Soundtrack Paradise

ウォルター・ヒル Walter Hill

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ウォルター・ヒル

Walter Hill





ザ・ドライバーザ・ドライバー

ザ・ドライバー
THE DRIVER  (1978)
密殺集団
THE STAR CHAMBER  (1983)

ピーター・ハイアムズ監督作、マイケル・ダグラス、ハル・ホルブルック、ヤフェット・コットー出演のサスペンス「密殺集団」と、
ウォルター・ヒル監督作、ライアン・オニール、イザベル・アジャーニ、ブルース・ダーン出演「ザ・ドライバー」、共にマイケル・スモール作曲で初CD化のカップリング盤サウンドトラック。

ストリングス、ブラス/木管でのオーケストラ・スコアで「Judged」「Warehouse Run」「Sucker’s Game」等の低音を聞かせたサスペンス・スコア
を中心に全28曲60分収録。演奏にはトミー・テデスコ(g),ラリー・バンカー(ds),ジェフ・ポーカロの父ジョー・ポーカロ(ds)等ロック/ジャズ系のミュージシャンも参加しています。Intrada盤限定1,200枚。

密殺集団





ラストマン・スタンディング

ラストマン・スタンディング
LAST MAN STANDING (1996)

ウォルター・ヒル監督作、ブルース・ウィリス、クリストファー・ウォーケン、ブルース・ダーン出演、黒澤/三船の「用心棒」を1930年代に置きかえてリメイクした「ラストマン・スタンディング」サウンドトラック。

ライ・クーダー作曲・演奏、息子のヨアヒム・クーダー(パーカッション)、リック・コックス(シンセ/サンプリング)が参加。ボトルネック・ギターによるカントリー・ブルース調の「Lucy’s Ear」「This Town Is Finished」、リバーヴ・エコーの効いた「Sanctuary」等全26曲70分収録。

本来はエルマー・バーンスタインがオーケストラ・スコアを完成させていたのですが、上記のライ・クーダーのものに差し替えて公開となりました。

国内盤




トレスパス

トレスパス
TRESPASS  (1992)

ウォルター・ヒル監督作、
ビル・パクストン、ウィリアム・サドラー、アイス・T、アイス・キューブ 出演のアクション「トレスパス」サウンドトラック。
ウォルター・ヒル監督の「ストリート・オブ・ファイヤー」「ロング・ライダーズ」「クロスロード」「ジョニー・ハンサム」に続いてライ・クーダーが手掛けた5作目にあたる作品でジム・ケルトナー(ds)、ジョン・ハッセル(tp)とエリック・クラプトン・バンドのネイザン・イースト(b)が参加、
ライ・クーダーのエレクトリック・スライドとブライアン・イーノとの共演で知られるジョン・ハッセルの少しアヴァンギャルドなトランペットによる重量感のあるサスペンス/アクション・スコアで全14曲37分収録。




48時間part2

48時間PART2/帰って来たふたり
ANOTHER 48 HRS.

ウォルター・ヒル監督作、エディ・マーフィー、ニック・ノルティ出演のシリーズ第2弾「48時間PART2/帰って来たふたり」サウンドトラック。

プリンス・ファミリー、タイムのギタリスト、ジェシー・ジョンソンによる「The Boys Are Back in Town」(プロデュースはフュージョン・ベーシストのジェフ・ローバー)、劇中にも登場するモータウンのグループ、キューリオの3曲、マイケル・スタントンの歌うハンク・ウィリアムスのカントリー・カバー「I’ll Never Get You Out of This World Alive」を収録。

スコア曲はジェームズ・ホーナー作曲で4曲収録、ほぼ全編がサックス、尺八とシンセサイザーによるアクション/サスペンス・スコアです。全9曲38分収録。



レッドブル

シュワルツェネッガー主演の88年作、アクション「レッドブル」サウンドトラックです。
大編成のオーケストラ、コーラスでダイナミックなテーマの1曲目ほか激しいシンセ/打ち込みのアクション・スコアなど80年代アクション・スコアのお薦め盤です。
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ジャケットの違うもう一種類のCD↓(内容は同じ)

SOUNDTRACK



ダブルボーダーEXTREME

EXTREME PREJUDICE
ダブルボーダー(1987)

ウォルター・ヒル監督、ニック・ノルティ主演「ダブル・ボーダー」サウンドトラック。
使われなかった予告編用の音楽、製作スタジオ[Carolco]ロゴのタイトル音楽と、未発表曲を大幅に追加して全20曲64分収録。ジェリー・ゴールドスミス作曲、シンセとオーケストラによる演奏で静かに始まるオープニング・タイトル[Arrivals / Main Title]、クライマックスの[The Plan][The Bank]や、SF作品にも似合いそうな未発表曲[Fighting & Dying]など収録。
貴重盤化していた作品ですがLa-La Land Recordsによる再発で入手しやすくなりました。
1. Extreme Prejudice (02:12)
2. Carolco Logo* (00:16)
3. Arrivals / Main Title (05:19)
4. Cash (07:27)
5. Next Time* (00:21)
6. The Set Up (03:20)
7. Dust (04:16)
8. A Nice Fellow* (01:29)
9. The Plan* (02:02)
10. The Bank (Pts. 1,2 & 3)* (04:58)
11. The Bank (Pt. 4)* (01:31)
12. The Plan (original version) (09:21)
13. Identities (01:47)
14. To Mexico (03:05)
15. No Friendlies (02:40)
16. Positions* (00:51)
17. They Don’t Care (03:28)
18. Fighting & Dying* (02:12)
19. The Funeral** (02:10)
20. A Deal / End Credits (05:27)

*=never before release

以上全20曲64分収録。

PREJUDICEGOLDSMITH

(1987年に発売されたINTRADA盤は全12曲49分)




クロスロード

クロスロード
CROSSROADS

ロバート・ジョンソンの幻の名曲を求めて旅するブルース・ギタリストを目ざす青年のブルース寓話、「クロスロード」サウンドトラック。

ライ・クーダーのギター、ヴォーカルにサニー・テリーのはブルース・ハープ、ジム・ケルトナー(ds)、ネイザン・イースト(b)のほかヴァン・ダイク・パークス、ジム・ディッキンソンらが参加。全編がブルース、ゴスペルのカバーによる泥臭い演奏、映画の雰囲気が伝わる楽曲で全11曲37分収録。

エレクトリック・スライド・ギターのソロで演奏される「Feelin’ Bad Blues」、
ジョー・セネカの歌う「Willie Brown Blues」(実際のブルース・ハープの演奏はフランク・フロスト)、最後の決闘の場面で歌われるゴスペル・コーラス「Somebody’s Callin’ My Name」など収録。

残念ながら映画本編のオープニングでのロバート・ジョンソン(風)の演奏や、スティーヴ・ヴァイとの対決は収録されておりません。



ストリート・オブ・ファイヤー
STREETS OF FIRE  (1984)

ウォルター・ヒル監督作、ダイアン・レイン、マイケル・パレ、ウィレム・デフォー出演、音楽満載の青春アクション映画「ストリート・オブ・ファイヤー」サウンドトラック。

劇中のステージでダイアン・レインが歌う(実際にはローリー・サージェント、ホーリー・シャーウッドなどによる吹き替え)「ノーホエア・ファースト(Nowhere Fast)」と「今夜は青春(Tonight Is What It Means To Be Young)」の他、当時はローン・ジャスティのヴォーカル、マリア・マッキーのソロ曲や、ダン・ハートマンのヒット曲「あなたを夢見て」など全10曲41分収録。


1. ノーホエア・ファースト(Nowhere Fast)
ファイヤー・インク
2. ソーサラー(Sorcerer)
マリリン・マーティン
3. ディーパー・アンド・ディーパー(Deeper And Deeper)
フィクス
4. カウントダウン・トゥ・ラヴ(Countdown To Love)
グレッグ・フィリンゲインズ
5. ワン・バッド・スタッド(One Bad Stud)
ブラスターズ
6. 今夜は青春(Tonight Is What It Means To Be Young)
ファイヤー・インク
7. ネヴァー・ビー・ユー(Never Be You)
マリア・マッキー
8. あなたを夢みて(I Can Dream About You)
ダン・ハートマン
9. ホールド・ザット・スネイク(Hold That Snake)
ライ・クーダー
10. ブルー・シャドウズ(Blue Shadows)
ブラスターズ


国内盤





THE WARRIORS

ウォリアーズ
THE WARRIORS (1979)

ウォルター・ヒル監督の初期作品、マイケル・ベック、ジェームズ・レマー、トーマス・ウェイツ出演「ウォーリアーズ」サウンドトラック。
バリー・デ・ヴォーゾン作のシンセサイザーによるテーマとスコアの他に、ジョー・ウォルシュ「In The City」、
ジェニア・レイヴァン(元テン・ホイール・ドライヴ)「Love Is A Fire」等収録の全10曲37分収録。

1.Theme From The Warriors / Barry De Vorzon
2.Nowhere To Run / Arnold McCuller
3.In Havana / Kenny Vance With Ismael Miranda
4.Echoes In My Mind / Mandrill
5.The Fight / Barry De Vorzon
6.In The City / Joe Walsh
7.Love Is A Fire / Genya Ravan
8.Baseball Furies Chase / Barry De Vorzon
9.You’re Movin’ Too Slow / Eric Mercury and William Smith
10.Last Of An Ancient Breed / Desmond Child



ジョニー・ハンサム

ジョニー・ハンサム
JOHNNY HANDSOME (1989)

ウォルター・ヒル監督作、ミッキー・ローク、エレン・バーキン、エリザベス・マクガヴァン出演、「サブウェイ・パニック」のジョン・ゴーディ原作
の映画化作品「ジョニー・ハンサム」サウンドトラック。

ライ・クーダー作曲、演奏はライ・クーダーのスライド・ギターとジム・ケルトナー(ds)、スティーヴ・ダグラス(sax)に、ヴァン・ダイク・パークスのホーン・アレンジが参加、
残響音を活かしたスライド・ギターのスコアの他に、ブルースロック風「First Week At Work」、
エレクトリック・スライドでの「Cajun Metal」など、ブルース/ケイジャン/テックス・メックスなどアメリカ南部のルーツ・ミュージックを下地にしたスコア盤です。全16曲41分収録。

ヴォーカル入りの楽曲はありませんが、ライ・クーダー/スライド・ギター好きにはお薦めできる作品です。

国内盤


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