Soundtrack Paradise

ジョン・パウエル John Powell


ジョン・パウエル

John Powell

 



グリーンゾーン

グリーン・ゾーン
GREEN ZONE (2010)

「ボーン・アルティメイタム」「ボーン・スプレマシー」のポール・グリーングラス監督×マット・デイモン主演。イラク戦争、大量破壊兵器、CIAを絡めたサスペンス・アクションサスペンス・アクション「グリーン・ゾーン」サウンドトラック。

ジェイソン・ボーン・シリーズ3作と同じくジョン・パウエルが担当したスコアで、全編に渡って激しいパーカッションを中心とした楽曲でメロディックな旋律は皆無。ボーン・シリーズの延長線的なサウンド。重厚な「Helicopter / Freddy Runs」や、後半のクライマックスシーン「Attack and Chase」等圧巻です。全14曲52分収録。

日本盤サウンドトラック


1. Opening Book (02:32)
2. 1st WMD Raid (02:39)
3. Traffic Jam (02:59)
4. Meeting Raid (04:31)
5. Helicopter / Freddy Runs (02:43)
6. Questions (03:26)
7. Miller Googles (01:53)
8. Truth / Magellan / Attack (03:50)
9. Mobilize / Find Al Rawi (05:15)
10. Evac Preps Part 1 (08:34)
11. Evac Preps Part 2 (03:22)
12. Attack and Chase (05:25)
13. WTF (01:15)
14. Chaos / Email (04:17)



ハンコック

ハンコック
HANCOCK (2008)

「キングダム/見えざる敵」に続くピーター・バーグ監督作、ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン出演のアクション/コメディ「ハンコック」サウンドトラック。

ジョン・パウエル作曲、ハリウッド・スタジオ・シンフォニーの演奏。エレクトリック・ギターとホーンのフレーズを盛り込んだ1曲目「Suv Chase」、勇ましいメロディが存分に楽しめるオーケストラ・スコア「To War」や、「Hollywood Blvd」「The Moon And The Superhero」等のエレクトロ+オーケストラのスコア等と、シリアス調のアコースティック・スコア「Mary Brings Meatballs」全20曲44分収録。


1. Suv Chase (2:01)
2. John, Meet Ray (2:05)
3. Train Disaster (2:40)
4. Meatballs? (0:57)
5. The Trailer (2:01)
6. French Asshole (1:32)
7. Superhero Comix (0:43)
8. You Should Go! (0:52)
9. Mary Brings Meatballs (1:36)
10. Getting Therapy (2:18)
11. To War (1:19)
12. I Really Hate That Word (0:49)
13. Standing Ovation (1:06)
14. The Kiss (2:20)
15. Indestructible (2:05)
16. Hollywood Blvd (6:25)
17. Mortal (5:27)
18. Upon Us All (1:19)
19. Death And Transfiguration (3:55)
20. The Moon And The Superhero (3:13)

予告編



ボーン・アルティメイタム

ボーン・アルティメイタム
THE BOURNE ULTIMATUM (2007)

「ボーン・スプレマシー」に引き続きポール・グリーングラス監督作、マット・デイモン、ジュリア・スタイルズに、 スコット・グレン、アルバート・フィニーも出演のジェイソン・ボーン・シリーズ第3弾「ボーン・アルティメイタム」サウンドトラック。

この作品を含めてシリーズ3作品すべての音楽を手がけるジョン・パウエル作曲。
従来のテーマ曲にインド風のパーカッションなども盛り込んだ激しいスコア「Tangiers」をはじめ、ストリングス/プログラミングのリズムによる重厚なサスペンス/アクション・スコアで「Assets And Targets」「Waterloo」等、ほとんどの楽曲がパーカッションを中心としたスコア。

3作品共通のエンディング曲、MOBY「Extreme Ways」の新バージョンも含む全10曲54分収録。

国内盤


1. Six Weeks Ago (4:31)
2. Tangiers (7:40)
3. Thinking Of Marie (3:51)
4. Assets And Targets (7:18)
5. Faces Without Names (3:31)
6. Waterloo (10:38)
7. Coming Home (3:19)
8. Man Verses Man (5:45)
9. Jason Is Reborn (4:04)
10. MOBY / Extreme Ways (Bourne’s Ultimatum) (4:22)

BOURNE ULTIMATUMボーン・アルティメイタム

予告編↓
今回もカー・アクションがかなり派手です。↓
ボーン・アルティメイタム予告編





ボーン・スプレマシー

ボーン・スプレマシー
THE BOURNE SUPREMACY (2004)

「ユナイテッド93」のポール・グリーングラス監督のハリウッド進出第一弾、マット・デイモン主演「ボーン・アイデンティティ」の続編「ボーン・スプレマシー」サウンドトラック。

前作と同じくジョン・パウエル作曲のスコアで、オーケストラとプログラミングのリズムによるサスペンスフルなサウンドです。
凄まじいカーチェイスのバックで流れる、迫力のパーカッション・スコア「Berlin Foot Chase」、同じくリズムが強くエレクトリック・ギターが加わり激しさを増す「Bim Bam Smash」など近年のサスペンス・アクション・スコアの中でも特にお薦めできる作品です。全13曲収録。

国内盤ジャケット
国内盤




ボーン・アイデンティティー
THE BOURNE IDENTITY (2002)

マット・デイモン演じるジェイソン・ボーン・シリーズの1作目「ボーン・アイデンティティー」サウンドトラック。

シリーズすべての作曲を担当したジョン・パウエルによるスコア盤でパーカッションとプログラミング・リズムを多用したスリリングなアクション・スコア「At The Bank」「Escape From Embassy」「The Apartment」等全19曲54分収録。

「At The Bank」は続くシリーズにも引用されるアクション・スコアです。


1. Main Titles (4:20)
2. Bourne Gets Well (1:21)
3. Treadstone Assassins (2:12)
4. At The Bank (4:07)
5. Bourne On Land (1:42)
6. Escape From Embassy (3:13)
7. The Drive To Paris (1:31)
8. The Apartment (3:27)
9. At The Hairdressers (1:31)
10. Hotel Regina (2:12)
11. The Investigation (1:41)
12. Taxi Ride (3:44)
13. At The Farmhouse (2:55)
14. Jason Phones It In (3:05)
15. On Bridge Number 9 (3:45)
16. Jason’s Theme (2:21)
17. Mood Build (3:37)
18. The Bourne Identity (5:59)
19. Drum And Bass Remix (2:16)

国内盤



ユナイテッド93

ユナイテッド93
UNITED 93 (2006)

ポール・グリーングラス監督の2006年作品「ユナイテッド93」サウンドトラック。
「ボーン・スプレマシー」に続いてポール・グリーングラス作品に抜擢されたジョン・パウエルの音楽。極限までメロディを排したもので不安を煽るリズムとサスペンス風のシンセサイザーを中心としたスコア。ボーイ・ソプラノ・ヴォイスの入った「Prayers」、「ボーン・スプレマシー」スコアでも多用されたインドの打楽器バングラドールを使った重苦しい楽曲「The End」の全10曲43分収録。

輸入盤↓
United 93 [Original Motion Picture Soundtrack]



Mr.&Mrs. スミス スコア盤

Mr.&Mrs. スミス
MR. AND MRS. SMITH (2005)

ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー出演、 「ボーン・アイデンティティ」のダグ・リーマン監督作「Mr.&Mrs. スミス」サウンドトラック。

ジョン・パウエル作曲、「Bogota」「Hood Jump」等で聞けるフラメンコ風リズム/スパニッシュ・ギターを取り入れたスコア。後半は「Minivan Chase」「Dodging Bullets」等派手なパーカッション/プログラミングによるアクション・スコアが楽しめる作品です。全19曲43分収録。

同内容の輸入盤(スコア盤)

下記は劇中で流れたJ.ガイルズ・バンド、キャプテン&テニール、ライチャス・ブラザーズ、エア・サプライ、ポイズンとジョー・ストラマー「Mondo Bongo」などを収録したコンピ盤↓

MR&MRSスミス


1. J. Geils Band / Love Stinks (3:36)
ラブ・スティンクス (ジェイ・ガイルズ・バンド)
2. Poison / Nothin’ But A Good Time (3:44)
ナッシン・バット・ア・グッド・タイム (ポイズン)
3. Soft Cell / Tainted Love (2:41)
汚れなき愛 (ソフトセル)
4. Alana D. / Baby, Baby (3:14)
ベイビー・ベイビー (アラナ・ディー)
5. Charles Wright & The Watts 103rd Street Rhythm Band / Express Yourself (Mocean Worker Remix) (4:31)
エクスプレス・ユアセルフ (モーシャン・ワーカー・リミックス) (チャールズ・ライト・アンド・ザ・ワッツ・103rdストリート・リズム・バンド)
6. Joe Strummer & The Mescaleros / Mondo Bongo (6:13)
モンド・ボンゴ (ジョー・ストラマー・アンド・ザ・メスカレロス)
7. Magnet Feat. Gemma Hayes / Lay Lady Lay (4:39)
レイ・レディー・レイ (マグネット フィーチャリング ジェマ・ヘイズ)
8. Nouvelle Vague / I’ll Melt With You (4:02)
アイル・メルト・ウィズ・ユー (ヌーヴェル・ヴァーグ)
9. 8mm / Nobody Does It Better (4:56)
ノーバディ・ダズ・イット・ベター (8mm)
10. Pink Martini / Let’s Never Stop Falling In Love (3:01)
イフ・アイ・ネヴァ・シー・ユー・アゲイン (カンザス・カリ)
11. John Powell / Assassin’s Tango (4:02)
アサシンズ・タンゴ (ジョン・パウエル)
12. Voodoo Glow Skulls / Used To Love Her (But I Had To Kill Her) (2:36)
ユーストゥ・トゥ・ラブ・ハー (バット・アイ・ハッド・トゥ・キル・ハー) (ヴードゥー・グロウ・スカルズ)
13. Stine J. / You Are My Sunshine (2:22)
ユー・アー・マイ・サンシャイン (スタイン・ジェイ)
14. The Righteous Brothers / You’ve Lost That Lovin’ Feelin’ (3:42)
ユーヴ・ロスト・ザット・ラヴィン・フィーリン (ライチャス・ブラザーズ)
15. Air Supply / Making Love Out Of Nothing At All (5:41)
渚の誓い (エア・サプライ)
16. Atreyu / You Give Love A Bad Name (3:18)
禁じられた愛 (アトレイユ)
17. Captain & Tennille / Love Will Keep Us Together (3:22)
愛ある限り (キャプテン・アンド・テニール)

輸入盤




エボリューション

デヴィッド・ドゥカヴニー、ジュリアン・ムーア出演のSFアクション/コメディ「エボリューション」、スコア盤サウンドトラック。
「The Mall Chase」「Monitors Out」「The Amoeba Emerges」「To Go Where No Man Has Gone Before」での激しいアクション・スコア、
「The Fire Truck」での勇ましいオーケストラ曲など、全般に重圧なオーケストレーションが楽しめる作品です。
全23曲40分収録。
国内盤

劇中で使われた曲として上記サントラには未収録の
ワイルド・チェリー
1976年リリース、オハイオ出身のワイルド・チェリー、「「Play That Funky Music」」収録の白人ファンクの名盤です。全9曲33分収録。

プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック

また、「ユー・アー・ソー・ビューティフル」と劇中での歌はジョー・コッカーの熱唱でも有名な曲です。(オリジナルはビリー・プレストン)、[
You Are So Beautiful]収録のベストはこちら↓
ジョー・コッカー




ミニミニ大作戦

ミニミニ大作戦
THE ITALIAN JOB (2003)

F・ゲイリー・グレイ監督作、マーク・ウォールバーグ、エドワード・ノートン、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ステイサム、ドナルド・サザーランド等出演のリメイク版「ミニミニ大作戦」(2003年)サウンドトラック。

ジョン・パウエル作曲、プログラミング/シンセでのスコアが中心ですが、デジタルなリズムとウッドベースの組み合わせがかっこよい「Planning the Heist」や、
「Boat Chase」「Tunnel Run」「Chopper Chase/Face-Off」などアクション/チェイス・シーンでの激しいスコアには、ウェザー・リポートやリー・リトナーとの共演で知られるアレックス・アトーニャがパーカッションで参加、ギターにはマイケル・ブルック(ブライアン・イーノ、デヴィッド・シルヴィアンのスタジオ・ミュージシャン)が参加したもので迫力の楽曲が多数聞けます。全15曲42分収録しています。



Face/Off (Face Off): Original Soundtrack Music By John Powell

フェイス/オフ
FACE/OFF (1997)

ジョン・ウー監督の「ハード・ターゲット」に続くハリウッドでの2作目、 ジョン・トラヴォルタ、ニコラス・ケイジ出演のバイオレンス・アクション「フェイス/オフ」サウンドトラック。

ジョン・パウエルのハリウッド・デビュー作のスコアで、ハンス・ジマー・プロデュース作品、
ヘンデルの「Messiah~Since By Man Came Death」のコーラス・パートを引用した1曲目「Face On」や、
パーカッションが炸裂する迫力のアクション・スコア「Furniture」「Hans’ Loft」など全8曲41分収録。


1. Face On (4:57)
2. 80 Proof Rock (4:29)
3. Furniture (7:12)
4. The Golden Section Derma Lift (3:15)
5. This Ridiculous Chin (6:52)
6. No More Drugs For That Man (7:28)
7. Hans’ Loft (3:38)
8. Ready For The Big Ride, Bubba (3:54)

日本盤



チキンランサントラ

Chicken Run
John Powell, Harry Gregson-Williams
チキンラン

「ウォレスとグルミット」ニック・パーク監督による劇場長編作品「チキンラン」サウンドトラック。ジョン・パウエルとハリー・グレッグソン・ウィリアムスによる音楽で「A Really Big Truck Arrives」「Into the Pie Machine」「Lift Off」などのアドベンチャー、アクション・スコアは特に迫力があるオーケストラ演奏でお薦めできます。全20曲62分収録。




アンツ

ANTZ
アンツ

ドリームワークス制作のフルCGアニメ「アンツ」サウンドトラック。
ハリー・グレッグソン=ウィリアムス、ジョン・パウエル作曲、エグゼクティヴ・プロデューサーにハンス・ジマー、(「アンツのマーチング・バンド」のみ「スチームボーイ」やユアン・マクレガー主演「アイランド」の音楽を手掛けるスティーヴ・ジャブロンスキー作曲)。

楽しげなファンタジーなスコアが中心ですが、マーチ曲「戦いに赴くアンツの行進」は「ジョニーが凱旋するとき」のアンツ・バージョン、「巨大な靴」「救出にむかうZ」などでのアドヴェンチャー・スコアなども聞きごたえあります。
ジョニー・ナッシュのオリジナル曲「アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ」をクラウデッド・ハウスのニール・フィンがカヴァーした楽曲(ジミー・クリフのバージョンも有名)は国内盤のみに収録しています。
全21曲52分収録。




ラット・レース

ラットレース
RAT RACE

「フライング・ハイ」「トップ・シークレット」のジェリー・ザッカー監督作、
ローワン・アトキンソン、ウーピー・ゴールドバーグ、キューバ・グッディング・Jrらが出演のコメディ「ラットレース」サウンドトラック。
ジョン・パウエルの作曲によるスコア盤サウンドトラックで、オーケストラによる賑やかなドタバタ・アクション・スコアを全26曲35分収録。



Endurance

Endurance (1999)

世界陸上や、アトランタ、シドニー・オリンピックの10000メートルでの金メダルを制覇した エチオピア出身の長距離ランナー、ハイレ・ゲブレセラシェ(Haile Gebrselassie)本人が出演する自伝映画、テレンス・マリック製作の「Endurance」サウンドトラック。

ハンス・ジマープロデュース、ジョン・パウエルによるスコア。
エチオピアの民謡をベースにしたアフロ・パーカッションとコーラスで躍動感のあるメイン・タイトル曲や、オーケストラの「Chosen To Run For Ethiopia」、Ejigayehu “Gigi” Shibabawによるアムハラ語の独唱「Gigi’s Lament」「Mother Is Sent Away」等全16曲50収録。



トゥー・ウィークス・ノーティス

トゥー・ウィークス・ノーティス
TWO WEEKS NOTICE (2002)

サンドラ・ブロック、ヒュー・グラント出演のロマンス/コメディ「トゥー・ウィークス・ノーティス」サウンドトラック。

ジョン・パウエル作曲、透明感のあるアコースティック・スコアで構成されたスコア盤で、生ピアノによる「Love Theme」、アコースティック・ギターの演奏で「Take Away」「Helicopter Ride」、ピアノ/ウッド・ベースによる「Bobcat Pretzel」、オルガン入りの「Sad Bowels」でのジャズ風のスコア曲で全15曲30収録。

輸入盤




ロボッツ

ロボッツ
ROBOTS (2005)

クリス・ウェッジ監督作、声の出演にユアン・マクレガー、ハル・ベリー、ロビン・ウィリアムズのCGアニメ「ロボッツ」サウンドトラック。

ジョン・パウエル作曲、賑やかで明るめなオーケストラ・スコアで全19曲43分収録。

1. Robots Overture (4:02)
2. Rivet Town Parade (0:54)
3. Bigweld TV/Creating Wonderbot (2:45)
4. Wonderbot Wash (2:08)
5. Train Station (3:50)
6. Crosstown Express (1:19)
7. Wild Ride (1:36)
8. Madam Gasket (1:00)
9. Chop Shop (1:50)
10. Meet The Rusties (2:06)
11. Bigweld Workshop (3:13)
12. Phone Booth (1:29)
13. Gathering Forces (3:28)
14. Escape (4:42)
15. Deciding To Fight Back (1:13)
16. Attack Of The Sweepers (1:26)
17. Butt Whoopin’ (3:42)
18. Homecoming (1:33)
19. Dad’s Dream (1:25)


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