Soundtrack Paradise

ロベール・アンリコ Robert Enrico


ロベール・アンリコ

Robert Enrico




愛する者の名において

愛する者の名において
AU NOM DE TOUS LE MIENS (1982)

ロベール・アンリコ監督作、マイケル・ヨーク、ブリジット・フォッセー、ジャック・ブノー出演作「愛する者の名において」サウンドトラック。
 
モーリス・ジャール作曲、ドラマティックな幕開けのタイトル曲とオーケストラによる重厚なスコア「Deportation」「Soulevement Du Ghetto」、アコーディオンとヴァイオリンによる郷愁のサウンド「Melodie Palace」「Cafe Sztuka」等全13曲34分収録。



モーリス・ジャール・トリロジー
モーリス・ジャール・トリロジー

愛する者の名において 他
MAURICE JARRE TRILOGY
THE DAMNED
UNA STAGIONE ALL’INFERNO
AU NOM DE TOUS LE MIENS

ルキノ・ヴィスコンティ監督作「地獄に堕ちた勇者ども」、
ネロ・リージ監督作、テレンス・スタンプ主演による、詩人アルチュール・ランボーの伝記映画「ランボー/地獄の季節」、
ロベール・アンリコ監督作、マイケル・ヨーク、ブリジット・フォッセー出演「愛する者の名において」のモーリス・ジャールが音楽を手がけた3作品を2CDに収めたトリロジー。
パーカッションを多く取り入れ民俗音楽的な「ランボー/地獄の季節」、悲しいメロディで始まる「愛する者の名において」は、第2次大戦中のユダヤ人を描いた作品で、バンドネオン曲やドラマティックなオーケストラ曲など収録。全46曲2時間以上収録。



サントラ 冒険者たち サムライサントラ

冒険者たち
LES AVENTURIERS (1967)
サムライ
LE SAMOURAI (1967)

ロベール・アンリコ監督作、アラン・ドロン、リノ・ヴァンチュラ、ジョアンナ・シムカス出演「冒険者たち」と
ジャン=ピエール・メルヴィル監督作、アラン・ドロン、ナタリー・ドロン主演「サムライ」のカップリング盤サウンドトラック。
 
フランソワ・ド・ルーベによる作曲、アラン・ドロンが歌う、口笛のメロディも有名な1曲目「Laetitia(レティシア)」、ミシェル・ルグランの実姉クリスチャンヌ・ルグランのスキャットがとても美しい3曲目「Enterrement sous-marin」(この曲はレティシアが海中に沈められるシーンの曲)と同曲の口笛バージョン8曲目、曲芸飛行のシーンで流れるスリリングな4曲目「Acrobaties aeriennes」など1~11曲目までが「冒険者たち」を収録。
 
12~21曲目までの「サムライ」で、ド・ルーベ特有の様々な楽器とエリック・ドマルサンによるオーケストレーションによるテーマ曲「Les aventuriers, par Theo Sarapo」や、ハモンド・オルガン「Valerie」、ピアノ・トリオでの「Jeff et Jeanne」などジャズ曲を収録。また22、23曲目は映画「パピヨンの贈りもの」の音楽を務めたニコラ・エレーラによる「サムライ」テーマのピアノ・ソロ・アレンジと、CLUB風のアレンジ曲も聞けます。
全23曲46分収録。

 


 
日本盤サントラ

 







サントラド・ルーベ さらば友よ 他"

 

Musiques De Francois De Roubaix
さらば友よ 
 ADIEU L’AMI(1968)
若草の萌えるころ (ロベール・アンリコ監督作)
 TANTE ZITA (1968)
悪魔のようなあなた 
 DIABOLIQUEMENT VOTRE(1967)
ブロンドの罠 
 LA BLONDE DE PEKIN (1967)
(日本未公開TV作品 TEVA:OPERATION GAUGUIN)
 TEVA: OPERATION GAUGUIN

フランソワ・ド・ルーベ作曲の映画音楽、5作品を収録したコンピレーション盤です。

 
アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソン主演のサスペンス、「さらば友よ」のホーンのフレーズと硬質なピアノ・トーンで強力にかっこよいテーマ曲
、「冒険者たち」と同じくロベール・アンリコ監督作、ジョアンナ・シムカス主演「若草の萌えるころ」では、
ジョアンナ・シムカス本人が歌う「Loin」「Le Monde Est Fou」や、ホーン・アレンジによる軽快なナンバー「Miniland 1」、
そのほかジュリアン・デュヴィヴィエ監督作、アラン・ドロン主演「悪魔のようなあなた」、
ミレーユ・ダルク主演のサスペンス「ブロンドの罠」では、フランス・ギャル、シャンタル・ゴヤと同時期に人気のあったアニー・フィリップ
の歌う「La Blonde De Pekin」等々~アコースティック・ギターのソロ曲からジャズ/ビッグ・バンド、ストリングス・オーケストラからヴォーカル曲まで豊富に楽しめるド・ルーベ作品の必聴盤です。
全28曲57分収録。

 




サントララムの大通り"
 

ラムの大通り
BOULVARD DU RHUM (1971)

ロベール・アンリコ監督作、リノ・ヴァンチュラ、ブリジット・バルドー主演「ラムの大通り」サウンドトラック。
 
フランソワ・ド・ルーベ作曲、バンジョーとコーラスを取り入れた明るめな「Chant des Rumrunners/Generique」、ブリジット・バルドーとリノ・ヴァンチュラ(実際の歌声はギイ・マルシャン)が劇中で歌う「愛の喜び(Plaisir d’Amour)」や、B.B.のヴォーカル曲「Sur le Boulevard du Rhum」、ノスタルジックなラグ・ナンバー「Prohibition Rag」など収録。

 
ボーナス・トラックとしてピアノ/バンジョーのデュオで演奏される「Chant Des Rumrunne」、電子楽器を用いた「Boulevard Express」を収録。フランソワ・ド・ルーベの代表作としてもお薦めできる内容で全18曲41分収録。


Les Plus Belles Musiques De – Vol. 1
フランソワ・ド・ルーベ映画音楽集 VOL.1

フランソワ・ド・ルーベが手掛けたフランス映画の映画音楽集。

ブリジット・バルドーの「ラムの大通り」、アラン・ドロン「サムライ」、ロベール・アンリコの「追想」、ジャン・ポール・ベルモント「オー」、
電子音楽の「Les Caids」、リノ・ヴァンチュラ主演のフィルム・ノワール「最後のアドレス」等代表作のテーマ曲を全14曲45分収録。
 

1.Le Vieux Fusil (5:23)
 追想
2.Ou est passe Tom ? (5:42)
 日本未公開作
3.Ho (1:30)
 オー
4.Le Gobbo (3:05)
 日本未公開作
5.Les Caids (2:13)
 日本未公開作
6.Pour un sourire (2:15)
 日本未公開作
7.La mer est grande (2:33)
 日本未公開作
8.Le Rapace (5:50)
 ベラクルスの男
9.Boulevard du Rhum (3:57)
 ラムの大通り
10.Le Samourai (2:06)
 サムライ
11.Dernier Domicile connu (4:03)
 最後のアドレス
12.R.A.S. (2:38)
 日本未公開作
13.Les grandes gueules (2:01)
 男たちの掟
14.L’home orchestre (2:17)
 オーケストラの男



男たちの掟
男たちの掟

男たちの掟 (ロベール・アンリコ監督作)
 Les Grandes Gueules (1965)
オー!
 Ho! (1968)
顔役たち
 Les Caids (1972)
追想 (ロベール・アンリコ監督作)
 Le Vieux Fusil (1975)

リノ・ヴァンチュラ主演「男たちの掟」(1~6)、ジャン・ポール・ベルモンド、ジョアンナ・シムカス出演「オー!」(7~10)、セルジュ・レジアニ出演「顔役たち」(11~14)、ロベール・アンリコ監督作、ロミー・シュナイダー、フィリップ・ノワレ出演「追想」(15~21)の4作品のサウンドトラック。

 
アコースティック・ギターのメロディが特にかっこよいテーマ曲「男たちの掟」の「Les grandes gueules Generique」
、電子楽器のリズムとピアノ、トランペットによる「Les_caids-theme」、「追想」でのサックス、コルネットをリードに奏でるジャズ「Le_vieux_fusil-Clara&Julien」等全24曲60分収録。 すべてフランソワ・ド・ルーベ作曲です。



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