai Miei Occhi (2:26)
9. Un Fiore E Nato (3:37)
10. La Moglie Calabrese (1:45)
11. La Moglie Bambina (2:12)
12. Giallo E Arancione (3:03)
13. La Moglie Tardona (2:11)
14. Funerale Stonato (2:32)
15. Matrimonio Felice (2:03)
16. La Bionda Svedese (1:45)

盗みのプロ部隊 AD OGNI COST (1969)
17. Punta E Basta – Titoli Di Testa (2:57)
18. Vai Via Maliconia (1:32)
19. Ad Ogni Costa (2:44)
20. Vai Via Maliconia (1:39)
21. In Chiesa (2:29)
22. Dirgli Solo No (2:13)
23. Tudo E Nada (2:09)
24. Voce (2:31)
25. Ai, Morena (2:24)
26. Samba Do Desprezo (2:01)
27. Em Fiz Mal Em Dizer (2:04)

イタリア式家政(Menage All’Italiana)の単独CD化
Menage all' Italiana (Marriage Italian Style)

盗みのプロ部隊(AD OGNI COST)の単独CD化
Ad Ogni Costo [Original Motion Picture Soundtrack]




ある夕食のテーブル
ある夕食のテーブル

ある夕食のテーブル
Metti Una Sera A Cena (1969)

ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ監督作、ジャン=ルイ・トランティニャンと「ベニスの愛」の主演やエヴァ・オーリンの「キャンディ」、ヴィスコンティ「地獄に堕ちた勇者ども」にも出演していたフロリンダ・ボルカン出演の「ある夕食のテーブル」サウンドトラック。
エンニオ・モリコーネ作曲、ブルーノ・ニコライ指揮。(同監督の「さらば美しき人」「スキャンダル・愛の罠」にも引き続きエンニオ・モリコーネが音楽を担当)
ボサノヴァ調のリズムにエッダ・デル・オルソのスキャットが盛り上げるタイトル曲「Metti Una Sera A Cena」、オルガンのフレーズがPOPな「Alla Luce Del Giorno」に、ボーナス・トラックとしてタイトル曲の混声ヴォーカル版「ハリー・トゥ・ミー(Hurry To Me)」を収録。
モリコーネ×エッダのスキャット定番作品としてお薦めできるものです。全12曲43分。

2005年来日時にはこの作品のタイトル曲「METTI UNA SERA A CENA」と9曲目「NINA」が演奏されました。
「METTI UNA SERA A CENA」はスキャットがなかったものの、この曲の生演奏が聴けただけでも満足です。

下記は国内紙ジャケット版↓(収録曲は同じ)
ある夕食のテーブル METTI UNA SERA A CENA

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ある夕食のテーブル Metti una sera a cena (Gold Tracks) (エンニオ・モリコーネ)


ある夕食のテーブル

ある夕食のテーブル
Metti, UNA Sera A Cena
彼女と彼
L’assoluto Naturale

ジュゼッペ・パトローニ・グリッフィ監督作、ジャン=ルイ・トランティニャン、フロリンダ・ボルカン出演の「ある夕食のテーブル」と
シルヴァ・コシナ主演のエロティック・ドラマ「彼女と彼」のカップリング盤サウンドトラック。

エンニオ・モリコーネ作曲、ブルーノ・ニコライ指揮。ボサノヴァ調のリズムにエッダ・デル・オルソのスキャットが盛り上げるタイトル曲「Metti Una Sera A Cena」、オルガンのフレーズがポップな「Alla Luce Del Giorno」等全15曲52分収録。


ある夕食のテーブル
1. Metti, UNA Sera A Cena – Titoli (4:29)
2. Sauna (4:55)
3. Terrazza Vuota (3:09)
4. Alla Luce Del Giorno (3:05)
5. Croce D’Amore (2:28)
6. Uno Che Grida Amore (4:31)
7. Ric Happening (3:23)
8. To Prego Amami (2:19)
9. Nina (4:47)
彼女と彼
10. L’assoluto Naturale (Title) (3:38)
11. Sempre Piu Verita (2:52)
12. E Facile (2:25)
13. Sembravi Desiderare (2:40)
14. Amare Assolutamente (4:00)
15. Imparare A Conoscere (4:07)



エンニオ・モリコーネ

ラ・ドンナ・インビジブル(1969)

エンニオ・モリコーネ作曲日本未公開、1969年作品[Donna Invisibile, La]サウンドトラックです。イタリアDagored盤より4曲多い全18曲63分収録、エッダによるスキャット曲をはじめ、全体に聴きやすい曲が多くお薦めできます。




エンニオ・モリコーネ

彼女と彼(1969)

「黄金の7人・1+6/エロチカ大作戦」、「ボッカチオ」「マルキ・ド・サドのジュスティーヌ」に出演したシルヴァ・コシナ主演のエロティック・ドラマ「彼女と彼」サウンドトラック。エンニオ・モリコーネ作曲/ブルーノ・ニコライ指揮、静かなイントロから徐々にストリングスのオーケストラが加わるゆったりとした「L’Assoluto Naturale」などコンピレーション盤にも収録されることの多い楽曲を収録した作品です。全13曲41分。

輸入盤ジャケット↓
L' Assoluto Naturale

テーマの別バージョン2曲を追加したCINEVOX盤、全15曲46分。


Ennio Morricone menu

1. 1960年代
2. 1970年代
3. 1980年代~2000年代
4. セルジオ・レオーネ監督作品
5. ウェスタン
6. ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品
7. 企画盤
8. 楽譜


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