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クロード・ルルーシュ

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クロード・ルルーシュ


白い恋人たち

「男と女」「愛と哀しみのボレロ」のクロード・ルルーシュ監督が1968年のフランス/冬季オリンピックを撮ったドキュメンタリー映画「白い恋人たち」サウンドトラックです。以前はスキー場でも聞かれたテーマ曲の為、フランシス・レイの中で、日本では一番知名度のある曲かもしれません。同テーマ曲のコーラス、およびオルガン・バージョンとニコール・クロワジーユ、ピエール・バルーのヴォーカル曲も収録、全10曲32分収録しています。(上記のジャケット柄はフランス輸入盤のものです)

日本盤ジャケット↓
白い恋人たち 国内盤CD

13 jours en France (Bande originale du film) amazon mp3ダウンロード販売



愛と哀しみのボレロ
Les Uns Et Les Autres (1981)
BOLORE

ロベール・オッセン、ダニエル・オルブリフスキー、ファニー・アルダン、リシャール・ボーランジェ出演、フランスの名匠クロード・ルルーシュ監督自らのキャリアの集大成として挑んだ超大作「愛と哀しみのボレロ」サウンドトラック。

フランシス・レイとミシェル・ルグランが同じ作品ではじめて顔を合わせた作品。
カトリーヌ・リュッセル&ジネット・ガルサンによる「Folies Bergeres」、フランシス・レイ&リリアン・デイヴィスのヴォーカル曲「Un Parfum De Fin Du Monde」、ニコール・クロワジーユの歌う「Les Unes Et Les Autres」等と「ラヴェルのボレロ」を収録。
「ラヴェルのボレロ」の後半で聞かれるコーラスはクリスチーネ・ルグランとジャン・ピエール・サヴェリによるもの。
全15曲60分収録。


1. Folies Bergeres (4:14)
2. Serenade For Sarah (2:37)
3. Les Violons De La Mort (3:31)
4. Les Allemands A Paris (3:33)
5. Les Uns Et Les Autres (3:07)
6. Un Parfum De Fin Du Monde (4:19)
7. Boris Et Tatiana (2:47)
8. Paris Des Autres (2:16)
9. Dad And Co. (4:59)
10. Ballet Apocalypse (3:41)
11. Un Parfum De Fin Du Monde (instrumental) (2:43)
12. Les Uns Et Les Autres (instrumental) (1:31)
13. Body And Soul Incorporated (1:14)
14. Ballade Pour Ma Memoire (3:45)
15. Bolero De Ravel (16:21)

全12曲59分収録のCINEVOX盤↓
愛と哀しみのボレロ

1994年発売のCD2枚組全26曲の完全盤↓
愛と哀しみのボレロ
愛と哀しみのボレロ

完全盤と謳っていますが、公開当時にフランスで発売された3枚組LPボックスからクラシック曲だけを省いて編集されています。


ディスク:1
1. Folies Bergeres (4:14)
フォリー・ベルジェール (カトリーヌ・リュッセル&ジネット・ガルサン)
2. Serenade For Sarah (Instrumental) (2:36)
サラのセレナーデ
3. Les Violons De La Mort (3:30)
嘆きのヴァイオリン
4. Les Allemands A Paris (3:31)
パリのドイツ人
5. Les Uns Et Les Autres (3:05)
愛と哀しみのボレロ (ニコール・クロワジーユ)
6. Un Parfum De Fin Du Monde (4:18)
世紀末の香り (ミシェル・ルグラン)
7. Boris Et Tatiana (2:46)
ボリスとタチアナ
8. Paris Des Autres (2:16)
占領下のパリ (リリアン・デイヴィス)
9. Dad And Co. (4:59)
ダド商会 (ジャッキー・ワード)
10. Ballet Apocalypse (3:41)
舞踏黙示録
11. Un Parfum De Fin Du Monde (Instrumental) (2:40)
世紀末の香り
12. Les Uns Et Les Autres (Instrumental) (1:30)
愛と哀しみのボレロ
13. Paris T’es Degueulasse (2:27)
哀しみのパリ (ジネット・ガルサン)
14. Serenade For Sarah (Instrumental) (2:28)
サラのセレナーデ

ディスク:2
15. Les Uns Et Les Autres (1:57愛と哀しみのボレロ (ジャン・ピエール・サヴェリ&ニコール・クロワジーユ)
16. Body And Soul Incorporated (1:15)
ボディ・アンド・ソウル・インコーポレイテッド (マニュエル・ジェラン&フランシス・ユステール)
17. Ballade Pour Ma Memoire (3:48)
ママの想い出 (フランシス・レイ&リリアン・デイヴィス)
18. Serenade For Sarah (Chant) (4:50)
サラのセレナーデ (ジャッキー・ワード)
19. Paris Des Autres (Instrumental) (1:43)
占領下のパリ
20. Paris Des Autres (2:31)
占領下のパリ (ジネット・ガルサン)
21. Les Violons De La Mort (Instrumental) (1:41)
嘆きのヴァイオリン
22. Dad & Co. (Instrumental) (2:31)
ダド商会
23. Les Uns Et Les Autres (1:26)
愛と哀しみのボレロ (ミシェル・ルグラン&カトリーヌ・リュッセル)
24. Un Parfum De Fin Du Monde (2:16)
世紀末の香り (ジャン・ピエール・サヴェリ)
25. Bolero De Ravel (16:26)
ラヴェルのボレロ (クリスチーネ・ルグラン&ジャン・ピエール・サヴェリ)
26. Pot Pourri (4:23)
色褪せたポット


ライオンと呼ばれた男

ジャン=ポール・ベルモンドがセザール賞の主演男優賞に輝いたクロード・ルルーシュ監督作「ライオンと呼ばれた男」サウンドトラックです。フランシス・レイ
作曲のオーケストラ・スコアで、とてもドラマティックなオープニング・スコアなどを収録しています。その他、ジャック・ブレルのシャンソン曲や、「男と女」「O嬢の物語」の主題歌を歌った事で有名なニコール・クロジアールのヴォーカル曲も収録しています。コンピレーション等で数曲は聴くことができますが、単独のものは珍しいと思います。


あの愛をふたたび

クロード・ルルーシュ監督作、ジャン=ポール・ベルモンド主演「あの愛をふたたび」サウンドトラックです。マルチーヌ・ビュジョルドの歌う「あの愛をふたたび」と、迫力のある「ウェスタン・テーマ」や、ドラマティックな「恋の終わりのコンチェルト」など聞き所が多くあります。フランシス・レイの傑作スコア盤としてお薦めできます。全10曲36分収録しています。


パリのめぐり逢い

イヴ・モンタン、キャンディス・バーゲン、アニー・ジラルド出演、クロード・ルルーシュ監督作品「パリのめぐり逢い」サウンドトラックです。フランシス・レイによる音楽でテーマ曲がとても有名な作品です。全11曲入りです。

下記は↓「男と女」のカップリング盤です。


男と女
UN HOMME ET UNE FEMME (1966)
パリのめぐり逢い
VIVRE POUR VIVRE (1967)

クロード・ルルーシュ監督作品、アヌーク・エーメ、ジャン=ルイ・トランティニャン出演「男と女」と、イヴ・モンタン、キャンディス・バーゲン、アニー・ジラルド出演「パリのめぐり逢い」の2作品のカップリング盤サウンドトラック。

フランシス・レイによる音楽で、どちらもテーマ曲がとても有名な作品です。

「パリのめぐり逢い」
オーケストラとピアノによる「Theme De Candice」、オーケストラによる抒情的なスコア「Theme De Catherine」、テーマ曲の電子オルガン・アレンジの8曲目「Vivre Pour Vivre」、アニー・ジラルド&ニコール・クロワジールの歌う「Des Ronds Dans L’eau」、ルイ・アルデベールの歌うロック風のアレンジ「Aujourd’hui C’est Toi」等収録。

「男と女」からはピエール・バルーの歌う「Samba Saravah」、ニコラ・クロワジールの歌う「Aujourd’hui C’est Toi」も収録。
全20曲59分収録。

同内容のフランス盤(disc AZ盤)↓
B.O.F. De Claude Lelouch


パリのめぐり逢い
1. Vivre Pour Vivre (1) (3:08)
2. Theme De Catherine (2:56)
3. Theme De Candice (1:47)
4. Vivre Pour Vivre (2) (3:11)
5. Des Ronds Dans L’eau (3:18)
6. Theme De Catherine (Accordeon) (2:03)
7. Theme De Robert (3:21)
8. Vivre Pour Vivre (3) (Accordeon) (2:29)
9. Aujourd’hui C’est Toi (1) (2:42)
10. Zoom (2:14)
11. Vivre Pour Vivre (4) (2:51)
12. Un Homme Et Une Femme (2:42)

男と女
13. Samba Saravah (4:36)
14. Aujourd’hui C’est Toi (2) (2:10)
15. Un Homme Et Une Femme (Chant) (2:39)
16. Plus Fort Que Nous (3:18)
17. Aujourd’hui C’est Toi (3) (2:34)
18. A L’ombre De Nous (4:56)
19. Plus Fort Que Nous (Chant) (3:46)
20. A 200 A L’heure (2:29)



クロード・ルルーシュ作品集
Claude Lelouch: Mes Musiques De Films

クロード・ルルーシュ監督の代表作品の映画音楽を集めたコンピレーション盤です。
「男と女」「パリのめぐり逢い」「白い恋人たち」「あの愛をふたたび」「冒険また冒険」「夢追い」「愛と哀しみのボレロ」「遠い日の家族」「男と女II」「ライオンと呼ばれた男」から選曲された全14曲で、特に有名な曲ばかり集められています。


1. Nicole Croisille And Francis Lai / Un Homme Et Une Femme (2:28)
男と女
2. Francis Lai / Vivre Pour Vivre (3:56)
パリのめぐり逢い
3. Francis Lai / 13 Jours En France (Original Soundtrack) (3:43)
白い恋人たち
4. Francis Lai / Un Homme Qui Me Plait: Concerto Pour La Fin D’un Amour (3:11)
愛の終りのコンチェルト
5. Francis Lai / L’aventure C’est L’aventure (3:30)
冒険また冒険
6. Francis Lai / Le Bon Et Les Mechants (Original Soundtrack) (3:07)
LE BON ET LES MECHANTS
7. Francis Lai / A Nous Deux (3:20)
ムーブメント・コンチェルト
8. Francis Lai / Les Uns Et Les Autres (3:39)
愛と哀しみのボレロ
9. Mama Bea / Edith Et Marcel (2:39)
EDITH ET MARCEL
10. Michel Legrand / Partir Et Revenir: Mouvement De Concert Pour Partir Revenir (7:20)
ムーブメント・コンチェルト
11. Francis Lai / Un Homme Et Une Femme, 20 Ans Deja: Vingt Ans Deja (5:26)
20年後
12. Nicole Croisille / Itineraire D’un Enfant Gate (Original Soundtrack) (5:15)
ライオンと呼ばれた男
13. Eric Berchot / Il Y A Des Jours Et Des Lunes: Une Heure De Plus (5:39)
もっと時間を
14. Christiane Legrand/Jean-Pierre Savelli / Les Uns Et Les Autres: Le Bolero De Ravel (Original Soundtrack) (16:21)
ラベルのボレロ


白い恋人たち/遠い日の家族/あの愛をふたたび

「白い恋人たち」(オリジナル・サントラ)、「あの愛をふたたび」(オリジナル・サントラ)のほか「夢追い」、「ライオンと呼ばれた男」(ニコル・クロジワルのヴォーカル曲)、「愛と哀しみのボレロ」「遠い日の家族」と、「男と女」ニコル・クロジワル&フランシス・レイのデュエット・バージョン、「パリのめぐり逢い」(新録音版)、「冒険また冒険」(新録音版)
を収録、フランスを代表する映画監督、クロード・ルルーシュ作品の主要テーマ曲を集めた作品です。ほとんどがフランシス・レイミシェル・ルグラン
作曲、全14曲69分収録しています。(輸入盤)


La Belle Histoire (1991)

クロード・ルルーシュ監督作、ジェラール・ランヴァン、ベアトリス・ダル出演の日本未公開作品「LA BELLE HISTOIRE」サウンドトラック。

フランシス・レイ作曲、ファン・カルモナ、ラファエル・フェイズら一流のギタリストが参加、フラメンコ・ギターを取り入れたジプシー/フラメンコをベースとした音楽の他、ジャック・ブレル「La Valse A Mille Temps」、シャルル・トレネ「N’y Pensez Pas Trop」も収録。
全16曲77分収録。


しあわせ

HASARDS OU COINCIDENCES
しあわせ フランシス・レイ/クロード・ボラン

クロード・ルルーシュ監督、アレッサンドラ・マルティンヌ、ローラン・イレール主演の1998年作「しあわせ」サウンドトラック。フランシス・レイ作曲4曲と、クロード・ボラン作曲3曲と劇中の挿入曲を収録したものでピアノとストリングスによるF・レイ「Symphonie du Hasard」のもの悲しいメロディが素晴らしい曲や、バンドネオンによるピアソラ風の「Hasards ou Coincidences」、クロード・ボラン作曲のビッグ・バンド・ジャズ「Welcome to Pierre」など収録しています。全11曲38分収録。

国内盤ジャケット↓
しあわせ 国内盤




男と女、嘘つきな関係

男と女、嘘つきな関係
HOMMES FEMMES, MODE D’EMPLOI (1996)

クロード・ルルーシュ監督の35本目の作品、ベルナール・タピ、ファブリス・ルキーニ、アレッサンドラ・マルティンヌに、アヌーク・エーメも出演した1996年作品「男と女、嘘つきな関係」サウンドトラック。

カウンター・テナー(男性ソプラノ)歌手、パトリック・ユッソン(Patrick Husson)のソロ・ヴォイスが清澄で美しいテーマ「Hommes Femmes Mode D’emploi, Version Chantee」に、プッチーニ「トスカ」「蝶々夫人」と、穏やかなオーケストラ・スコア、シャルル・トレネのシャンソン「過ぎゆく人生」を収録。
ほとんどの楽曲がパトリック・ユッソンの美しいスキャット入りの作品で全12曲46分収録。

あの「男と女」のメロディは、この作品ではまったく使われていません。


レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル(クロード・ルルーシュ版)
LES MISERABLES (1995)

クロード・ルルーシュ監督作、ジャン=ポール・ベルモンド主演の1995年版「レ・ミゼラブル」サウンドトラック。
フランシス・レイの5曲、ミシェル・ルグラン
による1曲19分のオーケストラ「Partir revenir」のほか、パトリシア・カースの歌うシャンソン「La chancon des miserables」(フランシス・レイ作曲)や同曲のインスト・バージョンと、グレン・ミラーのビッグ・バンド・ジャズ「Cheek to cheek」を収録。
テーマ曲「La chanson des miserables」は特に美しい楽曲でお薦めできます。フランスPomme盤です。


1. J’en Ai Tant Vu (Texte Dit Par Jean Paul Belmondo) (4:29)
2. La Partie Carrie – Nicole Croisille (3:36)
3. La Ballade Des Misireux – Didier Barbelivien (2:36)
4. Le Ballet De Cosette – Erik Berchot (3:40)
5. La Chanson Des Misirables (Orchestre Et Piano) – Francis Lai (3:56)
6. Partir Revenir – Michel Legrand (19:14)
7. L’ivasion – Francis Lai (5:56)
8. Symphonie De La Guerre – Philipp Servain (4:41)
9. Qu’est Ce Qu’on Attend Pour Jtre Heureux – Ray Ventura (3:07)
10. La Chanson Des Misirables (Orchestre Et Sax) – Francis Lai (3:57)
11. La Ballade De Paris – Didier Barbelivien (2:39)
12. Roseland Rose (2:35)
13. La Chanson Des Misirables (Orch. Et Hautbois) – Francis Lai (3:55)
14. Cheek To Cheek – Glenn Miller Big Band Orchestra (3:37)
15. La Valse Du XXihme Sihcle (Final) – Francis Lai (4:31)
16. La Chanson Des Misirables – Patricia Kaas (3:59)



Tout ca... pour ca!

Tout ca… pour ca! (1993)
(aka All That… for This?!)

クロード・ルルーシュ監督作、ヴァンサン・ランドン、クロード・ルルーシュの元妻マリー=ソフィー・L、ジェラール・ダルモン等出演の日本未公開作「Tout ca… pour ca!」(日本未公開作)サウンドトラック。

11曲中6曲がフランシス・レイ作曲のサウンドトラックで、フィリップ・レオタールの歌う主題歌1曲目、同曲のジャズ・アレンジ・インストの「Tout ca pour rire ou pour pleurer」、アントワーヌ ・ デュレリのヴォーカルで「Ce petit chemin」、6曲目の「Tout ca pour un film de Claude Lelouch」はスランシス・レイ作曲、6分に及ぶピアノ・ソロ曲、ヴァイオリン/バンドネオン入りの「Tout ca pour un bal du 14 juillet」等収録。

演奏はジャズ・ピアニストのフランシス・ロックウッド(p)、MAGMAに在籍したベルナール・パガノッティ(b)が参加しています。

全11曲48分収録。


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