Soundtrack Paradise

ジェームズ・ホーナー JAMES HORNER


Contents

ジェームズ・ホーナー

JAMES HORNER – James Roy Horner (August 14, 1953 – June 22, 2015)

ジェームズ・ホーナーが自家用飛行機の墜落で亡くなった。ホーナー作で個人的にお気に入りのスコアは「グローリー Glory (1989)」「Der Name Der Rose 薔薇の名前」「コマンドー COMMANDO (1985)」「今そこにある危機
CLEAR AND PRESENT DANGER (1994)」「ロケッティア」「ブレイブハート BRAVEHEART (1995)」「戦火の勇気 COURAGE UNDER FIRE  (1996)」等々。映画音楽作曲家は60歳代、70歳代でも傑作を残す人が多いのでとても残念です。

ご冥福をお祈りいたします。




グローリー
Glory (1989)

マシュー・ブロデリック、デンゼル・ワシントン出演の南北戦争映画「グローリー」サウンドトラック。ハーレム少年合唱団とオーケストラの演奏で、作曲家ジェームズ・ホーナー作品の中でも人気の高い作品です。また劇中のクライマックス部分で使われる10曲目「Charging Fort Wagner(フォート・ワグナーに突撃)」は映画「ギャング・オブ・ニューヨーク」やトム・ハンクス主演「レディーキラーズ」の予告編音楽としても使われていました。全12曲43分収録。


1. A Call To Arms (3:08)
2. After Antietam (2:40)
3. Lonely Christmas (1:55)
4. Forming The Regiment (5:26)
5. The Whipping (2:09)
6. Burning The Town Of Darien (2:31)
7. Brave Words, Braver Deeds (3:10)
8. The Year Of Jubilee (2:26)
9. Preparations For Battle (7:35)
10. Charging Fort Wagner (2:53)
11. An Epitaph To War (2:34)
12. Closing Credits (6:52)



アバター サントラ

アバター
AVATAR (2009)

サム・ワーシントン(ターミネーター4、2010年公開予定でハリーハウゼンのリメイク「タイタンの戦い」も主演)、ゾーイ・サルダナ(ネイティリ役)、
シガーニー・ウィーヴァー(「エイリアン2」以来となるキャメロン監督作)、スティーヴン・ラング大佐役(ジョニー・デップ「パブリック・エネミーズ」にも出演していた名脇役)、ミシェル・ロドリゲス等出演、ジェームズ・キャメロン監督の3D映画「アバター」サウンドトラック。

ジェームズ・キャメロン×ジェームズ・ホーナーとしては「エイリアン2」「タイタニック」に次ぐ3作目のスコア。

「The bioluminescence of the night」「Becoming one of “The People” Becoming one with Neytiri」での民族音楽的なパーカッションとヴォーカル/コーラスによるスコアは、この映画の世界観を楽しめる素晴らしい楽曲。所々「グローリー」「ウィロー」「タイタニック」など過去作を連想させるものもありますが、ホーナーの集大成的なスコアとしてもおすすめ出来る作品。
後半の「The destruction of Hometree」とあらゆる部族が集結してからの大戦シーン「War」では激しいアクション・スコアが聞けます。


1. You don’t dream in cryo. …. (6:09)
2. Jake enters his avatar world (5:25)
3. Pure spirits of the forest (8:50)
4. The bioluminescence of the night (3:38)
5. Becoming one of “The People” Becoming one with Neytiri (7:44)
6. Climbing up “Iknimaya – The Path to Heaven” (3:18)
7. Jake’s first flight (4:50)
8. Scorched earth (3:32)
9. Quaritch (5:01)
10. The destruction of Hometree (6:47)
11. Shutting down Grace’s lab (2:48)
12. Gathering all the Na’vi clans for battle (5:14)
13. War (11:22)
14. I See You (Theme from Avatar) (4:21)

サントラには最後に収録しているレオナ・ルイスによる映画のエンディング・テーマ
I See You (Theme from Avatar)ビデオクリップ」(Youtube)

日本盤サウンドトラック

2足歩行ロボット、シガニー・ウィーヴァー、キャメロンの組み合わせは「エイリアン2」を思い出しましたが、この作品は映画館(3D)で見るのが特にお薦めです、3時間弱ありますが退屈しませんでした!



晩秋

晩秋
DAD (1989)

ゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ監督作、ジャック・レモン、テッド・ダンソン、オリンピア・デュカキスの他、イーサン・ホーク、ケヴィン・スペイシーも出演したドラマ「晩秋」サウンドトラック。

ジェームズ・ホーナー作曲、ストリングスのオーケストラとピアノの音色を生かした温かみのあるメイン・タイトル曲「Prologue And Main Title」、同曲をマクサスのジェイ・グラスカ(key)がアレンジした「Dad」、ジプシー・スウィング・ジャズ風の「Mopping The Floor」等全10曲39分収録。
ホーナー作曲ですが、アコースティックの穏やかなスコアが楽しめる傑作です。

1. Prologue And Main Title (5:15)
2. Saying Goodnight (2:31)
3. Mopping The Floor (1:03)
4. Playing Catch / The Farm (3:27)
5. The Vigil (2:24)
6. Taking Dad Home (6:41)
7. Dad* (3:13)
8. Recovery (1:27)
9. The Greenhouse (4:05)
10. Goodbyes (9:09)




アポロ13

アポロ13
APOLLO 13

ロン・ハワード監督作、トム・ハンクス、ケヴィン・ベーコン、ゲイリー・シニーズ、ビル・パクストン、エド・ハリス出演、アポロ13号の事故と生還を描いた実話を映画化した「アポロ13」サウンドトラック。

「ナイト・トレイン」ジェイムス・ブラウン,「グルーヴィン」ヤング・ラスカルズ,「あなただけを」ジェファーソン・エアプレイン,「アイ・キャン・シー・フォー・マイルズ」ザ・フー,「紫のけむり」ジミ・ヘンドリックス,「スピリット・イン・ザ・スカイ」ノーマン・グリーンバウム,「ブルー・ムーン」マーヴェリックスなど60年代当時のロック/ポップス/R&Bの名曲と、ジェームズ・ホーナーのスコア曲を収録。

アポロ13発射シーンでの迫力の効果音、セリフ入りの「All Systems Go- The Launch」、感動的な「Re-Entry and Splashdown(大気圏突入~奇跡の着水)」やアン・レノックスのコーラス入りのエンド・タイトル曲など72分収録。
上記は[24 KARAT GOLD ULTIMATE MASTER DISK]の限定盤です。


1. James Horner / Main Title (1:31)
メイン・タイトル
2. Walter Cronkite/Neil Armstrong / One Small Step (0:42)
小さな一歩~ダイアログ (ウォルター・クロンカイト&ニール・アームストロング)
3. James Brown / Night Train (3:29)
ナイト・トレイン (ジェイムス・ブラウン)
4. The Young Rascals / Groovin (2:27)
グルーヴィン (ヤング・ラスカルズ)
5. Jefferson Airplane / Somebody To Love (2:56)
あなただけを (ジェファーソン・エアプレイン)
6. The Who / I Can See For Miles (4:14)
アイ・キャン・シー・フォー・マイルズ (ザ・フー)
7. Jimi Hendrix / Purple Haze (2:49)
紫のけむり (ジミ・ヘンドリックス)
8. James Horner / Launch Control (3:28)
打ち上げ準備
9. James Horner / All Systems Go – The Launch (6:39)
打ち上げ準備OK~月への飛行
10. Tom Hanks / Welcome To Apollo 13 (0:38)
こちらアポロ13号~ダイアログ (トム・ハンクス)
11. Norman Greenbaum / Spirit In The Sky (3:55)
スピリット・イン・ザ・スカイ (ノーマン・グリーンバウム)/船内にて~ダイアログ (ケヴィン・ベーコン,トム・ハンクス&ゲイリー・シニーズ)
12. Kevin Bacon, Tom Hanks, Gary Sinise, Brett Cullen / House Cleaning / Houston, We Have A Problem (1:34)
ヒューストン…トラブル発生~ダイアログ (トム・ハンクス&ブレット・カリン)
13. James Horner / Master Alarm (2:54)
主警報
14. Tom Hanks, Gary Sinise / What’s Going On? (0:34)
原因不明~ダイアログ (トム・ハンクス&ゲイリー・シニーズ)
15. James Horner / Into The L.E.M. (3:43)
月着陸船
16. Tom Hanks, Ed Harris, Kevin Bacon / Out Of Time / Shut Her Down (2:20)
時間がない~ダイアログ (トム・ハンクス,エド・ハリス&ケヴィン・ベーコン)/脱出せよ~ダイアログ (ケヴィン・ベーコン&ブレット・カリン)
17. James Horner / The Darkside Of The Moon (5:09)
月の裏側
18. Ed Harris / Failure Is Not An Option (1:18)
失敗は許されない~ダイアログ (エド・ハリス)
19. Hank Williams / Honky Tonkin’ (2:41)
ホンキー・トンキン (ハンク・ウィリアムス)
20. The Mavericks / Blue Moon (4:10)
ブルー・ムーン (マーヴェリックス)
21. Ed Harris, Gary Sinise / Tom Hanks / Waiting For Disaster / A Privilege (0:43)
大惨事の予感~ダイアログ (エド・ハリス&ゲイリー・シニーズ)/特権~ダイアログ (トム・ハンクス)
22. James Horner / Re-Entry & Splashdown (9:05)
大気圏突入~奇跡の着水
23. James Horner / End Titles (5:34)
エンド・クレジット

下記は通常に発売されているCDです(収録内容は同じです)
Apollo 13: Music From The Motion Picture




コマンドー
コマンドー

コマンドー
COMMANDO (1985)

「炎の少女チャーリー」「処刑教室」のマーク・L・レスター監督作、アーノルド・シュワルツェネッガー、アリッサ・ミラノ、ヴァーノン・ウェルズ出演、1985年のアクション作品「コマンドー」サウンドトラック。ジェームズ・ホーナー作曲、全編が激しいシンセのリズムとサックス、尺八などを取り入れたアクション・スコアで全8曲43分収録。VARESE限定3000枚の品物です。


1. Prologue / Main Title (3:57)
2. Ambush And Kidnapping (2:37)
3. Captured (2:14)
4. Surprise (8:20)
5. Sully Runs (4:34)
6. Moving Jenny (3:43)
7. Matrix Breaks In (3:31)
8. Infiltration, Showdown And Finale (14:32)

POWER STATION
POWER STATION
パワー・ステーション
プロデュースのバーナード・エドワース、ドラムスのトニー・トンプソン、ヴォーカルのロバート パーマーの3人がすでに故人となってしまった「パワー・ステーション」の大ヒットアルバム、リリースより20周年を記念して発売されたリマスター+DVD付きの限定盤。ドラム音が衝撃的な「サム・ライク・イット・ホット」、T.レックスのカバー「ゲット・イット・オン」がヒットした傑作で、その「サム・ライク~」の7インチ・シングル・バージョンや、や「コミュニケーション」のロング・リミックス、ロバート・パーマーの後任、マイケル・デ・パレスのヴォーカルでシュワルツェネッガー「コマンドー」エンディング(Somewhere,Somehow,Someone’s Gotta Pay/初CD化音源)も追加、オリジナルLPより7曲も多い全15曲収録。

DVDには「サム・ライク・イット・ホット」「ゲット・イット・オン」のビデオ・クリップと撮影風景、さらに1985年サタデー・ナイト・ライヴ、ロバートパーマーのヴォーカルで「サム・ライク・イット・ホット」のライヴ映像とうれしい内容です。(NTSC/DVD/リージョン・フリー)



マスク・オブ・ゾロ

THE MASK OF ZORRO
マスク・オブ・ゾロ

アントニオ・バンデラス、アンソニー・ホプキンス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演、
「バーティカル・リミット」「007/ゴールデンアイ」などアクションを得意とするマーティン・キャンベル監督作「マスク・オブ・ゾロ」サウンドトラック。ジェームズ・ホーナー作曲、フラメンコのリズムで始まる迫力の[The Plaza of Execution(処刑場)]、壮大な叙事詩的スコア[Zorro’s Theme]、
スパニッシュ・ギターを取り入れたフラメンコ風スコア[The Fencing Lesson(フェンシング・レッスン)]など90年代ホーナー作品の中でもお薦めの作品です。
マーク・アンソニーとティナ・アリーナの素晴らしいデュエット曲[I Want to Spend My Lifetime Loving You]も収録しています。

参加ミュージシャンには、松井和(尺八)、イアン・アンダーウッド(フランク・ザッパらと共演したホーン奏者)、ディーン・パークス(ギター/スティーリー・ダン、クルセイダーズらと共演)など参加。
全13曲74分収録。





薔薇の名前

Der Name Der Rose
薔薇の名前

ジャン=ジャック・アノー監督作、ショーン・コネリー、クリスチャン・スレイター出演、中世を舞台にしたサスペンス「薔薇の名前」サウンドトラック。
カウンター・テナー、チャールズ・ブレットの歌う「Beata Viscera」の他、ジェームズ・ホーナー作曲のスコアで「The Lesson」での美しい曲や、シンセでの「Epilogue」など重い楽曲が中心で、ホーナー作品の中でも人気の高い作品です。全13曲42分収録。

上はフランス盤ジャケット、下はドイツ盤ジャケット。
薔薇の名前ドイツ盤ジャケット



ページマスター

ページマスター
THE PAGEMASTER (1994)

ジョー・ジョンストン監督作のファンタジー・アニメ「ページマスター」サウンドトラック。

ジェームズ・ホーナー作曲、ロンドン交響楽団の演奏。スコア曲は全てフル・オーケストラの演奏でファンタジー・スコアをベースに、低音のブラスで迫力のある「Horror」「Dr. Jekyll And Mr. Hyde」、金管が激しいアドヴェンチャー・スコア「Pirates!」「The Flying Dragon」等、曲調のバリエーションが豊富に楽しめます。

日本未公開作品ですがシンフォニー・スコアの傑作としてお薦めできる内容です。
劇中挿入曲でデヴィッド・フォスター・プロデュース、ベビーフェイス&リサ・スタンスフィールドのデュエット・ソング「Dream Away」と、ウェンディ・モートン「Whatever You Imagine」(バリー・マン&ジェームズ・ホーナー作曲)を収録。全15曲63分。

1. Babyface & Lisa Stansfield / Dream Away (4:39)
2. Wendy Moten / Whatever You Imagine (3:27)
3. Main Title (2:27)
4. A Stormy Ride To The Library (2:52)
5. The Library… The Pagemaster… (4:41)
6. Meeting Adventure And Fantasy (5:12)
7. Horror (3:20)
8. Dr. Jekyll And Mr. Hyde (5:05)
9. A Narrow Escape (2:04)
10. Towards The Open Sea… (7:01)
11. Pirates! (4:07)
12. Loneliness (3:11)
13. The Flying Dragon (3:10)
14. Medley: Swallowed Alive!/The Wonder In Books (7:56)
15. Medley: New Courage/The Magic Of Imagination (4:03)




今そこにある危機今そこにある危機

今そこにある危機
CLEAR AND PRESENT DANGER (1994)

最近では「トゥルー・コーリング」の製作総指揮を務めるフィリップ・ノイス監督作、
ハリソン・フォード、ウィレム・デフォー出演、「レッド・オクトーバーを追え!」「パトリオット・ゲーム」に続くジャックライアン・シリーズ第3弾「今そこにある危機」サウンドトラック。

ジェームズ・ホーナー作曲の重圧なフル・オーケストラ・スコアで、「Operation Reciprocity」「Ambush」「Second Hand Copter」等での管楽器/打楽器の迫力あるサスペンス・アクション・スコアなど聞きごたえあります。全10曲50分収録。

輸入盤




48時間part2

48時間PART2/帰って来たふたり
ANOTHER 48 HRS.

ウォルター・ヒル監督作、エディ・マーフィー、ニック・ノルティ出演のシリーズ第2弾「48時間PART2/帰って来たふたり」サウンドトラック。

プリンス・ファミリー、タイムのギタリスト、ジェシー・ジョンソンによる「The Boys Are Back in Town」(プロデュースはフュージョン・ベーシストのジェフ・ローバー)、劇中にも登場するモータウンのグループ、キューリオの3曲、マイケル・スタントンの歌うハンク・ウィリアムスのカントリー・カバー「I’ll Never Get You Out of This World Alive」を収録。

スコア曲はジェームズ・ホーナー作曲で4曲収録、ほぼ全編がサックス、尺八とシンセサイザーによるアクション/サスペンス・スコアです。全9曲38分収録。

パート1のスコアもついに発売
【世界初リリース/5000枚限定】48時間 (48Hrs.)
【世界初リリース/5000枚限定】48時間 (48Hrs.)



ジュマンジ

ジュマンジ
JUMANJI

「オーシャン・オブ・ファイヤー」「ジュラシック・パーク III」「遠い空の向こうに」「ロケッティア」などヒット作の多いジョー・ジョンストン監督作(もともとはスター・ウォーズ帝国の逆襲、ジェダイの復讐の視覚効果を手掛けたILM社員)、ロビン・ウィリアムズ主演、後に「スパイダーマン」のヒロイン、メリー・ジェーン役のキルステン・ダンストが子役時に出演したパニック・ファンタジー「ジュマンジ」サウンドトラック。ジェームズ・ホーナー作曲によるシンフォニックなパニック・スコア「Stampede!」や、ハンター出現時のアクション・スコア「The Hunter」など、時折ファンタジックなメロディも聞かせる起伏の激しいオーケストラ・スコアで迫力があります。全13曲51分収録。




エイリアン2

エイリアン2
ALIENS

「殺人魚フライング・キラー」「ターミネーター」のヒットで当時は当時はま若手だったジェームズ・キャメロンが大抜擢されたシリーズ2作目。シリーズ中もっともアクション度の高い作品。ジェームズ・ホーナー作曲、ロンドン・シンフォニーによるフル・オーケストラ演奏で
壮大な「メイン・タイトル」や、金管の激しい「Futile Escape 」「Bishop’s Countdown」など収録。全9曲40分収録





ニューヨーク東8番街の奇跡
BATTERIES NOT INCLUDED

アンブリン製作、ジェシカ・タンディ主演のSF/ドラマ「ニューヨーク東8番街の奇跡」サウンドトラック。
アニタ・オデイ、ビング・クロスビーのバックを支えた指揮/アレンジャーのビリー・メイがアレンジに参加したスウィング・ジャズのメイン・タイトル曲など数曲はビッグ・バンドによる少しノスタルジックな音楽と、ジェームズ・ホーナーのスコア曲を収録。ホーナーのスコア曲は、ここでは派手になりすぎることは無く聞きやすいアルバムです。アルバム最後の曲[A NEW FAMILY/END CREDITS]で感動的なメロディで締めくくります。全8曲45分収録。廃盤。



WILLOW
ウィロー

ルーカス・フィルム製作、ロン・ハワード監督、ヴァル・キルマー主演のファンタジー・アドヴェンチャー「ウィロー」サウンドトラック。
ロンドン・シンフォニーの演奏に、フランク・ザッパの名盤[HOT RATS]にも参加していたイアン・アンダーウッドや、尺八の演奏には松井和氏が参加。
幻想的なオープニング曲や後半のアドヴェンチャー・スコアなど壮大な音楽が聞きごたえあります。6曲目で聞ける[WILLOW THEME(ウィローのテーマ)]は、TVでも使われることが多い有名な楽曲です。全8曲73分収録。



銀河伝説クルール JAMES HORNER / KRULL

ロンドン・シンフォをオケにホーンを鳴らしまくる迫力のスコア。ホーナー初期の傑作として有名な「銀河伝説クルール」2枚組94分の完全版。



サントラ

WINDTALKERS
ウインドトーカーズ

ジョン・ウー監督、ニコラス・ケイジ、クリスチャン・スレーター主演の戦争映画「ウインドトーカーズ」サウンドトラック。ジェームズ・ホーナー作曲、後半「Marine Assault」「Friends in War」「A Sacrifice Never Forgotten」でのオーケストラによるアクション・スコアが聞きごたえある作品です。全11曲66分収録。




ロケッティア

「オーシャン・オブ・ファイヤー」「遠い空の向こうに」のジョー・ジョンストン監督作、ビル・キャンベル、ジェニファー・コネリー出演のアクション・アドベンチャー「ロケッティア」サウンドトラック。

ジェームズ・ホーナー作曲、
勇ましいメイン・タイトル曲や、飛行シーンを盛り上げるダイナミックなオーケストラ演奏「The Flying Circus (ザ・フライング・サーカス)」、金管の迫力が凄まじい「Zeppelin (ツェッペリン)」、劇中、メローラ・ハーディンに歌われるコール・ポーター作のスタンダード「Begin The Beguine (ビギン・ザ・ビギン)」も収録。全10曲57分収録。ジェームズ・ホーナーの中でも人気の高い作品でお薦めできます。

輸入盤



スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ!

スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ!
STAR TREK III: THE SEARCH FOR SPOCK (1984)

スター・トレック劇場版の第3作目で、ミスター・スポック役のレナード・ニモイが監督した「スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ!」サウンドトラック。ジェームズ・ホーナー作曲、「銀河伝説クルール」「地獄の7人」など傑作を生んだ翌年にあたる作品で壮大なSFシンフォニックが堪能できる作品です。「Bird Of Prey Decloaks」「Klingons」での低音ブラスの迫力は凄まじいです。全9曲46分収録。

国内盤



レッドブル

シュワルツェネッガー主演の88年作、アクション「レッドブル」サウンドトラックです。
大編成のオーケストラ、コーラスでダイナミックなテーマの1曲目ほか激しいシンセ/打ち込みのアクション・スコアなど80年代アクション・スコアのお薦め盤です。
——————————————–
ジャケットの違うもう一種類のCD↓(内容は同じ)

SOUNDTRACK


サントラ

グローリー GLORY DVD-Audio

音声レベルの高い、高音質なDVDオーディオ盤です。



ブレイブハート
BRAVEHEART (1995)

メル・ギブソン監督・製作・主演、「ブレイブハート」サウンドトラック。ジェームズ・ホーナー作曲、ケルト音楽~美しいスコア曲「王女の愛ゆえに(For the Love of a Princess)」、最大の見せ場、太鼓とバグパイプが激しく響く「スターリングの戦い(The Battle of Stirling)」などロンドン交響楽団による迫力のオーケストラを収録、全18曲77分収録しています。(18曲目の「End Credits」はトム・ハンクス主演「キャストアウェイ」の予告編の音楽としても使われました)

輸入盤ジャケット↓
Braveheart: Original Motion Picture Soundtrack



ブレイブハート

MORE MUSIC FROM BRAVEHEART
モア・ミュージック・フロム・ブレイブハート

アカデミー賞5部門を受賞したメル・ギブソン監督、主演「ブレイブハート」のセリフ入りサウンドトラック。
第一大隊クイーンズ・オウン・カメロ・ハイランダーズによるバグパイプと太鼓の9曲目「ポイント・オブ・ウォー」「勇敢なるスコットランド」
や、ロンドン交響楽団によるスコア曲、感動的な「ウォレスと戦った諸君」と劇中最大のクライマックス、イングランド軍との戦闘シーン「スコットランドの息子たちよ」などと主要なセリフやナレーションが入ったものです。全25曲68分収録。




ワンス・アラウンド

ワンス・アラウンド
ONCE AROUND (1990)

ラッセ・ハルストレム監督のハリウッド・デビュー作、「オールウェイズ」に続き2度目の競演となるリチャード・ドレイファスと、ホリー・ハンター主演の「ワンス・アラウンド」サウンドトラック。

ジェームズ・ホーナー作曲のストリングスによる綺麗なオーケストラ曲「The Apology」「A Passage Of Time」や、劇中で流れるヨハン・シュトラウス「皇帝円舞曲(Emperor Waltz)」、俳優ダニー・アイエロ本人が歌っているジャズ・スタンダード「Fly Me To The Moon」等全9曲34分収録。



ペリカン文書

ジュリア・ロバーツ、デンゼル・ワシントン出演、ジョン・グリシャム原作のサスペンス「ペリカン文書」サウンドトラック。ジェームズ・ホーナーによるサスペンス・スコアで静かなものから、恐怖感を煽る激しい「HOTEL CHASE」「CHASING GRAY」、感動的な「AIRPORT GOODBYE」など全13曲52分収録しています。オーケストレーションには後に「マトリックス」のスコアを手掛けるドン・デイヴィスが参加しています。全13曲52分収録。




アメリカ物語
AN AMERICAN TAIL (1986)

スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、以降に「リトルフットの大冒険 謎の恐竜大陸」「アナスタシア」も手掛けるドン・ブルース監督の長編アニメ「アメリカ物語」サウンドトラック。

ジェームズ・ホーナー作曲、ロンドン交響楽団の演奏によるファンタジー・スコアで、
美しいメイン・タイトル曲と感動的な「Flying Away And End Credits」、迫力の管弦楽で聞かせるダイナミックな「The Cossack Cats」「Releasing The Secret Weapon」と、リンダ・ロンシュタット&ジェームズ・イングラムによるデュエットでヒットした「Somewhere Out There(サムホエア・アウト・ゼア)」を収録。全14曲49分収録。

「コクーン」「エイリアン2」「薔薇の名前」などと前後した頃の作品で、ホーナーのアニメーション・スコアの中でも傑作としてお薦めできるスコアです。

上記サウンドトラックは廃盤ですが、「サムホエア・アウト・ゼア」はヴェリー・ベスト・オブ・リンダ・ロンシュタットに収録しています。




アメリカ物語2

アメリカ物語2/ファイベル西へ行く
AN AMERICAN TAIL: FIEVEL GOES WEST (1991)

スティーヴン・スピルバーグ製作、のシリーズ第2作目「アメリカ物語2/ファイベル西へ行く」サウンドトラック。

前作同様にジェームズ・ホーナー作曲のスコア盤、フィドル、バンジョーを取り入れた西部音楽や、オーケストラによる握力のアクション/アドヴェンチャー・スコア「In Training」「The Shoot-Out」、ミュージカル・ナンバー「Way Out West」「The Girl You Left Behind」、主題歌「Dreams To Dream」はリンダ・ロンシュタット、キャシー・キャバディーニの2種を収録しています。

「Dreams To Dream」リンダ・ロンシュタット・バージョンは、デヴィッド・フォスターのプロデュース、マイケル・トンプソン(g)、カルロス・ヴェガ(ds)等が参加しています。

輸入盤



恐竜大行進

恐竜大行進
WE’RE BACK! A DINOSAUR’S STORY (1994)

スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮の恐竜アニメ「恐竜大行進」サウンドトラック。ジェームズ・ホーナー作曲の少しコミカルなアドヴェンチャー・スコアで全18曲62分収録。

1. Mein Title/Primeval Times (4:15)
2. Flying Forward In Time (5:48)
3. Welcome To New York (2:27)
4. First Wish,First Flight (3:48)
5. A Hint Of Trouble/The ‘Contract’ (1:49)
6. Roll Back The Rock (2:58)
7. Grand Slam Demons (2:06)
8. Hot Pursuit (3:18)
9. Central Park (1:21)
10. Screweyes’Circus/Opening Act (1:11)
11. ‘Circus” (2:29)
12. Fright Radio/REX’s Sacrifice (6:39)
13. ‘Grand Demon Parade” (7:39)
14. The Kids Wake Up/A New Day (2:57)
15. The Transformation (5:30)
16. Special Visitors To The Museum Of Natural History (2:12)
17. Roll Back The Rock (2:58)
18. Roll Back The Rock (日本語版) (2:49)

輸入盤



レジェンド・オブ・フォール
LEGENDS OF THE FALL (1994)

エドワード・ズウィック監督作、ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス出演「レジェンド・オブ・フォール」サウンドトラック。ジェームズ・ホーナー作曲、ロンドン交響楽団の演奏で雄大で感動的なスコアが楽しめるスコアです。全12曲75分収録。

国内盤



ディープ・インパクト

ミミ・レダー監督のディザスター・ムービー「ディープ・インパクト」サウンドトラック。ジェームズ・ホーナー作曲の大作スコアで「ドローイング・ストローズ」「成功を!」など10分以上に渡る楽曲でコーラスやシンフォニックを織り交ぜたスケールの大きなスコアを聞くことができます。全12曲77分収録しています。




デビル

THE DEVIL’S OWN
デビル

アラン・J・パクラ監督作、ハリソン・フォード、ブラッド・ピット主演「デビル(DEVIL’S OWN)」サウンドトラック。
ドロレス・オリオーダンの歌うオープニング・クレジットの曲「メイン・タイトル(THERE ARE FLOWERS GROWING UPON THE HILL)」のほか挿入曲「GOD BE WITH YOU」とジェームズ・ホーナー作曲のスコア曲を収録。スコア曲はアイルランドのメロディを取り入れた美しい曲「The New World」や、バグパイプ/太鼓などでより民俗音楽風な「Launching the Boat」「The Pool Hall」とサスペンス・スコアを収録。全13曲46分収録。



リトルフットの大冒険/謎の恐竜大陸
THE LAND BEFORE TIME (1988)

ドン・ブルース監督の長編アニメ「NIMHの秘密」(音楽ジェリー・ゴールドスミス)、「アメリカ物語」(音楽ジェームズ・ホーナー)に続く3作目「リトルフットの大冒険 謎の恐竜大陸」サウンドトラックです。ジェームズ・ホーナー作曲、「銀河伝説クルール」「エイリアン2」と同じくロンドン交響楽団の演奏でストリングス、ブラス、コーラスを入れたドラマチックな音楽を聴くことができます。当時大ヒットしたダイアナ・ロスの歌うエンディング曲「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」も収録で全7曲入57分。


1. The Great Migration (7:52)
2. Sharptooth And The Earthquake (10:36)
3. Whispering Winds (9:03)
4. Diana Ross / If We Hold On Together (4:10)
5. Foraging For Food (7:18)
6. Rescue, The / Discovery Of The Great Valley (12:46)
7. End Credits (Land Before Time, The) (6:22)

ダイアナ・ロス「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」



フィールド・オブ・ドリームス
FIELD OF DREAMS  (1989)

ケビン・コスナー、レイ・リオッタ出演の「フィールド・オブ・ドリームス」サウンドトラック。

ピアノによるオープニング曲の他、ビッグ・バンド・ジャズ「Old Ball Players」など主にアコースティック・ギター、ピアノと静かめのストリングスによるスコア曲で、後半クライマックスで感動的に盛り上げる盛り上げるオーケストラ曲「The Place Where Dreams Come True」など全13曲50分収録しています。


1. The Cornfield (5:37)
コーンフィールド
2. Deciding To Build The Field (5:53)
畑のなかの野球場
3. Shoeless Joe (2:16)
シューレス・ジョー
4. The Timeless Street (2:40)
タイムレス・ストリート
5. Old Ball Players (2:46)
往年のプレイヤー達
6. The Drive Home (2:16)
ドライブ・ホーム
7. Field Of Dreams (3:32)
フィールド・オブ・ドリームス
8. The Library (2:31)
ライブラリー
9. Moonlight Graham (2:05)
ムーンライト・グレアム
10. Night Mists (4:21)
ナイト・ミスツ
11. Doc’s Memories (3:19)
ドクの思い出
12. The Place Where Dreams Come True (9:08)
夢の叶う野球場
13. End Credits (4:07)
エンド・クレジット

国内盤



パトリオット・ゲーム

トム・クランシー原作、ジャック・ライアン・シリーズの「パトリオット・ゲーム」サウンドトラックです。ケルト風音楽を取り入れたスコアで、美しい楽曲から「The Hit」「Boat Chase」などオーケストラによる派手なサスペンス/アクション・スコアなどを聞かせます。クラナドのヴォーカル曲「Harry’s Game」、
ブリティッシュ・トラッド/ギタリストのジョン・レンボーンとの共演で知られるマギー・ボイルのヴォーカル入りのメイン・タイトルとエンド・クレジット曲とジェームズ・ホーナー作曲スコアで全8曲45分収録しています。

輸入盤
Patriot Games: Music From The Original Motion Picture Soundtrack
Patriot Games: Music From The Original Motion Picture Soundtrack



戦火の勇気
COURAGE UNDER FIRE  (1996)

エドワード・ズウィック監督作、デンゼル・ワシントン, メグ・ライアン,エドワード・ズウィック,スコット・グレン主演、湾岸戦争が舞台の羅生門風サスペンス「戦火の勇気」サウンドトラック。

ジェームズ・ホーナー作曲によるオーケストラ・スコア、シンフォニックとスネアのリズム、ティンパニーの連打で激しく盛り上げる迫力のテーマ「Al Bathra / Main Title」、勇壮なエンディング曲「Medal Of Honor, The / A Final Resting Place」等、全10曲54分収録。


1. Hymn (3:40)
賛歌
2. Al Bathra / Main Title (10:12)
アル・バトラ/メイン・タイトル
3. Friendly Fire / Ilario’s Story (3:09)
フレンドリー・ファイアー/イラリオ・ストーリー
4. The Elegy (3:45)
エレジー
5. Courage Under Fire (6:38)
戦火の勇気
6. Monfriez’s Suicide (3:21)
モンフリーズ軍曹自決
7. Night Mutiny (2:58)
真夜中の反乱
8. The Betrayal (3:10)
裏切り
9. Playing Back The Tape (2:55)
プレイング・バック・ザ・テープ
10. Medal Of Honor, The / Final Resting Place, A (14:39)
勲章/たどり着いた安息の地

輸入盤



キャスパー

クリスティーナ・リッチ主演のゴースト・ファンタジー「キャスパー」サウンドトラックです。
ジェームズ・ホーナー作のスコア曲とデヴィッド・フォスター作曲、ジョーダン・ヒルの歌うテーマ曲を収録。当時の初回特典夜光ステッカーも付いています。95年発売、全15曲収録。



ゴーリキー・パーク
GORKY PARK (1984)

ウィリアム・ハート、リー・マーヴィン主演の日本未公開作サスペンス「ゴーリキー・パーク」、ジェームズ・ホーナー作曲1984年作品。ジェームズ・ホーナー作曲、チャイコフスキー「1812年」「白鳥の湖」をコラージュしたメイン・タイトル曲をはじめ、後のホーナー作「コマンドー」「レッドブル」路線に近い激しいアクション/チェイス・スコア「Following Kirwill」「Chase Through the Park」「Irina’s Chase」など全11曲36分収録。



不法侵入

カート・ラッセル、レイ・リオッタ主演のサスペンス「不法侵入(UNLAWFUL ENTRY)」サウンドトラックです。サスペンス映画ですので静かな曲~始まりますが、中盤の曲はリズムが強くスリリングなスコアも数曲収録しています。ホーナー自身のキーボードのほかマイク・フィッシャー、ジャド・ミラー、イアン・アンダーウッド、ラルフ・グリアソンの計5人でのアンサンブル演奏。公開当時の92年にアメリカと日本でリリースされたのみで現在廃盤となっています。



ブレインストーム

「サイレント・ランニング」のダグラス・トランブル 監督の2作目、クリストファー・ウォーケン主演、ナタリー・ウッドの遺作となった「ブレインストーム」サウンドトラック。コーラスの美しい「マイケルズ・ギフト・トゥ・カレン」から管楽器による恐怖感の煽りが強烈な各曲など収録。「スター・トレック2」「地獄の七人」「銀河伝説クルール」など発表した82~83年と同時期のジェームズ・ホーナーの傑作です。



アンドリューNDR114

アイザック・アシモフ小説「バイセンテニアル・マン」の映画化作品「アンドリューNDR114」サウンドトラック。セリーヌ・ディオンの歌うテーマ曲と、ジェームズ・ホーナー作曲、静かめで美しい響きの楽曲を収録しています。1曲目の「The Machine Age」はショーン・コネリー主演「小説家を見つけたら」の劇場予告編に、また2曲目の「Special Delivery」は映画「ホーンテッド・マンション」の予告編にコーラスの一部が使われていました。
全17曲66分収録



スターリングラード

ジャン=ジャック・アノー監督作、ジュード・ロウ、エド・ハリス出演「スターリングラード」サウンドトラックです。冒頭の凄絶な戦闘シーンで流れる、15分に及ぶ楽曲の「ヴォルガ河畔」ほか、楽曲の半分にコーラスも取り入れたスコアとなっています。


JAMES HORNER / BATTLE BEYOND THE STARS

「宇宙の7人」「モンスター・パニック」の1CD化(初オフィシャルCD化)。ロジョー・コーマン製作のB級SF、ジェイムズ・ホーナーの初期作品で原点でもあるホーナー流スコアを楽しめます。



コクーン2/遥かなる地球コクーン2/遥かなる地球

コクーン2/遥かなる地球
COCOON: THE RETURN (1988)

ダニエル・ペトリ監督作、ドン・アメチー、スティーヴ・グッテンバーグ、ラクエル・ウェルチの娘ターニー・ウェルチ出演「コクーン2/遥かなる地球」サウンドトラック。

1作目と同じくジェームズ・ホーナー作曲のスコア盤、ゆったりとしたメロディで美しいオーケストラ曲「Returning Home」「Jack’s Future」や、迫力のビッグ・バンド・ジャズを聞かせる「Taking Bernie To The Beach」「Basketball Swing」等全9曲53分収録。




サンダーハートサンダーハート

サンダーハート/蘇る血の絆
THUNDERHEART

「エニグマ」「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」「ボディ・バンク」「ネル」のマイケル・アプテッド監督作(製作にはロバート・デ・ニーロが参加)、 ヴァル・キルマー、サム・シェパード出演のサスペンス作品「サンダーハート」サウンドトラック。

打楽器と笛の音よるネイティヴ・アメリカンの民族楽器的な音楽と、シンセによるサスペンス要素を加えたダークなスコアで全13曲43分収録しています。ジェームズ・ホーナー作曲、INTRADA盤での唯一のCD化作品です。

1. Main Title (2:14)
2. The Oglala Sioux (2:38)
3. Jimmy’s Escape (3:34)
4. Proud Nation (1:58)
5. Evidence (1:40)
6. First Vision (1:16)
7. Ghost Dance (3:16)
8. The Goons (2:36)
9. Medicine Man (1:02)
10. My People ~ Wounded Knee (4:30)
11. Thunder Heart (5:26)
12. Run for the Stronghold (5:24)
13. This Land Is Not for Sale ~ End Credits (8:25)





スウィング・キッズ

スウィング・キッズ
SWING KIDS (1993)

トーマス・カーター監督作、ロバート・ショーン・レナード、クリスチャン・ベイル出演「スウィング・キッズ」サウンドトラック。

ビッグ・バンドの演奏で「Sing, Sing, Sing (With A Swing)」を1曲目に、ビリー・バンクス「It Don’t Mean A Thing (If It Ain’t Got That Swing)」、
ベニー・グッドマン「Flat Foot Floogee」「Swingtime In The Rockies」、マンハッタン・トランスファーのジャニス・シーゲルのヴォーカル曲「Bei Mer Bist Du Schon」など劇中曲を収録。

スコア曲はジェームズ・ホーナー作曲、コーラスとストリングスによる美しい楽曲「Nothing To Report」など数曲のオーケストラ・スコアと、ビッグ・バンドの演奏を収録しています。全16曲53分収録。




顔のない天使

顔のない天使
THE MAN WITHOUT A FACE  (1993)

メル・ギブソン初めての監督作品「顔のない天使」サウンドトラック。

ジェームズ・ホーナー作曲、ロンドン交響楽団の演奏、ピアノ/木管楽器とストリングスによる、繊細で美しいテーマ曲「A Father’s Legacy」や、感動的なラスト/エンド・クレジット曲「Lookout Point/End Credits」のほか、テノール歌手ユッシ・ビョルリンクによる「Ch’ella Mi Creda」を収録、90年代初期のホーナー作品の中でもお薦めできる作品です。全12曲45分収録。




スニーカーズ

スニーカーズ (1992)
SNEAKERS

「トータル・フィアーズ」「バンド・オブ・ブラザース」「フィールド・オブ・ドリームス」のフィル・アルデン・ロビンソン監督作、
ロバート・レッドフォード、シドニー・ポワチエ、ダン・エイクロイド、ベン・キングズレー出演のサスペンス「スニーカーズ」サウンドトラック。
ジェームズ・ホーナー作曲、低いキーでのピアノでサスペンス劇を盛り上げる「Too Many Secrets」や「Playtronics Break-In」などのサスペンス・スコアと、ブランフォード・マルサリスによるソプラノ・サックスがメロディを奏でるタイトル曲を収録。全10曲48分収録。


トロイTROY

TROY トロイ

ブラッド・ピット、エリック・バナ、オーランド・ブルーム出演、「Uボート」「エアフォース・ワン」のウォルフガング・ペーターゼン監督作「トロイ」サウンドトラック。コーラス曲「3200 Years Ago」、壮大なファンファーレ「Troy」、女性コーラスと迫力のパーカッションで構成される「Hector’s Death」、クライマックス「Through the Fires, Achilles…and Immortality(アキレスの伝説)」などシンフォニックとコーラスを多用したスコアです。
デヴィッド・フォスター・プロデュース、ジョシュ・グローバンのエンディング・テーマ「リメンバー」も収録。全12曲75分収録。
いつものことですが、やはりホーナーなので相変わらず聞いたことのあるメロディが連発しています...



ジェームズ・ホーナー

Titanic
The Essential James Horner Film Music Collection

ジェームズ・ホーナー作曲の映画音楽を、ニック・レイン指揮、プラハ市交響楽団で再演奏したスコア盤です。
「グローリー」のコーラス曲「Charging Fort Wagner」、オーケストラの迫力の演奏が楽しめる「ウィロー」や、
「宇宙の七人」「コクーン」「コマンドー」「薔薇の名前」「レッドブル」など比較的珍しい楽曲も演奏しています。
CD2枚組、全22曲114分収録しています。輸入盤です。

disc.1
1. Titanic: Take Her To The Sea, Mr. Murdoch
「タイタニック」(4:27)
2. Glory: Charging Fort Wagner
「グローリー」(3:01)
3. Glory: End Credits
「グローリー」(6:41)
4. Star Trek II: The Wrath Of Khan: Overture
「スタートレック2/カーンの逆襲」(6:35)
5. Legends Of The Fall: The Ludlows
「レジェンド・オブ・フォール」(7:19)
6. The Land Before Time: End Credits
「リトル・フットの大冒険 謎の恐竜大陸」(6:13)
7. We’re Back: A Dinosaur Story: A Special Visitor
「恐竜大行進」(4:37)
8. Ransom: End Credits
「身代金」(5:14)
9. Red Heat: Russian Streets
「レッドブル」(3:08)
10. The Rocketeer: To The Rescue/ End Title
「ロケッティア」(7:31)
11. Braveheart: End Title
「ブレイヴハート」(7:06)

disc.2
1. Apollo 13: Main Title
「アポロ13」(3:04)
2. Cocoon: Theme
「コクーン」(7:24)
3. Battle Beyond The Stars: Theme
「宇宙の七人」(4:07)
4. The Man Without A Face: Lookout Point/ End Titles
「顔のない天使」(9:56)
5. Willow: Willow’s Theme
「ウィロー」(3:55)
6. Field Of Dreams: Deciding To Build The Field
「フィールド・オブ・ドリームス」(4:06)
7. Patriot Games: Electronic Battlefield
「パトリオット・ゲーム」(3:42)
8. The Name Of The Rose: End Title
「薔薇の名前」(3:15)
9. Commando: Theme
「コマンドー」(3:48)
10. Deep Impact: The Wedding
「ディープ・インパクト」(4:21)
11. Titanic: My Heart Will Go On (symphonic version)
「タイタニック」(5:03)



パーフェクト ストーム

パーフェクト ストーム
THE PERFECT STORM (2000)

ウォルフガング・ペーターゼン監督作、
ジョージ・クルーニー、マーク・ウォールバーグ、ダイアン・レイン、ジョン・C・ライリー出演の「パーフェクト・ストーム」サウンドトラック。ジェームズ・ホーナー作曲、穏やかなオーケストラで始まりエレクトリック・ギターとパーカッションで盛り上がる「Coming Home From The Sea」や、アドヴェンチャー風スコア「Coast Guard Rescue」(ホーナー得意のフレーズがまた使われています)等、低音を効かせた重厚なオーケストラ・スコア。ジョン・メレンキャンプによる主題歌「Yours Forever」も収録した全10曲79分収録。

国内盤



タイタニック

タイタニック
TITANIC (1997)

ジェームズ・キャメロン監督作、レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ウィンスレット出演「タイタニック」サウンドトラック。

ジェームズ・ホーナー作曲のオーケストラ・スコアと、セリーヌ・ディオンの主題歌「My Heart Will Go On」(作詞ウィル・ジェニングス、作曲ジェームズ・ホーナー)を収録。コーラスを取り入れた広がりのあるスコアの「Take Her To Sea, Mr. Murdoch」、アイリッシュ・フルートとコーラスで主題歌をインスト・アレンジにした綺麗な「Rose」、後半のパニック・シーンで重厚なオーケストラ曲の「Hard To Starboard」「Death Of Titanic」等全15曲72分収録。
輸入盤

バック・トゥ・タイタニック
バック・トゥ・タイタニック
「タイタニック」サウンドトラックの第2弾「バック・トゥ・タイタニック」

19分に及ぶ組曲「Titanic Suite」、劇中のセリフの入った「An Irish Party In Third Class」「Come Josephine, In My Flying Machine」等全13曲79分収録。

輸入盤


THE FILM MUSIC OF JAMES HORNOR

Heart Of The Ocean
THE FILM MUSIC OF JAMES HORNOR ジェームズ・ホーナーの映画音楽集。

「ロケッティア」「ブレイブハート」「スター・トレック2 カーンの逆襲」等の代表作のほか、
「薔薇の名前」「バイブス秘宝の謎」「コマンドー」「ウルフェン」「コクーン」等の珍しい楽曲も収録しています。
全13曲68分収録。

なお演奏はオリジナル・サウンドトラックではなく、シンシナティ・ポップス、プハラ市フィルハーモニックや、ジョン・ビールによる再演奏のスコアです。


1. Titanic – My Heart Will Go On / Mark Northham (3:52)
タイタニック (マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン)
2. The Rocketeer – Rocketeer To The Rescue/End Theme / Orchestra Of The Americas (6:56)
ロケッティア
3. Commando – Main Theme / John Beal (3:54)
コマンドー
4. Legends Of The Fall – Main Theme / Orchestra Of The Americas (4:15)
レジェンド・オブ・フォール
5. Apollo 13 – Re-Entry & Splashdown / Cincinnati Pops Orchestra (4:36)
アポロ13
6. Where The River Runs Black – Main Theme / James Horner (5:29)
エメラルド・レジェンド/少年とイルカの愛の伝説
7. Name Of The Rose – Epilogue / John Beal (5:43)
薔薇の名前
8. Vibes – The Journey Begins / John Beal (4:34)
バイブス秘宝の謎
9. Wolfen – Epilogue/Finale / City Of Prague Philharmonic Orchestra (6:08)
ウルフェン
10. Cocoon – End Credits / Cincinnati Pops Orchestra (6:40)
コクーン
11. Field Of Dreams – Suite / Goetz Steeger, Gunther Laudahn (6:05)
フィールド・オブ・ドリームス
12. Braveheart – End Theme / Cincinnati Pops Orchestra (4:50)
ブレイブハート
13. Star Trek II: The Wrath Of Khan – Overture / Cincinnati Pops Orchestra (5:59)
スター・トレック2 カーンの逆襲



地獄の七人地獄の七人

地獄の7人
UNCOMMON VALOR (1983)
ウルフェン
WOLFEN (1981)   (Promo)

テッド・コッチェフ監督作、ジョン・ミリアス、バズ・フェイトシャンズの製作、ジーン・ハックマン、ロバート・スタック、フレッド・ウォード、レブ・ブラウン、当時はまだ新人のパトリック・スウェイジ 出演の戦争アクション「地獄の七人」と、マイケル・ウォドレー監督作、アルバート・フィニー、ダイアン・ヴェノーラ出演のホラー「ウルフェン」サウンドトラックのカップリング盤(プライベート盤)

スネアドラムが鼓舞するブラスバンド「Reunions」「Parade Ground」、かなり激しいパーカッションとブラス・サウンド「Stealing The Chopper」「Vietnam Relived」でのアクション・スコアなど、ストレートなミリタリー調のスコアが多く戦争アクション・ファンにはお薦めのスコア(音質もクリアです)

(「ウルフェン」のスコアは若干クリアさに欠けます)
全23曲79分収録。
地獄の七人


1. Missing In Action Prologue (7:02)
2. Reunions (2:14)
3. Back In Training (2:41)
4. Parade Ground (3:49)
5. The Rationale (1:20)
6. Preparations (1:37)
7. Village Of The Dead (2:41)
8. The Tunnel (7:29)
9. Compound Assault (3:07)
10. Stealing The Chopper (3:14)
11. Vietnam Relived (2:44)
12. Mission Accomplished (5:40)
13. Main Title (2:24)
14. Battery Park (2:43)
15. Shape Shifting (2:12)
16. The Indian Bar (3:58)
17. Close Call (1:24)
18. Wolfen Run (1:46)
19. Reflective Moments (3:04)
20. Wolfen On Wall Street (2:55)
21. The Truth Revealed (3:31)
22. Epilogue And End Title (6:00)
23. Epilogue And End Title [Alternate] (6:07)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

12 − 3 =