Soundtrack Paradise

クエンティン・タランティーノ Quentin Tarantin


クエンティン・タランティーノ

Quentin Tarantino

「ジャンゴ 繋がれざる者」はこちら


ロバート・ロドリゲス監督はこちら



イングロリアス・バスターズ サントラ 輸入盤

イングロリアス・バスターズ
Quentin Tarantino’s Inglourious Basterds (2009)

ブラッド・ピット、マイク・マイヤーズ、ダイアン・クルーガー、クリストフ・ヴァルツ、メラニー・ロラン、ミヒャエル・ファスベンダー、イーライ・ロス出演の「イングロリアス・バスターズ」サウンドトラック。今回のタランティーノ映画もモリコーネやマカロニ・スコアが多く映画音楽ファンに楽しめる内容です。

1曲目はニック・ペリト(パーシ・フェイス・オーケストラの指揮や作曲家として有名なピアニスト)によるカバー・バージョン「the Green Leaves of Summer」
(元曲はジョン・ウェイン監督・主演の1960年映画「アラモ」でブラザーズ・フォアが歌っていたバージョン)、2曲目はエンニオ・モリコーネ作曲、リー・ヴァン・クリーフ、トーマス・ミリアン出演「復讐のガンマン」からのマカロニ・スコアで、「エリーゼのために」のピアノ・フレーズを組み入れ込んだ印象に残る楽曲。(5曲目「the Surrender」も同じく「復讐のガンマン」のサウンドトラック音源)
3曲目チャールズ・バーンスタイン作曲「White Lightning」はバート・レイノルズ主演の「白熱」から。ドイツ映画(日本未公開作)「Davon Geht Die Welt Nicht Unter」よりツァラー・レアンダーが歌う7曲目、ファンク・ナンバー「Slaughter」はビリー・プレストンの73年のアルバム「MUSIC IS MY LIFE」より。「One Silver Dollar」はジャンニ・フェリオ作曲、ジュリアーノ・ジェンマ主演の「荒野の1ドル銀貨」。

10曲目ジャック・ルーシェ作曲「Main Theme from Dark of the Sun」は68年映画「戦争プロフェッショナル」、11曲目は ナスターシャ・キンスキー, マルコム・マクダウェル出演の80年代映画「キャット・ピープル」で、デヴィッド・ボウイが歌う当時ヒットした主題歌。12曲目はイーストウッドやドナルド・サザーランド出演の「戦略大作戦」。

13曲目「Un Amico」は映画「非情の標的」でモリコーネ作曲、ラストもモリコーネ作曲でイタリア、タヴィアーニ兄弟の映画「アロンサンファン/気高い兄弟」の音楽。

全14曲37分収録。


1. the Green Leaves of Summer / Nick Perito (1:56)
2. the Verdict [dopo La Condanna] / Ennio Morricone (1:13)
3. White Lightning / Charles Bernstein (2:54)
4. Slaughter (Album Version) / Billy Preston (4:24)
5. the Surrender [la Resa] / Ennio Morricone (2:48)
6. One Silver Dollar [un Dollaro Bucato] / The Film Studio Orchestra (2:03)
7. Davon Geht Die Welt Nicht Unter / Zarah Leander (2:05)
8. the Man with the Big Sombrero / Samantha Shelton and Michael Andrew (1:49)
9. Ich Wollt Ich Waer Ein Huhn / Lilian Harvey & Willy Fritsch (2:44)
10. Main Theme from Dark of the Sun / Jacques Loussier (3:10)
11. Cat People [putting Out the Fire] / David Bowie (4:11)
12. Tiger Tank / Lalo Schifrin (1:18)
13. Un Amico / Ennio Morricone (2:35)
14. Rabbia E Tarantella / Ennio Morricone (3:54)

日本盤↓
イングロリアス・バスターズ サントラ 日本盤


グラインド・ハウス (デス・プルーフ&プラネット・テラー)

ロバート・ロドリゲス監督の「Planet Terror」、タランティーノ監督の「Death Proof」(主演はカート・ラッセル!)で、B級エクスプロイテーション・ムービー風のダブル・フューチャー(2本立て)「GRIND HOUSE」

公開は別々で
デス・プルーフ in グラインドハウスが2007年9月1日、
プラネット・テラー in グラインドハウスが2007年9月22日の公開。

オフィシャル・サイト(日本)

GRIND HOUSEオフィシャル・サイト



Planet Terror

プラネット・テラー in グラインドハウス
GRINDHOUSE/ PLANET TERROR (2007)

ロバート・ロドリゲス監督作、ローズ・マッゴーワン、ブルース・ウィリス、フレディ・ロドリゲスにファーギーも出演「Planet Terror」スコア盤サウンドトラックはVARESEよりリリース、ロバート・ロドリゲス監督が作曲。

国内盤



Death Proof

デス・プルーフ in グラインドハウス
GRINDHOUSE/ DEATH PROOF (2007)

クエンティン・タランティーノ監督作、ジョン・カーペンター・ファンにはおなじみのカート・ラッセル出演!
またバッド・ガールズたちには
ヴァネッサ・フェルリト(「24」3rdシーズン)
シドニー・ターミア・ポワチエ(シドニー・ポワチエの娘)
トレイシー・トムズ(「RENT/レント」「プラダを着た悪魔」)
メアリー・エリザベス・ウィンステッド(「ダイ・ハード4.0」でマクレーン刑事の娘役)
ロザリオ・ドーソン(「KIDS/キッズ」「シン・シティ」)
ローズ・マッゴーワン(「プラネット・テラー in グラインドハウス」の片足マシンガンの女チェリー役としても出演)
ジョーダン・ラッド(シェリル・ラッドの娘)
ゾーイ・ベル(本業はスタントウーマン。「キル・ビル」でユマ・サーマンのスタントを務める。劇中ではダッジ・チャレンジャーのボンネットにしがみついていた人)
出演の「デス・プルーフ in グラインドハウス」サウンドトラック。

デス・プルーフデス・プルーフ

ジャック・ニッチェの初期の楽曲でオープニングで流れる「The Last Race」、エンニオ・モリコーネ「わたしは目撃者」のサウンドトラックから選曲された「Paranoia Prima」、T.レックス「Jeepster」、パシフィック・ガス&エレクトリック「Staggolee」、デ・パルマ監督/ピノ・ドナジオ作曲「ミッドナイト・クロス」から「Sally And Jack」、デイヴ・ディー・ドジー・ビーキー・ミック&ティック「Hold Tight」、、ラップ・ダンスBGMのコースターズ「ダウン・イン・メキシコ」、エイプリル・マーチのフレンチ・ポップ風の曲でエンディング曲「Chick Habit」等と劇中のダイローグを含んだ全16曲38分収録。

日本盤のジャケット↓
オリジナル・サウンドトラック デス・プルーフ in グラインドハウス

参考としてオリジナル・アルバムのジャケットを曲目の下に掲載しています(オリジナル・アルバムがCD化していないものは、ベスト盤CDを載せています)

1. The Last Race / Jack Nitzsche
オープニング・タイトル曲、ジャック・ニッチェ初期の楽曲でほかでは聞けないものです。
2. Baby, It’s You / Smith
続・僕たちの洋楽ヒットVOL.8/1969-70

3. Paranoia Prima / Ennio Morricone
エンニオ・モリコーネ作曲の「わたしは目撃者」サウンドトラックからの曲。
Il Gatto a Nove Code [
4. Planning & Scheming / Eli Roth & Michael Bacall
5. Jeepster / T Rex
バーで流れる曲。マーク・ボラン/T.REXの代表アルバム「電気の武者」に収録の「ジープスター」
Electric Warrior
6. Stuntman Mike / Rose McGowan & Kurt Russell
7. Staggolee / Pacific Gas & Electric
バーで流れる曲。グレン・シュワルツ(g)、チャールズ・アレン(vo)在籍のブルース・ロック・バンド、パシフィック・ガス&エレクトリックのカントリー・ブルース「Staggolee」を収録したアルバム「Are You Ready」
Are You Ready/Pacific Gas and Electric
8. The Love You Save (May Be Your Own) / Joe Tex
The Very Best of Joe Tex

9. Good Love, Bad Love / Eddie Floyd
10. Down In Mexico / The Coasters
ラップ・ダンスのBGM曲。
Yakety Yak: The Platinum Collection

11. Hold Tight – Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich
デイヴ・ディー・ドジー・ビーキー・ミック&ティック「ホールド・タイト」、正面衝突でクラッシュする寸前に車の中で聞いていた曲。
Singles

12. Sally and Jack (From the Motion Picture Blow Out) / Pino Donaggio
ジャングル・ジュリア(シドニー・ターミア・ポワチエ)が携帯メールを送信していたときのシリアスなピアノ曲。
ブライアン・デ・パルマ監督、ジョン・トラボルタ主演「ミッドナイト・クロス」のサウンドトラック音源から「Sally and Jack」

13. It’s So Easy / Willy DeVille
モノクロ・シーン、スタントマン・マイク(カート・ラッセル)の車から爆音で流れている曲。
Miracle

14. Whatever-However / Tracie Thoms & Zoe Bell
15. Riot In Thunder Alley / Eddie Beram
後半のカー・チェイス・シーンで流れるインスト曲。
16. Chick Habit / April March
話の流れとはほとんど関係なく、突然エンディングで流れるフレンチ・ポップ、エイプリル・マーチ「チック・ハビット」
Chick Habit


エイプリル・マーチ

エイプリル・マーチ / チック・ハビット
April March
Chick Habit

フランス・ギャルが歌っていた「Laisse Tomber Les Filles(娘たちにかまわないで)」と、La Chanson De Prevert(プレヴェールに捧ぐ)(ともにセルジュ・ゲンズブール作)や、フランソワ・アルディが歌っていた「Le Temps De L’Amour」、8曲目の「Chick Habit」は1曲目の歌詞違いで曲はまったく同じ楽曲です。1994年録音ですが、すべて60年代フレンチ/レトロ・ポップ風の歌・アレンジで全8曲20分収録。
演奏にはジョナサン・リッチマン(g)、アンディ・パレイ(g,b,ds)が参加しています。


1. Laisse Tomber Les Filles (2:05)
2. Deux Garcons Pour Une Fille (2:40)
3. Caribou (3:02)
4. Le Temps De L’Amour (2:36)
5. La Chanson De Prevert (2:48)
6. Tu Mens (2:26)
7. Cet Air-La (2:41)
8. Chick Habit (2:09)

エイプリル・マーチ

Chick Habit チック・ハビット 歌詞

hang up the chick habit
hang it up, daddy,
or you’ll be alone in a quick
hang up the chick habit
hang it up, daddy,
or you’ll never get another fix

i’m telling you it’s not a trick
pay attention, don’t be thick
or you’re liable to get licked

you’re gonna see the reason why
when they’re spitting in your eye
they’ll be spitting in your eye

hang up the chick habit
hang it up, daddy,
a girl’s not a tonic or a pill
hang up the chick habit
hang it up, daddy,
you’re just jonesing for a spill

oh, how your bubble’s gonna burst
when you meet another nurse
she’ll be driving in a hearse

you’re gonna need a heap of glue
when they all catch up with you
and they cut you up in two

now your ears are ringing
the birds have stopped their singing
everything is turning grey

no candy in your till
no cutie left to thrill
you’re alone on a tuesday

hang up the chick habit
hang it up, daddy,
or you’ll be alone in a quick
hang up the chick habit
hang it up, daddy,
or you’ll never get another fix

i’m telling you it’s not a trick
pay attention, don’t be thick
or you’re liable to get licked

you’re gonna see the reason why
when they’re spitting in your eye
they’ll be spitting in your eye.

 


レザボア・ドッグス


レザボア・ドッグス

RESERVOIR DOGS
レザボア・ドッグス

輸入盤ジャケット
Reservoir Dogs

1.アンド・ナウ・リトル・グリーン・バッグ…(スティーヴン・ライト)
2.リトル・グリーン・バッグ(ジョージ・ベイカー・セレクション)

ジョージ・ベイカー・セレクション / リトルグリーンバッグ

チップ代で揉めた後に劇中で一番最初に流れる曲「リトルグリーンバッグ」。1960年代末~1970年代はじめに流行ったショッキング・ブルー、ティーセットと同じくオランダ出身の音楽、”ダッチ・サウンド”と括られたジャンルで当時はアメリカではヒットしていた曲ですが、あまり日本では当たらなかった「リトル・グリーン・バッグ」を収録のアルバム。上記写真はCOLLECTABLE盤ですが、他に収録曲の多いベスト盤も多数出ています。

LITTLE GREEN BAG 歌詞

3.ロック・フロック・オブ・ファイヴ(スティーヴン・ライト)
4.フックト・オン・ア・フィーリング(ブルー・スウェッド)
5.ボヘミアス(スティーヴン・ライト)
6.アイ・ガッチャ(ジョー・テックス)
7.マジック・カーペット・ライド(ベドラム)
8.マドンナ・スピーチ(クエンティン・タランティーノ,ハーヴェイ・カイテル,スティーヴ・ブシェーミ,ローレンス・ティアニー,エディ・バンカー)
9.フール・フォー・ラヴ(サンディ・ロジャーズ)
10.スーパー・サウンズ(スティーヴン・ライト)
11.スタック・イン・ザ・ミドル・ウィズ・ユー(スティーラーズ・ホイール)

Stealers Wheel
スティーラーズ・ホイール
マイケル・マドセンが警官の耳そぎをする残虐なシーンでラジオから流れる曲[Stuck in the Middle with You]収録のオリジナル・アルバム。ジェリー・ラファティ率いるスティーラーズ・ホイールのデビュー・アルバム。イギリス版C,S,N&Yとも呼ばれたバンドですがソロ・ヒットもあるジェリー・ラファティのソングライティングで佳曲揃いの名盤です。
Stuck in the Middle with You 歌詞


12.ハーヴェスト・ムーン(ベドラム)
13.レッツ・ゲット・ア・タコ(ハーヴェイ・カイテル&ティム・ロス)
14.キープ・オン・トラッキン(スティーヴン・ライト)
15.ココナッツ(ハリー・ニルソン)
16.ホーム・オブ・ロック(スティーヴン・ライト)


キル・ビル

Kill Bill, Vol. 1輸入盤 キル・ビル(日本盤)

Kill Bill, Vol. 1

1.バン・バン / ナンシー・シナトラ

How Does That Grab You?
ナンシー・シナトラ
オープニングの印象的な歌、ナンシー・シナトラが歌う[Bang Bang (My Baby Shot Me Down) ]収録のオリジナル・アルバム。「バン・バン」の元曲はソニー&シェールのヒット曲、その他「稲妻の女」などの人気曲や、エリザベス・テーラー主演映画「いそしぎ」のテーマ曲カバー「ザ・シャドウ・オブ・ユア・スマイル」、
ナンシー・シナトラも出演した「THE LAST OF THE SECRET AGENTS(邦題:爆笑スパイ大作戦)」テーマ、父親フランク・シナトラとのデュエット「Feelin´ Kinda Sunday」などなど聞きどころが多くお薦めできます。全15曲46分収録。

Bang Bang (My Baby Shot Me Down) 歌詞

2.サートン・フィーメール / チャーリー・フェザース
3.『怒りのガンマン 銀山の大虐殺』のテーマ / ルイス・バカロフ



怒りのガンマン銀山の大虐殺
ルイス・バカロフ

タランティーノ「キル・ビルVOL.1」のアニメ・パートで印象的に使われた、ハーモニカとエッダのスキャット入りの「怒りのガンマン
銀山の大虐殺」10曲と、未公開作「SI PUO’ FARE… AMIGO」14曲入り。「続・荒野の用心棒」(DJANGO
ジャンゴ)の英語版主題歌を歌ったロッキー・ロバーツによる熱いヴォーカルが聞けます。モリコーネ・ファンにもお薦めできるマカロニ・スコアです。カップリング盤は今では入手が難しいものです。


4.『密室の恐怖実験』のテーマ / バーナード・ハーマン
5.クイーン・オブ・ザ・クライム・カウンシル
6.オウド・トゥ・オーレン・イシイ / RZA
7.ラン・フェイ・ラン -『THREE TOUGH GUYS』より / アイザック・ヘイズ
8.『グリーン・ホーネット』のテーマ / アル・ハート
9.バトル・ウィズアウト・オナー・オア・ヒューマニティ -『新・仁義なき戦い』のテーマ / 布袋寅泰
10.悲しき願い / サンタ・エスメラルダ
11.ウー・フー / ザ・5,6,7,8’s
12.クレイン / 『白熱』のテーマ / RZA / チャールズ・バーンスタイン
13.修羅の花 -『修羅雪姫』のテーマ 03:52梶芽衣子
14.ロンリー・シェパード / ザンフィル
15.ユー・アー・マイ・ウィキッド・ライフ

16.『鬼警部アイアンサイド』のテーマ(抜粋)

スマックウォーター・ジャック(紙)

スマックウォーター・ジャック
クインシー・ジョーンズ
「鬼警部アイアンサイド」収録のオリジナル・アルバム。ヒューバート・ロウズ、ミルト・ジャクソン、ジム・ホール、フレデイ・ハバード、エリック・ゲイル、ジミー・スミスらもの凄い顔ぶれでブラック・ミュージックを展開するアルバム。マーヴィン・ゲイのカヴァー「What’s Going On? 」も聞きどころです。限定紙ジャケットでCD化しました。


17.空間美学PART2(抜粋)/ ノイ
18.ヤクザ・オーレン1 / RZA
19.バニスター・ファイト / RZA
20.フリップ・スティング
21.スウォード・スウィング
22.アックス・スロウズ


キル・ビル Vol.2

Vol. 2

KILL BILL VOL.2
キル・ビル2

日本盤のジャケット↓
キル・ビル Vol.2

1.ブライドからの言葉(ユマ・サーマン)
2.グッドナイト・ムーン(シバリー)
3.「続・夕陽のガンマン 地獄の決闘」~夕陽は沈む(エンニオ・モリコーネ)


続・夕陽のガンマン 地獄の決斗
セルジオ・レオーネ監督、イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォラック出演の名作「続・夕陽のガンマン
地獄の決斗」サウンドトラックです。モリコーネ作品の中でも特に有名なサントラですが、こちらは未発表曲を多く追加した全21曲、イタリア盤です。


4.キャント・ハードリー・スタンド・イット(チャーリー・フェザース)
5.トゥ・ミラ(ロレ&マヌエル)
6.「サマー・タイム・キラー」~サマータイム・キラー(ルイス・バカロフ)


サマータイム・キラー ルイス・バカロフ

71年公開のクリス・ミッチャム(ロバート・ミッチャムの息子)とオリビア・ハッセー主演作「サマータイム・キラー」(未公開作品とのカップリング)です。95年発売のものです。全17曲、69分収録です。


7.ザ・チェイス(アラン・リーヴス,フィル・スティール,フィリップ・ブリガム)
8.パイ・メイの伝説(デヴィッド・キャラダイン&ユマ・サーマン)
9.「豹/ジャガー」~決闘場(エンニオ・モリコーネ)



IL MERCENARIO 豹/ジャガー
「豹/ジャガー」サウンドトラック。タランティーノ「キル・ビル2」で使われた口笛の曲「Il Mercenario (L’Arena)」も数バージョンを収録(キル・ビル2ではユマ・サーマンが墓から這い上がってくる時に流れていたはず)、静かな口笛で始まる曲ですが後半にコーラスと、トランペットのソロが加わり勇ましく盛り上がります。
1曲目の「Bamba Vivace (Titoli Di Testa)」はブラスのイントロから賑やかなマリアッチ音楽に変化する曲で、モリコーネの静と動が楽しめる傑作です。ブルーノ・ニコライ指揮/イ・カントリ・モデルーニ参加、全16曲38分収録。

10.ア・サティスファイド・マインド(ジョニー・キャッシュ)
11.「さすらいのガンマン」~ア・シルエット・オブ・ドゥーム(エンニオ・モリコーネ)
12.アバウト・ハー(マルコム・マクラーレン)
13.トゥルーリー・アンド・アタリー・ビル(デヴィッド・キャラダイン&ユマ・サーマン)
14.マラゲーニャ・サレローサ(チンゴン)
15.「女囚さそり」シリーズ~怨み節(梶芽衣子)


パルプ・フィクション


Pulp Fiction: Music From The Motion Picture

パルプ・フィクション
PULP FICTION

サウンドトラックに収録された楽曲の、オリジナルのアルバムを紹介。
1.Pumpkin and Honey Bunny [Dialogue]/Misirlou – Roth, Tim

King Of The Surf Guitar: The Best Of Dick Dale & His Del-Tones


The Best Of Dick Dale

パルプ・フィクションのオープニング曲、ギターのトレモロ・ピッキングで始まる強烈なインスト・ナンバー「ミザルー」を収録した一番お薦めのRHINO盤。ディック・デイル自身、何度か再録音した為、違うバージョンもあります。(違うバージョン=映画「Taxi」シリーズで使われています)。ジミヘンにも影響を与えた人で左利き、ギターの弦も逆ではっています。パルプ・フィクション以降の再人気で来日もしました。
1961年から1987年までのシングル盤曲を中心に収録したほか、故スティーヴィー・レイ・ヴォーンとの共演で「パイプライン」も聞けます。全18曲41分収録。

ディック・デイル


Pulp Fiction: Opening Titles


2.Royale With Cheese [Dialogue] – Jackson, Samuel L
3.Jungle Boogie – Kool & The Gang
4.Let’s Stay Together – Green, Al
5.Bustin’ Surfboards – Tornados


トーネドーズ

The Tornadoes

サーフ・ギター・バンド、トーネドーズ。タランティーノ映画「パルプ・フィクション」でも使われた「バスティン・サーフボード(Bustin’ Surfboards)」
をはじめ、「Maleguena」「Shootin’ Beavers」などギター・インスト曲と、スタンダード曲「サマータイム」やチャック・ベリー「ジョニー・B・グッド」のヴォーカル入りカバー曲など全15曲41分収録。

6.Lonesome Town – Nelson, Ricky
7.Son of a Preacher Man – Springfield, Dusty

Dusty in Memphis (Rmst)
ダスティ・スプリングフィールド
バカラック、キャロル・キング&ジェリー・ゴフィン、ランディ・ニューマンの名曲を歌ったメンフィス録音の傑作。「Son of a Preacher Man」収録の名盤「ダスティ・イン・メンフィス」。リマスターされボーナストラックを14曲追加したRHINO盤。


8.Zed’s Dead, Baby [Dialogue]/Bullwinkle Part II – Medeiros, Maria De
9.Jack Rabbit Slims Twist Contest [Dialogue]/You Never Can Tell – Hoban, Jerome Patri
10.Girl, You’ll Be a Woman Soon – Urge Overkill

Stull EP
Urge Overkill / Stull EP
ユマ・サーマンが帰宅後、部屋での一人で踊るシーンで流れるアージ・オーバーキル「Girl, You’ll Be a Woman Soon」収録、全6曲入りのミニ・アルバム。なお、この曲もともとはニール・ダイアモンドの曲です。


11.If Love Is a Red Dress (Hang Me in Rags) – McKee, Maria
12.Bring Out the Gimp [Dialogue]/Comanche – Green, Peter

Intoxica!!! The Best of the Revels

Revels / The Best of the Revels

劇中、後半、ブルース・ウィリスが日本刀を手にするところで流れるサックスが入ったナンバー「Comanche」を収録したアルバム。(REVELSはこのCDしか出ていません。60年代オールディーズ~ガレージパンクなどを専門にリイシューするSUNDAYZEDレーベルではLPもリリースしています。

13.Flowers on the Wall – Statler Borthers
14.Personality Goes a Long Way [Dialogue] – Travolta, John
15.Surf Rider – Lively Ones

Great Surf Hits
LIVELY ONES Great Surf Hits
ディック・デイルと同じくサーフ/インスト・ギターのグループ。Del-Fiレーベールの看板バンド、ライブリー・ワンズのベスト盤。「ワイプアウト」「パイプライン」などのベンチャーズの曲も演奏していますが、ライブリー・ワンズのほうが演奏が激しく結構お薦めです。またディック・デイルの「ミザルー」までもカバーしています。

16.Ezekiel [Dialogue] – Jackson, Samuel L


パルプ・フィクション

パルプ・フィクション コレクターズ・エディション
Pulp Fiction Collector’s Edition

クエンティン・タランティーノ監督作、「パルプ・フィクション」サウンドトラック。通常盤よりも4曲多い全21曲69分収録。
(なお21曲目はタランティーノ監督のインタビューです)

追加された曲はロビンス「シンス・アイ・ファースト・メット・ユー」、リンク・レイ「ランブル」、ブラザーズ・ジョンソン「ストロベリー・レター23」、マーケッツ「アウト・オブ・リミッツ」


1. Dick Dale & The Del-Tones / Pumpkin and Honey Bunny [Dialogue] / Misirlou (2:29)
パンプキンとハニー・バニー (ダイアログ)/ミザルー (ティム・ロス&アマンダ・プラマー,ディック・デイル&ヒズ・デルトーンズ)
2. Dialogue / Royale with Cheese [Dialogue] (1:45)
ロイヤル・ウィズ・チーズ (ダイアログ) (サミュエル・L.ジャクソン&ジョン・トラボルタ)
3. Kool & The Gang / Jungle Boogie (3:06)
ジャングル・ブギー (クール&ザ・ギャング)
4. Al Green / Let’s Stay Together (3:17)
レッツ・ステイ・トゥゲザー (アル・グリーン)
5. The Tornadoes / Bustin’ Surfboards (2:28)
バスティン・サーフボート (トーネドーズ)
6. Ricky Nelson / Lonesome Town (2:15)
淋しい町 (リッキー・ネルソン)
7. Dusty Springfield / Son of a Preacher Man (2:28)
プリーチャー・マン (ダスティ・スプリングフィールド)
8. The Centurions / Bullwinkle Part II (2:31)
ゼッド・イズ・デッド・ベイビー (ダイアログ)/ブルウィンクル・パート2 (マリア・デ・メディロス&ブルース・ウィリス,センチュリアンズ)
9. Chuck Berry / Jack Rabbit Slims Twist Contest [Dialogue] / You Never Can Tell (3:13)
(ダイアログ)/ユー・ネヴァー・キャン・テル (チャック・ベリー)
10. Urge Overkill / Girl, You’ll Be a Woman Soon (3:10)
悲しきプロフィール (アージ・オーヴァーキル)
11. Maria McKee / If Love Is a Red Dress (Hang Me in Rags) (4:56)
イフ・ラヴ・イズ・ア・レッド・ドレス (マリア・マッキー)
12. Revels / Bring Out the Gimp [Dialogue] / Comanche (2:12)
ブリング・アウト・ザ・ギンプ (ダイアログ)/コマンチ (ピーター・グリーン&デュアン・ホワイテイカー,ザ・レヴェルズ)
13. The Statler Brothers / Flowers on the Wall (2:25)
フラワーズ・オン・ザ・ウォール (スタトラー・ブラザーズ)
14. Dialogue / Personality Goes a Long Way [Dialogue] (1:02)
パーソナリティ・ゴーズ・ア・ロング・ウェイ (ダイアログ) (ジョン・トラボルタ&サミュエル・L.ジャクソン)
15. The Lively Ones / Surf Rider (3:19)
サーフ・ライダー (ライヴリー・ワンズ)
16. Dialogue / Ezekiel 25:17 [Dialogue] (0:53)
エゼキエル書 第25章17節 (ダイアログ) (サミュエル・L.ジャクソン)
17. The Robins / Since I First Met You (2:19)
シンス・アイ・ファースト・メット・ユー (ロビンス)
18. Link Wray & His Ray Men / Rumble (2:26)
ランブル (リンク・レイ)
19. The Brothers Johnson / Strawberry Letter #23 (4:59)
ストロベリー・レター23 (ブラザーズ・ジョンソン)
20. The Marketts / Out of Limits (2:08)
アウト・オブ・リミッツ (マーケッツ)
21. Quentin Tarantino / Stranger Than Fiction: Tarantino Talks! (16:10)
「ストレンジャー・ザン・フィクション」クエンティーノは語る! (クエンティン・タランティーノ・インタビュー)

国内盤


ジャッキー・ブラウン


Jackie Brown: Music From The Miramax Motion Picture (1997 Film)

JACKIE BROWN
ジャッキー・ブラウン

「残酷女刑務所」や「コフィー」をはじめ多くの映画作品に出演したパム・グリア主演、サミュエル・L・ジャクソン、ロバート・フォスター、ブリジット・フォンダ、マイケル・キートン、ロバート・デ・ニーロが出演したタランティーノ流の1970年風映画、「ジャッキー・ブラウン」サウンドトラック。

オープニングで流れるボビー・ウーマックが歌うテーマ曲「110番街交差点」、ルイス・ジョンソンのチョッパー・ベースが有名なR&B/ファンク・デュオ(兄弟のグループ)、ブラザーズ・ジョンソンの「ストロベリー・レター#23」、ビル・ウィザースのヒット曲「フー・イズ・ヒー」、
ウィリアム・ハートのファルセット・ヴォーカルが素晴らしいソウル・グループ「デルフォニックス」の「Didn’t I (Blow Your Mind This Time)」などソウル/R&Bの名曲を多数収録しています。

1.110番街交差点


110番街交差点サントラ

ACROSS 110th STREET
110番街交差点

アンソニー・クイン、ポール・ベンジャミン、ヤフェット・コットー出演の刑事ドラマ/ブラック・ムービー「110番街交差点(ACROSS THE 110th STREET)」サウンドトラック。ボビー・ウーマックが歌うテーマ曲が「ジャッキー・ブラウン」のオープニングに使われた曲です。J.J.ジョンソンによるジャズ/ファンクなインスト曲など全18曲収録。
ACROSS 110th STREET 歌詞


2.ボーマンズ・ラメント (ダイアローグ)
3.ストロベリー・レター#23

Right on Time
ブラザーズ・ジョンソン
ルイス・ジョンソンのチョッパー・ベースが有名なR&B/ファンク・デュオ(兄弟のグループ)、ブラザーズ・ジョンソンの1977年リリース・セカンド・アルバム。アルバム1曲目「Runnin’ for Your Lovin’」もヒットしたアルバム。
4.メラニー、シモーネ&シェロンダ (ダイアローグ)
5.フー・イズ・ヒー

Bill Withers - Greatest Hits

グローバー・ワシントンJr.のアルバム収録のヒット曲「ジャスト・ザ・トゥ・オブ・アス」やミック・ジャガーもカバーした「ユーズ・ミー」と「消えゆく太陽」「ラヴリー・デイ」「リーン・オン・ミー」「フー・イズ・ヒー」、クルセイダーズとの共演「ソウル・シャドウズ」など名曲ばかりを集めた全10曲36分収録のベスト・アルバムです。


6.テネシー・スタッド
7.ナチュラル・ハイ
8.ロング・タイム・ウーマン
9.デトロイト9000 (インストゥルメンタル)
10.レター・トゥ・ザ・ファーム
11.ストリート・ライフ
12.ディドゥント・アイ・ブロウ・ユア・マインド・ディス・タイム

The Delfonics
ウィリアム・ハートのファルセット・ヴォーカルが素晴らしいソウル・グループ「デルフォニックス」の1970年作の3rdアルバム。
映画で使われた「Didn’t I (Blow Your Mind This Time)」は1曲目に収録。どの曲も良い曲ばかりですがファーストのLa La Means I Love Youもお薦めです。

 

13.真夜中の誓い
14.インサイド・マイ・ラヴ
15.ジャスト・アスク・ミー・メラニー
16.ザ・ライオン・アンド・キューカンバー
17.モンテ・カルロ・ナイツ


タランティーノ映画音楽集~タランティーノ脚本作品など

サントラ

TARANTINO COENNECTION
タランティーノ映画音楽集
「ミザルー」ディック・デイルほか

クエンティン・タランティーノ作品の劇中使用曲を集めたコンピレーション盤です。

強烈なエレクトリック・ギターのトレモロ・ピッキングで始まる「パルプ・フィクション」オープニングのディック・デイル&ヒズ・デルトーンズ「ミザルー」、タランティーノの監督デビュー作「レザボア・ドッグス」のオープニング曲ジョージ・ベイカー・セレクション「Little Green Bag」と、警官への拷問シーンで流れるスティーラーズ・ホイール「スタック・イン・ザ・ミドル・ウィズ・ユー」、
「フォー・ルームス」でのエンディング、コンバスティブル・エディソンによるラウンシ・ナンバー「Vertigogo」など収録しています。
(1,9曲目はタランティーノ監督のインタビューです)

1. Interview (1:48)
クエンティン・タランティーノ~インタヴュー
2. Misirlou (2:14) 「パルプ・フィクション」より
ディック・デイル&ヒズ・デルトーンズ
3. Dark Night (3:47) 「フロム・ダスク・ティル・ドーン」より
ザ・ブラスターズ
4. Little Green Bag (3:15) 「レザボア・ドッグス」より
ジョージ・ベイカー・セレクション
5. Graceland (3:24) 「トゥルー・ロマンス」より
チャーリー・セクストン
6. Girl, You’ll Be A Woman Soon (3:11) 「パルプ・フィクション」より
アージ・オーヴァーキル
7. Waiting For The Miracle (7:40) 「ナチュラル・ボーン・キラーズ」より
レナード・コーエン
8. A Little Bitty Tear (2:04) 「トゥルー・ロマンス」より
バール・アイヴス
9. Interview (0:46)
クエンティン・タランティーノ~インタヴュー
10. Stuck In The Middle With You (3:25) 「レザボア・ドッグス」より
スティーラーズ・ホイール
11. You Never Can Tell (2:42) 「パルプ・フィクション」より
チャック・ベリー
12. (Love Is) The Tender Trap (2:35) 「トゥルー・ロマンス」より
ロバート・パーマー
13. Sweet Jane (3:34) 「ナチュラル・ボーン・キラーズ」より
カウボーイ・ジャンキーズ
14. Six Blade Knife (4:08) 「デスペラード」より
ダイアー・ストレイツ
15. Foolish Heart (3:32) フロム・ダスク・ティル・ドーン
ザ・マーヴェリックス
16. Vertigogo (Closing Credits) (5:33) 「フォー・ルームス」より
コンバスティブル・エディソン

53分収録。



ナチュラルボーンキラーズ

NATURAL BORN KILLERS
ナチュラル・ボーン・キラーズ

オリヴァー・ストーン監督作、クエンティン・タランティーノ原案、ウディ・ハレルソン、ジュリエット・ルイス主演「ナチュラル・ボーン・キラーズ」サウンドトラック。

L7「シットリスト」、LARD「フォークボーイ」、カウボーイ・ジャンキーズ「スイート・ジェーン」(ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのカバー)、デュアン・エディ「トレンブラー」、ナイン・インチ・ネイルズ「バーン」、パッツィ・クライン「ルート666」、パティ・スミス「ロックン・ロール・ニガー」、ボブ・ディラン「ユー・ビロング・トゥ・ミー」、DR.Dre「デイ・ザ・ニガーズ・トゥック・オーバー」、~エンディング曲「レナード・コーエン「フューチャー」など多種ジャンルの音楽を収録しています。75分収録。

本来はもっと面白い原案だったそうですが、このオリヴァー・ストーン監督のおかげでいまひとつな作品になってしまいました…




フォー・ルームス

フォー・ルームス
FOUR ROOMS (1995)

クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲス、アリソン・アンダース、アレクサンダー・ロックウェルの4人の監督によるオムニバス・コメディ映画「フォー・ルームス」サウンドトラック。

ラウンジ・ミュージックのサウンドトラックで、5人組のコンバスティ・エディソン(Combustible Edison)が演奏、ミス・リリー・バンケットのコーラスによるオープニングの1曲目「Vertigogo」や、元祖モンド・ミュージック、エスキヴェルの「Sentimental Journey」、サム・テイラーで有名な「Harlem Nocturne」のスキャット・バージョン、4曲目は「(奥さまは魔女) Bewitched」のテーマも収録。全29曲49分収録。

国内盤

コンバスティ・エディソン(Combustible Edison)のファースト・アルバム↓
I, Swinger



トゥルー・ロマンス
トゥルー・ロマンス

トゥルー・ロマンス
TRUE ROMANCE

トニー・スコット監督作、クエンティン・タランティーノの脚本、クリスチャン・スレイター、パトリシア・アークエット、デニス・ホッパーら出演「トゥルー・ロマンス」サウンドトラック。ハンス・ジマー作曲の柔ら中シンセ・スコア「You’re So Cool」やエレクトリック・ギターによるハードな展開の「Stars At Dawn」などと劇中挿入曲として、レオ・ドリーブ作曲のオペラ「ラクメ」より第1幕「おいで、マリカ(花の二重唱) (Viens Mallika Sous le Dome)」
、クリス・アイザック「Two Hearts」、サウンドガーデン「Outshined」、チャールズ・バード「Wounded Bird」、ロバート・パーマー「(Love Is) The Tender Trap」など全12曲収録。


クエンティン・タランティーノ

フィルム・メーカーズ
クエンティン・タランティーノ

「レザボア・ドッグス」~「ジャッキー・ブラウン」までの作品検証と、タランティーノ大辞典として関係者/スタッフ、キャストなども掲載した215ページ。


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