Soundtrack Paradise

ジョン・ミリアス John Milius


ジョン・ミリアス

John Milius



ビッグ・ウェンズデー

ベトナム戦争時代を背景にしたサーフィン/青春映画、「地獄の黙示録」「ダーティ・ハリー」の脚本、「コナン・ザ・グレート」「地獄の七人」の監督で知られるジョン・ミリアス監督作名作「ビッグ・ウェンズデー」サウンドトラックです。「エアウルフ」のジャン=マイケル・ヴィンセント主演、ラスト、3人で海岸に向かうシーンに感動した方も多くいらっしゃると思います。初CD化、全33曲78分収録、3000枚限定のFSM盤です。



風とライオン
風とライオン

風とライオン
THE WIND AND THE LION (1975)

ジョン・ミリアス監督作、ショーン・コネリー、キャンディス・バーゲン、ブライアン・キース、ジョン・ヒューストン出演「風とライオン」サウンドトラック。

ブラスと多種多様のパーカッションでモロッコのリズムを刻むスペクタクルなオーケストラ・スコア。
ドラマティックな「I Remember (Love Theme)」、パーカッションとストリングス、ブラスのアンサンブルが躍動感のある「The Horsemen」、
トランペットのフレーズが耳に劈く迫力のアクション・スコア「Raisuli Attacks」(ライズリが一人でペデカリス夫人と子供たちを救出するシーンと、ラストのクライマックス・シーンを盛り上げます)等収録。「Main Title」で聞かれるテーマとなるメロディはスコアの中にも織り交ぜていますが、ゴールドスミス流のロマンを感じさせる旋律が素晴らしい作品です。全14曲38分収録。

1975年のアカデミー賞作曲賞にノミネート。(受賞作は「JAWS」、他のノミネートには アニマル・ラブ、弾丸を噛め、カッコーの巣の上で)

現在は廃盤ですが、「I Remember」「Raisuli Attacks」「Lord of the Riff」の3曲は組曲化された新録音のSILVA盤で聞くことができます↓
Jerry Goldsmith: 40 Years of Film Music



戦場 ベイジル・ポールドゥリス

戦場
FAREWELL TO THE KING (1989)

ジョン・ミリアス監督作、ニック・ノルティ、 ナイジェル・ヘイヴァース出演「戦場」サウンドトラック。
ベイジル・ポールドゥリス作曲、ハンガリー国立管弦楽団の演奏。
ガムランや太鼓、笛など東南アジアの民族楽器を取り入れたスコアで、雄大なメロディの「Farewell To My King」、
マーチ曲「Zed Force」、金管によるヒロイックなメロディで勇ましいオーケストラ「Battle Montage」等
、未発表曲を大幅に追加した全31曲63分収録。

旧varese盤


イントルーダー/怒りの翼 ベイジル・ポールドゥリス

ブラッド・ジョンソン、ダニー・グローヴァー、ウィレム・デフォーが出演したスカイ・アクション「イントルーダー/怒りの翼」サウンドトラックです。「レッド・オクトーバーを追え!」「スターシップ・トゥルーパーズ」「ロボコップ」「若き勇者たち」ほか主にアクション・スコアの作曲で有名なベージル・ポールデュリスの傑作スコアです。オーケストラ演奏で勇ましいオープニング曲をはじめ全般に迫力のある演奏が聞けます。全14曲44分収録しています。CDRのプライベート盤ですが音質良いです。


SOUNDTRACK

コナン・ザ・グレート

「レッド・オクトーバーを追え!」「スターシップ・トゥルーパーズ」「ロボコップ」「若き勇者たち」
ほか主にアクション・スコアの作曲で有名なベイジル・ポールドゥリスの大傑作スコア・サウンドトラックです。プロローグ曲など太鼓とシンフォニックで迫力の演奏を聞かせます。全12曲48分収録


キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2 廃盤

「コナン・ザ・グレート」に続くパート2のサントラで、1作目と同じ、ベイジル・ポールデュリスが作曲を担当しています。1作目同様に迫力のスコアが聞ける全13曲30分を収録しています。すでに現在廃盤のVARESEアメリカ盤で、入手が難しい品物です。ジャケット裏の左端に「パールハーバー」や「ライジング・サン」、「戦雲」など多数の映画に出演した岩松信(Mako)氏も写っています。


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