Soundtrack Paradise

マイケル・ケイメン Michael Kamen


Contents

マイケル・ケイメン

Michael Kamen

 



未来世紀ブラジル
BRAZIL (1985)

テリー・ギリアム監督作、ジョナサン・プライス、キム・グライスト、ロバート・デ・ニーロ、イアン・ホルム 出演「未来世紀ブラジル」サウンドトラック。

マイケル・ケイメン作曲の代表作で、サンバのメロディのオープニング、およびエンディング曲「バチアノス・ブラジル・サンバ(Bachianos Brazil Samba)」、同曲の口笛バージョンとケイト・ブッシュの歌う美しいヴォーカル曲「サム・ラウリーの第1の夢~ ブラジル(Sam Lowry’s 1st Dream / Brazil)」や、キング・クリムゾンに在籍したメル・コリンズのサックス・ソロが秀逸な「Waiting For Daddy」、銃撃戦のバックで流れる金管が激しい迫力の「The Battle」など収録。

ナシ
ョナル・フィルによる演奏で劇中の数々のシーンを思い出す楽曲を収録しています。
全20曲38分収録。


1. Central Services/The Office (1:42)
セントラル・サービス~オフィス
2. Kate Bush / Sam Lowry’s1st Dream/’Brazil’ (2:11)
サム・ラウリーの第1の夢~ブラジル(ケイト・ブッシュ)
3. Ducts (0:42)
ダクト
4. Waiting For Daddy/Sam Lowry’s Wetter Dream “The Monoliths Erupt” (3:00)
パパを待ってるの~サム・ラウリーの不吉な夢「モノリス爆発」
5. Truck Drive (1:15)
トラック・ドライブ
6. The Restaurant (You’ve Got To Say The Number) (1:34)
レストランで(番号で注文して)
7. Mr. Helpmann (1:14)
ミスター・ヘルプマン
8. The Elevator (0:45)
エレベーター
9. Jill Brazil/Power Station (2:08)
ジル・ブラジル~パワー・ステーション
10. The Party, Pt.1/Plastic Surgery (1:03)
パーティー(1)~整形外科医
11. Ducting Dream (1:54)
ダクティング・ドリーム
12. Geoff Muldaur / Brazil (3:27)
ブラジル
13. Days & Nights In Kyoto – The Party, Pt. 2 (1:18)
デイズ・アンド・ナイツ・イン・キョウト~パーティー(2)
14. The Morning After (1:47)
ザ・モーニング・アフター
15. Escape? (1:03)
脱出成功?
16. The Battle (4:30)
襲撃
17. Harry Tuttle “A Man Consumed By Paperwork” (1:51)
ハリー・タトル~紙くずにやられて
18. Mother’s Funeral/Forces of Darkness (1:44)
ママの葬式~闇の力
1. Escape! No Escape! (2:27)
脱出成功!脱出失敗!
2. Bachianos Brazil Samba (2:54)
バチアノス・ブラジル・サンバ

国内盤



ハイランダー/悪魔の戦士
HIGHLANDER (1986)
ハイランダー2/甦る戦士
HIGHLANDER 2: THE QUICKENING (1990)
ハイランダー3/超戦士大決戦
HIGHLANDER 3: THE SORCERER (1994)

ラッセル・マルケイ監督作、クリストファー・ランバート、ショーン・コネリー出演、1986年の1作目「ハイランダー/悪魔の戦士」と、続く2作目「ハイランダー2/甦る戦士」(1990年作品)、アンディ・モラハン監督による「ハイランダー3/超戦士大決戦」(1994年作品)の3作品のサウンドトラック。

1作目から順にマイケル・ケイメン(ナショナル・フィルハーモニック・オーケストラ)、スチュワート・コープランド(シアトル・シンフォニー)、J・ピーター・ロビンソン(ミュンヘン交響楽団)の作曲・演奏。ケルト風の楽器を交えた神秘的なものからオーケストラによるアクション・スコアまで楽しめる全16曲61分収録。


ハイランダー/悪魔の戦士 マイケル・ケイメン(ナショナル・フィルハーモニック・オーケストラ)
1. The Highlander Theme (5:22)
2. Rachel’s Surprise / Who Wants to Live Forever (4:13)
3. The Quickening (3:18)
4. Swordfight at 34th Street (2:28)
5. Under the Garden / The Prize (4:08)

ハイランダー2/甦る戦士 スチュワート・コープランド(シアトル・シンフォニー)
6. Finger Dip (2:00)
7. Rebel Troops (2:10)
8. Dam Raid (1:25)
9. White Cloud (1:46)
10. Mac Absorbs Reno (2:53)
11. Shield Shatters / Alan Dies (3:57)

ハイランダー3/超戦士大決戦 J・ピーター・ロビンソン(ミュンヘン交響楽団)
12. Love Theme / Shrine Fight (5:32)
13. Massacre (The Beginning) (5:47)
14. Laundry Room / Quickening 2 (3:33)
15. Revolution (5:33)
16. Final Battle / Quickening 3 / Epilogue (7:02)



デッドゾーン

デッドゾーン
THE DEAD ZONE (1983)

スティーヴン・キング原作、デヴィッド・クローネンバーグ監督作、クリストファー・ウォーケン主演の「デッドゾーン」サウンドトラック。
マイケル・ケイメン作曲でキャリア初期の中で初のメジャー作品、ナショナル・フィル演奏の重厚なオーケストラ・スコアで全16曲42分収録。


1. Opening Titles (4:29)
2. Coma (4:27)
3. Hospital Visit (1:15)
4. 1st Vision-2nd Sight (1:37)
5. Lost Love (1:26)
6. Drowning Vision-Through The Ice (2:48)
7. School Days (2:18)
8. In The Snow-Hope (2:25)
9. Alone (4:01)
10. Political Death (2:33)
11. Rally-Meet Your Local Candidate (3:58)
12. Realisation-Destiny (2:18)
13. Death Of A Visionary (2:15)
14. Civic Duty & Sacrifice (1:52)
15. The Dead Zone (2:43)
16. Coda To A Coma-The Balcony (2:26)





ロシアン・ルーレット
ロシアン・ルーレット

ロシアン・ルーレット
COMPANY BUSINESS  (1991)

ジーン・ハックマン、ミハイル・バリシニコフ (「ホワイトナイツ/白夜」「ダンサー(1987)」)のサスペンス・アクション「ロシアン・ルーレット」サウンドトラック。マイケル・ケイメン作曲の1991年作品、重量級のシンフォニックスコア「Journey To Alexanderplatz」など10分以上の長尺のスコア2曲に、ジャズ風「Cafe Jatte」~サスペンス・アクション・スコア「Eiffel Tower」など全6曲44分収録。1991年発売のINTRADA盤で今では入手が難しいものです。



容疑者
容疑者

容疑者
SUSPECT

「マーフィの戦い」「ブリット」のピーター・イエーツが監督した1987年作品、シェール、デニス・クエイド、リーアム・ニーソン出演のサスペンス「容疑者」サウンドトラック。マイケル・ケイメン作曲、「リーサル・ウェポン」シリーズ1作目と同年の作品ですが、こちらはナショナル・フィルによるフル・オーケストラ演奏で随所に強烈なブラスや低音のストリングスによるサスペンス・スコアが聞ける作品です。組曲形式での収録で全2曲38分収録。
1987年発売で入手の難しいものです。




バロンサントラ
バロンサントラ

ADVENTURES OF BARON MUNCHAUSEN
バロン

エリッヒ・ラスペ原作「ミュンクハウゼン男爵旅行記」をテリー・ギリアム(モンティ・パイソン)が映像化した人気作品「バロン」のサウンドトラック。「未来世紀ブラジル」に続くマイケル・ケーメンとのコンビで、
予告編に使われた美しい抒情性のあるコーラス曲「怪魚のおなかに」、賑やかなオペラ風楽曲「凶悪なトルコ皇帝」(エリック・アイドルの作詞)、迫力のアドヴェンチャー・スコア「気球に乗って」など収録しています。
オーケストラ演奏でのファンタジー・スコアが楽しめる全11曲収録。




奇蹟の輝き

奇蹟の輝き
WHAT DREAMS MAY COME  (1998)

ヴィンセント・ウォード監督作、ロビン・ウィリアムズ、アナベラ・シオラ、マックス・フォン・シドーに、ドイツの映画監督、ヴェルナー・ヘルツォークも出演している「奇蹟の輝き」サウンドトラック。

マイケル・ケイメン作曲、明るくファンタジックなオーケストラ・スコア「Summerland, The Painted World」、ピアノによる悲劇的な楽曲「Longing (Lost Children)」、地獄のシーンでの激しいシンフォニック・スコア「In Hell」と、ラストの感動的なオーケストラ曲「Reunited~」に、シンプリー・レッドのヴォーカル、ミック・ハックネルの歌う主題歌「Beside You」など全12曲60分収録。


1. I Once Met This Beautiful Girl By A Lake / That Was The Last Time We Saw The Children Alive (5:33)
2. Children’s Melody / Tunnel Crash / Christy’s Death / The Journey Begins / I Still Exist / Annie Loses Faith (5:28)
3. Summerland, The Painted World / The Painted Bird Flies / Christy Flies (5:49)
4. Marie’s World (Leona Is Marie) (2:09)
5. Longing (Lost Children) (3:53)
6. Annie’s Suicide / Soul Mates (4:39)
7. In Hell / Stormy Seas / Recognition (Albert Is Ian) (5:52)
8. Sea of Faces / Falling Through Hell / Annie’s Room (6:14)
9. Besides You / Divorce (3:53)
10. Together In Hell / Death And Transfiguration / Together In Heaven (8:31)
11. Reunited / Reincarnation / When I Was Young (4:01)
12. Mick Hucknell / Beside You (4:39)



ハドソンホーク

ハドソン・ホーク
HUDSON HAWK

ブルース・ウィリス、ジェームズ・コバーン、アンディ・マクダウェル出演のアクション・コメディ「ハドソン・ホーク」サウンドトラック。

マイケル・ケイメン作曲のスコア曲、オーケストラによる迫力の「STEALING THE CODEX」「THE GOLD ROOM」、ブルース・ウィリスとロバート・クラフトが作詞・作曲しドクター・ジョンが歌ったテーマ曲(バジー・フェイトン、デヴィッド・サンボーンが参加しています)や、ブルース・ウィリスのヴォーカルが聞ける「SWINGING ON A STAR」「SIDE BY SIDE」、ロバート・クラフトによるジャズ演奏の「HAWK SWING」とテーマ曲のインスト版(ドラム演奏はジェフ・ポーカロ)等全11曲39分収録。

1. Dr. John / Hudson Hawk Theme (5:38)
2. Bruce Willis * Danny Aiello / Swinging On A Star (2:53)
3. Bruce Willis * Danny Aiello / Side By Side (2:19)
4. Leonardo (4:55)
5. Welcome To Rome (1:47)
6. Stealing The Codex (1:59)
7. Igg And Ook (2:22)
8. Cartoon Fight (2:55)
9. The Gold Room (5:58)
10. Robert Kraft / Hawk Swing (3:42)
11. Hudson Hawk Theme (Instrumental) (5:18)



ロビン・フッド

1~8曲目はマイケル・ケイメンの作曲・指揮でGREATER LOS ANGELS ORCHESTRAによる演奏です。「ダイ・ハード」「リーサル・ウェポン」で有名なマイケル・ケイメンですが、ここではオーケストラ曲で、6分以上にわたる長めの曲が4曲あり聞きごたえあります。  9曲目「
(Everything I Do) I Do It For You 」はブライアン・アダムス、10曲目「Wild
Times 」はジェフ・リンによる楽曲です。全10曲60分収録。




ラストアクションヒーロー

ラスト・アクション・ヒーロー
LAST ACTION HERO (1993)

ジョン・マクティアナン監督作、アーノルド・シュワルツェネッガー出演のアクション・ファンタジー「ラスト・アクション・ヒーロー」スコア盤サウンドトラック。

マイケル・ケイメン作曲、バケットヘッド、リック・ニールセン、ジェリー・カントレルなどロック・ギタリストが参加したハードロック色の強い迫力ある楽曲「Jack the Ripper」「River Chase」や、金管の激しいオーケストラ曲「Practice」「Saving Danny」などを収録しています。全12曲40分収録。


1. Jack and The Ripper (3:47)
2. Danny (4:24)
3. Jack Hamlet (1:14)
4. River Chase (2:49)
5. Benedict (2:46)
6. Practice (4:19)
7. Leo the Fart (4:32)
8. Benedict Gets The Ticket (3:21)
9. The Real World (3:43)
10. Premiere (3:20)
11. Saving Danny (1:39)
12. Big Mistake (4:52)

国内盤



サークル・オブ・フレンズ

クリス・オドネル、ミニー・ドライヴァー、コリン・ファース出演「サークル・オブ・フレンズ」サウンドトラックです。元ポーグスのシェイン・マクガワンによるテーマ曲「ユーアー・ザ・ワン」のほか、マイケル・ケイメンによるアイリッシュ風の楽曲を多く収録、全12曲35分収録しています。95年発売。


X-MEN

ブライアン・シンガー監督作、スター・トレックのピカード艦長としておなじみのパトリック・スチュワート、ロード・オブ・ザ・リングのガンダルフ役イアン・マッケランのほか、ヒュー・ジャックマン、ファムケ・ヤンセン、アンナ・パキン、レイ・パーク(スター・ウォーズEP1のダースモール役)、レベッカ・ローミン=ステイモスらが出演のSF/アクション「X-メン」のシリーズ第1作。プログラミングされたデジタルのリズムとオーケストラの混合によるスコアで「自由の女神(THE STATUE OF LIBERTY)」や、金管のアンサンブルが重圧で迫力のある「FINAL SHOWDOWN」など収録、ケイメン作品の中でも激しいアクション・スコアが楽しめます。エレクトリック・パーカッションの一部ではクラウス・バデルトが参加しています。全12曲40分収録。



007/消されたライセンス

007/消されたライセンス
LICENCE TO KILL (1989)

詳細 ジョン・グレン監督作、ティモシー・ダルトン、キャリー・ローウェル出演「007/消されたライセンス」サウンドトラック。

グラディス・ナイトの歌う主題歌「Licence To Kill」、パティ・ラベルの「If You Asked Me To」と、マイケル・ケイメン作曲のスコアを収録、ナショナル・フィルハーモニック・オーケストラによる演奏で、ボンド・テーマを随所に盛り込んだスコアで、「James & Felix On The Way To The Church 」や「Licence Revoked」でのシンフォニックが派手な楽曲も多くあり聞きごたえのある作品です。全10曲45分収録。



嵐の中で輝いて

嵐の中で輝いて
SHINING THROUGH

マイケル・ダグラス、メラニー・グリフィス、リーアム・ニーソン出演、第2次大戦時を舞台にしたドラマ「嵐の中で輝いて」サウンドトラック。ピアノによる静か何テーマ曲、「My Cousin Sophie 」、ブラス入りの重圧な戦争映画風スコア「Enter Berlin 」、ハイテンションなサスペンス・スコア「Gestapo Search(ゲシュタポの捜査)」「The Swiss Border(スイスとの国境)」等と、ディードレ・ハリソンのジャズ・ヴォーカルによる「I’ll Be Seeing You」を収録。
全12曲44分収録。

輸入盤




ジャック
JACK

ロビン・ウィリアムス主演のヒューマン・コメディ「ジャック」サウンドトラック。マイケル・ケイメン作曲。コンガ・パーカッションでの賑やかな「Jack Conga」(パーカッションはサンタナ・バンドに在籍/シーラEの父、ピート・エスコベード)~フルート・ソロの綺麗な「Jack’s Collapse (Butterfly Death)」など収録、明るめの曲からシリアスなスコアまで楽しめる全13曲37分収録。



イベント・ホライズン ケイメン/オービタル

ローレンス・フィッシュバーン、サム・ニール出演「イベント・ホライズン」サウンドトラック。オービタルとマイケル・ケイメンによる共作で、テクノとロンドン・メトロポリタン・オーケストラのシンフォニック・スコアで壮大なSF音楽が聴けます。全4曲44分収録。



ドンファン

ジョニー・デップ、フェイ・ダナウェイ出演のロマンス「ドンファン」サウンドトラック。
「未来世紀ブラジル」から「ダイ・ハード」などの映画音楽を手がけた故マイケル・ケイメン作曲、ロンドン・メトロポリタン・オーケストラ演奏によるドラマティックなスコアと、パコ・デ・ルシアらが参加したのスパニッシュ・ギターの演奏、ブライアン・アダムスの主題歌を収録した全10曲45分収録。(輸入盤)



マイケル・ケイメン

Michael Kamen Soundtrack Album

「Edge Of Darkness (TV作品)」「ウィンター・ゲスト」「クルーソー」「サークル・オブ・フレンズ」「ダイ・ハード」「ドンファン」「ハイランダー」
「陽のあたる教室」「未来世紀ブラジル」「ロビンフッド」とマイケル・ケイメンの作品の中でも1976年と古い作品「愛しき暗殺者」から選曲されたマイケル・ケイメンのベスト・スコア集です。

オーケストラ曲は新録音版でシアトル・シンフォニーとロンドン・メトロポリタン・オーケストラによる演奏。11曲目はエリック・クラプトンとの共作のBBC番組用の曲で、ギターの演奏は布袋寅泰、ハードで情熱的なソロとオーケストラによる大作です。12曲目「未来世紀ブラジル」はケイト・ブッシュのヴォーカル曲を収録。全12曲48分収録



007/消されたライセンス

007/消されたライセンス
LICENCE TO KILL (1989)

ジョン・グレン監督作、
ティモシー・ダルトン、キャリー・ローウェル出演「007/消されたライセンス」サウンドトラック。

グラディス・ナイトの歌う主題歌「Licence To Kill」、パティ・ラベルの「If You Asked Me To」と、マイケル・ケイメン作曲のスコアを収録、
ナショナル・フィルハーモニック・オーケストラによる演奏で、ボンド・テーマを随所に盛り込んだスコアで、「James & Felix On The Way To The Church
」や「Licence Revoked」でのシンフォニックが派手な楽曲も多くあり聞きごたえのある作品です。
全10曲45分収録。




バンド・オブ・ブラザーズバンド・オブ・ブラザーズバンド・オブ・ブラザーズ

BAND OF BROTHERS
バンド・オブ・ブラザーズ

後に「ドリームキャッチャー」に出演するダミアン・ルイスや、ニール・マクドノー(「マイノリティ・リポート」)、「フレンズ」でおなじみのデヴィッド・シュワイマー等が出演、スピルバーグ/トム・ハンクス製作総指揮、

ノルマンディー上陸作戦から終戦までを、E中隊(イージー・カンパニー)を通して描いた10時間に渡る戦争ドラマ、「バンド・オブ・ブラザーズ」サウンドトラック。

マイケル・ケイメン作曲・指揮、各エピソードのオープニングで流れる「メイン・テーマ」、ホーンとパーカッションで勇壮に盛り上げる「ザ・ミッション・ビギンズ」、悲劇的な「ブルのテーマ」、モイヤ・ブレナン(エンヤの実姉)、ゾーイ・ケイメンのコーラスが美しい「バンド・オブ・ブラザーズ・レクイエム」、第9話で使われるベートーベン「弦楽四重奏曲嬰ハ短調op.131」のほか、2/3曲目は組曲形式のもので重圧なオーケストラも聞けます。全20曲69分収録。




フロム・ジ・アース/人類、月に立つ

フロム・ジ・アース/人類、月に立つ
FROM THE EARTH TO THE MOON (TV) (1998)

トム・ハンクス製作総指揮、ジェミニ~アポロ計画をNASA協力のもと描いたドラマ「フロム・ジ・アース」(FROM THE EARTH TO THE MOON)サウンドトラック。
マイケル・ケイメン作曲、オーケストラによる感動的な「フロム・ジ・アース」のメイン&エンド・タイトルの他に、60~70年代当時のヒット曲を収録したもので、ドノヴァン、ザ・フー、ボビー・ダーリン等を収録しています。全14曲43分収録。

1.From The Earth To The Moon Main Theme
マイケル・ケイメン
2.Eight Miles High
バーズ
3.Season Of The Witch
ドノヴァン
4.The Magic Bus
ザ・フー
5.Rescue Me
フォンテラ・バス
6.Did You Ever Have To Make Up Your Mind?
ラヴィン・スプーンフル
7.Sugar Sugar
アーチーズ
8.Whipping Post
オールマン・ブラザーズ・バンド
9.Sookie, Sookie
ステッペンウルフ
10.Mustang Sally
ウィルソン・ピケット
11.Boys
ザ・シュレルズ
12.Sh-Boom
ザ・コーズ
13.Beyond The Sea
ボビー・ダーリン
14.From The Earth To The Moon’ End Theme
マイケル・ケイメン


ダイ・ハード DIE HARD


ダイ・ハード

ダイ・ハード
DIE HARD (1988)

ジョン・マクティアナン監督作、ヤン・デ・ボン撮影、この作品でダイメジャーとなったブルース・ウィリス主演のシリーズ1作目。
マイケル・ケイメン作曲のオーケストラ・スコアですが、2002年にVARESEより限定3000枚でリリース、すでに入手がたいへん難しいものです。全21曲77分収録。



ダイ・ハード2
DIE HARD 2 (1990)

レニー・ハーリンによる監督作、人気アクション・シリーズ第2作「ダイ・ハード2」サウンドトラック。マイケル・ケイメン作曲、見せ場となる派手な銃撃戦のバックに流れる「Icicle」やスノーモービルでのチェイスシーン「Snowmobiles」等、緊張感あるオーケストラのアクション・スコアを収録、劇中に効果的に使われたシベリウスの「フィンランディア (Finlandia)」も収録、全12曲40分収録。

↓国内盤ジャケット
ダイ・ハード2




SOUNDTRACK

ダイ・ハード3
DIE HARD: WITH A VENGEANCE (1995)

監督がジョン・マクティアナンにもどってのシリーズ第3弾、「ダイ・ハード3」サウンドトラック。マイケル・ケイメン作曲、シアトル・シンフォニーによるフル・オーケストラ・スコアでとても迫力のある演奏が聴けます。オープニング爆破シーン直前でのラヴィン・スプーンフル「サマー・イン・ザ・シティ」も収録、全13曲66分収録しています。

輸入盤


ダイ・ハード4.0 (マルコ・ベルトラミ作曲)はこちら


LETHAL WEAPON



リーサル・ウェポン
LETHAL WEAPON  (1987)

リチャード・ドナー監督作、
メル・ギブソン、ダニー・グローヴァー主演の刑事アクション「リーサル・ウェポン」シリーズ第1作目のサウンドトラック。
マイケル・ケイメンを筆頭にデヴィッド・サンボーン(as)、エリック・クラプトン(g)に、クラプトンの武道館ライヴ「JUST ONE NIGHT」のドラムス,ヘンリー・スピネッティ、ディーン・ガルシア(b- ジェフ・ベックの2003年アルバム「Jeff」に参加)が参加。

ストリングス/ブラスによる低音をベースに、サンボーンのサックス、クラプトンの泣きのエレクトリック・ギターが絡むスコアで
強力なシンフォニック・スコア「Hollywood Blvd Chase」「Yard Fight/Graveside」や、劇中には未使用ながらクラプトンの流麗なギター・ソロが聞ける「The Weapon」「Nightclub」など全17曲65分収録。

AMAZON(アメリカ)では時々入手できる場合があります。



リーサル・ウェポン2/炎の約束
LETHAL WEAPON 2 (1989)

ジョージ・ハリソン[CHEER DOWN]、ビーチ・ボーイズ[STILL CRUSIN’] ランディ・クロフォード[Knockin’ On Heaven’s Door](「天国の扉」のカバー曲でエリック・クラプトン、デヴィッド・サンボーンも参加)のヴォーカル曲と、スコア曲はマイケル・ケイメン作曲、タイトなリズム隊をバックにエリック・クラプトン(g)、デヴィッド・サンボーン(sax)、グレッグ・フィリンゲンズ(key)が演奏したバンド・スタイルのスコア曲や、オーケストラとの共演で「Goodnight Rika」
、ルー・ソロフ(tp)が参加した「Leo」等全10曲46分収録。




リーサル・ウェポン3

リーサル・ウェポン3
LETHAL WEAPON 3  (1992)

リチャード・ドナー監督、メル・ギブソン主演シリーズの第3弾「リーサル・ウェポン3」サウンドトラック。

マイケル・ケイメンとエリック・クラプトン作曲、スティングの作詩・ヴォーカルで、クラプトンの泣きのギター・ソロも聞けるテーマ曲
「It’s Probably Me」(スティーヴ・ガッド(ds)、デヴィッド・サンボーン(as)、ドン・アライアス(perc)が参加)と、
エルトン・ジョン(vo)とクラプトンもギターのほかヴォーカルを披露するエンディング・テーマ「Runaway Train」、
また当時はスティング、クラプトン参加の話題先行でしたが、「Darryl Dies」「Armour Piercing Bullets」等、マイケル・ケイメン作の激しいシンフォニック/オーケストラ・スコアで、クラプトンのエレクトリック・ギターがフィル・インする聞き所の多い作品です。全10曲39分収録。


1. Sting & Eric Clapton / It’s Probably Me (6:25)
2. Elton John And Eric Clapton / Runaway Train (5:25)
3. Grab The Cat (1:37)
4. Leo Getz Goes To The Hockey Game (2:58)
5. Darryl Dies (4:56)
6. Riggs And Rog (2:55)
7. Roger’s Boat (5:03)
8. Armour Piercing Bullets (4:35)
9. God Judges Us By Our Scars (2:00)
10. Lorna – A Quiet Evening By The Fire (3:34)

国内盤



下記はサウンドトラックではありません


コンチェルト・フォー・サキソフォーン

コンチェルト・フォー・サキソフォーン
Michael Kamen-Concerto for Saxophone

マイケル・ケイメンがデヴィッド・サンボーンの為に書き下ろした楽曲を演奏したオーケストラ・アルバム。
そのほか「Sasha」にはデヴィッド・ギルモア、「Sandra」にはエリック・クラプトンがギター・ソロを披露、
「Waiting for Daddy」はケイメンが手掛けた映画音楽「未来世紀ブラジル」の楽曲です。映画「リーサル・ウェポン」の延長線上のような作品ですが
オーケストラ演奏はナショナル・フィル、また参加ミュージシャンにはレイ・クーパー(perc)、ピノ・パラディノ(bs)、エリオット・ランドール(g)、テリー・リード(g)等も参加、サンボーンの艶やかなサックス・プレイが聞ける傑作です。全8曲46分収録。

1. Concerto For Saxaphone And Orchestra: 1st Movement (14:28)
2. Concerto For Saxaphone And Orchestra: 2nd Movement (7:06)
3. Concerto For Saxaphone And Orchestra: 3rd Movement (5:50)
4. Helen-Claire (3:37)
5. Sasha (3:54)
6. Zoe (3:13)
7. Sandra (5:17)
8. Waiting For Daddy (3:03)

国内盤



マイケル・ケイメン 布袋寅泰

KAMEN&HOTEI:GUITAR CONCERTO

マイケル・ケイメン指揮, エレクトリックのソロ・ギターには布袋寅泰、オーケストラにはナショナル・フィルハーモニックによる「ギター・コンチェルト」

マイケル・ケイメンとエリック・クラプトンの創作によるギターとオーケストラの組曲「ギター・コンチェルト」を、布袋寅泰によるギター・ソロで録音した1998年作品、映画音楽風のダイナミックな演奏が楽しめます、「Nuclear Train」のみギター・ソロはエリック・クラプトンの演奏です。全5曲46分収録。

1. First Movement (14:18)
2. Second Movement (9:21)
3. Third Movement (8:07)
4. Nuclear Train (6:23)
5. Third Movement Of Guitar Concerto Minus Guitar (7:56)

「Nuclear Train」はイギリスのTV作品「刑事ロニー・クレイブン」のスコア曲です。




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