Soundtrack Paradise

クリストファー・ヤング CHRISTOPHER YOUNG


クリストファー・ヤング

CHRISTOPHER YOUNG

 


Ost: Murder in the First

告発
MURDER IN THE FIRST (1995)

ゲイリー・オールドマン、ケビン・ベーコン、クリスチャン・スレーター出演、ヘンリー・ヤング裁判の実話を基にした「告発(Murder
in the First)」サウンドトラック。

クリストファー・ヤング作曲、沈鬱で悲しいテーマ曲「MURDER IN THE FIRST」や、チェロのソロによる悲痛な「Solitary Confinement」、コーラス入りの楽曲「The Truth Be Known 」「Redemption」など感動的なスコアが多く、クリストファー・ヤングのストリングス・スコアの傑作として一番お薦めできる作品です。全16曲44分収録。


1. Murder In The First (3:18)
2. Track 13 (2:19)
3. Solitary Confinement (2:44)
4. The Truth Be Known (3:10)
5. Movietone News (2:02)
6. She Don’t Play Cards (3:08)
7. Ashes (1:16)
8. Adoramus Dei (4:06)
9. A Constant Spirit (3:37)
10. Suitcase Sally (2:39)
11. D Block (3:10)
12. Henry Young (1:18)
13. All Things Visible (3:04)
14. J.Q. 586 (2:56)
15. Back To The Rock (1:53)
16. Redemption (4:08)



ゴーストライダー

ゴーストライダー
GHOST RIDER (2007)

「デアデビル」のマーク・スティーヴン・ジョンソン監督作、ニコラス・ケイジ、エヴァ・メンデス、サム・エリオット、ピーター・フォンダ出演「ゴーストライダー」サウンドトラック。

クリストファー・ヤング作曲、重低音ブラスとエレクトリック・ギターに、ロック風のドラム/パーカッションが激しいスコア曲「Blackheart Beat」「Artistry In Death」や、混声コーラスを駆使した「Chain Chariot」「The West Was Built On Legends」等全15曲58分収録。

1. Ghost Rider (3:16)
2. Blackheart Beat (3:06)
3. Artistry In Death (4:13)
4. A Thing For Karen Carpenter (2:00)
5. Cemetary Dance (5:31)
6. More Sinister Than Popcorn (5:40)
7. No Way To Wisdom (2:15)
8. Chain Chariot (6:18)
9. Santa Sardonicus (3:36)
10. Penace Stare (5:26)
11. San Venganza (3:22)
12. Blood Signature (2:08)
13. Serenade To A Daredevil’s Devil (1:53)
14. Nebuchadnezzar Phase (5:52)
15. The West Was Built On Legends (3:59)

国内盤



ザ・コア
THE CORE (2003)

ヒラリー・スワンク、アーロン・エッカート、デルロイ・リンドー、チェッキー・カリョ出演、ジョン・アミエル監督作「ザ・コア」サウンドトラック。

クリストファー・ヤング作曲。パーカッションを派手に鳴らすスコア「Mantle Passage」、スネアのリズムで勇ましい曲調の「Liberte」、壮大なコーラスとシンフォニック・サウンドで聞かせるスケールの大きな「The Terranaut March」等と、この他にも「Intered Servants」「Tactile Shifts」などSF/パニックを盛り上げるダイナミックなオーケストラ・サウンドが楽しめる大作スコアです。CD2枚組全18曲84分収録。

TV用スコア盤「THE TOWER]をINTRADAでネット予約/購入した先着名にのみプレゼントされたもので今では入手の難しいものです。



An Unfinished Life

An Unfinished Life

ラッセ・ハルストレム監督作、ロバート・レッドフォード、モーガン・フリーマン、ジェニファー・ロペス出演「An Unfinished Life 」

実際のアメリカ公開では監督の意向により
デボラ・ルーリー
作曲のスコア盤に差し替えられた為、未使用となるクリストファー・ヤングのスコア盤。
ギターは「すべての美しい馬」の音楽も手掛けていたラリー・パクストン、ベースはスティーヴ・マクマナスの演奏で、2人の演奏のバックにピアノ、シンセを鳴らしたもので、数曲にエスニック風のリズムが加わる以外は穏やかなスコアです。20曲目~33曲目まではアコースティック・ソロ・ピアノの演奏、雰囲気としてはウィンダム・ヒル系の音をさらに地味目にした感じで落ち着いて聞かせる作品です。

VARESE 1,000枚限定盤。




ザ・フライ2

ザ・フライ2/二世誕生
THE FLY II  (1988)

クリス・ウェイラス監督、エリック・ストルツ主演「ザ・フライ2/二世誕生」サウンドトラック。
クリストファー・ヤング作曲のオーケストラ・スコア、シンフォニックによるダイナミックなオープニング・タイトルをはじめ、ブラスによると低音やストリングスの不協和音で迫る「More Is Coming」「Bartok Barbaro」や、後半クライマックスでの「What’s the Magic Word?」も特には迫力があり聞きごたえあります。全般に重くホラー・スコアの醍醐味が楽しめる作品です。全12曲47分収録。


U-Boats: The Wolfpack (1987)

第2次大戦/Uボートのドキュメンタリーでエドワード・マルヘアーがナレーターを務めたTV作品「U-Boats: The Wolfpack (1987)」サウンドトラック。

クリストファー・ヤング作曲、全曲オーケストラのスコアで、ドキュメンタリー作品ですがシリアスなスコアは少なく、ほとんどが重厚な金管サウンドを聞かせるスコア盤。
ジェリー・ゴールドスミスの等に通じるブラスをダイナミックに使ったミリタリー・アクション風のスコアでとても聞きごたえあります。全17曲41分収録。


1. Prelude (1:55)
2. The German War Machine (1:56)
3. Invasion (3:29)
4. Aftermath (1:56)
5. The Resistance (4:44)
6. Panzers (1:04)
7. Fortress Europe (1:39)
8. Blitzkreig (2:56)
9. The Homefront (2:49)
10. The Pacific Fleet (3:04)
11. A North Atlantic Passage (2:58)
12. The Prisoners (3:13)
13. Operation: Overlord (2:43)
14. The Price Of Victory (0:57)
15. The Push To Berlin (2:15)
16. Those Not To Be Forgotten (2:21)
17. Liberation! (1:03)



血の学寮(PRANKS)
クリストファー・ヤング/サイン入り

B級的なホラー作品が多いジェフリー・オブロウ監督作品「血の学寮(PRANKS, AKA:
Dorm That Dripped Blood(日本未公開)」1981年作品のサウンドトラックです。初CD化音源で、「スピーシーズ:種の起源」「ヘルレイザー」など数々の映画音楽を手がけたクリストファー・ヤングのデビュー時の作品で、弦楽器、オーケストラによるホラー・スコアを全17曲30分収録しています。限定1500枚の品物です。(クリストファー・ヤングのサイン入りジャケットです。)


THE TOWER タワー

全5曲39分収録、ピアノを中心とした、どこかもの悲しいメロディのスコアで全5曲39分収録しています。日本のミュージカルやTV-CMなど数々の音楽を手がけた、日本出身の中西長谷雄氏が作曲助手として参加しています。INTRADA盤、1000枚限定。


シェイド
SHADE (2003)

シルヴェスター・スタローン、メラニー・グリフィス、ガブリエル・バーン、タンディ・ニュートン、スチュアート・タウンゼント、ジェイミー・フォックス出演のサスペンス「シェイド」サウンドトラック。

クリストファー・ヤング作曲、INTRADAより1000枚限定リリース。ほぼ全編がハモンド・オルガンやフェンダー・ローズと、ホーンを入れた1960~1970年代風のジャズ・ファンク風スコアで全16曲49分収録。




ジェニファー8

JENNIFER EIGHT
ジェニファー8

アンディ・ガルシア、ユマ・サーマン、ジョン・マルコヴィッチ出演のサスペンス作品「ジェニファー8」サウンドトラック。
クリストファー・ヤング作曲、ピアノによる重く沈鬱なメイン・タイトル曲やオーケストラ・バージョン「I Remember Red」、恐怖を煽るサスペンス・スコア「Black Winter」「Talking Elevator」などスカイウォーカー・シンフォニー・オーケストラの演奏で収録。全16曲42分収録。


1. Jennifer 8, Main Title (2:06)
2. Retrograde (1:27)
3. Eight To Nine (2:58)
4. Cello For Helena (2:30)
5. What You See (1:18)
6. Puccini: Madama Butterfly – Humming Chorus (3:07)
7. Eye To Eye (2:19)
8. Still Life (2:57)
9. Brain Vanish (5:17)
10. Black Winter (2:24)
11. Palmist (1:24)
12. Still Nacht, Heilige Nacht (2:46)
13. Malice Aforethought (3:14)
14. Talking Elevator (2:38)
15. Outfoxed (2:15)
16. I Remember Red (4:00)




ダークハーフ

ダーク・ハーフ
THE DARK HALF (1993)

スティーヴン・キング原作をジョージ・A・ロメロ監督作が映画化、「普通の人々」「コードネームはファルコン」のティモシー・ハットン主演のホラー
「ダーク・ハーフ」サウンドトラック。クリストファー・ヤング作曲、ミュンヘン交響楽団の演奏、ほぼ全編がダークで低音を効かせたホラー・スコアで、
後半のクライマックス(雀の大群シーン)での「Sparrows」、コーラスを被せたエピローグ曲など
全13曲46分収録。



BAT★21/バット21

ジーン・ハックマン、ダニー・グローバー出演作「BAT★21」サウンドトラックです。「ザ・コア」「スピーシーズ/種の起源」「ヘル・レイザ-」などの音楽を手掛けるクリストファー・ヤング作曲、全15曲59分収録、尺八入り~オーケストラで演奏は重めの曲を多く収録しています。(なぜかジャケット表記は12曲になっています)1988年リリース作品



不倫法廷 JUDICIAL CONSENT

「ダイ・ハード」マクレーン刑事の妻役や、推定無罪にも出演したボニー・ベデリア主演のサスペンス作品「不倫法廷」サウンドトラックです。クリストファー・ヤングのスコアでピアノをメインとしたメロディです。95年発売のINTRADA盤で今では入手が難しい品物です。


屋根裏部屋の花たち

V.C.アンドリュースの原作小説の映画化作品「屋根裏部屋の花たち」のサウンドトラックです。「ザ・コア」「告発」「スピーシーズ/種の起源」「ヘル・レイザ-」などの音楽を手掛けるクリストファー・ヤングの初期作品です。1990年発売のINTRADA盤で、今では入手が難しい品物です。全14曲44分収録しています。





コピーキャット
COPYCAT (1995)

シガニー・ウィーヴァー主演のサイコ・サスペンス「コピーキャット」サウンドトラック。

1~3曲目まではテクノ風の劇中挿入曲を収録、4~18曲目まではクリストファー・ヤングのスコアで
4曲目のメイン・タイトルやピアノを入れた「Who’s Afraid」などでの深みのあるストリングスのスコアや、「Pastoral Horror」「Gallows」「Panic」での激しいホラー・サウンドを収録。また劇中挿入曲のオペラ、セヴィリアの理髪師より「largo al factotum」、トスカより「Vissi d’arte」も収録した20曲63分。
94年のクリストファー・ヤング作品「告発(MURDER IN THE FIRST)」などが好きな方にもお薦めできる作品です。

1. Get Up To This (Performed By New World Beat) (3:56)
2. Carabu Party (Performed By Steven Ray) (2:57)
3. Techno Boy (Performed By Silkski) (3:22)
4. Main Title (3:02)
5. Stick Him Or Shoot Him (6:03)
6. Housebound (2:06)
7. Silent Screams (1:10)
8. Murder’s An Art (6:00)
9. In Darkness (2:16)
10. Take A Life (2:11)
11. Next To The Devil (1:32)
12. Pastoral Horror (4:19)
13. Silhouette (2:39)
14. Gallows (2:03)
15. Butchers & Bakers (2:33)
16. Panic (1:11)
17. Who’s Afraid (3:37)
18. Lay Me Down (4:53)
19. Largo Al Factotum (From The Opera The Barber Of Seville) (4:37)
20. Vissi D’Arte (From The Opera Tosca) (3:22)



ラピッド・ファイアー クリストファー・ヤング

ブランドン・リー主演のアクション「ラピッド・ファイアー」サウンドトラック。クリストファー・ヤング作曲

シンセ、エレクトリック・パーカッションや尺八を中心としたスコア。
多数の太鼓・打楽器のみで演奏される「Da-Daiko」や、エレクトリック・ギター、サックスと激しいリズムのアクション・スコア曲「Witness To A Murder」「Free Fire」、ブルース・ロック風のインスト曲「Good Humor」等、一部のシリアスなスコアを除いてほとんどがパーカッシヴなスコアを収録しています。全15曲42分。
「痩せゆく男」の音楽を手掛けたダニエル・リヒトがシンセサイザーで参加しています。

国内盤ジャケット↓
「ラピッド・ファイアー」オリジナル・サウンドトラックラピッドファイアー


CHRISTOPHER YOUNG / JUDAS KISS

クリストファー・ヤングによる未公開作品ジャズ風スコア。 ボーナス・トラックとして「コピーキャット「スピーシーズ組曲」「ヘルレイザー組曲」を収録。


ヘルレイザー クリストファー・ヤング

クリストファー・ヤング作のサントラです。全14曲。43分収録しています。87年発売に発売された古いものです。





フラッド

フラッド
HARD RAIN (1998)

クリスチャン・スレイター、モーガン・フリーマン、ミニー・ドライヴァー出演のアクション「フラッド」サウンドトラック。
クリストファー・ヤング作曲、低音のブラスとストリングス、パーカッションによるジェット・スキー・チェイスのアクション・スコアや、
金管を派手に鳴らした[The Church Chase (Part 2)][Jim Saves The Day]などを緊張感のあるスコアで全20曲51分収録。
国内盤



ヘルレイザー・クロニクル

ヘルレイザー1~3作目までを収めたものでCD3枚組み39曲入り長らく廃盤だった単独サントラもこれで十分です。



ビッグ・チャンス クリストファー・ヤング

ケヴィン・スペイシー、ダニー・デヴィート出演のコメディ「ビッグ・チャンス」サウンドトラック。ギターにジョージ・ドーリング(George
Doering)参加、ジャズ/ブルースをベースにしたスコアやシンセ/ストリングスを中心としたクリストファー・ヤング作曲のスコアを収録。全14曲収録のVARESE盤。




エントラップメント
ENTRAPMENT (1999)

ジョン・アミエル監督作、ショーン・コネリー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演のサスペンス「エントラップメント」サウンドトラック。

クリストファー・ヤング作曲、1、2曲目での重めのシンフォニック・スコアで始まり「Blackmail」「Millennium Countdown」「Try Then Trust
」等金管とデジタル・リズムを取り入れた激しいスコア曲や、アコースティック・ピアノ&シンセの静かな楽曲「Fayeth In Faith」等全20曲54分収録。



ノーマ・ジーンとマリリンノーマ・ジーンとマリリン

ノーマ・ジーンとマリリン
Norma Jean And Marilyn (1996)

Christopher Young

ミラ・ソルヴィーノ、アシュレイ・ジャッド出演のドラマ「ノーマ・ジーンとマリリン」サウンドトラック。クリストファー・ヤング作曲、
トランペットやサックス入りのジャズ風のスコアとストリングスによるシリアスなドラマ・スコア「Multiple Parents」「Rescue Me」
等全12曲33分収録。
Intrada盤で現在廃盤です。




セット・イット・オフ スコア盤

セット・イット・オフ
SET IT OFF(score) (1996)

ジェイダ・ピンケット(「コラテラル」や「マトリックス リローデッド」のナイオビ役)、クイーン・ラティファ(TAXi3) ら出演のドラマ「セット・イット・オフ」クリストファー・ヤング作曲のスコア盤。

クリストファー・ヤング特有の低音の効いたオーケストラ「Hell Blowin Hard」「Rota Rooter」「Flame on Fire 」など収録。演奏には、自作のアルバムも多数あるフュージョン・サックス・プレーヤーのブランダン・フィールズ(as)や、ニック・カーゴ(g-ジュリークルーズやAJクローチのバック・ミュージシャン)とパーカッション群を加えたもので、他のヤング作品では聞けない独特なオーケストレーションが聞けます。
ロリー・ペリィの劇中挿入歌「Up Against the Wind 」と合わせて全12曲34分収録。





ラウンダーズ

ラウンダーズ
ROUNDERS  (1998)

ジョン・ダール監督作、マット・デイモン、エドワード・ノートン出演「ラウンダーズ」サウンドトラック。クリストファー・ヤング作曲、ピアノとヴィヴラフォン入りの渋いタイトル曲や、ハモンド・オルガンのジャズ・ソウル風「Pasadena」、サックス入りの軽快なジャズ・フュージョン風「Alligator Blood」等収録の、1990年代シネ・ジャズの傑作スコア盤です。全21曲43分収録。

輸入盤





シッピング・ニュース

シッピング・ニュース
THE SHIPPING NEWS  (2001)

ラッセ・ハルストレム監督作、ケヴィン・スペイシー、ジュリアン・ムーア、ケイト・ブランシェット、スコット・グレン出演のドラマ「シッピング・ニュース」サウンドトラック。

クリストファー・ヤング作曲、フィルハーモニア・オーケストラと
アイリッシュ・トラッドの楽器を取り入れたもので、リズミックなドラムと、ハープやホイッスル、手回しオルガン(HURDY GURDY)の音色が綺麗なケルト・ミュージックを楽しめるスコア盤で、叙情的なアコースティック・ギターのイントロから壮大なオーケストラへと繋がる感動的な「Sail On」などお薦めできます。全16曲46分収録。

国内盤


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

1 + 16 =