Soundtrack Paradise

パトリス・ルコント


パトリス・ルコント



列車に乗った男列車に乗った男

列車に乗った男
L’ HOMME DU TRAIN (2002)

パトリス・ルコント監督作、ジャン・ロシュフォール、ジョニー・アリディ出演の「列車に乗った男」サウンドトラック。

パスカル・エステーヴ作曲。エステーヴ本人のピアノ演奏が聞ける「J’aurais aime etre un aventurier」、ブルース風のスライド・ギターによる「Milan」「Une petite ville sans probleme」とストリングスのスコアで、ほぼ全編にAmori Filliard のスライド・ギターを被せた渋めのスコア作品です。全15曲40分収録。

国内盤

ジャケットは違いますがこちらも同内容の輸入盤
Man on the Train (L'homme du Train) (Original Motion Picture Soundtrack)





サン・ピエールの未亡人サン・ピエールの未亡人

サン・ピエールの未亡人
LA VEUVE DE SAINT-PIERRE  (1999)

パトリス・ルコント監督作、
ジュリエット・ビノシュ、ダニエル・オートゥイユと、「黒猫・白猫」「アンダーグラウンド」の監督エミール・クストリッツァが出演したドラマ
「サン・ピエールの未亡人」サウンドトラック。

ルコント監督の「列車に乗った男」「イヴォンヌの香り」の音楽も手掛けたパスカル・エスティーヴ作曲、オーケストラによる悲劇的な旋律と、アコーディオン/バンドネオン入りのスコア等、ドラマティックな楽曲で全20曲46分収録。

1. Generique Debut (2:04)
2. Brouillard (1:57)
3. Morue Salee (0:52)
4. Chez Chevassus (2:30)
5. Le Printemps (1:37)
6. Le Depart De La Marie Galante (3:21)
7. La Mort De Louis Olivier (1:01)
8. Le Demenagement Du Cadfedu Nord (1:31)
9. La Mort En Route (2:52)
10. L’emeute (1:57)
11. Galop Sur La Banquise (2:11)
12. L’hiver (2:03)
13. Sois Prudente Pauline (4:23)
14. Madame La Chez Neel (2:01)
15. Embarquement (2:33)
16. Ramees (1:49)
17. Un Echange De Regard (1:19)
18. Sauver Votre Vie (2:03)
19. Les Adieux (2:59)
20. Final (5:23)



フェリックスとローラ
フェリックスとローラ

フェリックスとローラ
FELIX ET LOLA

シャルロット・ゲンズブール、フィリップ・トレトン主演、パトリス・ルコント監督作「フェリックスとローラ」。
HMVでのみで限定発売されたCDケースサイズの写真がついた4曲入りCDです。
劇中のダンス・シーンで使われるオーティス・レディングの歌うバラードの名曲「愛しすぎて(I’ve Been Loving You Too Long)」など全4曲14分収録。

1.DEHORS/Alain Bashung
2.DANCING LOLA/Alain Bashung
3.I’VE BEEN LOVING YOU TOO LONG/Otis Rodding
4.ANDEEL/Natacha Atlas




イヴォンヌの香り
イヴォンヌの香り

イヴォンヌの香り(フランス)
LE PARFUM D’YVONNE

パトリス・ルコント監督作品、イポリット・ジラルド、ジャン=ピエール・マリエール主演「イヴォンヌの香り」サウンドトラック。

「列車に乗った男」の音楽も手がけたパスカル・エスティーヴ(Pascal Esteve)作曲、ヴァイオリン/チェロ/ピアノ/オーボエでの演奏です。
劇中では使われなかったエスティーヴによるピアノ・ソロ曲や、劇中挿入曲、キューバ人歌手セリア・クルースの歌うサルサ「Cao Cao Mani Picao」「Goza Negra」なども収録。全27曲58分収録。




歓楽通り

歓楽通り
RUE DES PLAISIRS

パトリス・ルコント監督の2002年作品、レティシア・カスタ出演「歓楽通り」サウンドトラック。
レティシア・カスタ自身が歌う「手のひらに書いてあったから」をはじめ、
スージー・ソリドール、ジェルメーヌ&ジャン・サブロン、リュシエンヌ・ボワイエ「聞かせてよ,愛の言葉を」などフランスの1930年代シャンソンを中心に収録。ラストの15曲目はフレデリック・ゲルエによるアコーディオン・ソロを収録、哀愁のある楽曲やスウィング・ジャズなど収録した雰囲気のある作品です。全15曲46分収録。


髪結いの亭主

髪結いの亭主
LE MARI DE LA COIFFEUSE

パトリス・ルコント監督作、「ティント・ブラス 秘蜜」「妻の恋人、夫の愛人」の美人女優アンナ・ガリエラとフランスのベテラン男優ジャン・ロシュフォール出演「髪結いの亭主」サウンドトラック。弦楽オーケストラや、悲劇的なラストを印象付けるピアノ・ソロによるマイケル・ナイマン作曲のスコア6曲とアラブ歌謡曲5曲を収録。全11曲28分。



リディキュール

リディキュール RIDICULE

パトリス・ルコント監督の1997年作「リディキュール」サウンドトラック。
アントワーヌ・デュアメル作曲、時代背景に合わせて古楽器/バロック・オーケストラでの演奏、オープニングで流れる「ミルタイユ(Milletail)
」、エンディング「首でなくてよかった (It’s Worth More Than the Head )」などと、モーツァルト「ああ,申し上げましょう,女王様(Ah, I Shall Tell You, My Queen)」など収録。全19曲40分収録。
輸入盤



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