Soundtrack Paradise

シドニー・ポラック Sydney Pollack

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シドニー・ポラック

Sydney Pollack



Three Days of the Condor
3 DAYS OF THE CONDOR
コンドル

3 DAYS OF THE CONDOR DAVE GRUSIN
コンドル

郵便局員に扮しイングラム・マシンガンを乱射する恐ろしいオープニングで始まるサスペンス「コンドル」サウンドトラック。ロバート・レッドフォード、フェイ・ダナウェイ、ロイ・シャイダーと強烈な存在感のマックス・フォン・シドーが出演。シドニー・ポラック監督「ザ・ヤクザ」でも音楽を担当したデイブ・グルーシンによる音楽で、エレピ、サックス/ストリングス入りのフュージョン・スコアのほか、ジム・ジルストラップのディスコ/ソウル「I’VE GOT YOU WHERE I WANT YOU」、ボズ・スキャッグスのバックでコーラスをしていたマーティ・マッコール「SILVER BELLS」を収録。スコア曲のミュージシャンにはトム・スコット、リー・リトナーらが参加しています。1975年作品でフュージョンが映画にも使われはじめた時期で、ロック・ギタリストのジェフ・ベックも「ブロウ・バイ・ブロウ」をリリースしたのも同年です。




ランダムハーツ

ランダム・ハーツ
RANDOM HEARTS

シドニー・ポラック監督作、ハリソン・フォード主演のサスペンス「ランダム・ハーツ」サウンドトラック。
デイブ・グルーシン(p)、テレンス・ブランチャード(tp)、ジョン・パティトゥッチ(bs)、ハーヴェイ・メイソン(ds)によるカルテットでのジャズ・スコアとオーケストラのバックも加わる演奏。ブランチャードのトランペットのトーンが効果的に盛り上げる楽曲のほか、ダイアナ・クラール・パティー・ラーキンのヴォーカル曲も収録した全16曲50分収録。



サブリナ
SABRINA(1995)

ピアノ・ソロで始まる美しい旋律の「サブリナのテーマ」、スティングの歌う「ムーンライト」、エディット・ピアフ「バラ色の人生」をアコーディオン演奏でアレンジした「サブリナの回想」ほか、ジョン・ウィリアムス作曲のピアノ、ストリングス主体のスコアを収録しています。全13曲51分収録しています。




ファーム

THE FIRM
ザ・ファーム/法律事務所

ジョン・グリシャム原作、トム・クルーズ、ジーン・ハックマン、エド・ハリス出演のサスペンス「ザ・ファーム/法律事務所」サウンドトラック。デイブ・グルーシン作曲/演奏のスコアで全13曲中、8曲がグルーシンのピアノ・ソロとライル・ラヴェット「M-O-N-E-Y」、ロベン・フォードのブルース曲「Start It Up」~ジミー・バフェット、ナンシー・グリフィスなど収録。全13曲49分収録。





OUT OF AFRICA

愛と哀しみの果て
OUT OF AFRICA  (1985)

シドニー・ポラック監督作、メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォード出演「愛と哀しみの果て」サウンドトラック。
ジョン・バリー作曲、1985年のオスカー受賞(作曲賞)のスコアで
メイン・タイトル曲や「Flight Over Africa」でのストリングスによる美しく壮大なスコアや、
オーケストラとフルートのソロが美しい「I’m Better At Hello (カレンのテーマ)」
モーツァルトの「Concerto For Clarinet & Orchestra In A(クラリネット協奏曲第2楽章)」など全12曲33分収録。

映画本編は160分ですがサウンドトラックは33分収録とちょっと短いです。国内盤は1曲多い13曲入りで、メリサ・マンチェスターとアル・ジャロウによるヴォーカル入り「愛のテーマ」が収録されています。




ザ・ヤクザ
ザ・ヤクザ

ザ・ヤクザ THE YAKUZA

シドニー・ポラック監督、ポール・シュレイダー脚本、
ロバート・ミッチャム、高倉健、岸恵子出演の「ザ・ヤクザ」、デイブ・グルーシン作曲で初CD化(初ソフト化)のもので、
刺青をタイトルバックにしたオープニングで流れる、尺八で始まるプロローグ~リー・リトナー、ジェローム・リチャードソン参加のメイン・タイトルなど東洋風のメロディも織り交ぜた楽曲のほか、劇中で使われたジャズ・ファンク風の「Shine On」「Bluesy Combo」や、阿久悠作詞の日本語の歌「Only the Wind」などのソース・ミュージックも収録。全23曲70分収録。


CDの後ろには新幹線と富士山



インディアン狩り
インディアン狩り

インディアン狩り
THE SCALPHUNTERS  (1967)

シドニー・ポラック監督作、
バート・ランカスター、シェリー・ウィンタース、テリー・サヴァラス、オシー・デイヴィス出演の西部劇「インディアン狩り」
バンジョーのイントロで始まるプロローグ曲、ホーンのフレーズが勇ましい「Joe Bass And The Scalphunters」「Square Dance For Loco Horses」など軽快で印象に残る楽曲で、エルマー・バーンスタインの西部劇音楽の中でも「荒野の七人」と並ぶ代表的な作品です。劇中には使用されなかった「Talking Blues」とハープシコードをバックに歌う「I’ve Been To St. Louis」の2曲のヴォーカル曲をボーナス・トラックとして収録。全14曲34分収録。
VARESE限定 2000枚。


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