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オリバー・ストーン Oliver Stone

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オリバー・ストーン

Oliver Stone



ワールド・トレード・センターワールド・トレード・センター

ワールド・トレード・センター
WORLD TRADE CENTER (2006)

オリヴァー・ストーン監督作、ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、スティーヴン・ドーフ等出演「ワールド・トレード・センター」サウンドトラック。クレイグ・アームストロング作曲、チェロ・のソロ入りの悲愴感のあるオーケストラ・テーマ「World Trade Centre Cello Theme」、コーラスとスージー・スティーヴンス・ローガンのソロ・ソプラノ入りの6曲目「World Trade Centre Choral Piece」、クレイグ・アームストロング自身のピアノ・ソロ演奏「Ethereal Piano Coda」など全18曲57分収録。

全般にシリアスなスコアは当然ですが2曲目の「World Trade Centre Piano Theme」は、ピアノと軽めのシンセ、少しだデジタルのリズムを重ねたもので従来のクレイグ・アームストロング路線の音楽。過去のクレイム・アームストロング作品が好きな方にはお薦めできるスコア盤です。

国内盤

DVDも発売↓
ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション



アレキサンダー

アレキサンダー
ALEXANDER (2004)

コリン・ファレル、アンジェリーナ・ジョリー、ヴァル・キルマー、アンソニー・ホプキンス出演、オリヴァー・ストーン監督作「アレキサンダー」サウンドトラック。

ヴァンゲリス作曲・演奏。
男声合唱と重厚なリズムで特にお薦めの「Titans」や、ヴァネッサ・メイのヴァイオリン・ソロが素晴らしい「Roxane’s Veil」、壮大な男声合唱とオーケストラで感動的な「Across The Mountains」エスニック・パーカッションの「Roxane’s Dance」等全18曲56分収録。

国内盤


プラトーン
PLATOON (1986)

オリバー・ストーン監督作、チャーリー・シーン、トム・ベレンジャー、ウィレム・デフォー 、フォレスト・ウィッテカー、ジョニー・デップが出演したベトナム戦争映画「プラトーン」サウンドトラックです。劇中、エリアスを残してヘリで飛び立つときの「アダージョ」から60年代のヒット曲、スモーキー・ロビンソン「トラックス・オブ・マイ・ティアーズ」、ジェファーソン・エアプレーン「ホワイト・ラビット」、オーティス・レディング「ドック・オブ・ベイ」、パーシー・スレッジ「男が女を愛する時」など全11曲33分収録。


1. ザ・ヴィレッジ(アダージョ)
The Village – Adagio For Strings (1:46)
Samuel Barber
2. トラックス・オブ・マイ・ティアーズ(スモーキー・ロビンソン)
Tracks Of My Tears (2:57)
Smokey Robinson
3. オーキィ・フロム・モスコーギー(マール・ハガード)
Okie From Muskogee (3:05)
Merle Haggard
4. ハロー・アイ・ラヴ・ユー(ドアーズ)
Hello, I Love You (2:13)
The Doors
5. ホワイト・ラビット(ジェファーソン・エアプレイン)
White Rabbit (2:33)
Jefferson Airplane
6. バーンズ・シューツ・エリアス
Barnes Shoots Elias (3:10)
Georges Delerue
7. リスペクト(アレサ・フランクリン)
Respect (2:28)
Aretha Franklin
8. ドック・オブ・ベイ(オーティス・レディング)
(Sittin’ On) The Dock Of The Bay (2:45)
Otis Redding
9. 男が女を愛する時(パーシー・スレッジ)
When A Man Loves A Woman (2:52)
Percy Sledge
10. グルーヴィン(ラスカルズ)
Groovin’ (2:31)
The Rascals
11. アダージョ
Adagio For Strings (6:53)
Samuel Barber

劇中で流れた「ホワイト・ラビット」の他に「あなただけを(White Rabbit)」「帰っておくれ(Comin Back to Me)」など収録の名盤ファースト↓
Surrealistic Pillow




プラトーン/サルバドル

PLATOON / SALVADOR
プラトーン スコア/ サルバドル/遥かなる日々

チャーリー・シーン、トム・ベレンジャー 、ウィレム・デフォー出演のベトナム戦争映画「プラトーン」と、ジェームズ・ウッズ、ジョン・サヴェージ主演の戦場カメラマンを描いた「サルバドル/遥かなる日々」サウンドトラック。
どちらもオリバー・ストーン監督、音楽ジョルジュ・ドルリューによるもので、全曲スコア曲です。エルサルバドルでの混乱ぶりを表すような恐怖感を煽るメイン・タイトル曲などほかのドルリュー作品では聴けない曲調が多く、悲壮感のあある楽曲も多くあります。プラトーン劇中で使われた「Adagio for Strings (バーバー:弦楽のためのアダージョ)」も収録。全20曲54分収録。PROMETHEUS盤。


ウォール街 サルバドル/遥かなる日々

ウォール街
WALL STREET (1987)
サルバドル/遥かなる日々
SALVADOR (1986)

オリヴァー・ストーン監督の1986年、1987年の2作品を合わせたカップリング盤サウンドトラック。

スチュワート・コーポランド作曲「ウォール街」と、ジョルジュ・ドルリュー作曲「サルバドル/遥かなる日々」で全14曲31分収録。


ウォール街 WALL STREET (1987)
1. Bud’s Scam (2:52)
2. Are You With Me (1:15)
3. Trading Begins (2:25)
4. The Tall Weeds (3:04)
5. Break-Up (Darian) (2:03)
6. Anacott Steal (2:53)
7. End Title Theme (1:15)

サルバドル/遥かなる日々 SALVADOR (1986)
8. Main Title (2:23)
9. El Playon (2:08)
10. Siege At Santa Ana (3:07)
11. Goodbye, Maria (1:32)
12. At The Border (1:09)
13. Road Block (1:18)
14. Love Theme / Finale (4:04)


7月4日に生まれて

ベトナム戦争当時のヒット曲、ヴァン・モリソン、ドン・マクリーン、テンプテーションズ他とジョン・ウィリアムス作曲のスコアを収録。スコア曲は6曲と少なめですが、劇的でドラマティックに盛り上げる楽曲が多く、エンディングの6分弱に及ぶ「7月4日に生まれて」など感動するスコアでお薦めできます。全14曲57分収録。


ニクソン

オリバー・ストーン監督作、アンソニー・ホプキンス主演「ニクソン」、ジョン・ウィリアムス作曲による、とても重圧なスコア盤サウンドトラックです。全13曲47分収録(輸入盤)




ナチュラルボーンキラーズ

NATURAL BORN KILLERS
ナチュラル・ボーン・キラーズ

オリヴァー・ストーン監督作、クエンティン・タランティーノ原案、ウディ・ハレルソン、ジュリエット・ルイス主演「ナチュラル・ボーン・キラーズ」サウンドトラック。

L7「シットリスト」、LARD「フォークボーイ」、カウボーイ・ジャンキーズ「スイート・ジェーン」(ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのカバー)、デュアン・エディ「トレンブラー」、ナイン・インチ・ネイルズ「バーン」、パッツィ・クライン「ルート666」、パティ・スミス「ロックン・ロール・ニガー」、ボブ・ディラン「ユー・ビロング・トゥ・ミー」、DR.Dre「デイ・ザ・ニガーズ・トゥック・オーバー」、~エンディング曲「レナード・コーエン「フューチャー」など多種ジャンルの音楽を収録しています。75分収録。

本来はもっと面白い原案だったそうですが、このオリヴァー・ストーン監督のおかげでいまひとつな作品になってしまいました…


JFK

オリバー・ストーン監督作、ケヴィン・コスナー主演、ゲイリー・オールドマン演じるオズワルドや、ジョー・ペシ、トミー・リー・ジョーンズらの演技も見ものの大作サスペンス、「JFK」サウンドトラック。 ジョン・ウィリアムス作曲、スネア連打とティム・モリスのトランペット・ソロで始まるプロローグ曲、パーカッションの連打とオーケストラで盛り上げる「モーターケイド」や劇中のサスペンスフルなスコア曲と、トニー・ベネットの歌う「メイビー・セプテンバー」、レイ・バレットの1963年のヒット曲「エル・ワトゥシ」など全18曲64分収録。



ウォール街/トーク・レディオウォール街/トーク・レディオ

WALL STREET / TALK RADIO
ウォール街/トーク・レディオ

オリバー・ストーン監督作、マイケル・ダグラス、チャーリー・シーン、ダリル・ハンナ出演「ウォール街」と同じくオリバー・ストーン監督「トーク・レディオ」のカップリング盤サウンドトラック。
元ポリスのドラマー、スチュワート・コープランドの映画音楽の代表作でパーカッション/ドラムを効果的に鳴らす、ウォール街「Bud’s Scam」のほかシンセ/プログラミング曲、「トーク・レディオ」にはピアノによるサスペンス調の音楽に電話でのセリフなどもコラージュした音楽を収録しています。
全12曲30分収録。




Uターン

Uターン
U TURN  (1997)

オリヴァー・ストーン監督作
ショーン・ペン、ジェニファー・ロペス、ニック・ノルティ、ジョン・ボイト、ビリー・ボブ・ソーントン出演のサスペンス「Uターン」サウンドトラック。

映画「セブン」(D・フィンチャー監督作)でも使われたグロリア・リン「Speaking of Happiness」や、ペギー・リー
ウェッブ・ビアーズ、ジョニー・キャッシュ、パッツィー・クラインらの50年代のカントリー・ソングの歌曲とエンニオ・モリコーネ作曲のスコアを13曲収録。
スコア曲はバンジョーとハーモニカ入り「A Banjo In The Desert」、リコーダーの音色が西部劇風の「Dialogue With The Indian」、楽器の使い方がモリコーネらしいユニークな「Go On… Kill Grace」など実験的な柄もネオ・ウェウスタン風のスコア曲で楽しめます。
全23曲70分収録。輸入盤



天と地

オリバー・ストーン監督作、「プラトーン」「7月4日に生まれて」に続くベトナム三部作最後の作品「天と地」サウンドトラックです。シンセの尺八と胡弓による喜多郎作曲の悲しく感動的なスコアです。





ドアーズ

ドアーズ
THE DOORS (1991)

オリヴァー・ストーン監督作、 ヴァル・キルマーがジム・モリソンを演じた「ドアーズ」サウンドトラック。ドアーズの代表曲「ブレーク・オン・スルー」「ジ・エンド」「ハートに火をつけて」等と劇中で使われたクラシック曲「カルミナ・ブラーナ」や、ベルベット・アンダーグラウンド&ニコ「ヘロイン」等全14曲72分収録。
輸入盤



ワイルドパームス

ワイルド・パームス
WILD PALMS (1993)

オリバー・ストーン製作総指揮、 ジェームズ・ベルーシ、ダナ・デラニー、ロバート・ロジアら出演のTVドラマ作品「ワイルド・パームス」サウンドトラック。

坂本龍一作曲のテーマと劇中スコア曲にゾンビーズ「シーズ・ノット・ゼア (She’s Not There)」、フランキー・ヴァリ「君の瞳に恋してる (Can’t Take My Eyes Off You)」、ルー・クリスティ「恋のひらめき」等60年代のポピュラーを収録。

坂本龍一のスコア曲はシンセサイザー中心ですが、弦楽と女性ヴォーカル、生ピアノとの「Harry To Hospital」や、デジタル・リズムの激しいアクション・スコア風「Chase Tommy」、美しくも少し哀しげなスコア曲「Senator’s Farewell」などを収録。全18曲50分。


1. Wild Palms Theme (1:53)
2. The Beach (4:11)
3. Harry To Hospital (3:39)
4. Chase Tommy (2:59)
5. Mimezine (3:36)
6. Grace In Hospital (2:50)
7. Beasty Eats Terra (1:05)
8. Go Chip / Tommy (2:18)
9. Classical Cyberspace (1:54)
10. Pearl Harbor (2:37)
11. Tully Hooked (3:12)
12. Senator’s Farewell (3:31)
13. Finale (2:07)
14. She’s Not There / The Zombies (2:23)
15. I Need Your Lovin’ / Don Gardner & Dee Dee Ford (2:49)
16. Can’t Take My Eyes Off You / Frankie Valli (3:21)
17. Lightnin’ Strikes / Lou Christie (3:00)
18. Classical Gas / Mason Williams (3:03)


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