Soundtrack Paradise

ペニー・マーシャル Penny Marshall

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ペニー・マーシャル

Penny Marshall




勇気あるもの

勇気あるもの
RENAISSANCE MAN  (1994)

「プリティ・リーグ」「レナードの朝」のペニー・マーシャル監督作ダニー・デヴィート、グレゴリー・ハインズ出演のドラマ「勇気あるもの」サウンドトラック。
ハンス・ジマー作曲、ピアノと木管のメロディが優しく響く1曲目「Welcome To The Army」や、オーケストラ演奏にマルコム・マクナブのトランペット・ソロがも栄あげる感動的な7曲目「Benitez Does Henry」とブラス・バンド「Stay With Me」やマーチ曲「Everyone Is A Hero」など全9曲36分収録。

輸入盤




プリティ・リーグ

プリティ・リーグ
A LEAGUE OF THEIR OWN  (1992)

「レナードの朝」「ビッグ」のペニー・マーシャル監督作、
トム・ハンクス、ジーナ・デイヴィス、マドンナ出演「プリティ・リーグ」サウンドトラック。

ナット・キング・コールやミルズ・ブラザーズで有名な「It’s Only a Paper Moon」を歌うジェームズ・テイラー、エリントンのスタンダード・ナンバーをカバーするビリー・ジョエル「In a Sentimental Mood」、ホーギー・カーマイケルのスタンダードをアート・ガーファンクルがカバーの「Two Sleepy People」
を収録。

2曲がハンス・ジマー作曲のスコア曲で、50年代ビッグ・バンド・ジャズをアレンジした熱戦のクライマックスで流れる「All American Girls Professional Baseball(9:31)」、ドラマを盛り上げる「Final Game(6:10)」を収録。

1. ナウ・アンド・フォーエバー (キャロル・キング)
Carole King / Now And Forever (3:16)
2. チュー・チュー・チュ・ブギ (マンハッタン・トランファー)
The Manhattan Transfer / Choo Choo Ch’boogie (2:57)
3. イッツ・オンリー・ア・ペイパー・ムーン (ジェイムス・テイラー)
James Taylor / It’s Only A Paper Moon (2:51)
4. イン・ア・センチメンタル・ムード (ビリー・ジョエル)
Billy Joel / In A Sentimental Mood (4:03)
5. トゥ・スリーピー・ピープル (アート・ガーファンクル)
Art Garfunkel / Two Sleepy People (3:39)
6. アイ・ディドゥント・ノウ・ホワット・タイム・イット・イズ (ジェイムス・テイラー)
James Taylor / I Didn’t Know What Time It Was (3:38)
7. 明るい表通りで (マンハッタン・トランファー)
The Manhattan Transfer / On The Sunny Side Of The Street (3:17)
8. フライング・ホーム (ドックス・リズム・キャッツ)
Doc’s Rhythm Cats / Flying Home (2:57)
9. ライフ・ゴーズ・オン (ハンス・ジマー)
Hans Zimmer / Life Goes On (6:10)
10. ザ・ファイナル・ゲーム (ハンス・ジマー)
Hans Zimmer / The Final Game (9:31)
11. ジ・オール・アメリカン・ガールズ・プロフェッショナル・ベースボール・リーグ・ソング (ザ・ロックフォード・ピーチズ)
Rockford Peaches, The / The All American Girls Professional Baseball League Song (1:25)





レナードの朝

レナードの朝
AWAKENINGS (1990)

ペニー・マーシャル監督作、ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムズ出演「レナードの朝」サウンドトラック。

ランディ・ニューマン作曲、ダン・ヒギンズ(ソプラノ・サックス)、ラルフ・グリアソン(p)が演奏に加わった優しく柔らかな音色のスコア。
食堂での感動的なダンスシーン「Dexter’s Tune」(ランディ・ニューマン自身によるピアノ・ソロ演奏)、目覚めのシーン「Awakenings」
劇中で流れるゾンビーズ「ふたりのシーズン(Time Of The Season)」等全14曲42分収録。本編をご覧になった方には特にお薦めできる作品です。

国内盤




ジャンピン・ジャック・フラッシュ

ジャンピン・ジャック・フラッシュ
JUMPIN’ JACK FLASH (1986)

後に「プリティ・リーグ」「レナードの朝」「ビッグ」などヒット作を連発するペニー・マーシャルの劇場映画の初監督作品、
「カラー・パープル」でデビューしたウーピー・ゴールドバーグの2作目の主演作「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」サウンドトラック。

ローリング・ストーンズの60年代の代表曲「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」を映画本編に絡めたコメディ/サスペンスで、ストーンズの同曲のほか、
フェイス・トゥ・フェイス(ヴォーカルのローリー・サージェントは映画「ストリート・オブ・ファイア」でダイアン・レインの歌うシーンで吹き替えをしていた本人)、60年代モータウンのヒット曲、ダイアナ・ロス&シュープリームスの「恋はあせらず」、ブラコンのグウェン・ガスリー、クール&ザ・ギャングなど
を収録。
またスコア曲としてトーマス・ニューマン作曲の2曲を収録。
サックス入りのファンク/フュージョン・ナンバー「Breaking The Code」、ストリングスとピアノによる綺麗な楽曲「Love Music」が聞けます。
(残念ながら演奏ミュージシャンのクレジットはありません)


1.Rene & Angela / Set Me Free (4:24)
2.Various Artists / A Trick Of The Night – Banamarama (4:37)
3.Kool & The Gang / Misled (4:22)
4.Gwen Guthrie / Rescue Me (4:32)
5.Billy Branigan / Hold On (4:05)
6.The Rolling Stones / Jumping’ Jack Flash (3:38)
7.Face To Face / Window To The World (3:21)
8.The Supremes / You Can’t Hurry Love (2:44)
9.Thomas Newman / Breaking The Code (3:42)
10.Thomas Newman / Love Music (2:47)

「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」や、
キューブリック「フルメタル・ジャケット」のエンド・クレジットにも使われた「黒くぬれ」など収録の名盤↓
スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)(紙ジャケット仕様)

なお当時シングル盤でリリースされ、本編のエンド・クレジットで流れたアレサ・フランクリンの「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」(キースとロン・ウッドも参加)はサントラには収録されていません。下記の80年代(アリスタ時代)ベストに収録されております。
グレイテスト・ヒッツ(1980


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