Soundtrack Paradise

マーティン・スコセッシ Martin Scorsese


マーティン・スコセッシ

Martin Scorsese


Taxi Driver
タクシードライバータクシードライバー

タクシー・ドライバー

マーチン・スコセッシ監督作 ロバート・デニーロ、ジョディー・フォスター、シビル・シェパード、ハーヴェイ・カイテル出演作。トム・スコットによるサックスの演奏によるテーマ曲とデ・ニーロ演じるトラビス・ビックルのセリフ「You talkin’ to me?…」も収録、バーナード・ハーマンのスコア、印象的なスネアの連打~アレンジ曲やフュージョン的な楽曲も聞けるもので以前に発売されていたものより大幅に曲数が増えているものです。全18曲収録。

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ジャクソン・ブラウン

劇中で流れる「レイト・フォー・ザ・スカイ」
「タクシー・ドライバー」劇中、トラビスが部屋でテレビを見ているときに流れる曲は、ジャクソン・ブラウンのサード・アルバム「レイト・フォー・ザ・スカイ」のタイトル曲です。ギターにデヴィッド・リンドレーが参加、同じくジャクソン・ブラウンのアルバム「プリテンダー」と共に傑作とされる作品でお薦めできます。




グッドフェローズ

グッドフェローズ
GOODFELLAS (1990)

マーティン・スコセッシ監督作、 レイ・リオッタ、ロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ出演のマフィア映画「グッドフェローズ」サウンドトラック。

1950年代~1960年代のポピュラー・ヒット~ロックの名曲を収録したサウンドトラックで。ボビー・ダーリン「ビヨンド・ザ・シー」、マディ・ウォーターズのブルース「マニッシュ・ボーイ」、エリック・クラプトン在籍のクリーム「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」とデレク&ザ・ドミノス「いとしのレイラ」
に、ムーングロウズ、シャングリラスなどオールディーズ・ナンバーを全12曲38分収録。

なおデレク&ザ・ドミノス「いとしのレイラ」は劇中で使われた後半のピアノ・パートのみの収録となっています。


1. Tony Bennett / Rags To Riches (2:51)
2. The Moonglows / Sincerely (3:08)
3. The Cadillacs / Speedo (2:24)
4. Billy Ward & His Dominoes / Stardust (3:14)
5. The Chantels / Look In My Eyes (2:20)
6. The Harptones / Life Is But A Dream (2:43)
7. The Shangri-Las / Remember (Walkin’ In The Sand) (2:18)
8. Aretha Franklin / Baby I Love You (2:38)
9. Bobby Darin / Beyond The Sea (2:55)
10. Cream / Sunshine Of Your Love (4:13)
11. Muddy Waters / Mannish Boy (5:24)
12. Derek & The Dominos / Layla (Piano Exit) (3:53)




アビエイター

アビエイター (スコア盤)
THE AVIATOR  (2004)

マーティン・スコセッシ監督作、「地獄の天使」「暗黒街の顔役」の監督や製作をしたハワード・ヒューズをレオナルド・ディカプリオが演じ ,ケイト・ブランシェット,ケイト・ベッキンセイル,ジュード・ロウ,アレック・ボールドウィン等が出演した「アビエイター」サウンドトラック。

ハワード・ショア作曲、トーキー映画初期の音楽を意識して作曲したバロック風の「Icarus」、メインテーマとして劇中に何度か流れる力強いオーケストラ曲「H-1 Racer Plane」、アドルフ・タンドラー作「地獄の天使」のスコアを引用した「Hollywood 1927」等の重圧なオーケストラ曲が多く聞きごたえあります。全14曲47分収録。

輸入盤



クゥンドゥン

KUNDUN
クンドゥン

マーティン・スコセッシ監督作、ダライ・ラマ14世の半生を描いた「クンドゥン」サウンドトラック。フィリップ・グラスのミニマル・ミュージックとチベット仏教音楽の楽器[管楽器ギャリン、ティルブ、スィルニェン、チベットホルン]をミックスした独特の音楽が聴かれます。全18曲60分収録。


ケープフィア

CAPE FEAR
ケープ・フィアー

スコセッシ監督作、ロバート・デ・ニーロ、ニック・ノルティ主演のサスペンス「ケープ・フィアー」サウンドトラック。オリジナル「恐怖の岬(1961年)」バーナード・ハーマンの楽曲をバーンスタインがリメイク時にアレンジ、指揮したものです。ハーマン作曲なだけにとても重々しいサスペンス楽曲で、オープニング曲「マックス」でのホーンのリフレインや後半のクライマックスでのスコアは圧巻の迫力です。全15曲43分収録。
映画本編にはオリジナル「恐怖の岬」出演者のグレゴリー・ペック、ロバート・ミッチャムも出演していました。現在は廃盤のようです。




カジノ

CASINO
カジノ

マーティン・スコセッシ監督作、
ロバート・デ・ニーロ、シャロン・ストーン、ジョー・ペシ、ジェームズ・ウッズ出演「カジノ」サウンドトラック。
ジョルジュ・ドルリュー作曲でゴダールの「軽蔑」から選曲されたストリングスの美しい「カミーユのテーマ」のほか、劇中に使用された楽曲をCD2枚組全31曲収録したサウンドトラック。

1970年代のヒット曲、ニルソン「ウィザウト・ユー」、フリートウッド・マック「オウン・ウェイ」、ロキシー・ミュージック「ラブ・イズ・ザ・ドラッグ」や、1960年代のクリーム、ジェフ・ベック/ロッド・スチュワートや、オープニングの車の爆破シーンで使われる「マタイ受難曲~終末合唱 われら涙流しつつひざまずき」等を収録。

ディスク: 1
1. Georges Delerue / Contempt – Theme De Camille (2:32)
カミーユのテーマ(ジュルジュ・ドルリュー)

2. Louis Prima / Angelina / Zooma, Zooma Medley (4:16)
アンジェリーナ~ズーマ・ズーマ・メドレー(ルイ・プリマ)

3. Muddy Waters / Hoochie Coochie Man (2:51)
フーチー・クーチー・マン(マディ・ウォーターズ)

4. The Staple Singers / I’ll Take You There (4:30)
アイル・テイク・ユー・ゼア(ステイプル・シンガーズ)

5. The Moody Blues / Nights In White Satin (4:27)
サテンの夜(ムーディー・ブルース)

6. Les Paul & Mary Ford / How High The Moon (2:08)
ハウ・ハイ・ザ・ムーン(レス・ポール・アンド・メアリー・フォード)

7. Timi Yuro / Hurt (2:28)
ハート(ティミ・ユーロ)

8. Clarence “Frogman” Henry / Ain’t Got No Home (2:23)
エイント・ガット・ノー・ホーム(クラレンス“フロッグマン”ヘンリー)

9. Harry Nilsson / Without You (3:20)
ウィザウト・ユー(ニルソン)

10. Roxy Music / Love Is The Drug (4:09)
ラヴ・イズ・ザ・ドラッグ(ロキシー・ミュージック)

11. Brenda Lee / I’m Sorry (2:38)
アイム・ソーリー(ブレンダ・リー)

12. Fleetwood Mac / Go Your Own Way (3:37)
オウン・ウェイ(フリートウッド・マック)

13. B.B. King / The Thrill Is Gone (5:26)
スリル・イズ・ゴーン(B.B.キング)

14. Mickey & Sylvia / Love Is Strange (2:54)
ラヴ・イズ・ストレンジ(ミッキー&シルヴィア)

15. Ramsey Lewis / The In Crowd (5:51)
ジ・イン・クラウド(ラムゼイ・ルイス)

16. Hoagy Carmichael / Stardust (3:49)
スターダスト(ホーギー・カーマイケル)

ディスク: 2
1. Jimmy Smith / Walk On The Wild Side (5:56)
ウォーク・オン・ザ・ワイルド・サイド(ジミー・スミス)

2. Otis Redding / Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (Sad Song) (2:42)
ファ・ファ・ファ・ファ・ファ(オーティス・レディング)

3. Jeff Beck / Rod Stewart / I Ain’t Superstitious (4:54)
迷信嫌い(ジェフ・ベック,ヴォーカル・バイ・ロッド・スチュワート)

4. The Velvetones / The Glory Of Love (2:52)
愛の栄光~グローリー・オブ・ラヴ(ヴェルヴェトーンズ)

5. Devo / (I Can’t Get No) Satisfaction (2:40)
サティスファクション(ディーヴォ)

6. Dinah Washington / What a Difference a Day Makes (2:29)
緑は異なもの(ダイナ・ワシントン)

7. Lee Dorsey / Working in a Coalmine (2:46)
ワーキング・イン・ア・コールマイン(リー・ドーシー)

8. Eric Burdon / House of the Rising Sun (4:38)
朝日のあたる家(エリック・バードン)

9. Cream / Those Were the Days (2:55)
ゾーズ・ワー・ザ・デイズ(クリーム)

10. Tony Bennett / Who Can I Turn To (When Nobody Needs Me) – Tony Bennet (2:56)
フー・キャン・アイ・ターン・トゥ(トニー・ベネット)

11. Little Richard / Slippin’ And Slidin’ (2:43)
スリッピン・アンド・スライディン(リトル・リチャード)

12. Dean Martin / You’re Nobody Till Somebody Loves You (2:13)
ユーアー・ノーバディ・ティル・サムバディ・ラヴズ・ユー(ディーン・マーティン)

13. Les McCann & Eddie Harris / Compared To What (8:36)
コンペアード・トゥ・ホワット(レス・マッキャン・アンド・エディ・ハリス)

14. Louis Prima / Basin Street Blues / When It’s Sleepy Time Down South Medley (4:13)
ベイズン・ストリート・ブルース~ホェン・イッツ・スリーピー・タイム・ダウン・サウス・メドレー(ルイ・プリマ)

15. Chicago Symphony Orchestra / Matthaus-Passion (6:28)
マタイ受難曲~終末合唱「われら涙流しつつひざまずき」(ショルティ指揮,シカゴ交響楽団)

 



ギャング・オブ・ニューヨーク サントラ

GANG OF NEW YORK
ギャング・オブ・ニューヨーク

マーティン・スコセッシ監督作「ギャング・オブ・ニューヨーク」サウンドトラック。
ハワード・ショアーによるコンサート用の楽曲「ブルックリン・ヘイツ」や、ロビー・ロバートソンによる選曲で採用された現代のケルト音楽、フォーク曲などアイリッシュ音楽を収録。激しいドラム曲「シミー・シー・ウォブル」、キューブリック「アイズ・ワイド・シャット」の音楽を手がけたジョセリン・プーク作曲の美しい女性ヴォーカル曲「Dionysus」、中国音楽「Beijing Opera Suite」、U2のエンディング曲「The Hands That Built America」など全18曲56分収録。



ニューヨーク・ニューヨーク
New York, New York

ロバート・デ・ニーロ、ライザ・ミネリ主演、「ニューヨーク・ニューヨーク」サウンドトラック。「タクシー・ドライバー」の翌年にマーチン・スコセッシ監督が手がけたミュージカル仕立てのドラマで、劇中でのライザ・メネリの歌「世界は廻る」、「ニューヨーク・ニューヨーク」や、デ・ニーロ自身の歌声が聞ける「ブルー・ムーン」のほか「オパス・ナンバー・ワン」など劇中曲を収録した全23曲70分収録。


1. Medley: Theme From New York, New York; You Are My Lucky Star; Just You, Just Me; The Man I Love (1:55)
2. Liza Minnelli / You Brought A New Kind Of Love To Me (1:47)
3. Flip The Dip (2:15)
4. V.J. Stomp (1:08)
5. Opus Number One (8:57)
6. Liza Minnelli / Once In A While (2:18)
7. Liza Minnelli / You Are My Lucky Star (1:19)
8. Game Over (2:27)
9. It’s A Wonderful World (2:10)
10. Liza Minnelli / The Man I Love (3:24)
11. Hazoy (2:41)
12. Liza Minnelli / Just You, Just Me (2:31)
13. Liza Minnelli / There Goes The Ball Game (1:29)
14. Robert De Niro & Mary Kay Place / Blue Moon (3:31)
15. Don’t Be That Way (0:45)
16. Liza Minnelli & Larry Kert / Happy Endings (11:48)
17. Liza Minnelli / But The World Goes ‘Round (4:01)
18. Theme From New York, New York (2:52)
19. Diahnne Abbott / Honeysuckle Rose (2:19)
20. Once Again Right Away (2:06)
21. Bobby’s Dream (4:03)
22. Liza Minnelli / Theme From New York, New York (3:19)
23. Theme From New York, New York [Orchestral Reprise] (1:16)


エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事 バーンスタイン

マーチン・スコセッシ監督作 ダニエル・デイ=ルイス、ミシェル・ファイファー、ウィノナ・ライダー出演「エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事」サウンドトラック。
ロンドン・フィル、ベルリン・ラジオ・シンフォニーによる全編オーケストラ演奏のスコア盤で29曲64分収録。


マーティン・スコセッシ出演作品

クイズ・ショウ

ロバート・レッドフォード監督作、レイフ・ファインズのほかマーチン・スコセッシも出演した「クイズ・ショウ」サウンドトラック。エンディングで流れるライル・ラベットのヴォーカルによる[Moritat(マック・ザ・ナイフ)]をはじめ、アイシャム自身のトランペット・ソロが聞ける50年代風のビッグ・バンド・ジャズや、デヴィッド・ゴールドブラットのピアノ・ソロ曲、ストリングス・スコアを収録、全13曲47分収録。



真実の瞬間
真実の瞬間

GUILTY BY SUSPICION
真実の瞬間(とき)

ロバート・デ・ニーロ、アネット・ベニング出演、アーウィン・ウィンクラー監督作「真実の瞬間」サウンドトラック。ルイ・アームストロング「I’M JUST A LUCKY SO AND SO」、ナット・キング・コール「ATRAIGHTEN UP AND FLY RIGHT」、ビリー・ホリデイ「THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME」のヴォーカル曲3曲、ジョージ・シアリング「IT NEVER ENTERED MY MIND」とジョームズ・ニュートン・ハワード作曲のスコアを6曲収録。ピアノを主としたスコアでビッグ・バンドの「RKO LOT」やストリングス・アレンジが豪華なジャズ曲「END TITLE」などが聞けます。全10曲28分収録。輸入盤




ニューヨーク・ストーリー

ニューヨーク・ストーリー
NEW YORK STORIES  (1989)

マーティン・スコセッシ、フランシス・フォード・コッポラ、ウディ・アレンの3人の監督によるオムニバス映画
、ニック・ノルティ、ロザンナ・アークエット、デボラ・ハリー、タリア・シャイア等出演の「ニューヨーク・ストーリー」サウンドトラック。

劇中で流れたプロコル・ハルム「青い影」の他、ディラン「ライク・ア・ローリング・ストーン」、
ジャンゴ・ラインハルトとステファン・グラッペリによるジプシー・ジャズ「恋とはこんなものかしら」など全12曲43分収録。

FRANCIS COPPOLA’S WITHOUT ZOE
1.ピープル・ウィル・トーク (キッド・クレオール&ザ・ココナッツ)
People Will Talk
2.バック・トゥ・スクール (ピアノザウルス)
Back To School
3.トゥウィンクル・トゥインクル (カーマイン・コッポラ)
Twinkle Twinkle
4.ゾイ (キッド・クレオール&ザ・ココナッツ)
Zoe

WOODY ALLEN’S OEDIPUS WRECKS
5.アイ・ウォント・ア・ガール (フランキー・カール)
I Want A Girl
6.ペルシャ市場にて (ウィルバー・ド・パリス)
In A Persian Market
7.オール・ザ・シングス・ユー・アー (バーニー・トレイン)
All The Things You Are
8.可愛い娘を見つけたよ (ウィルバー・ド・パリス)
I’ve Found A New Baby

MARTIN SCORSESE’S LIFE LESSONS
9.青い影 (プロコル・ハルム)
A Whiter Shade Of Pale
10.セックス・キック (トランスヴィジョン・ヴァンプ)
Sex Kick
11.恋とはこんなものかしら (ホット・クラブ・オブ・フランス・ウィズ・ジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリ)
What Is This Thing Called Love
12.ライク・ア・ローリング・ストーン (ボブ・ディラン&ザ・バンド)
Like A Rolling Stone

国内盤




ウッドストック

ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間
WOODSTOCK: 3 DAYS OF PEACE MUSIC…AND LOVE (1970)

マイケル・ウォドレー監督と、マーティン・スコセッシ(第2班)監督・撮影・編集、
スライ・ストーン、ザ・フー、テン・イヤーズ・アフター、ジミ・ヘンドリックス、サンタナ等が出演したロック・フェスティヴァルの先駆け
「ウッドストック」サウンドトラック。当時のLPでは3枚組だったものをCD2枚組で138分収録。


1. アイ・ハッド・ア・ドリーム(ジョン・B.セバスチャン)
John Sebastian / I Had A Dream (2:54)
2. ゴーイング・アップ・ザ・カントリー(キャンドヒート)
Canned Heat / Going Up The Country (5:53)
3. 自由(リッチー・ヘヴンス)
Richie Havens / Freedom (5:26)
4. ロック・アンド・ソウル・ミュージック(カントリー・ジョー&ザ・フィッシュ)
Country Joe & The Fish / Rock & Soul (2:09)
5. ロスアンゼルスにやって来て(アロー・ガスリー)
Arlo Guthrie / Coming Into Los Angeles (2:50)
6. アット・ザ・ポップ(シャナナ)
Sha-Na-Na / At The Hop (2:33)
7. アイム・フィクシン・トゥ・ダイ・ラグ(カントリー・ジョー・マクドナルド)
Country Joe & The Fish / I Feel Like I’m Fixin’ To Die Rag (3:48)
8. ドラッグ・ストア・ドライヴァー(ジョーン・バエズ)
Joan Baez / Drug Store Truck Drivin’ Man (2:38)
9. ジョー・ヒル(同)
Joan Baez / Joe Hill (5:34)
10. 青い眼のジュディ(クロスビー,スティルス&ヤング)
Crosby, Stills & Nash / Suite To Judy Blue Eyes (9:02)
11. 狂気の海(クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング)
Crosby, Stills & Nash / Sea Of Madness (4:20)
12. 木の舟(同)
Crosby, Stills & Nash / Wooden Ships (5:26)
13. 俺達はしないよ(ザ・フー)
The Who / We’re Not Gonna Take It (6:54)
14. 心の友(ジョー・コッカー)
Joe Cocker / With A Little Help From My Friends (10:05)

ディスク:2
1. ソウル・サクリファイス(サンタナ)
Santana / Soul Sacrifice (13:52)
2. アイム・ゴーイン・ホーム(テン・イヤーズ・アフター)
Ten Years After / I’m Going Home (9:57)
3. ヴォランティアーズ(ジェファーソン・エアプレーン)
Jefferson Airplane / Volunteers (3:31)
4. ダンス・トゥ・ザ・ミュージック~アイ・ウォント・トゥ・テイク・ユー・ハイヤー
Sly & The Family Stone / Dance to the Music / Music Lover / I Want to Take You Higher (15:29)
5. 虹をあなたに(ジョン・B.セバスチャン)
John Sebastian / Rainbows All Over Your Blues (3:54)
6. ラヴ・マーチ(バタフィールド・ブルース・バンド)
Butterfield Blues Band / Love March (8:59)
7. アメリカ国歌・紫のけむり~インストゥルメンタル・ソロ(ジミ・ヘンドリックス)
Jimi Hendrix / Star Spangled Banner / Purple Haze & Instrumental Solo (13:43)



Raging Bull

レイジング・ブル
RAGING BULL (1980)

ロバート・デ・ニーロ、キャシー・モリアーティ、ジョー・ペシ出演、実在のボクサー、ジェイク・ラモッタの半生を描きデ・ニーロの役者根性を見せた「レイジング・ブル」サウンドトラック。

名シーンのひとつとなっているオープニング・クレジットでの歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(Cavalleria Rusticana: Intermezzo)
のほか、主に1940年代~1950年代の楽曲として、ビング・クロスビー、フランク・シナトラ、ミルス・ブラザーズのヴォーカル・ナンバーにエラ・フィッツジェラルド、ジーン・クルッパ、ベニー・グッドマン等ジャズ・ヴォーカルやビッグ・バンド曲を収録。スコア曲はザ・バンドのロビー・ロバートソンによる楽曲を収録。CD2枚組で全37曲125分収録。



ミーン・ストリート

ミーン・ストリート
MEAN STREETS (1973)

マーティン・スコセッシ監督の1973年作品、ロバート・デ・ニーロ、ハーヴェイ・カイテル、エイミー・ロビンソン出演「ミーン・ストリート」
サウンドトラック盤は公開当時より存在していませんが、ロックやオールディーズの既成曲が使われています。

オープニングはフィル・スペクターのプロデュース、ロネッツの代表曲「ビー・マイ・ベイビー」
The Best of the Ronettes

黒人のダンサーが踊っているシーン。バックで流れるのはローリング・ストーンズ「テル・ミー」と、デレク・アンド・ザ・ドミノス(エリック・クラプトン)「アイ・ルックド・アウェイ」
Big Hits (High Tide and Green Grass)いとしのレイラ

ジョニー(ロバート・デ・ニーロ)が、酒場に女二人を連れてやってくるところはローリング・スローンズ「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」
Through the Past, Darkly (Big Hits, Vol. 2)

ラスト、逃避行の車のラジオで大音量で流して、銃撃されるシーンはクリーム(エリック・クラプトン)「ステッピン・アウト」
ライヴ・クリーム VOL.2

などなどスコセッシ好みのロックが多数流れます。
その他にもたくさん流れていますがこちらを参照 imdb


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