Soundtrack Paradise

ジャン・ジャック・ベネックス Jean Jacques Beineix


ジャン・ジャック・ベネックス

Jean Jacques Beineix


Diva (Original Soundtrack)

DIVA

DIVA
ディーバ

ジャン・ジャック・ベネックス監督の出世作「ディーバ」サウンドトラック。
ウィルヘルメニア・フェルナンデスの歌うオペラ「ワリー」のアリア、「ラ・ブーム」などでも有名なウラディミール・コスマ作曲、エリック・サティ「ジムノペディ」をアレンジしたピアノ曲「センチメンタル・ウォーク(PROMENADE
SENTIMENTALE)」など収録、1980年代を代表するサウンドトラック名盤です。全18曲収録48分収録。



ロザリンとライオン

ROSELYNE ET LES LIONS

ロザリンとライオン

ジャン=ジャック・ベネックスの1989年監督作品、イザベル・パスコーと、ジェラール・サンドス主演「ロザリンとライオン」サウンドトラック。ベネックス作品「青い夢の女」も手掛けたラインハルト・ワグナー作曲、本編の映像を引き立てる綺麗な楽曲が多く、アコースティック・ギターの一曲目「 L’errance」、アコーディオンの「Lettre A Bracquard」、ヴェルディのオペラ「アイーダ」をアレンジしたヴォーカル曲「Les lionnes d’Afrique」やピアノ・ソロによるテーマ曲などとサーカス音楽で全21曲59分収録。(フランス盤)

入手が難しいものですがituneでは4曲が入手できます。

ロザリンとライオン
ロザリンとライオン

国内盤ジャケット↓
ロザリンとライオン国内盤



溝の中の月

溝の中の月
LA LUNE DANS LE CANIVEAU

ジャン=ジャック・ベネックス監督の1982年作
ナスターシャ・キンスキー 、ジェラール・ドパルデュー出演「溝の中の月」サウンドトラック。ガブリエル・ヤーレ
作曲の映画音楽初期作品で、ピアノ、ヴァイオリンをリードにオーケストラが加わる美しい「L’oretta」、悲壮的なメロディのピアノによる「Valse de Loretta」や、フル・オーケストラ「Fugue de la cathedrale」「La folie des docks」、パーカッションのみの音楽「Danse de bella」、哀愁漂うタンゴ曲「Tango de l’impasse」、実験音楽のようなあらゆる楽曲がコラージュされた映画タイトル曲「La lune dans le caniveau」など収録。全11曲34分収録。


IP5/愛を探す旅人たち
IP5: L’ILE AUX PACHYDERMES (1992)

ジャン=ジャック・ベネックス監督作、イヴ・モンタンの遺作の1992年作品「IP5」サウンドトラック。
ガブリエル・ヤーレ作曲、ボレロ風なタイトル曲「Tag Ip 5」と「Une Vie Sans Amour」、カントリー・スタイルのインスト「Sam Pizza」、ピアノ、ストリングスとシンセイサイザーによる美しい「Le Recit」、オーケストラ・スコアの「Ip 5-Generique Fin」など全12曲37分収録。


ベティ・ブルー

ジャン=ジャック・ベネックスの代表作「ベティ・ブルー」サウンドトラックです。1980年代にガブリエル・ヤーレ
の手がけた映画音楽の中でもお薦めできる作品で、ハーモニカやサックスによるメロディが美しい「ベティとゾーグ」や、ストリート・オルガンでのメリーゴーランド風の楽曲「モディ・マネージュ」など印象的な楽曲を多く収録しています。全17曲38分収録。




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