Soundtrack Paradise

アストル・ピアソラ


アストル・ピアソラ

Astor Piazzolla

 



スール/その先は…愛
スール/その先は…愛

スール/その先は…愛
SUR (1988)

フェルナンド・E・ソラナス監督作、ミゲル・アンヘル・ソラ、ススー・ペコラーロ出演、カンヌ映画祭監督賞受賞作「スール/その先は…愛」サウンドトラック。

ロベルト・ゴジェニチェのヴォーカルとピアソラのバンドネオンによる共演「南へ帰ろう(Vuelvo al Sur)」、
アニバル・トロイロ作曲の「スール(南)」から引用したフレーズを織り交ぜ、胸が締めつけられるような哀切のメロディ「甦る愛(Regreso al amor)」
等、2~7曲目はピアソラ率いる楽団の演奏で、8~12,16曲目はロベルト・ゴジェニチェのヴォーカル曲を収録。
全16曲50分収録。

南へ帰ろう 歌詞(Vuelvo al Sur)

Vuelvo al Sur,
como se vuelve siempre al amor,
vuelvo a vos,
con mi deseo, con mi temor.
Llevo el Sur,
como un destino del corazon,
soy del Sur,
como los aires del bandoneon.

Sueno el Sur,
inmensa luna, cielo al reves,
busco el Sur,
el tiempo abierto, y su despues.

Quiero al Sur,
su buena gente, su dignidad,
siento el Sur,
como tu cuerpo en la intimidad.

Te quiero Sur,
Sur, te quiero.

Vuelvo al Sur,
como se vuelve siempre al amor,
vuelvo a vos,
con mi deseo, con mi temor.

Quiero al Sur,
su buena gente, su dignidad,
siento el Sur,
como tu cuerpo en la intimidad.
Vuelvo al Sur,
llevo el Sur,
te quiero Sur,
te quiero Sur…


タンゴ ガルデルの亡命

タンゴ ガルデルの亡命
TANGOS L’EXIL DE GARDEL (1985)

フェルナンド・E・ソラナス監督作、アラン・ドロンと「太陽がいっぱい」で共演した女優マリー・ラフォレ出演「タンゴ ガルデルの亡命」サウンドトラック。

タンゴを代表するバンドネオン奏者、アストル・ピアソラが全面的に参加した作品です。劇中で流れるヴォーカル入りの楽曲と、
ピアソラのバンドネオンの多重録音のみで演奏されるカルロス・ガルデルの名曲「El Dia Que Me Quieras(想いの届く日)」や、ピアソラ率いる五重奏団での「Duo De Amor(愛のデュオ)」,「Milonga Loca(ミロンガ・ロカ)」等全11曲39分収録。


タンゴ-ガルデルの亡命-

タンゴ-ガルデルの亡命-
TANGOS L’EXIL DE GARDEL (1985)
ラテン・アメリカ/光と影の詩
EL VIAJE (1992)
スール/その先は…愛
SUR (1988)

「タンゴ-ガルデルの亡命-」の10曲と、ピアソラが手がけた「ラテン・アメリカ/光と影の詩」、「スール/その先は…愛」それぞれのテーマ等も合わせて収録した再発盤。ロベルト・ゴジェネチェの歌う「スール/その先は…愛」の「南へ帰ろう (Vuelvo Al Sur)」もこのCDで聞けます。
全15曲60分収録。


ラテン・アメリカ/光と影の詩
ラテン・アメリカ/光と影の詩

ラテン・アメリカ/光と影の詩
EL VIAJE (1992)

フェルナンド・E・ソラナス監督作、ドミニク・サンダ、ウォルター・キロス出演「ラテン・アメリカ/光と影の詩」サウンドトラック。

音楽はエグベルト・ギスモンティ作曲(1~12)と、アストル・ピアソラ(13~16)に、フェルナンド・E・ソラナス監督自身(17~22)による音楽。
なお13~16曲目までのアストル・ピアソラ作曲の楽曲は映画完成前にピアソラが倒れてしまった為、ネストル・マルコーニ(Nestor Marconi)のバンドネオン演奏です。

国内盤


1. Brincadeira / Egberto Gismonti (3:13)
2. Chamada / Egberto Gismonti (1:34)
3. Triste (Cello) / Egberto Gismonti (1:35)
4. Flauta / Egberto Gismonti (1:44)
5. 19 / Egberto Gismonti (2:02)
6. Bambuzal / Egberto Gismonti (1:04)
7. Corrupto (Fox Trox) / Egberto Gismonti (1:43)
8. Forro / Egberto Gismonti (4:19)
9. Corrupto / Egberto Gismonti (2:19)
10. Triste II / Egberto Gismonti (1:48)
11. Mina / Egberto Gismonti (5:05)
12. Triste / Egberto Gismonti (2:21)
13. El Viaje (Instrumental) / Nestor Marconi (5:19)
14. El Viaje / Liliana Herrero & Nestor Marconi (3:01)
15. El Viaje / Liliana Herrero & Nestor Marconi (4:24)
16. Milonga / El Quinteto De Nestor Marconi (4:14)
17. Ushuaia / Fito Paez (1:52)
18. Ushuaia / Liliana Herrero & Fito Paez (2:34)
19. Ushuaia / Fito Paez (1:49)
20. Libertario / Marcha Militar (1:18)
21. Floto En Buenos Aires / Fito Paez (2:43)
22. Ushuaia / Liliana Herrero (3:44)



タンゴ

タンゴ
TANGO  (1998)

カルロス・サウラ監督作、ヴィットリオ・ストラーロの撮影、
ミゲル・アンヘル・ソラ、セシリア・ナロヴァ出演「タンゴ」サウンドトラック。
アストル・ピアソラ「Calambre」をはじめ、「エル・チョクロ(El Choclo)」「ラ・クンパルシータ(La Cumparsita)」「バンドネオンの嘆き(Quejas De Bandoneon)」などを映画用に新たに録音したタンゴの名曲と、ラロ・シフリン作曲のスコアを収録しています。全22曲62分収録。


エンリコ4世/ローマに散る/サンチャゴに雨が降る(イタリア)

マルコ・ベロッキオ監督、マルチェロ・マストロヤンニ出演「エンリコ4世」、フランチェスコ・ロージ監督作「ローマに散る」、エルヴィオ・ソトー監督作「サンチャゴに雨が降る」と国内盤仕様のため「12モンキーズ」~「イントロダクション/プンタデレステ組曲」を追加した
全15曲64分版ですアストル・ピアソラが映画音楽を手がけた作品で、バンドネオンによる郷愁を誘う楽曲を楽しめます。


12モンキーズ
12MONKEYS

12 MONKEYS
12モンキーズ ポール・バックマスター
(1995)

テリー・ギリアム監督作、ブルース・ウイリス、ブラッド・ピット出演「12モンキーズ」サウンドトラック。
アストル・ピアソラのバンドネオンによる印象的な「プンタ・デル・エステ組曲」のアレンジによるテーマ曲を1曲目に、コーラス歌「きよしこの夜」、B.J.コールのギター・インスト「Sleepwalk」、ファッツ・ドミノ「ブルーベリー・ヒル」、リンク・レイのギター・インスト「コマンチ」、トム・ウェイツ「アース・ダイド・スクリーミング」、エンディングで流れるルイ・アームストロング「この素晴らしき世界(What a Wonderful World)」を収録。スコア曲はエルトン・ジョン、ツトム・ヤマシタとの共演やサード・イヤー・バンドとの共演でポランスキー映画「マクベス」も手がけたポール・バックマスター作曲で全25曲62分収録。

WHAT A WONDERFUL WORLD 歌詞
I see trees of green, red roses too
I see them bloom for me and you
And I think to myself what a wonderful world.

I see skies of blue and clouds of white
The bright blessed day, the dark sacred night
And I think to myself what a wonderful world.

The colors of the rainbow so pretty in the sky
Are also on the faces of people going by
I see friends shaking hands saying how do you do
They’re really saying I love you.

I hear babies crying, I watch them grow
They’ll learn much more than I’ll never know
And I think to myself what a wonderful world
Yes I think to myself what a wonderful world.

以下はサウンドトラックではありません

タンゴ:ゼロ・アワー

Astor Piazzolla
Tango: Zero Hour (1986)

キップ・ハンラハンのプロデュースで1986年に録音した「タンゴ・ゼロ・アワー」

映画「タンゴ-ガルデルの亡命」のために書かれた「Tanguedia III」、ピアソラの代表曲のアレンジ版「天使のミロンガ」等全7曲46分収録。


1. Tanguedia III (4:39)
タンゲディア3
2. Milonga del Angel (6:31)
天使のミロンガ
3. Concierto Para Quinteto (9:07)
キンテートのためのコンチェルト
4. Milonga Loca (3:10)
ミロンガ・ロカ
5. Michelangelo ’70 (2:52)
ミケランジェロ’70
6. Contrabajisimo (10:20)
コントラバヒシモ
7. Mumuki (9:34)
ムムキ

輸入盤


アストル・ピアソラ

アストル・ピアソラ ベスト
Astor Piazzolla Best

バンドネオン奏者アストル・ピアソラの五重奏団を率いて演奏していた、1960年代の楽曲を中心に収録されたベスト・アルバム。
オリジナルは1903年、アンヘル・ビジョルドの「エル・チョクロ」を1曲目に、「ラ・クンパルシータ」「オホス・ネグロス」などタンゴの古典や、
女性コーラスも加わる美しい楽曲「ラ・マレーバ」など、ピアソラによるバンドネオンと、モダン・タンゴのアレンジで聞かせる全16曲49分収録しています。

1.エル・チョクロ
El Choclo
2.オホス・ネグロス
Ojos Negros
3.ラ・クンパルシータ
La Cumparsita
4.ラ・カチーラ
La Cachila
5.ラ・マレーバ
La Maleva
6.ミ・ノーチェ・トリステ
Mi Noche Triste
7.ガウチョの嘆き
Sentimento Gaucho
8.恋人なんか持ったことはない
Nunca Tuvo Novio
9.夢の中で
Entre Suenos
10.バンドネオンの嘆き
Quejas De Bandoneon
11.アルマ・デ・ボエミオ
Alma De Bohemio
12.淡き光に
A Media Luz
13.レクエルド(想い出)
Recuerdo
14.ロカ・ボヘミア
Loca Bohemia
15.ボエド
Boedo
16.ノーチェ・デ・アモール(愛の夜)
Noche De Amor

アストル・ピアソラ

ピアソラの夜
ベスト・オブ・アストル・ピアソラ

バンドネオン/タンゴの演奏家アストル・ピアソラの1966年~67年に制作されたアルゼンチン・ポリドール原盤のLP「タンゴの歴史 第1集/ラ・グアルディア・ビエハ」と「タンゴの歴史 第2集/ロマンティック時代」の2枚のLPを1CD化したもので、当時の五重奏によるスタンダード・ナンバーを多く収録したお薦めできる内容です。
ビセンテ・グレコが1910年に書いた「オホス・ネグロス(黒い瞳)」や、カルロス・ガルデルが歌っていた古典「ラ・マレーバ」をはじめ、有名な「ラ・クンパルシータ」など全22曲69分収録。

1.エル・チョクロ
2.オホス・ネグロス
3.ラ・クンパルシータ
4.ラ・カチーラ
5.ラ・マレーバ
6.ミ・ノーチェ・トリステ
7.ガウチョの嘆き
8.恋人なんか持ったことはない
9.夢の中で
10.バンドネオンの嘆き
11.アルマ・デ・ボエミオ
12.淡き光に
13.タコネアンド(靴音高く)
14.グリセータ
15.酔いどれたち
16.ロカ・ボエミア
17.レクエルド(思い出)
18.ボエド
19.影の中で
20.パンペーロ
21.ラ・レバンチャ
22.愛の夜


リベルタンゴ

アストル・ピアソラ / リベルタンゴ
Astor Piazzolla / Libertango

アストル・ピアソラの代表作「リベルタンゴ」。

エレクトリックギター、ベース、ドラムス、キーボード、ストリングスのバンド演奏とピアソラのバンドネオンの演奏で
1974年5月録音、イタリア時代の1作目。スタジオ録音/オリジナル・ヴァージョンの「リベルタンゴ」に、悲しげなバンドネオン・ソロが聞ける「Tristango (トリスタンゴ)」等全8曲36分収録。

(「リベルタンゴ」は後にヨー・ヨー・マのチェロ演奏で映画「タンゴレッスン」の劇中でも使われたました)


1. Libertango (2:48)
リベルタンゴ
2. Meditango (5:40)
メディタンゴ
3. Undertango (4:09)
アンダータンゴ
4. Adios Nonino (5:38)
アディオス・ノニーノ
5. Violentango (3:36)
ヴィオレンタンゴ
6. Novitango (3:36)
ノヴィタンゴ
7. Amelitango (4:01)
アメリタンゴ
8. Tristango (6:59)
トリスタンゴ


クレメール/ピアソラ

ピアソラへのオマージュ
Hommage A Piazzolla

ピアソラの哀愁のメロディをヴァイオリン奏者ギドン・クレーメルが、現代音楽風なアレンジで聞かせるトリビュート作品、
ヴァオリンとバンドネオンのみで演奏される「タンゴの歴史 ~カフェ1930(Cafe 1930)」や、
バディム・サハロフのピアノとのデュオで12分に及ぶ「ル・グラン・タンゴ(Grand Tango)」やバンドネオン入りで感動的な「オブリビオン(Oblivion)」、
やカルテットでの迫力のある「鮫(エスクアロ)(Escualo)」など全11曲71分収録。
ピアソラ・ファンにも飽きずに楽しめるお薦め盤です


1. Milonga En Re (4:29)
ミロンガ・アン・レ
2. Vardarito (6:39)
ヴァルダリート
3. Oblivion (4:10)
オブリビオン
4. Escualo (3:41)

5. Histoire Du Tango – Cafe 1930 (7:55)
タンゴの歴史 ~カフェ1930
6. Concierto Para Quinteto (9:31)
キンテートのためのコンチェルト
7. Soledad (7:50)
孤独
8. Buenos Aires Hora Cero (6:35)
ブエノスアイレス午前零時
9. Celos (5:20)
嫉妬
10. Petersburski: El Sol Sueno (Hommage A Astor Piazzolla) (3:33)
エル・ソル・スエニョ
11. Dessau: Le Grand Tango (12:09)
ル・グラン・タンゴ


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