Soundtrack Paradise

ジェームズ・アイヴォリー監督作


ジェームズ・アイヴォリー監督作



The E. M. Forster Trilogy

The E. M. Forster Trilogy

眺めのいい部屋
A ROOM WITH A VIEW (1986)
モーリス
MAURICE (1987)
ハワーズ・エンド
HOWARDS END (1992)

イギリスの小説家E・M・フォースター(エドワード・モーガン・フォースター)原作の映画3作品のサウンドトラック。

ヘレナ・ボナム・カーター主演「眺めのいい部屋」、ジェームズ・ウィルビー、ヒュー・グラント主演「モーリス」、アンソニー・ホプキンス、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ヘレナ・ボナム=カーター出演「ハワーズ・エンド」でCD3枚組のセット。
すべてジェームズ・アイヴォリー監督の作品で、スコア曲はリチャード・ロビンス作曲。
劇中で使われたクラシック曲としてプッチーニの美しいアリア歌劇「O Mio Babbino Caro」や、「モーリス」でのコーラス歌「Allegri: “Miserere”」、重厚なストリングスとパイプ・オルガンの「In Greece/The Wedding」等で全45曲で2時間8分収録。




眺めのいい部屋
A ROOM WITH A VIEW (1986)

ジェームズ・アイヴォリー監督作、当時のアメリカ、イギリスのアカデミー賞で数々の部門を受賞したヘレナ・ボナム・カーター主演「眺めのいい部屋」サウンドトラック。

キリ・テ・カナワの歌う、とても美しいプッチーニのアリア歌劇「ジャンニ・スキッキ」~「私のいとしいお父さん(MIO BABBINO CARO)」と、「つばめ(La Rondine)」を収録。スコア曲は「モーリス」などジェームズ・アイヴォリー監督作品の音楽を多く手掛けたリチャード・ロビンス作曲、先の「私のいとしいお父さん」のアレンジ曲をはじめ優雅なオーケストラ曲を多く収録しています。全17曲38分収録。

1. Kiri Te Kanawa / O Mio Babbino Caro (2:28)
私のいとしいお父さん
2. The Pensione Bertollini (1:22)
ペルトリーニ・ホテル
3. Lucy,Charlotte And Miss Lavish See The City (1:58)
ルーシー,シャーロット・アンド・ミス・ラビッシュ
4. In The Piazza Signoria (3:58)
ピアザ・ジグノリアで
5. The Embankment (2:26)
エンパンクメント
6. Phaeton And Persephone (0:54)
フェートンとベルセフォーン
7. Kiri Te Kanawa / Chi Il Bel Sogno Di Doretta (3:23)
何と美しい夢
8. The Storm (2:38)
ストーム
9. Home,And The Betrothal (1:37)
ホーム・アンド・ザ・ベトロッサル
10. The Sacred Lake (2:20)
セークレッド・レイク
11. The Allan Sisters (1:14)
アラン姉妹
12. In The National Gallery (1:32)
ナショナル・ギャラリーで
13. Windy Corner (3:11)
ウィンディー・コーナー
14. Habanera (2:08)
ハバネラ
15. The Broken Engagement (1:56)
婚約破棄
16. Return To Florence (1:54)
リターン・トゥ・フローレンス
17. End Titles (3:42)
エンド・タイトルズ

輸入盤



日の名残り

日の名残り
THE REMAINS OF THE DAY (1993)

アンソニー・ホプキンス、エマ・トンプソン、ジェームズ・フォックス、クリストファー・リーヴ出演、ジェームズ・アイヴォリー監督作、
「日の名残り」サウンドトラック。

リチャード・ロビンス作曲の重厚でドラマティックなスコア曲と、シューベルト「Sei Mir Gegrusst」
「ブルームーン」のジャズ・アレンジなど収録の全12曲49分収録。

国内盤



モーリス
MAURICE (1987)

ジェームズ・ウィルビー、ヒュー・グラント主演、 ジェームズ・アイヴォリー監督作「モーリス」サウンドトラック。
リチャード・ロビンス作曲の代表作。コーラス歌「Miserere (ミザリーリ)」、ピアノ曲「Pendersleigh In Gloom」、ピアノ/ストリングスによる綺麗なスコア曲「Clive And Anne」等とオーケストラ曲を収録。
全般にクラシカルなスコアですがとても美しいストリングスの楽曲が聞ける作品です。全14曲39分収録。


1. Prologue:The Lesson (5:07)
2. At The Pianola (1:34)
3. Two Letters (1:29)
4. In Greece/The Wedding (2:40)
5. Miserere (Georgio Allegri) (7:12)
6. Pendersleigh In Gloom (1:02)
7. The Cafe Royale (1:30)
8. Miss Edna Mae’s Surprise (4:38)
9. The Moonlit Night (3:47)
10. In The Renault (1:13)
11. Alec’s Farewell (1:12)
12. The Boathouse (2:27)
13. Clive And Anne (1:59)
14. End Titles (3:31)



ハワーズ・エンド

「モーリス」「眺めのいい部屋」のジェームズ・アイヴォリー監督作、アンソニー・ホプキンス出演「ハワーズ・エンド」サウンドトラックです。ピアノやシンフォニックを用いた楽曲で憂愁感ただよう美しい曲が収録されています。全14曲収録。



熱砂の日

熱砂の日
Heat And Dust (1982)

ジェームズ・アイヴォリー監督作、ジュリー・クリスティ、グレタ・スカッキ出演、「熱砂の日」サウンドトラック。

リチャード・ロビンス作曲。イギリス支配下時代のインドを舞台にした作品のため、ほぼ全編がインドの民族音楽やタブラ・パーカッションの楽曲で占められた楽曲で、その他にシューマンの幻想小曲集「Fantasias / Des Abends Op. 12」「Symphonic Etude No. Xi, Opus 13 (交響的練習曲 作品13)」
等全17曲47分収録。



サバイビング・ピカソ

サバイビング・ピカソ
SURVIVING PICASSO (1996)

アンソニー・ホプキンス、ナターシャ・マケルホーン、ジュリアン・ムーア出演、ジェームズ・アイヴォリー監督作「サバイビング・ピカソ」サウンドトラック。リチャード・ロビンス作曲。ストリングスとトランペット・ソロの「Dora」等全般に穏やかなストリングス中心のオーケストラ・スコアを全13曲42分収録。



シャンヌのパリ、そしてアメリカ

シャンヌのパリ、そしてアメリカ
A SOLDIER’S DAUGHTER NEVER CRIES (1998)

ジェームズ・アイヴォリー監督作、リーリー・ソビエスキー、クリス・クリストファーソン、バーバラ・ハーシー、ジェーン・バーキン出演「シャンヌのパリ、そしてアメリカ」サウンドトラック。

リチャード・ロビンスのスコア曲と劇中使用曲のフランス・ギャル「Teenie Weenie Boppie」、キャンド・ヒート「Goin’ Up The Country」、ディープ・パープル「Fireball」、10cc「Rubber Bullets」、デヴィッド・ボウイ「Fame」等全23曲66分収録。


1. Title Music: A Soldier’s Daughter Never Cries (4:54)
2. Tito Puente / La Guira (3:13)
3. France Gali / Teenie Weenie Boppie (2:56)
4. The Adoption Papers (1:56)
5. Snails And Sex (3:07)
6. Graeme Allwright / Dommage (3:52)
7. Francis Fortescue (2:15)
8. Madame Beauvier’s Attack (1:31)
9. Gets Better Every Day (2:54)
10. Jane Birkin / Di Doo Dah (3:34)
11. Sentimental Irish Poets (1:50)
12. Good Friends Say Goodbye (1:29)
13. Canned Heat / Goin’ Up The Country (2:52)
14. Deep Purple / Fireball (3:25)
15. A New Home In America (2:04)
16. Illness (2:53)
17. Enrico Macias / Mon Coeur D’Attache (3:34)
18. Memories Of Billy’s Mother (1:24)
19. Loss (2:20)
20. 10cc / Rubber Bullets (5:17)
21. David Bowie / Fame (4:18)
22. The Journal (2:29)
23. End Titles (2:25)


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