Soundtrack Paradise

ウィリアム・フリードキン William Friedkin


ウィリアム・フリードキン

William Friedkin




ランページ/裁かれた狂気

ランページ/裁かれた狂気
RAMPAGE  (1987)

ウィリアム・フリードキン監督、「ターミネーター」のカイル役マイケル・ビーン主演のサスペンス映画「ランページ/裁かれた狂気」サウンドトラック。エンニオ・モリコーネ作曲・指揮、ローマ音楽家組合管弦楽団の演奏で、サイコ・キラー/サスペンスを盛り上げる「Findings」「Magma」など全般にホラー色の濃いダークなスコアです。全13曲33分収録。



トワイライト・ゾーン

TWILIGHT ZONE(TV)
GRATEFUL DEAD / MERL SAUNDERS
新トワイライト・ゾーン
グレイトフル・デッド

1985年~86年のTV番組「新トワイライト・ゾーン」サウンドトラック。故ジェリー・ガルシア率いるグレイトフル・デッドとキーボード奏者マール・サンダースによる音楽です。グレイトフル・デッドが演奏するおなじみの奇怪なテーマ曲やジャズ、カントリー風の楽曲~ホラー・スコアなど収録した全11曲42分収録。(輸入盤)



To Live & Die In L.A.: Original Motion Picture Soundtrack

L.A.大捜査線/狼たちの街(1985)
TO LIVE AND DIE IN L.A.

「フレンチ・コネクション」「エクソシスト」のウィリアム・フリードキン監督作。
「刑事グラハム/凍りついた欲望」や「CSI 科学捜査班」のウィリアム・L・ピーターセンとウィレム・デフォー、ジョン・タトゥーロ出演作
「L.A.大捜査線/狼たちの街」サウンドトラック。軌道を逸した捜査と、迫力のカー・チェイス、終盤には主役刑事役が死亡するかなり激しい作品。 80年代のポップ・グループ、ワン・チャン(Wang Chung)によるテーマ曲「To Live and Die in L.A.」や、劇中で流れる「City of the Angels 」などインスト・スコア曲など収録。





恐怖の報酬
恐怖の報酬

恐怖の報酬
SORCERER (1977)

ウィリアム・フリードキン監督作、
ロイ・シャイダー、ブルーノ・クレメル、フランシスコ・ラバル出演のサスペンス/ドラマ「恐怖の報酬」サウンドトラック。(
イヴ・モンタン主演の1953年版のリメイク作)

エドガー・フローゼ、クリストファー・フランケ、ピーター・バウマンのタンジェリン・ドリームが初めて映画音楽を手がけた作品(1977年作)
激しいトーンで聞かせる「Rain Forest」や、パーカッション風のエレクトロックをバックにエドガー・フローゼのエレクトリック・ギター・ソロが聞ける「Impressions of Sorcerer」、ウォルター・ヒル監督の1979年作「ウォリアーズ」の劇場予告編の音楽として使われた「Betrayal」など収録。TDの傑作サウンドトラックとしてお薦めできる作品です。




サントラ
FRENCH CONNECTION

フレンチ・コネクション 1&2

ウィリアム・フリードキンの傑作刑事アクション/ドラマ「フレンチ・コネクション」1と2のスコア盤サウンドトラックです。ブラス・セクションの不協和音で始まる強烈なイントロや追跡シーンを思い出させる印象的な曲を多く収録しています。トランペット奏者、ビッグ・バンドを率いた演奏などジャズ界でレコード・リリースをしていたドン・エリス作曲。全33曲75分収録、FSMレーベル、3000枚限定盤です。
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ドン・エリス

FSMレーベルより「フレンチ・コネクション」がリリースされるまでは、この盤でしか聞けなかった、ドン・エリスのリーダー作。当時のLPをそのままにCD化で全11曲。
なお、ここで収録されている[THEME FROM THE FRENCH CONNECTION]は劇中で使われたものと違い、この当時に再録音されたものでその他、ギルバート・オサリヴァン「アローン・アゲイン」、プロコル・ハルム[Conquistador]、ビル・ウィザース「リーン・オン・ミー」、
大仁田厚のテーマとして使われた「スーパースター」などビッグ・バンドのアレンジで聞かせる傑作です。

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ドン・エリス

Don Ellis Orchestra
Live At Monterey!

トランペット奏者で作曲・指揮の努めるドン・エリス率いるドン・エリス・オーケストラのデビュー・ステージ、ライヴ録音「Live At Monterey!」。
1966年9月18日のライヴ・レコーディング、3名のドラム/パーカッション、3名のベーシスト、トランペット/トロンボーン/サックス12名で繰り広げる変拍子と強力なブラス・サウンドを凄絶なビッグ・バンドで、19拍子のオープニング曲「33 222 1 222」、若きトム・スコットがソロを吹く「Passacaglia And Fugue」、コンガやオルガン入りの「New Nine」等全8曲64分収録。


1. Passacaglia And Fugue (6:39)
2. 33 222 1 222 (9:29)
3. Introduction By Jimmy Lyons (1:17)
4. Crete Idea (6:26)
5. Concerto For Trumpet (12:50)
6. 27/16 (6:35)
7. Beat Me Daddy, 7 To The Bar (9:07)
8. New Nine (12:08)


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