Soundtrack Paradise

トーマス・ニューマン Thomas Newman


トーマス・ニューマン

Thomas Newman

 


007 Skyfall Skyfall - トーマス・ニューマン

007 スカイフォール
SKYFAL (2012)

ダニエル・クレイグ主演の「007」3作目、共演はハビエル・バルデム、レイフ・ファインズ、ナオミ・ハリスと、アルバート・フィニー!が出演。またダニエル・クレイグ版では今まで登場しなかった”Q”(ベン・ウィショー演じる)も見られる「007 スカイフォール」サウンドトラック。(2012年12月1日公開)

007/ゴールデンアイ(1995)~007/慰めの報酬(2008)の過去5作品は、デヴィッド・アーノルドが音楽を担当していましたが、今回はシリーズで初めてトーマス・ニューマンが手がけています。

サム・メンデス監督とトーマス・ニューマンは過去「アメリカン・ビューティー」「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」「ジャーヘッド」「ロード・トゥ・パーディション」でもコンビを組んでいます。

序盤からかなり激しいチェイス・シーンを盛り上げる「Grand Bazaar, Istanbul (グランバザール、イスタンブール)」、ほんの少しですが007のおなじみメロディも取り込まれています。トルコ、イスタンブール辺りを背景にした為、スコア全般的に民俗楽器によるパーカッシブな演奏が多いですが、オーケストラ・スコアの「The Bloody Shot」の迫力は興奮します。この他オススメは激しい「Granborough Road」「Welcome to Scotland」「She`s Mine」「Deep Water」「She’s Mine」、有名なジェームズ・ボンドのテーマをほぼそのまま演奏した「Breadcrumbs」等、全30曲77分収録。

(主題歌は収録していません)


1. Grand Bazaar, Istanbul (5:15)
2. Voluntary Retirement (2:22)
3. New Digs (2:33)
4. Severine (1:19)
5. Brave New World (1:51)
6. Shanghai Drive (1:27)
7. Jellyfish (3:23)
8. Silhouette (0:56)
9. Modigliani (1:04)
10. Day Wasted (1:32)
11. Quartermaster (4:58)
12. Someone Usually Dies (2:30)
13. Komodo Dragon (3:20)
14. The Bloody Shot (4:46)
15. Enjoying Death (1:14)
16. The Chimera (1:58)
17. Close Shave (1:33)
18. Health & Safety (1:30)
19. Granborough Road (2:33)
20. Tennyson (2:15)
21. Enquiry (2:50)
22. Breadcrumbs (2:02)
23. Skyfall (2:33)
24. Kill Them First (2:22)
25. Welcome To Scotland (3:21)
26. She`s Mine (3:54)
27. The Moors (2:40)
28. Deep Water (5:12)
29. Mother (1:49)
30. Adrenaline (2:21)

予告編

アデルが歌う主題歌「007 スカイフォール」は、シャーリー・バッシー「ダイヤモンドは永遠に」のメロディを思わせ、007ファンにも評判良さそうです。過去2作も良かったですがロックぽかったですからね~
Skyfall主題歌 Skyfall - Single - ADELE

Skyfall (Originally by Adele) アマゾン MP3 ダウンロード版はこちら



セント・オブ・ウーマンサントラ

セント・オブ・ウーマン/夢の香り
Scent Of A Woman (1992)

[POR UNA CABEZA]収録

マーティン・ブレスト監督作、クリス・オドネル、ガブリエル・アンウォーと、この作品で初めてアカデミー賞主演賞を受賞したアル・パチーノ出演
の感動作「セント・オブ・ウーマン」サウンドトラック。オーボエのメロディとピアノによるタイトル曲や、トーマス・ニューマン作曲のピアノ/シンセ/ストリングスによる穏やかなスコアと、 ガブリエル・アンウォーとのダンスのシーンで流れる音楽 TANGO PROJECTによるタンゴの名曲 [POR UNA CABEZA(首の差で)]を収録しています(注:itunesのダウンロード版には収録していません)。ちなみのこの曲はシュワツェネッガー「トゥルー・ライズ」、スピルバーグ「シンドラーのリスト」でも使われています。全17曲37分収録。

「Main Title」曲は映画「ジョー・ブラックによろしく」の劇場予告編に使われています。

国内盤

映画で使われた曲とは違いますが、アレンジの良いバージョンです。下記のアルバムの3曲めです。試聴できます。



ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に
Shawshank Redemption (1994)

フランク・ダラボン監督作、ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン出演「ショーシャンクの空に」サウンドトラック。

トーマス・ニューマン作曲、静かで美しいメロディの「Suds On The Roof」、感動的な「So Was Red」「End Title」等ストリングスのオーケストラ・スコアを収録。刑務所内で流す曲モーツァルト「フィガロの結婚(二重唱:そよ風に寄せる)」と、劇中で使われたインクスポッツ「If I Didn’t Care」、ハンク・ウィリアムスのカントリー・ソング「Lovesick Blues」等全21曲53分収録。

「Suds On The Roof」は「シービスケット」の予告編に、また「End Title」は映画「グリーンマイル」「ザ・ハリケーン」「ブロークバック・マウンテン」「オール・ザ・キングス・メン(2006)」等、多くの予告編音楽として使われています。

1. May (0:33)
2. Shawshank Prision (Stoic Theme) (1:52)
3. New Fish (1:51)
4. Rock Hammer (1:51)
5. An Inch Of His Life (2:49)
6. If I Didn’t Care / The Ink Spots (3:05)
7. Brooks Was Here (5:05)
8. His Judgement Cometh (2:00)
9. Suds On The Roof (1:36)
10. Workfield (1:11)
11. Shawshank Redemption (4:28)
12. Lovesick Blues / Hank Williams (2:43)
13. Elmo Blatch (1:07)
14. Sisters (1:18)
15. Zihuatanejo (4:44)
16. The Marriage Of Figaro: ‘duettino – Sull ‘aria’ / Deutsche Opera Berlin (3:33)
17. Lovely Raquel (1:55)
18. And That Right Soon (1:08)
19. Compass And Guns (3:53)
20. So Was Red (2:44)
21. End Title (4:05)

国内盤



シンデレラマン

シンデレラマン
CINDERELLA MAN (2005)

ロン・ハワード監督作、ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー出演。ボクサー、ジム・ブラドックのの半生を映画化した「シンデレラマン」サウンドトラック。

トーマス・ニューマン作曲、
フィドル・や、マンドリンを使ったアイリッシュ・トラッドの「The Hope of the Irish」「Turtle」、後半のクライマックスを盛り上げる感動的なオーケストラ・スコアの「Big Right」「Cinderella Man」等全25曲46分収録。

国内盤




悲しみよさようなら

悲しみよさようなら
WELCOME HOME, ROXY CARMICHAEL

「フライングハイ」「トップシークレット」のジム・エイブラハムズ監督、ウィノナ・ライダー、ジェフ・ダニエルズ出演「悲しみよさようなら」サウンドトラック。トーマス・ニューマンの作曲で一部のオーケストラ曲のほかはシンセ/アコースティックでの軽めの楽曲を収録。全19曲29分収録。




キルトに綴る愛

キルトに綴る愛
HOW TO MAKE AN AMERICAN QUILT  (1995)

ジョスリン・ムーアハウス監督作、ウィノナ・ライダー、アン・バンクロフト、エレン・バースティン等出演のドラマ「キルトに綴る愛」サウンドトラック。

トーマス・ニューマン作曲、後の「アメリカン・ビューティー」にも通じるリズムの繰り返しとアコースティック・ギター、ピアノによるアンビエント風な「The Life Before」「Crow」や、木管とストリングスの優しい響きのスコアを収録、また劇中のビング・クロスビーの「Swinging On A Star」、ニール・ダイアモンド「Cherry, Cherry」等のオールディーズ・ナンバーも収録。全20曲43分収録。
「The Life Before」はアンソニーホプキンス「アトランティスのこころ」、デニス・クエイド主演「オールド・ルーキー」の予告編の音楽としても使われていました。

1.Quilting Theme
2.The Life Before
3.Swinging On A Star / ビング・クロスビー
4.Hyacinth & Gladiola
5.Night Orchard
6.He Never Came Back
7.Cherry, Cherry / ニール・ダイアモンド
8.You Belong To Me / パッツィ・クライン
9.Sophia
10.The Sensation Of Falling
11.Foolish Things
12.Riffin’ At The Ritz / ベニー・グッドマン
13.At Last / エタ・ジェイムス
14.Anna Loves/Leaves
15.Crow
16.An American Quilt
17.I Don’t Want To Set The World On Fire / インクスポッツ
18.Portraits/Pond
19.Where Love Resides
20.The Diver




オスカーとルシンダ

オスカーとルシンダ
OSCAR AND LUCINDA

「シャーロット・グレイ」「若草物語」の女性監督ジリアン・アームストロング作、
レイフ・ファインズ、ケイト・ブランシェット 出演「オスカーとルシンダ」サウンドトラック。トーマス・ニューマン作曲・指揮、繊細なピアノ・ソロとコーラスによるメイン・タイトル曲「涙ガラス」に、少年聖歌隊のコーラスとオーケストラによる「ガラスの教会」、感動的なエンド・クレジット曲
とレイフ・ファインズによる「オスカーとルシンダ(原作)」の朗読も収録。全29曲55分収録。




若草物語

若草物語
LITTLE WOMEN

ジリアン・アームストロング監督作
ウィノナ・ライダー、ガブリエル・バーンら出演、1994年版の「若草物語」サウンドトラック。トーマス・ニューマン作曲、ロンドン交響楽団の演奏でストリングスと木管を中心としたクラシカルなスコアで、同年に手掛けた「ショーシャンクの空に」と共にアカデミー/音楽賞にダブル・ノミネートされた作品。全26曲37分収録。

輸入盤
Little Women: Original Motion Picture Soundtrack
Little Women: Original Motion Picture Soundtrack



レッド・コーナー/北京のふたり

リチャード・ギア主演、北京を舞台にしたサスペンス・ドラマ。トーマス・ニューマン作曲ですが、中国の楽器を全編に取り入れた音楽でほかで聞けないタイプのサスペンス・スコアです。スコア曲のほか中国民謡も3曲ほど収録。全26曲58分収録。


ペイ・フォワード

ミミ・レダー監督、ハーレイ・ジョエル・オスメント 、ケビン・スペイシー出演のヒューマン・ドラマ「ペイ・フォワード」サウンドトラックです。「アメリカン・ビューティー」に近いスコアでヒーリング・ミュージック的サウンドです。エンディング曲、ジェーン・シベリー「コーリング・オール・エンジェル」も収録、全27曲45分収録。





イン・ザ・ベッドルーム

イン・ザ・ベッドルーム
IN THE BEDROOM (2001)

トッド・フィールド監督作、
トム・ウィルキンソン、シシー・スペイセク、ニック・スタール出演のドラマ「イン・ザ・ベッドルーム」サウンドトラック。
ニューアーク・バルカン・コーラスによる合唱曲「Zeni Me, Mamo」「Oj Savice」「Dobro Dosle」の3曲と、トーマス・ニューマン作曲のスコアで全19曲30分収録しています。輸入盤



アンカーウーマン

トーマス・ニューマンによるサウンドトラックです。ストリングスとピアノを中心にした楽曲で「セント・オブ・ウーマン」に近い音楽です。ティト・プエンテ、エディ・パルミエリの劇中挿入曲も収録しています。全17曲42分収録。




ジョーブラックをよろしく

ジョー・ブラックをよろしく
MEET JOE BLACK

ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス、クレア・フォーラニ出演「ジョー・ブラックをよろしく」サウンドトラック。
アーヴィング・バーニング作曲のビッグ・バンド「チーク・トゥ・チーク」「レッツ・フェイス・ザ・ミュージック・アンド・ダンス」とトーマス・ニューマンによるビッグ・バンドのアレンジで、後半のダンス・シーンで流れる「この素晴らしき世界」(ルイ・アームストロングのカバー)、
エンディング・クレジット曲、ハワイ人歌手イズラエルによるウクレレでの弾き語り曲「虹の彼方に/この素晴らしき世界」のメドレーなど収録。
トーマス・ニューマンのスコア曲はオーケストラをバックにピアノによる演奏の静寂な感じの曲で「恋の予感」「スリルに焦がれて」などストリングスの美しい楽曲を多く収録しています。全20曲52分収録。




モンタナの風に抱かれて

モンタナの風に抱かれて
THE HORSE WHISPERER (SCORE)(1998)

ロバート・レッドフォード監督・主演、クリスティン・スコット・ーマス、サム・ニール、スカーレット・ヨハンソン出演「モンタナの風に抱かれて」サウンドトラック。
オーケストラによる感動的なスコア曲「Montana」「The Vast Continent」「The Rhythm of the Horse」、
ジョージ・ドーリングのアコースティック・ギター、スライド・ギターやフィドルによるカントリー・ロック風「Angus」「Pilgrim’s Progress」、
とても静かで抒情詩的な「There Was Snow」など綺麗な楽曲が多くトーマス・ニューマン作品のお薦めできるスコア盤です。全28曲57分収録。




ジャンピン・ジャック・フラッシュ

ジャンピン・ジャック・フラッシュ
JUMPIN’ JACK FLASH (1986)

後に「プリティ・リーグ」「レナードの朝」「ビッグ」などヒット作を連発するペニー・マーシャルの劇場映画の初監督作品、
「カラー・パープル」でデビューしたウーピー・ゴールドバーグの2作目の主演作「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」サウンドトラック。

ローリング・ストーンズの60年代の代表曲「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」を映画本編に絡めたコメディ/サスペンスで、ストーンズの同曲のほか、
フェイス・トゥ・フェイス(ヴォーカルのローリー・サージェントは映画「ストリート・オブ・ファイア」でダイアン・レインの歌うシーンで吹き替えをしていた本人)、60年代モータウンのヒット曲、ダイアナ・ロス&シュープリームスの「恋はあせらず」、ブラコンのグウェン・ガスリー、クール&ザ・ギャングなど
を収録。
またスコア曲としてトーマス・ニューマン作曲の2曲を収録。
サックス入りのファンク/フュージョン・ナンバー「Breaking The Code」、ストリングスとピアノによる綺麗な楽曲「Love Music」が聞けます。
(残念ながら演奏ミュージシャンのクレジットはありません)


1.Rene & Angela / Set Me Free (4:24)
2.Various Artists / A Trick Of The Night – Banamarama (4:37)
3.Kool & The Gang / Misled (4:22)
4.Gwen Guthrie / Rescue Me (4:32)
5.Billy Branigan / Hold On (4:05)
6.The Rolling Stones / Jumping’ Jack Flash (3:38)
7.Face To Face / Window To The World (3:21)
8.The Supremes / You Can’t Hurry Love (2:44)
9.Thomas Newman / Breaking The Code (3:42)
10.Thomas Newman / Love Music (2:47)

「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」や、
キューブリック「フルメタル・ジャケット」のエンド・クレジットにも使われた「黒くぬれ」など収録の名盤↓
スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)(紙ジャケット仕様)

なお当時シングル盤でリリースされ、本編のエンド・クレジットで流れたアレサ・フランクリンの「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」(キースとロン・ウッドも参加)はサントラには収録されていません。下記の80年代(アリスタ時代)ベストに収録されております。
グレイテスト・ヒッツ(1980



マドンナのスーザンを探して新生人 Mr.アンドロイド

マドンナのスーザンを探して
DESPERATELY SEEKING SUSAN (1985)
新生人 Mr.アンドロイド
(マルコヴィッチの新生人Mr.アンドロイド)
MAKING MR. RIGHT (1987)

ロザンナ・アークエット、マドンナ出演の「マドンナのスーザンを探して」と
ジョン・マルコヴィッチ、アン・マグナソン出演「新生人 Mr.アンドロイド」、共にスーザン・シーデルマン監督のサウンドトラック。

トーマス・ニューマン作曲「マドンナのスーザンを探して」はシンセイサイザーと木管/ピアノによるリズムを中心としたアンビエント・スコア、 チャズ・ジャンケル作曲「新生人 Mr.アンドロイド」は80年代風音色のシンセ・スコアを収録。全21曲29分収録。


サム・メンデス監督作




ジャーヘッドジャーヘッド

ジャーヘッド
JARHEAD  (2005)

サム・メンデス監督の「アメリカン・ビューティー」「ロード・トゥ・パーディション」に続く第3作目、
ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ルーカス・ブラック、クリス・クーパー、ジェイミー・フォックス出演の戦場ドラマ
「ジャーヘッド」サウンドトラック。

劇中で流れたT.レックス「ゲット・イット・オン」、ノーティ・バイ・ネーチャー「OPP」、パブリック・エネミー「ファイト・ザ・パワー」(スパイク・リー映画「ドゥ・ザ・ライト・シング」のオープニング曲としても有名な曲)の他、トム・ウェイツ、ボビー・マクファーリンの楽曲を収録。
スコア曲は「アメリカン・ビューティー」「ロード・トゥ・パーディション」でも同じく音楽を手掛けたトーマス・ニューマンによるもので
、ディストーションの効いたエスノ・ギターロック風のスコア曲「Welcome To The Suck」「Zoomies」「Listen Up」と「アメリカン・ビューティー」路線のパーカッション~アンビエント・ミュージック風スコアで、全25曲61分収録。

国内盤



サントラ

アメリカン・ビューティー
AMERICAN BEAUTY
(1999)

サム・メンデス監督作、ケビン スペイシー、アネット ベニング、ゾーラ・バーチ出演「アメリカン・ビューティ」スコア盤サウンドトラック。

トーマス・ニューマン作曲、ほとんどが木琴、タブラ等のパーカッションとシンセサイザーによるスコアで、日本のTV番組でもBGMとして使われることの多い1曲目「DEAD ALREADY」や、ステンレスボールとパーカッションのみで演奏される「Root Beer」、ピアノによる静かな「American Beauty」等ヒーリング・ミュージック的なスコアです。全19曲37分収録。

下記は劇中使用の楽曲を収録したオムニバス・サウンドトラック

アメリカンビューティー

エリオット・スミスによるビートルズのカバー「ビコーズ」、ザ・フーの「ザ・シーカー」、フリー「オール・ライト・ナウ」、ビル・ウィザース「ユーズ・ミー」、ペギー・リー「バリ・ハイ」など全12曲46分収録。



ロード・トゥ・パーディション

ロード・トゥ・パーディション
ROAD TO PERDITION (2002)

サム・メンデス監督作、トム・ハンクス、ポール・ニューマン、タイラー・ホークリン、ジュード・ロウ、ダニエル・クレイグ出演「ロード・トゥ・パーディション」サウンドトラック。
トーマス・ニューマン作曲のサスペンス・スコア。イリアン・パイプス(バグパイプ)等アイリッシュ・トラッドの民族楽器を用いた楽曲と、ピアノを主題としたシリアスなスコアの他、チャールストン・チェイサーズ「Someday Sweetheart」、フレッチャー・ヘンダーソン楽団「Queer Notions」、シカゴ・リズム・キングス「There’ll Be Some Changes Made」等の1920~1930年代のビッグ・バンド・ジャズに、トム・ハンクス&ポール・ニューマンが劇中で演奏した「Perdition Piano Duet」を収録。全27曲70分収録。
ここ最近のトーマス・ニューマン作品の中では低音の効いたサスペンス色の濃い作品です。

輸入盤



8月のメモワール

8月のメモワール
THE WAR (1995)

イライジャ・ウッド、ケヴィン・コスナー出演、ジョン・アヴネット監督作「8月のメモワール」サウンドトラック。

キャット・スティーヴンス「Peace Train (平和の汽車)」、ジャニス・ジョプリン「Summertime (サマータイム)」、ボビー・ヘブ「Sunny (サニー)」等1960年代のロック/ポピュラーの名曲と、10~21曲はトーマス・ニューマン作曲のスコアで、ストリングスによるメイン・タイトル曲と、ギターやピアノ等主にアコースティック・サウンドのスコア曲を収録。全21曲63分収録。

1. キャット・スティーヴンス / Peace Train (4:09)
2. アレサ・フランクリン / Think (2:17)
3. ジャニス・ジョプリン / Summertime From “Porgy And Bess” (3:59)
4. ラヴィン・スプーンフル / Daydream (2:22)
5. ボビー・ヘブ / Sunny (2:42)
6. ノーマン・グリーンバウム / Spirit In The Sky (4:01)
7. リッチー・ヘヴンス / Follow (6:22)
8. ザ・バンド / Up On Cripple Creek (4:31)
9. ダイアナ・ロス&シュープリームス / Someday We’ll Be Together (3:32)
10. Juliette (3:11)
11. Trolley (2:04)
12. The War (Main Title) (1:14)
13. Hornets (0:52)
14. Resuscitation (1:34)
15. Gone Again (2:41)
16. Life Be A Bowlful (1:28)
17. 2nd Vietnam (6:13)
18. Junkyard Billy (1:09)
19. Dare (2:31)
20. Hospital (2:34)
21. Angel Pen (3:35)



プレイヤー

ザ・プレイヤー
THE PLAYER (1992)

ロバート・アルトマン監督作、ティム・ロビンス、グレタ・スカッキ、フレッド・ウォード等出演のドラマ「ザ・プレイヤー」サウンドトラック。

トーマス・ニューマン作曲のアンビエント・サウンド風のスコア曲で全19曲35分収録。

1. Funeral Shark (1:02)
2. James (1:02)
3. Six Inches Of Dirty Water (1:41)
4. Main Title (1:45)
5. Akio Ushikubo / Rose’s Cafe (1:39)
6. Icy Theme (2:30)
7. That’s All He Wrote (2:48)
8. Schecter Bros. (1:23)
9. Sex (3:17)
10. Desert Drive (1:15)
11. Joyce Nascimento/Milton Nascimento / Tema para Jobim (4:33)
12. The Graduate Pt. 2 (2:20)
13. Lineup (1:16)
14. Good Dog’s Water (2:39)
15. Detective DeLongpre (1:11)
16. Jack Lemmon / Silent Night (0:28)
17. Opening 3 (1:05)
18. Brian Tochi / Griffin’s Plan / Let’s Begin Again (0:51)
19. The Player (3:06)


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