Soundtrack Paradise

ジョン・ウィリアムズ John Williams 1990~2000年代


Contents

ジョン・ウィリアムズ

John Williams 1990~2000年代

1. 1960~1980年代
2. 1990~2000年代
3. コンピレーション/企画・編集盤



インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL (2008)

スティーヴン・スピルバーグ監督作、ジョージ・ルーカス製作総指揮、ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、カレン・アレン、ケイト・ブランシェット出演のシリーズ4作目「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」サウンドトラック。
ジョン・ウィリアムス作曲、テーマ曲レイダース・マーチの新録音版を1曲目に、「The Jungle Chase」「Ants!」「Temple Ruins And The Secret Revealed」等、全編フル・オーケストラで聞かせる迫力のスコアです。
全19曲77分収録。

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

1
. Raiders March (5:06)
2. Call Of The Crystal (3:50)
3. The Adventures Of Mutt (3:12)
4. Irina’s Theme (2:26)
5. The Snake Pit (3:15)
6. The Spell Of The Skull (4:24)
7. The Journey To Akator (3:08)
8. A Whirl Through Academe (3:34)
9. Return (3:12)
10. The Jungle Chase (4:23)
11. Orellana’s Cradle (4:22)
12. Grave Robbers (2:29)
13. Hidden Treasure And The City Of Gold (5:14)
14. Secret Doors And Scorpions (2:17)
15. Oxley’s Dilemma (4:46)
16. Ants! (4:14)
17. Temple Ruins And The Secret Revealed (5:51)
18. The Departure (2:27)
19. Finale (9:20)

日本盤

現在は4作品を集めたBOX仕様も発売。

Indiana Jones: The Soundtracks Collection/O.S.T.
Indiana Jones: The Soundtracks Collection/O.S.T.




宇宙戦争

宇宙戦争
WAR OF THE WORLDS  (2005)

スティーヴン・スピルバーグ監督作、トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス出演、
H・G・ウェルズ原作、1953年の同作品を再映画化した「宇宙戦争」サウンドトラック。

ジョン・ウィリアムズ作曲、シンフォニックによるダイナミックな演奏で恐怖感を煽るSF/パニック・スコア「The Ferry Scene」「Escape from the City」「The Attack On the Car」など、ティンパニーとブラス、ストリングスの短いフレーズが畳み掛ける往年の70年代パニック映画風のスコアで、ジェリー・ゴールドスミスなどが好きな方にもお薦めできる楽曲です。1曲目「Prologue」と14曲目「The Reunion」には映画本編と同じくモーガン・フリーマンによるナレーションが入っています。全15曲61分収録。(エンディング・クレジットで流れる曲は「Escape from the City」です。)

輸入盤

劇中でトム・クルーズが子守唄がわりに歌う曲はビーチ・ボーイズ「Little Deuce Coupe」。

(日本語字幕ではホットロッドになっていました)
ビーチ・ボーイズ「Little Deuce Coupe」収録のオリジナル・アルバム↓
Little Deuce Coupe/All Summer Long




ホームアローン

ホーム・アローン
HOME ALONE (1990)

「グレムリン」「グーニーズ」の脚本やハリー・ポッター・シリーズの監督/製作のクリス・コロンバス監督作。 マコーレー・カルキン、ジョー・ペシ出演のコメディ「ホーム・アローン」サウンドトラック。ジョン・ウィリアムズ作曲、コメディ作品ですが重みのあるオーケストラ曲「Star of Bethlehem(スター・オブ・ベツレヘム)」など聞きごたえのある曲や、「作戦準備」「戦闘開始」などコミカルなのアクションスコアを収録。
映画の設定上、クリスマス・ソングや賛美歌風コーラス曲もあり、エンディングのメル・トーメ「Have Yourself a Merry Little Christmas」も収録。
全19曲56分収録。


推定無罪

推定無罪
PRESUMED INNOCENT(1990)

アラン・J・パクラ監督作、ハリソン・フォード主演「推定無罪」サウンドトラック。
ピアノとホルンを前面にしたオーケストラによるテーマと、エンド・クレジット曲に、静かなシンセイサイザー・スコア「Remembering Carolyn」等サスペンス・スコアを中心に全14曲43分収録




フック

フック
HOOK
(1991)

スティーヴン・スピルバーグ監督作、ロビン・ウィリアムズ、ダスティン・ホフマン、ジュリア・ロバーツ出演のファンタジー・アドヴェンチャー「フック」サウンドトラック。ジョン・ウィリアムズ作曲、幻想的なコーラスが効果的な「You Are the Pan」やオーケストラの「Prologue」「Hook-Napped」、8分にも及ぶ迫力のシンフォニック・スコア「The Ultimate War」など全17曲75分収録。



JFK(1991)

オリバー・ストーン監督作、ケヴィン・コスナー主演、ゲイリー・オールドマン演じるオズワルドや、ジョー・ペシ、トミー・リー・ジョーンズらの演技も見ものの大作サスペンス、「JFK」サウンドトラック。 ジョン・ウィリアムズ作曲、スネア連打とティム・モリスのトランペット・ソロで始まるプロローグ曲、パーカッションの連打とオーケストラで盛り上げる「モーターケイド」や劇中のサスペンスフルなスコア曲と、トニー・ベネットの歌う「メイビー・セプテンバー」、レイ・バレットの1963年のヒット曲「エル・ワトゥシ」など全18曲64分収録。

1. Prologue (JFK) (4:01)
プロローグ
2. The Motorcade (5:15)
モーターケイド
3. The Royal Scots Dragoon Guards / Drummers’ Salute (2:57)
ドラマーズ・サルート
4. Theme From JFK (2:25)
JFKのテーマ
5. Eternal Father, Strong To Save (For Those In Peril On The Sea) (1:20)
エターナル・ファーザー,ストロング・トゥ・セイヴ(フォー・ゾーズ・イン・ペリル・オン・ザ・シー)
6. Garrison’s Obsession (2:35)
ギャリソンズ・オブセッション
7. Sidney Bechet / On The Sunny Side Of The Street (4:26)
オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート
8. The Conspirators (4:07)
陰謀者
9. The Death Of David Ferrie (2:49)
デイヴィッド・フェリーの死
10. Tony Bennett / Maybe September (4:05)
メイビー・セプテンバー(トニー・ベネット)
11. Garrison Family Theme (2:14)
ギャリソン家のテーマ
12. Brent Lewis / Ode To Buckwheat (3:56)
オード・トゥ・バクフィート
13. Ray Barretto / El Watusi (2:42)
エル・ワトゥーシ(レイ・バレット)
14. The Witnesses (2:47)
目撃者
15. Dale Clevenger; Janos Rolla: Franz Liszt Chamber Orchestra / Concerto #2 For Horn And Orchestra, K. 417: 1. Alllegro Maestoso (6:30)
モーツァルト:ホルン協奏曲第2番~第1楽章
16. Arlington (6:30)
アーリントン
17. Finale (JFK) (3:15)
フィナーレ
18. Theme From JFK (Reprise) (2:24)
JFKのテーマ(リプライズ)




ホーム・アローン2

ホーム・アローン2
HOME ALONE 2: LOST IN NEW YORK (1992)

マコーレー・カルキン主演の人気シリーズ第2作目「ホーム・アローン2」サウンドトラック。1作目同様にジョン・ウィリアムス作曲のオーケストラ・スコア盤。
聖歌隊コーラスを交えた綺麗な「Christmas Star」、ダイナミックなブラスによる「The Thieves Return」などコメディ~ドタバタ・アククション風の賑やかなオーケストラ曲と、エンディング曲「Merry Christmas, Merry Christmas」など全19曲63分収録。




ジュラシック・パーク

ジュラシック・パーク
JURASSIC PARK  (1993)

ILMのCG技術で恐竜の迫力の映像を見せた当時の話題作、スティーヴン・スピルバーグ監督作、リチャード・アッテンボロー、サム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム 出演「ジュラシック・パーク」サウンドトラック。ジョン・ウィリアムスによる作曲、学生や社会人吹奏楽でも演奏されることの多いダイナミックな金管のメロディが印象的なアドヴェンチャー・スコア「Journey to the Island」、パニック/サスペンスの「The Raptor Attack」「High-Wire Stunts」など全16曲70分収録。



サントラ

シンドラーのリスト
SCHINDLER’S LIST(1993)

スティーヴン・スピルバーグ監督作、リーアム・ニーソン、ベン・キングズレー、レイフ・ファインズ出演、1993アカデミー賞7部門受賞作「シンドラーのリスト」サウンドトラック。

ジョン・ウィリアムズ作曲、ボストン交響楽団とイツァーク・パールマン(vln)参加のスコア盤。ヴァイオリン・ソロが素晴らしいテーマ曲、混声合唱入りの悲痛なスコア曲「Immolation (犠牲者たち)」、後半のシンドラーを見送るシーン「I Could Have Done More (もっと救えたのに…)」、、シンドラーによって助けられた人々が墓を見舞うエンディングの「Remembrances (追憶)」など全14曲64分収録。



サブリナ
SABRINA (1995)

シドニー・ポラック監督作、ハリソン・フォード、ジュリア・オーモンド出演、オードリー・ヘプバーン「麗しのサブリナ」のリメイク作品「サブリナ」サウンドトラック。

ジョン・ウィリアムズ作曲、ピアノ・ソロで始まる美しい旋律の「Theme From Sabrina」、スティングの歌う「Moonlight」、エディット・ピアフ「バラ色の人生」をアコーディオン演奏でアレンジした「Sabrina Remembers/La Vie En Rose」ほか、ジョン・ウィリアムズ作曲のピアノ、ストリングス主体のスコアを収録しています。全13曲51分収録。

1. Theme From Sabrina (4:30)
2. Sting / Moonlight (5:22)
3. Linus’ New Life (2:44)
4. Growing Up In Paris (3:02)
5. (In The) Moonlight [Instrumental] (2:59)
6. Sabrina Remembers/La Vie En Rose (1:42)
7. Sabrina Comes Home (4:14)
8. Nantucket Visit (2:31)
9. The Party Sequence (10:53)
10. Sabrina And Linus Date (2:40)
11. Michael Dees / How Can I Remember? (2:50)
12. Sabrina’s Return To Paris (2:22)
13. Theme From Sabrina [Reprise] (5:24)



ニクソン
NIXON (1995)

オリバー・ストーン監督作、アンソニー・ホプキンス主演「ニクソン」サウンドトラック。

ジョン・ウィリアムズ作曲の重圧なスコア盤で全13曲47分収録。


1. 1960’s, The – The Turbulent Years (5:04)
2. Main Title… The White House Gate (4:16)
3. Growing Up In Whittier (2:42)
4. The Ellsberg Break-In And Watergate (2:43)
5. Love Field – Dallas, November 1963 (4:52)
6. Losing A Brother (3:17)
7. The Battle Hymn Of The Republic (1:03)
8. Making A Comeback (2:21)
9. And The Bay Of Pigs (4:46)
10. Miami Convention, 1968 (3:19)
11. The Meeting With Mao (3:09)
12. I Am That Sacrifice (4:49)
13. The Farewell Scene (5:01)

国内盤



スリーパーズ
SLEEPERS(1996)

「レインマン」のバリー・レビンソン監督作、ブラッド・ピット、ロバート・デ・ニーロ、ダスティン・ホフマン出演「スリーパーズ」サウンドトラック。
ジョン・ウィリアムズ作曲で珍しくシンセを導入した曲や復讐劇/サスペンスを盛り上げるスリリングな楽曲を含んだオーケストラ・スコアです。全13曲56分収録。



セブン・イヤーズ・イン・チベット

セブン・イヤーズ・イン・チベット
SEVEN YEARS IN TIBET(1997)

ジャン=ジャック・アノー監督作、実在した登山家ハインリヒ・ハラーの体験を映画化したブラッド・ピット主演作「セブン・イヤーズ・イン・チベット」サウンドトラック。ジョン・ウィリアムズ作曲のオーケストラ・スコアで、ヨーヨー・マのチェロによるソロが情感豊かに鳴る作品です。感動的なテーマ曲のほか、
チベット僧/ギュートゥ・モンクス(Gyuto Monks Tantric Choir)による太鼓や読経も一部取り入れた2,6曲目なども収録。全14曲収録。

国内盤



スター・ウォーズ/帝国の逆襲

スター・ウォーズ/帝国の逆襲(特別編)
STAR WARS: EPISODE V – THE EMPIRE STRIKES BACK (1997)

1997年に公開された特別編の「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」サウンドトラック。ジョン・ウィリアムズ作曲、ロンドン交響楽団の演奏。未発表曲も多く含んだCD2枚組。タイトル曲~有名な「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ) / The Imperial March (Darth Vader’s Theme)」等、全23曲で124分収録

国内盤




アミスタッド
AMISTAD(1997)

スピルバーグ監督作モーガン・フリーマン、ナイジェル・ホーソーン、アンソニー・ホプキンス出演「アミスタッド」サウンドトラック。アフリカン・パーカッションと壮大なコーラスで感動の[DRY YOUR TEARS, AFRICA(アフリカよ,涙を拭いて)]、フルートとストリングスの美しい楽曲[CINQUE’S THEMES(シンケのテーマ)]など収録。ソプラノ・ヴォーカルには来日公演もしたこともあるPamela Dillardが参加、全14曲55分収録。

1. Dry Your Tears, Afrika (4:19)
2. Sierra Leone, 1839 And The Capture Of Cinque (3:39)
3. Crossing The Atlantic (3:21)
4. Cinque’s Theme (4:12)
5. Cinque’s Memories Of Home (2:35)
6. Middle Passage (5:19)
7. The Long Road To Justice (3:17)
8. July 4,1839 (4:01)
9. Mr. Adams Takes The Case (7:16)
10. La Amistad Remembered (5:08)
11. The Liberation Of Lomboko (4:10)
12. Adams’ Summation (2:56)
13. Going Home (2:03)
14. Dry Your Tears, Afrika [Reprise] (3:38)

国内盤




プライベート・ライアンプライベート・ライアンプライベート・ライアン

プライベート・ライアン
SAVING PRIVATE RYAN
(1998)

スティーヴン・スピルバーグ監督作、トム・ハンクス、マット・デイモン、トム・サイズモア出演「プライベート・ライアン」。ジョン・ウィリアムズ作曲
静かめなオーケストラにコーラスを被せた感動的な「戦没者たちへの賛歌(HYMN TO THE FALLEN)」など、レクイエム風な楽曲を収録、全10曲64分収録。

ヤヌス・カミンスキーのハイスピード撮影とコマ落とし、ILM技術で凄まじいオマハ・ビーチの戦闘シーンを見せた本編、
アカデミー賞ではその撮影賞と音響効果をはじめ監督賞など5部門を受賞、また当時比較的若手だった出演キャストは後にメジャー作品に多く出演することになった橋渡し的な作品です。

エドワード・バーンズ「15ミニッツ」、バリー・ペッパー「グリーンマイル」「ワンス・アンド・フォーエバー」、ヴィン・ディーゼル「ワイルド・スピード」「トリプルX」、ジェレミー・デイヴィス「ミリオン・ダラー・ホテル」「CQ」などなど…




グッドナイト・ムーン

グッドナイト・ムーン
STEPMOM  (1998)

クリス・コロンバス監督作、ジュリア・ロバーツ、スーザン・サランドン、エド・ハリス出演のドラマ「グッドナイト・ムーン」サウンドトラック。
ジョン・ウィリアムズ作曲、クラシック・ギターのクリストファー・パークニングの参加した美しいスコア曲「Taking Pictures」など優しく響く楽曲と、
劇中でジュリア・ロバーツ等が歌うマーヴィン・ゲイ&タミー・テレル「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」を収録。全15曲57分収録。





アンジェラの灰

アンジェラの灰
ANGELA’S ASHES (1999)

アラン・パーカー監督作、 エミリー・ワトソン、ロバート・カーライル出演のドラマ「アンジェラの灰」サウンドトラック。
ジョン・ウィリアムズ作曲のストリングス主体のオーケストラ・スコアで「シンドラーのリスト」に近いサウンドです。
感動的な「Back To America(アメリカへ戻る)」、重厚なストリングスがドラマティックに盛り上げる「Angela’s Prayer(アンジェラの祈り)」
にビリー・ホリデイの「ペニーズ・フロム・ヘヴン」も収録しています。全18曲57分収録。

輸入盤ジャケット↓
Angela's Ashes: Music From The Motion Picture




パトリオット
パトリオット

パトリオット
THE PATRIOT(2000)

ローランド・エメリッヒ監督作、メル・ギブソン、ヒース・レジャー、クリス・クーパー、チェッキー・カリョ出演、脚本家ロバート・ロダットが「プライベート・ライアン」の後に編み出した映画化作品。ジョン・ウィリアムズ作曲、マーク・オコナーのヴァイオリンのソロが美しいタイトル曲やケルト風のオーケストラなど、穏やかなスコアをはじめ、「Preparing for Battle」「Tavington’s Trap」「Martin vs. Tavington 」での戦闘シーンでのブラス/ストリングスの凄まじい迫力で聞かせるサウンドトラックです。

前年には「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」、翌年には「ハリー・ポッターと賢者の石」も担当したウィリアムスですが、この作品のスコア曲もとても聞きごたえのある作品です。
アカデミー賞ノミネートされた音楽ですが「グリーン・ディスティニー(タン・ドゥン)」が受賞となりました。またこの作品の当初の音楽はデヴィッド・アーノルドの予定でした。


1. The Patriot (6:40)
2. The Family Farm (3:04)
3. To Charleston (2:15)
4. The Colonial Cause (3:16)
5. Redcoats At The Farm And The Death Of Thomas (5:00)
6. Ann Recruits The Parishoners (3:09)
7. Preparing For Battle (5:50)
8. Ann And Gabriel (4:35)
9. The First Ambush And Remembering The Wilderness (4:00)
10. Tavington’s Trap (4:10)
11. The Burning Of The Plantation (4:56)
12. Facing The British Lines (3:05)
13. The Parish Church Aflame (3:04)
14. Susan Speaks (3:17)
15. Martin Vs. Tavington (3:07)
16. Yorktown And The Return Home (5:20)
17. The Patriot Reprise (7:50)

輸入盤



A.I.(Artifical Intelligence)(2001)

本来はキューブリック自身が映画化する予定だったスピルバーグのSF作品「A.I.」サウンドトラックです。「ブルー・フェアリーを探して」など感動的なジョン・ウィリアムズ作曲のスコアと、ララ・ファビアンの歌う「フォー・オールウェイズ」など全13曲収録。



マイノリティ・リポート

MINORITY REPORT
マイノリティ・リポート(2002)

「ブレード・ランナー」「ペイチェック 消された記憶」のフィリップ・K・ディック原作をスティーヴン・スピルバーグによる映像化、 トム・クルーズ、ジョン・アンダートン、コリン・ファレル、サマンサ・モートン、マックス・フォン・シドー出演のサスペンス/アクション「マイノリティ・リポート」サウンドトラック。

ジョン・ウィリアムズ作曲・指揮、6分に及ぶブラスとストリングスでハイ・テンションなアクション・スコア「Anderton’s Great Escape」
等全般にフル・オーケストラの迫力が楽しめるスコアです。全16曲73分収録。


1. Minority Report (6:30)
2. Can You See? (2:12)
3. Pre-Crime To The Rescue (5:49)
4. Sean And Lara (4:46)
5. Spyders (4:34)
6. The Greenhouse Effect (5:09)
7. Eye-Dentiscan (4:49)
8. Everybody Runs! (3:11)
9. Sean’s Theme (1:57)
10. Anderton’s Great Escape (6:48)
11. Dr. Eddie And Miss Van Eych (3:08)
12. Visions Of Anne Lively (3:28)
13. Leo Crow… The Confrontation (5:56)
14. Sean By Agatha (5:00)
15. Psychic Truth And Finale (7:10)
16. A New Beginning (3:29)




キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン
キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
Catch Me If You Can(2002)

レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス主演、スピルバーグ監督作「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」サウンドトラック。
スピルバーグ作品には定番のジョン・ウィリアムズ作曲ですが、初期の作品のようなジャズ・スコアを聞かせるもので参加ミュージシャンにダン・ヒギンズ(sax)、アラン・エステス(vib)が参加、映画本編の60年代を背景にあったムードのあるスコアです。

劇中使用曲として、フランク・シナトラ「Come Fly With Me」、アントニオ・カルロス・ジョビン/ジョアン・ジルベルト/スタン・ゲッツ「The Girl from Ipanema(イパネマの娘)」、ジュディ・ガーランド「Embraceable You」、ナット・キング・コール「The Christmas Song」、ダスティー・スプリングフィールド「The Look of Love(恋の面影)」のスタンダード曲を収録。全16曲62分収録。


1. Catch Me If You Can (2:42)
2. The “Float” (4:56)
3. Frank Sinatra / Come Fly With Me (3:19)
4. Recollections (The Father’s Theme) (5:16)
5. The Airport Scene (2:27)
6. Stan Getz & Joao Gilberto / The Girl From Ipanema (5:15)
7. Learning The Ropes (8:44)
8. Father And Son (3:16)
9. Judy Garland / Embraceable You (2:51)
10. The Flash Comics Clue (1:48)
11. Deadheading (2:25)
12. Nat King Cole / The Christmas Song (3:11)
13. A Broken Home (4:26)
14. Doctor, Lawyer, Lutheran (3:12)
15. Dusty Springfield / The Look Of Love (3:31)
16. Catch Me If You Can [Reprise And End Credits] (5:15)



スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス
STAR WARS: EPISODE I – THE PHANTOM MENACE (1999)

リーアム・ニーソン、ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン出演「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」サウンドトラック。

ジョン・ウィリアムズ作曲、ロンドン交響楽団、ロンドン・ヴォイセズの演奏。
混声合唱の「Duel of the Fates (運命の闘い)」、迫力のアクション・スコアの「The Sith Spacecraft and The Droid Battle (シスの宇宙艇~ドロイドの戦い)」、「The Droid Invasion and The Appearance of Darth Maul (ドロイドの侵攻~ダース・モールの登場)」等とても聞きごたえのあるオーケストラ・スコアです。全17曲74分収録。


1. Star Wars Main Title and The Arrival at Naboo (2:55)
「スター・ウォーズ」メイン・タイトル~惑星ナブーへの到着
2. Duel of the Fates (4:14)
運命の闘い
3. Anakin’s Theme (3:09)
アナキンのテーマ
4. Jar Jar’s Introduction and The Swim to Otoh Gunga (5:07)
ジャー・ジャーの登場~オータ・グンガへ
5. The Sith Spacecraft and The Droid Battle (2:37)
シスの宇宙艇~ドロイドの戦い
6. The Trip to the Naboo Temple and The Audience With Boss Nass (4:07)
ナブー神殿への旅~ボス・ナスとの謁見
7. The Arrival at Tatooine and The Flag Parade (4:04)
惑星タトゥイーン到着~フラッグ・パレード
8. He Is the Chosen One (3:53)
彼は選ばれし者
9. Anakin Defeats Sebulba (4:24)
アナキン,セバルバを倒す
10. Passage Through the Planet Core (4:40)
惑星の中心を抜けて
11. Watto’s Deal and Kids at Play (4:57)
ワトーの取引~遊ぶ子供たち
12. Panaka and the Queen’s Protectors (3:24)
パナカと女王の護衛たち
13. Queen Amidala and The Naboo Palace (4:51)
女王アミダラ~ナブー宮殿
14. The Droid Invasion and The Appearance of Darth Maul (5:14)
ドロイドの侵攻~ダース・モールの登場
15. Qui-Gon’s Noble End (3:48)
クワイ=ガン,大いなる果てに
16. The High Council Meeting and Qui-Gon’s Funeral (3:09)
高等評議会~クワイ=ガンとの別れ
17. Augie’s Great Municipal Band and End Credits (9:37)
オージーの大楽隊~エンド・クレジット




スター・ウォーズ エピソード2

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃
STAR WARS: EPISODE II – ATTACK OF THE CLONES
(2002)

ジョン・ウィリアムズ作曲、ロンドン交響楽団の演奏。迫力のシンフォニック・スコア「ジャンゴの逃亡 (Jango’s Escape)」や、珍しくエレクトリック・ギターのソロも取り入れた11分に及ぶ激しいアクション・スコア「暗殺者ザム – コルサントでの追走劇 (Zam The Assassin / The Chase Through Coruscant)」等の他、ドラマティックな楽曲「アクロス・ザ・スターズ (「クローンの攻撃」愛のテーマ)」など全14曲76分収録。

輸入盤




ターミナル

ターミナル
THE TERMINAL (2004)

スティーヴン・スピルバーグ監督作、トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ出演「ターミナル」サウンドトラック。

ジョン・ウィリアムズ作曲、エルマー・バーンスタインの娘エミリー・バーンスタインのクラリネット演奏とロシア風メロディのオーケストラ「The Tale Of Viktor Navorski」、アコーディオン入りのタンゴ調スコア「Dinner With Amelia」、ランディ・カーバー(p)演奏のジャズ・スコア「Jazz Autographs」、
ラスト・シーンの「Destiny…”Canneloni”…」等全14曲57分収録。

国内盤




Star Wars, Episode III: The Revenge of the Sith
Star Wars, Episode III: The Revenge of the Sith
スター・ウォーズ エピソード3:シスの復讐

Star Wars, Episode III: The Revenge of the Sith
スターウォーズ エピソード3 シスの復讐(2005)

LUCAS FILM「スター・ウォーズ」シリーズの劇場版の最後となる「エピソード3:シスの復讐」サウンドトラック。
「Anakin vs. Obi-Wan(アナキン対オビ=ワン)」「Battle of the Heroes(英雄たちの戦い)」でのバトル・スコア、
ティンパニーの響きとホーンがスリリングな「General Grievous(グリーバス将軍)」、インペリアル・マーチが後半に少しだけ聞こえる「Enter Lord Vader(ベイダー卿、登場)」など聞き所が多くダークなスコア曲もあります。これで最後となると少し寂しいですね。全15曲70分収録。

DVD付きでエピソード1から6の名場面をつなげた映像をジョン・ウィリアムズの楽曲をバックに70分も見ることが出来ます。(パルパティーン役イアン・マクダーミドが案内人として登場/DVDは5.1chサラウンドで、たいへん迫力あります)

国内盤はボーナストラックとして「Battle of the Heroes(英雄たちの戦い)」セリフ入りバージョンを追加収録しています。
輸入盤は日本語字幕がありませんが、リージョン・フリーで日本国内のプレーヤーで問題なく再生できます)



SAYURI

SAYURI
MEMOIRS OF A GEISHA (2005)

チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり出演、ロブ・マーシャル監督作、スティーヴン・スピルバーグ製作「SAYURI」サウンドトラック。

ジョン・ウィリアムズ作曲、ヨー・ヨーマ(チェロ)、イツァーク・パールマン(ヴァイオリン)の奏でる哀愁の旋律でテーマ(Sayuri’s Theme)や、アレンジした劇中のスコアのほか、三味線/和太鼓の演奏「Brush On Silk」や事、尺八を取り入れた楽曲で全18曲61分収録。


1. 1960~1980年代
2. 1990~2000年代
3. コンピレーション/企画・編集盤


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2 + 7 =